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今すぐ出来る!下腹ぽっこりの原因と改善法

「スタイルはよくて、細身といわれるのに、なんで下腹だけ出てしまうの?」
「ダイエットをしても下腹だけは残ったまま・・・」

スタイルが良いのに、脱いだら下腹がデローンって何だかもったいないですよね。 ウエストだけピチピチだったり、下腹だけポコっとなって全体のシルエットが崩れてしまいます。それに20代ではそこまで気にならなかったけど、30代に入り年々やばくなってきたけど、自分をごまかしていたあなた!それを放っておくとどんどんひどくなります。

年齢と共に筋力の低下や運動不足などで下腹も出てきますし、同時にお尻の筋力も低下するので落ちてきます。そうなると坂道を駆け下りるように体型が崩れてきて、洋ナシのような下半身だけ太い状態になります。これは比較的女性の方が多くいます。

ダイエットや引き締めを考えている女性は多くいますが、重症化(見るからに太くなる)する前に対策を打つかどうかで変わります。 重症化している方は、なんとかこの状況を何とかしたいと思っていることでしょう。

今までの生活習慣を少し変えるだけで下腹がへこませることができ、洋服をかっこよく着こなすことが出来るでしょう。

下腹ぽっこりの原因は?

年齢と共に大きくなるお腹。下腹ぽっこりは、簡単に言うと内蔵が下がってその周辺に脂肪が付いてしまうからなんです。

内臓が下がる!?と驚いた方もいるかもしれませんが、なぜ内蔵が下がるか原因がそれぞれありますので見ていきましょう。

①肋骨が内臓を押し下げる

腹部の内臓は腹膜という袋に入っています。 日々の姿勢や不調で骨盤が後に傾くと背骨がバランスをとるためにS字カーブが失われ、肩が前に出て肋骨の前面が下に傾いてしまいします。それが内臓を押し下げてしまい、結果的に下腹が出てしまいます。

②内臓を支える筋力の低下

骨盤が後に倒れると腹膜を支えている大腰筋、腸骨筋、腹直筋、側腹筋が縮んだ状態で固定されるので、筋力は弱まってしまいます。そして、下がった内臓のまわりには脂肪を溜めてしまいます。

③内臓に行く血流が不足する

長時間のデスクワークなどで背骨を丸め、骨盤を後に倒した状態が続くと内臓に十分な血液が流れなくなります。血液の流れが悪くなることで内臓の働きが下がり内臓が弱ってしまいます。

弱った内臓はそれをサポートするために自ら脂肪を溜めようとしてしまいます。
そして、大腸が弱ると、蠕動運動も弱くなり便秘を引き起こす原因になります。それが更なるぽっこりお腹を作ってしまいます。

④内臓を動かす神経の働きが低下する

内臓は交感神経と副交感神経とによってコントロールされています。この2つの神経は骨盤が正しい位置にあり、背骨のS字カーブがキープできている状態だと内臓の働きは100%発揮されますが、歪みが生じてしまうことで、神経伝達が鈍ることで内臓の働きが低下し、内臓に脂肪を溜め込むことで下腹ぽっこりになります。

生活習慣や年齢による問題で下腹が出る!?

①食べ過ぎや不摂生による内臓疲労

寝ているときも仕事をしているときも、内蔵は働いています。やけ食いや早食いを繰り返していると、消化・吸収・排泄と内臓は休む暇もありません。寝不足や不摂生なども身体の疲労が溜まれば、内臓も疲れています。舌のただれ、口内炎、口臭なども内臓疲労のサインです。

②便秘薬などを常用

便秘薬の常用は、内臓の自然な働きを抑制してしまいます。
たとえば便秘薬の大半は、腸を刺激して無理やり腸の蠕動運動を起こすためのものです。必要なときに適量なら問題ありませんが、常に便秘薬に頼ってしまうと腸は甘えてしまい、自ら蠕動運動をしなくなります。

ここまで、下腹が付きやすくなる原因を挙げてきましたが、該当する部分はありませんでしたか?人によっては3つ以上なんてこともあるかもしれませんが、これは自分の力で何とかすることが出来ます。日々の姿勢も大事です。

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腹筋を鍛えれることが大事?

「正しい姿勢を保つために、腹筋運動をしたほうがいいかな?」と思っている人も結構います。 しかし腹筋は正しく行わないと腹筋に効果がないばかりか、首や腰を痛めてしまうので注意が必要です。

ならどんな腹筋ならいいのでしょうか?

それは、骨格や筋肉が正しい位置にセットされている状態、つまり「坐骨の前面で座った状態でお腹を動かせばいいのです。具体的に言うと、お腹を背中に近づけるだけでいいんです。
お腹には大きな需要な3つの筋肉、腸骨筋、大腰筋、腹直筋を鍛えると効果的です。なかでも腸骨筋、大腰筋は身体の奥深くにあり、上半身と下半身をつないでいる筋肉です。

この筋肉は奥深くにあるため、通常の腹筋で鍛えることが難しい部位になります。しかし、これから紹介する方法は大腰筋、腸骨筋にダイレクトに働きかけることができます。

①坐骨の前面で椅子に座り、手で椅子の下を持ち、肘を伸ばして椅子を持ち上げるように力を入れます。

②頭の位置を保ったまま、下腹に力を入れてへそを背骨に近づけ、背骨を椅子の背もたれに近づけます。同時に肛門に力を入れ、肛門を斜め前方に持ち上げます。
自然な呼吸で10秒間キープします。

姿勢と生活習慣とトレーニングで下腹を凹ませよう

下腹のトレーニングは座ったまま出来ますので、オフィスで仕事をしながら、退屈な会議のときでも出来ます。

強いトレーニングではありませんので、女性が良く気にするムキムキの心配はないので安心してください。

日々の姿勢(坐骨前面で座り、背中を丸めたり、脚を組まない)と共に、毎日のトレーニングをすることですぐに結果が出ますので是非、実践してみてください。

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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