脛の痛みの本当の理由は?

脛の痛みの本当の理由は?

このような症状で悩んでいませんか?

✅脛の外から足の甲にかけて痛みしびれ
✅歩くと痛みしびれがひどくなる
✅歩けなくなる
✅足首を上に引き上げられず歩きづらい
✅スリッパが脱げやすい
✅つまずきやすい

このような症状がある方は、
腓骨神経麻痺かもしれません!!

私たち骨盤王国では、腓骨神経麻痺に悩むあなたや、あなたのご家族が、日常生活での支障を少しでも減らしていただけるよう、全力でサポートしていきます!

腓骨神経麻痺とは?

腓骨神経は座骨神経の一部で、座骨神経は腰椎の4、5番仙骨から出て束になり、臀部、大腿、ふくらはぎから足先にかけて通ります。

膝より上のところで、ふくらはぎ側と脛側に分かれ、脛側に通る神経を総腓骨神経といいます。

働きとしては、膝下の外側・足の甲・足の指の感覚と足首・足の指の運動機能を担います。

この総腓骨神経が何らかの原因で
損傷・圧迫をうけ、痛み・しびれ・感覚の異常・運動障害が出るものを腓骨神経麻痺といいます。

腓骨神経麻痺の症状は?

・症状は脛の外から足の甲にかけて痛みしびれ
・歩くと痛みしびれがひどくなる
・歩けなくなる
・足首を上に引き上げられず歩きづらい
・スリッパが脱げやすい
・つまずきやすい

症状としては上記のような症状があり、軽度の人はしびれにも気付いてないこともあります。

ひどい人は下垂足といって、足首を上げにくくなり足が垂れ下がったままになることもあります。

注意してほしいのが立ったり歩いたりしていると、症状が強くなり休むとらくになる間欠性跛行がみられることがあります。

脊柱管狭窄症と間違えやすく、脊柱管狭窄症の手術をしても脛に症状が残る場合腓骨神経に問題がある場合があります。

腓骨神経麻痺の原因は?

腓骨神経麻痺の原因は様々です。

・足を組む
・加圧性の高いストッキングやハイソックスをはく
・腓骨神経付近にガングリオン・腫瘍ができる
・横向きで寝て長時間の圧迫が続く
・骨折してギプスにより圧迫される
・捻挫などがあります。

これらに該当せず原因のない突発性のケースもあります。
日常生活の癖などでも原因になりうるので日常生活を見直すだけでも対策になります。

一般的な治療方

鎮痛薬 圧迫の回避、除去 運動療法 日常生活の見直し、骨折、腫瘍、ガングリオンなどが原因で腓骨神経を圧迫している場合は手術などがあります。

腓骨神経の圧迫を引き起こすような原因がみられず、骨折、怪我をきっかけに症状が出始めた方は一度病院で詳しい検査を受けましょう。

骨盤王国では何をするの?

骨盤王国では、独自の検査で痛みやしびれを出している部位だけではなく、身体全体を検査してから施術に入ります。

なぜかというと、症状が出ている部分に原因があるとは限らないからです。

事故や骨折、腫瘍などによって圧迫を受けていればそれが直接的な原因になり、そのような外傷的な原因がない場合、大半はそこに原因がありません。

日常生活や仕事でのからだの使い方のくせ、体重のかけかたでバランスが崩れ、その結果腓骨神経を圧迫しやすい状態になって症状が出てきます。

腓骨神経周辺を施術したとしても、一時的によくなるだけで元に戻りやすく、症状が再発してしまいます。
骨盤王国では、いち早くあなたの足の痛みしびれを軽減させるために、

まずは身体全体を検査し根本的に腓骨神経に圧迫が起こらないような身体の状態に導きます。

日常生活や仕事中の癖で、明らかに圧迫がかかる場合は、アドバイスなどで癖の改善をはかり、腓骨神経麻痺による痛みしびれを解消できるようにしていきます。

もしかしたら、今まで施術を受けたことがない意外なところに原因があって、なかなか腓骨神経麻痺の症状が軽減されなかったのかもしれませんよ。

怪我や骨折、腫瘍などが原因ではなく、なかなか施術をしても軽減が見られない方はぜひ一度ご相談ください。

※得られる効果には個人差があります。

最後に

あなたがいち早く腓骨神経麻痺による足の痛みしびれが軽減されるよう全力でサポートします。