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福岡天神 ストレッチで膝痛改善

【膝痛とは】
膝の痛みというのは、腰痛の次に多くある症状です。
多くの場合、加齢による変形性膝関節症です。
元々、女性に多い症状です。
その理由は、これらが挙げられます。

・女性は筋肉が少ない
・加齢と共に基礎代謝が低下しやすい
・太りやすい体質
・閉経と共に女性ホルモンの分泌が減少して骨がもろくなってしまう

膝の痛みは加齢により発生するので、年齢を増したから仕方ない、太っているから仕方ないと思う人が大半のようです。
加齢や体重の重さも影響を与えていますが、原因は1つではありません。
いつまでも改善せずに膝痛に困っている場合は、専門医に診てもらうことも考えましょう。

膝の痛みの多くは、膝関節の軟骨のすり減りによって発生しています。
立ったり座ったり歩くという動作は、膝関節の曲げ伸ばしによって行っています。
膝関節を構成しているのは、大腿骨と脛の脛骨、膝のお皿の膝蓋骨の3つの骨です。
これらの3つの骨は靭帯や筋肉に支えられており、骨と骨の間には衝撃吸収が出来るクッションの役割の軟骨や半月板があります。
膝への違和感、動いた時の膝の痛みの場合は、軟骨のすり減りによって大腿骨とけいこツア物かかり合ってしまうことにより発生します。
軟骨がすり減ってしまう原因は、加齢、肥満、O脚などが挙げられます。
また、脚の筋肉が少なくなることによっても、膝関節へ負担を与えてしまいます。

膝に違和感がある場合は、軟骨のすり減りなどの異常が発生している証拠です。
早めに生活習慣を改善させ、ひざへの負担を軽くしましょう。

【膝痛は放置しておくと歩けなくなる?】
膝痛は、放置していても改善しません。
ほとんどの場合、進行してしまいます。
進行してしまうと、激しい痛みのために歩けなくなってしまう場合もあります。

年齢を増した方が歩けなくなってしまうのは、膝痛を放置しておいた結果です。
膝痛を対策しておけば、歩けない状態にならない状態にすることもできます。
そのため、初期段階のうちからケアして改善へとみちびいていくことが大事となります。

膝痛は、初期、中期、後期でこのような症状を発します。

・初期
通常の生活は可能ですが、歩き出すと痛みが発生します。
ただし、痛みは直ぐに消える傾向があります。
そのため、ほとんどの肩がこの時点では全く気にしません。

・中期
痛みが強く出ることもありますが、自分の身の回りのことは自分でできます。
痛みが続くこともあり、痛くて正座ができません。
身の回りのことは自分でできるので、この状態でも我慢してしまう方もいます。

・後期
非常に強い痛みが発生し、自分の身の回りのことは自分ではできなくなってしまいます。
痛みが強いので、普通に歩けない状態です。

【膝痛を改善させるセルフケア】
膝痛は、日常生活の改善で軽減へとみちびくことができます。
誰でも取り入れやすいセルフケアを、ご紹介していきます。

・体重管理
体重が増えてしまうと、膝関節への負担が大きくなってしまいます。
そのため、膝関節の軟骨や半月板が痛みやすくなってしまいます。
体重は、身長に合わせるようにしましょう。
BMIが25以上や25に近い人は、積極的に減量するようにしましょう。
減量方法は、やみくもに栄養を取らない方法はオススメできません。
筋肉や骨を守るためには、タンパク質やカルシウムが必要となります。
タンパク質やカルシウムを中心とした、色んな食材を摂取するようにしましょう。
月1~2kg痩せるようにすると、負担がかかりにくいダイエットとすることができます。

・膝を温める
寒くなると膝が痛くなりますが、その理由は膝が冷えてしまうことです。
膝が冷えると血行が悪くなり、痛みが出やすくなってしまいます。
膝に腫れや熱がない場合は、膝のまわりを温めるようにしましょう。
蒸しタオルなどを使って、膝を温めるようにしましょう。
入浴は湯船に浸かるようにして、体全体を温めるようにしましょう。
体全体を温めることにより、血行が促進して発痛物質を代謝させることができます。
また、湯船の中で膝を軽く曲げるなどのストレッチは、膝まわりの筋肉をやわらげることができるので、オススメです。

・ストレッチで膝痛改善
ダイエットと併用して行ってもらいたいケアといえば、ストレッチです。
膝が痛いと膝を動かさない方も多いですが、それでは膝まわりの筋肉がドンドン低下してしまい、膝関節への負担が増してしまいます。
家の中でできる簡単なストレッチでOKですので、チャレンジしてみましょう。
TVを見ている時や家事の合間などに、こまめに実行してみましょう。
特にオススメのタイミングは、お風呂上りです。
血行が良いので、より高い効果を発揮してくれます。
椅子に座って片足を10cm上げて10秒キープなど、簡単なストレッチでOKです。

・O脚改善
O脚は、膝に大きな負担を与えてしまいます。
O脚は足裏の外側に体重がかかってしまい、膝痛が発生しやすくなってしまいます。
O脚改善にオススメなのが、ストレッチです。
背筋を伸ばして椅子に座り、床に敷いたタオルを肩足の指を使って掴んで、手前に引き寄せます。
左右5回ずつ行い、1日3回繰り返して行いましょう。

・床での生活を改善
床に座るなどの床での生活が多い方は、膝へ大きな負担がかかってしまいます。
床ではなく椅子に座るようにし、布団を敷くのではなくベッドの生活へと切り替えましょう。
立ち上がり時は机や手ぶるに手を付けるようにし、階段の上り下りは手すりを使うようにしましょう。
極力膝に負担をかけないようにし、膝痛改善へとみちびきましょう。

・正しく歩く
正しい歩き方をすることにより、膝痛改善へとみちびくことができます。
正しい歩き方とは、前に足を出した際に膝が伸びている状態です。
膝痛の人は足を曲げて歩く傾向があり、一定の部分にだけ負荷がかかってしまい、膝の皿が不安定になってしまって膝痛を発してしまいます。
背支持を伸ばして腕を自然に降って、膝を伸ばしてかかとから着地して歩くようにしましょう。
歩き方は慣れなので、すぐに慣れることができますよ。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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