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福岡天神 ぎっくり腰の予防方法

【ぎっくり腰とは】
ぎっくり腰とは、腰を使った何かの拍子に突然腰が痛くなり、動けなくなってしまった状態です。
とても恐ろしい腰痛症状であり、ほとんどの方は発症時は痛くて動けません。
正式名称は、急性腰痛といいます。
そのため、病院で診察されると急性腰痛と診断されます。
文字通り急激に発症した腰痛であり、欧米では「魔女の一撃」という激しい痛みに見合った名称が付いています。

ぎっくり腰は、多くの場合1週間~2週間ほどで改善していきます。
しかし、場合によっては時間経過しても改善しない場合もあります。
その場合は、他の病気が発症している場合が考えられます。
ぎっくり腰発症後5日間で症状が改善しない場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。

ぎっくり腰は、このような時に発症したという声が挙がっています。

・立ったまま下にある物を取ろうとした
・靴下を履こうとしてうつむいた
・中腰で荷物を持ち上げようとした
・リモコンを取ろうとした
・何気なく振り向いた
・階段を登ろうとした
・立ちあがろうとした
・顔を洗おうとした
・おじぎをした
・くしゃみをした
・咳をした

など、いわゆる日常的に当たり前の動作で発症しています。

20歳以下で発症することはほとんどなく、30歳以降に発症することがほとんどです。
その理由は、椎間板や関節などに加齢炎症が出てくることが原因ではと言われています。
しかし、完璧に何が原因によって発症したのかは、未だに分かっていません。

ぎっくり腰は、なぜあんなに痛いのでしょうか。
その理由は、腰を支えてるじん帯や筋肉に急に負担がかかってしまい、断裂を起こして神経を刺激しているためです。
捻挫を起こした時と似たような症状であり、腰の捻挫のような状態が発生しています。
痛みの原因となっているのではそれだけではなく、腰の中央部分にある椎骨の関節や周りの膜、椎間板などが傷ついてしまうことで、神経を圧迫してしまい強烈な痛みを発してしまいます。

【ぎっくり腰になった場合の対処方法】
ぎっくり腰になった場合、あまりにもすごい激痛で動けません。
でも、人間はどうにか動こうとするものです。
しかし、動けない状態なので、無理して動かす必要はありません。
数分程度で動けるようになるので、動けるようになるまでそのままの状態でいるようにしましょう。
動けるようになったら、ゆっくりと動きましょう。
落ち着くことが大事ですので、深呼吸をすると良いでしょう。

そして、安静にしましょう。
自然治癒が必要となるので、自然治癒を妨げないように安静にします。
横になって、膝や股関節を曲げてエビのような状態になって休むのが、理想の形となります。
また、腰部分を冷やすのも効果的と言われていますので、アイスノンや氷等を用いて冷やすと良いでしょう。
ただし、冷やし過ぎてしまうと皮膚が刺激されてしまうこともあるので、1回に月15分間冷やすことをオススメします。
痛みがある場合は、痛み止めを服用してもいいでしょう。
痛みを我慢して動くことは良くないので、極力動かないことが大事となります。
炎症が残っているうちは患部を温めてはいけませんので、入浴も控えるようにしましょう。
マッサージも、痛みがあるうちは控えましょう。
痛みが残っているうちに動く場合は、コルセットを付けることで余計な負担を与えずに動くことができます。
安静は4日くらいまでとし、それ以上痛みが続く場合は専門医に診てもらいましょう。

ぎっくり腰は病院でも治療を受けることができますが、整骨院や接骨院での治療の方が適しているといえます。
整骨院や接骨院は骨や捻挫のスペシャリストですので、効果的に改善へとみちびくことができるからです。
激しくて辛い痛みもスッと取り除いてくれ、短期間で改善へとみちびくことができます。
ぎっくり腰は再発することも多くあるので、できれば整骨院や接骨院でしっかりと施術して改善させておくことがオススメとなります。

【ぎっくり腰の予防方法】
ぎっくり腰は、なってしまうと辛いですよね。
ぎっくり腰は1度なると大変なので、もう2度となりたくないものです。
ぎっくり腰の予防方法を行い、ぎっくり腰にならないようにしましょう。
ぎっくり腰予防方法は、これらがオススメです。

・重たいものを持たない
重たいものを持つと、ちょっとしたタイミングの違いによりぎっくり腰になってしまう場合があります。
重たいものは、極力持たないようにしましょう。
重たいものを持たないといけない場合は、誰か他の人に頼むようにしましょう。

・急に体をひねらない
急に体をひねると、ちょっとしたタイミングの違いによりぎっくり腰になってしまう場合があります。
急に体をひねるのは、極力止めるようにしましょう。
ゆっくり振り向いたりなど、体を無理にひねらないクセを付けましょう。

・体重を減らす
体重が多いことで腰へ負担がかかるので、ぎっくり腰になりやすいとも言われています。
体重は自分の身長に見合った重さとし、重い体重としないようにしましょう。
適度なダイエットをして、効果的に体重を減らしましょう。
急激なダイエットは体に良くないので、付き1~2kg程度のダイエットが理想となります。

・筋肉を付ける
腰回りに筋肉があると、腰への負担をやわらげることでぎっくり腰になりにくい状態になることができます。
先程のダイエットの体操と一緒に、筋肉も付けるようにしましょう。

・姿勢の改善
姿勢が悪いと、ぎっくり腰になりやすい傾向があります。
真っすぐに立って姿勢を良くして、腰に余計な負担を与えないようにしましょう。

・腰を曲げる際はひざも曲げる
腰を曲げる際にぎっくり腰になる場合がありますが、それは腰を曲げる際に腰に大きな負担がかかることで、ぎっくり腰になってしまいます。
腰を曲げる際に膝も一緒に曲げることで、膝に腰に来る負担を与えることができるので、腰への負担を減らすことができます。
日常生活の中には腰を曲げる動作は多くありますので、一緒に膝も曲げるように癖付けをしていきましょう。

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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