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天神 整体

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右肩関節:右腕が上がらす痛みが増し、腰痛なども併発

右肩関節:右腕が上がらす痛みが増し、腰痛なども併発。

 

右肩関節:右腕が上がらす痛みが増し、腰痛なども併発。

 

数年前から、右腕と右肩の痛みを感じ始め病院に数箇所行くもののいつも原因不明。四十肩などと言われ途方にくれていました。次第に、首の痛みや、腕の痺れも出始めたとのことでした。病院や整骨院では、湿布や電気をあてるなどの治療をしてきたそうですが、年月と共に自覚症状は治まるどころか、益々酷くなってきているとの事。一年以上前からは、元々の腰痛が酷くなりはじめ、腕、肩、首、腰の自覚症状で今では日々の生活すらままならない状態にあるとの事で来院されました。

 

【主な検査結果】

  • 肋骨回旋可動域制限
  • 右腕挙上可動域制限
  • 脊柱後湾
  • 右肩関節内外転・屈曲伸展・描円運動に各制限
  • 右鎖骨下方

 

【はじめに】

肩は、筋によって体幹につながっているため、体幹に対して相対的に動くことができます。胸壁の上で肩甲骨が滑るように動いたり(前方移動や後方移動)回転することにより、肩関節の位置が変わり、手の可動域は広がります。肩関節では、上腕は3つの軸の周りに大きく動くことが出来ます。肩関節による上腕の動きは屈曲・伸展・内外転・内外旋・描円です。

 

【1回目の治療】

更に細かく検査をすると、肘関節と手関節に異常あり。更に細かくみると、屈筋支帯の問題と判明。患者に指示と中指の何かしらの自覚症状がないかを確認。極たまに指示の痺れに近い違和感があるとの事。正中神経の異常が考えられる。正中神経は頚椎(以下、Cと呼ぶ)C6~C8、胸椎(以下、Tと呼ぶ)T1の上肢の支配神経である。肘関節のきしみによる異常は正中神経が原因と考えられる。確認のために、患者にはジャンケンのパー、前腕の屈曲、肘関節における腕の伸展の確認をするために、いくつかの質問をするといずれも自覚症状を訴える。その中でも、前腕の屈曲(買い物袋などを持つときの動作)で自覚症状が強く、要検査でC6の動きの確認をすると明らかに制限がかかっている。C6は腕への神経の伝達に影響を及ぼし、腕の機能や弱体化を招く。以上の検査結果より1回目の治療はC6の治療を施す。治療後の検査結果は、まだ残るものの肘関節のきしみによる異常が正常化した。次回は、右肩関節をはじめとする各種症状の完治に対して、本日同様、肘関節と手関節の正常化に向けた治療を予定する。

 

【2回目】

1回目のC6の治療後、まだ残るものの肘関節のきしみによる異常が正常化した。帰宅後から本日までの間に、いつもよりも手に力が入るようになりお茶碗を洗いやすくなったとのこと。本日は、前回同様、肘関節と手関節の正常化に向けた治療を施す。正中神経のC6~C7、ならびにT1の治療。前腕の橈側手根屈筋(起始:上腕骨内側上顆、停止:第二中手骨底掌側面)を軸に治療。治療結果は、肘関節と動きと手関節の異常が正常となる。次回は、屈筋支帯の確認を予定する。

お電話でのお問合せ・ご予約はtel:0927251558 受付時間/9:00〜22:00
 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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