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産後に突然、妊娠線ができちゃうもんなの!?

病院の診察で妊娠と告げらてから

妊娠中の過ごし方や赤ちゃんの為に気をつけることなど、
お腹の赤ちゃんが生まれるまで約10ヶ月、本当に沢山のことに気を使って
やっと無事に出産が終わったのもつかの間、

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話で精一杯!!
そして、ふと鏡をみると赤紫色の妊娠線を発見?!

あんなにも妊娠中に最初の妊娠線が出始めてからは
産後に妊娠線が残らないようにと
しっかりと毎日クリームを塗って、保湿しとて
ケアを続けていたのに産後の今になって、いまさら何で…妊娠線が?と
ショックと戸惑いを隠せない
産後のママは意外といます。

やっぱり女性として、痛々しい妊娠線が目に付くと
産前のきれいな肌を思い出し、ショックを受ける
ママも多いのではないでしょうか?

妊娠線についてポジティブに受け止めるママも多いですが、
実際の本音は、「妊娠線なんて無ければ、無いほうがよい
というのが本音だと思います。

こんな産後の妊娠線を少しでも目立たなくする為に、まずはしっかりと
妊娠線についての正しい知識について考えてみましょう!

なんで、妊娠中だけでなく産後にも妊娠線ができてしまうのか?

新しい命を出産した産後にも、女性の体の中では、大きな変化が起こって
妊娠中とはまた違うダメージを受けます。
産後に発生する妊娠線はその中で皮膚へのダメージになります。

少し専門的になりますが
そもそも人間の皮膚の構造についてお話しすると
人間の皮膚は外側から表皮>真皮(コラーゲン繊維)>皮下組織の
3層構造の作りになっていて

この3つのうち真ん中にある【真皮(コラーゲン繊維)の層】が裂けてしまった結果が
妊娠線となって現れます。

一番外側にある表皮は柔軟性があるので、お腹が大きくなったり、しぼんでも
その変換に耐えることができます。

しかし、真皮(コラーゲン繊維)には柔軟性がないので、
急激な『伸び』にはもちろん『しぼみ』にも耐えることができません。
この『しぼみ』に絶えれないから
産後に油断していると
お腹の皮膚が急激にしぼんだときに
真皮(コラーゲン繊維)が裂けて妊娠線ができてしまいます。

ちなみに、赤紫色の妊娠線が現われて、目立つので心配されるママも多いのですが、
赤紫色になるのは真皮の層が裂けてしまったことで
皮膚の下にある毛細血管が透けて見えてしまっている状態です。
この状態は妊娠線の初期になります。

この初期の赤紫色の妊娠線のときは
「治りやすい妊娠線」、言い換えると「きれいに治る確立が高い妊娠線」になります。
ですから、本来であればこの状態の間にケアを始めておくのがベストです。
このように、妊娠中は急激にお腹も大きくなるので、
皮膚が裂けて妊娠線ができるイメージはしやすいと思いますが

産後は逆に急激にお腹がしぼむことで同じように
皮膚が裂けて妊娠線ができやす時期になります。

妊娠線はお腹以外にもできる!?

妊娠線というとお腹にあるイメージがすぐに思い浮かぶと思いますが
お腹だけでなく、脂肪がつきやすい部位にできてしまいます。。
例えば
・バスト
・ヒップ
・太もも
・腕
・ふくらはぎ
などにできやすいです。
ですから、お腹回りだけでなく、妊娠線が出ていないかを
定期的に体の隅々までチェックをすることをお勧めしています。

産後の妊娠線は消えるの?

