力仕事における身体の不具合

力仕事における身体の不具合

初めに

力仕事とは沢山の種類が存在し、土木、搬入、運搬、居酒屋でのお仕事もある意味力仕事でしょう。

このように運ぶ、押すなど力を入れて行うお仕事は腕だけではなく全身を使っていることで

怪我や体の不具合を起こすことが多いです。だからこそ身体の使い方、

ケアが大切になります。不具合を起こさない為の姿勢など大切なことを解説していきます。 

身体の不具合

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは背骨の腰部の椎骨と椎骨の間のクッションの役割をしている椎間板の一部が

外に飛び出してしまうことで起こります。症状としては足の痺れ、腰痛など神経の痛みから

直接腰痛などあらゆることが起こってしまいます

改善方法は手術しかないと言われている危険な身体の不具合です

腱鞘炎

さまざまなパターンがありますが多いのは手を使いすぎて起こる腱鞘炎。その名のとおり手首にある腱が炎症を起こし、手首、前腕に痛みが生じて力が入らない、入れれば痛みが出る状況です。

デスクワークの方でも起こることでもありますが何かを常に持っているなど筋肉の力を伝えすぎて

腱と腱鞘の間に炎症が起こって痛みや腫れが起こってしまう状態です。

足裏の痛み(足底筋膜炎)

踏ん張り、荷重歩行などでアーチの減少が起こり、足の裏にある足底筋膜の炎症を起こしてしまい、

足の裏に痛みが生じて、歩行、立つことが痛みでできなくなってしまうことがあります。

この3つが特に多い不具合であり、まだまだ不具合の可能性がある部位はありますが、

何より足、腰、手に不具合が起きてしまうとお仕事にも支障をきたしてしまうことになりお仕事ができない

状況になってしまいます。

このような状態にならないためにはケアをしっかり行うのが予防になるのでご紹介していきます。

最適なケア

睡眠の質を上げる

身体によるストレスが掛かることが不具合につながる一番の原因になります。その上大切なのは「睡眠」です。

睡眠は体を休めて回復する時間が必要です。質を上げる為には良い食生活

お風呂に入ってリラックスできる環境を作ることで自律神経が安定して睡眠の質が上がります。

水分補給

力仕事は体力の消耗が激しく、筋肉の疲労も体力を削ってしまう要因になります。その上、

活発に筋肉が動くことで体内の水分が減っていき、水分補給をしっかり出来なければ筋肉が硬くなり、

怪我に繋がることもあります。こまめな水分補給、1日2リットルを目安に飲んで循環を安定させましょう!

 

日々の生活において、仕事に集中しすぎて気付けば身体に不具合が起きていることもよく聞きます。

そのようなことを起こさないようにもケアを怠らずに続けて習慣つけていくことで不具合の予防になり、

パフォーマンス向上にも繋がるのでしっかりとしたケアをしていきましょう。

骨盤王国の考え方

当院では力仕事で思うように動かない、疲れが取れないなど循環、構造面からしっかり検査を行い、

しっかり説明をさせて頂き、ご理解を得た上で施術を行なっていきます。

骨盤王国では軽い刺激で叩いたり、揺らしたりして身体の循環を整え、歪みや筋収縮を良い状態に持っていき、

身体の自律神経と歪みを整えていきます。

そして改善としては身体に良い癖をつけることで生活習慣の変化をしっかり出来て不具合がなく、

身体が安定した状態まで行い、改善に導きます。

最後に

力仕事は力、バランス、動力が必要になります。1日中体を動かし続けることもあり、筋肉に掛かる負担が多くなります。

だからこそケア、不具合を起こしてしまった場合には改善することが今後の人生にも繋がることになります。

身体は年々消耗していきます。だからこそ必要になる回復力。日常生活から身体の歪みや力の使い方など、

どのようなことでもご相談に乗りますので少しでも不安がある方、我慢をせずに骨盤王国にご相談してください。

しっかりサポートさせていただきます。