残念ながら、妊娠線は一度できてしまうと完全に消すことは難しいです。
膨らませた風船の空気を抜いても、一番最初と同じ大きさに戻らないことに
似ています。
「えーっ、そんなの困るんでうけど・・・」ってなりますよね…

ただ、諦めるのはまだ早いです!
産後の妊娠線も妊娠中の妊娠線と同じように
早めにケアすることで酷くなることを予防できます。
しかも気になる妊娠線のケアは様々です。

 

 

妊娠線ケアのツールも方法も様々

まず妊娠線のケアは、女性ならよく気にするお肌のケアと考え方は同じになります。
ですから具体的に治す方法としては、保湿が一番の鍵になります。
次に表皮の新陳代謝や生まれ変わり、コラーゲンの再生を早めることが重要です。

その方法としは
・皮膚科か形成外科がある病院で瘢痕形成術
・美容整形レーザー治療やダマローラー
※ダマローラーとは、医療用の細かい針がついたローラー
ちなみにはいまだと市販品もあります。
・専用のボディクリームなどを使用する方法

などです。どの方法にもそれぞれの特徴や利点がありますし、
かかる費用なども異なってきます。

但し顔などと違い、妊娠線は真皮のコラーゲン繊維が裂けてしまっているので
ケアをしてすぐに治るわけではありません。
どんな方法でも最低半年はケアを続けなければ、あなたの望む結果は得られにくいでしょう。

ですから、希望やお肌の状態に合わせて選ぶ前に
以下のことを考えて欲しいと思います。
①どこまで治したいのか?
②どのくらいのお金をだせるのか?
③そして、本当に継続して治す気持ちはあるのか?(最低半年以上)

この3つの質問に答えれてから行動されることをお勧めします。
それから手術や施術を受ける際には、必ず専門医に相談してくださいね!(これ重要です)

手術は高いし、怖いので手堅くセルフケアを目指す!

やはり、手術や器具の購入は金額面からもハードルが高いと思いますし
リスクも高くなります。
ですから、私のお勧めはやっぱり
クリームやオイル等を使ったセルフケアです。

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では、産後の妊娠線のセルフケアの心得えをご紹介します。

①長期戦になる覚悟を決めてください。
②今のあなたの妊娠線の状態を確認してください。
具体的には妊娠線の色で治るまでの期間が変わってきます。目安は
赤紫色の初期だと約6ヶ月
白色だと6ヶ月~1年前後
白色になってからの期間が長いと2~3年かかることもあります。

③あなたの妊娠線の状態にあったクリームやオイルを選択してください。
実は妊娠線用のクリームとオイルは値段に関係なく大きく分けると2つに分かれています。
それは
「妊娠線を予防する為の保湿クリーム・オイル」と
「妊娠線を薄くする為の保湿クリーム・オイル」です。
ですから、産後の妊娠線が出てしまっている場合には
必ず「妊娠線を薄くする為の保湿クリーム・オイル」を選んで下さいね。

※クリームかオイルにこだわるよりも、香りやべたつき等
あなたが使い心地のがよく
あなたの肌にあったものを選ぶことも重要です。
気持ちよくないと続けるのがつらくなります。

④そして、クリームやオイルを塗るときは
十分な量を使って、やさしく円を書くように、そして妊娠線へ染み込ませるように
そして皮膚に柔軟性がでるようにマッサージしましょう。
マッサージ後にラップを巻くのも
あとは、顔用のシートでお顔のケアをしている人は
使い終わったあとに、妊娠線に貼ってみるのも、美容成分が染み込むので
一度お試しして欲しいです。

⑤最後に、クリームやオイルだけでなく、お顔のケアと同じで
皮膚の新陳代謝をよくするには、十分な栄養と正しい食生活を心がけることも
重要です。いくら外からカバーしても、内側からの再生能力が弱ければ
皮膚は再生されませんからね!

⑥そして、もしも妊娠線が目立たなくなっても
特に産後の一年はケアーは怠らないのが鉄則といわれています。
治ったと思って、中断して再発したらもったいないですよね。

 

産後に頑張っているママへメッセージ

いかがでしたでしょうか?

産後は赤ちゃんのことが一番大切で精一杯で
妊娠線も気にはなるけど、ケアまでまわらないとママも多いと思いますが
少し落ち着いてくれば、くるほど、気になるのが妊娠線です。

そして、赤ちゃんも、元気のないママよりも
元気があって、自信に満ち溢れたママが大好きだと思います。

ですから、妊娠線ができてしまって、見た目が気になっても諦めないほしいと思います。
ほんのちょっとだけ、ママ自身を大切にする時間を是非作って
妊娠線を根気よく治していきましょうね!

そして自信を取り戻して、育児を楽しんでくださいね!!

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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