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意外な関係!?外反母趾と歩き方

あなたは普段どういった歩き方をしていますか?
すり足になったり、前のめりになったりしていませんか?

私の足、外反母趾で痛くないように工夫しながら歩いてるという人もいるかもしれません。
しかし、その痛みが出ないような歩き方は果たして正しい歩き方なんでしょうか。

歩き方って、実はあなたが思っているよりずっと重要なことなんです。

今回は、外反母趾と歩き方について説明します。

 

歩き方で何がかわるの?

正しい歩き方という前に、何故歩き方はそんなに重要なの?と思う方もいるかもしれません。

なぜ、そこまで歩き方が重要というかというと、外反母趾になる方の特徴として、足裏だけを使ったペタペタ歩きをしていることがあげられるからです。

ぺたぺた歩きやすり足などは足の指を使わないため、足指まわりの筋肉が衰え、親指が外側に反ってしまうのです。
これは前項で説明した外反母趾を引き落とす原因と同じですね。

このように、歩き方が悪いと、たとえ今は外反母趾でなくても着々と外反母趾へのステップアップは始まっているのです。

 

正しい姿勢と正しい歩き方とは?

まず大切になるのが、歩き方の前に正しい姿勢です。
正しい姿勢で歩かなくては、正しい歩き方とどんなにしても意味がありません。

では、正しい姿勢とはどのような姿勢なのでしょうか?

・正しい姿勢

①背すじを伸ばして、軽く胸を張り、体重を左右の足に均等にかけます。
※胸を張り過ぎないように注意する

②お尻の筋肉に力を入れる。

③あごをひく。

④体重が足の第一指(親指)にかかるように立つ。

正しい姿勢ができたら、次は歩き方をご紹介します。
・正しい歩き方

①上体を心持ち前傾にして、足の第一指(親指)から第三指(中指)までに力を込めて地面を蹴り、足をそのまま前方へだす。
ひざを軽く曲げ、力を入れずに、すっと前に踏み出す。

②かかとからしっかり地面を踏みに足の第五指(小指)の付け根がつくように着地し、体重もそれにつれて移動する。

③もう一方の足は体重の移動とともに、自然にかかとが上がり始めるので、足の第一指(親指)の付け根を意識する

④①にもどる

 

足裏を鍛えよう!

正しい歩き方をマスターするのに合わせて、足裏を鍛えることも大切です。

足裏を鍛えるには、様々な方法がありますが今回はとても簡単な『玉じゃり』をご紹介します。

①ホームセンターなどで『玉じゃり』を購入する

②畳半畳ほどのスペースに『玉じゃり』を敷き詰める

③その上を裸足になり、10分程踏み続ける

はじめは痛くてやめたくなることもあると思いますが、毎日続けていれば、足裏のバランス感覚ももどってきて、地面を踏みしめる力ももどってきます。

そうする事で、地面からの衝撃もやわらげられるようになるのです。

なお、玉じゃりの大きさは初めは碁石くらいの大きさからはじめてください。

 

歩くときに大切なもの

外を歩くとき皆さんが必ず身に着けているものがありますね。
そう、靴です。歩き方を正しくしても合っている靴を履いていないと何のいみもありませんね。

正しい靴の選び方も合わせてご紹介します。

1.靴は、かかとからあわせる
履いてみて、かかとを足で軽く叩いてみてかかとをあわせ、かかとがしっくりくる靴を選ぶ。

2.つま先は1cmほどの遊びが必要
かかとをあわせた上でつま先が1cm程度の遊びがある状態、足の指が自由に動かせる靴を選ぶ。

3.幅はややきつ目でも大丈夫
靴の幅はきついぐらいのものを選ぶ。 逆に幅がゆるい靴は、自然につま先が靴の先端に当たって圧迫され、それが外反母趾の原因となる。
外反母趾だからと言って、ゆるい靴を履く人がいますが、それは大間違いであり、幅が緩い靴が外反母趾が悪化する一番大きな原因となる。

4.靴のトップラインに足と靴のすきまがないこと
足と靴のすきまは指一本入る程度が理想。ここで幅の緩さをチェックする。逆に指が入らないような靴だと、きつすぎて足が痛くなる可能性がある。

5.靴はしっかり試し履きして、10分ほど歩き回ってみる
靴を履いてしばらく店内を歩いてみましょう。10分程度歩いてみるのが理想。そのときにどこか痛くないか、あたる部分はないか、歩きにくくはないかをしっかりチェックしてみてください。

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歩き方がいかに大事か分かっていただけたでしょうか?

もし、あなたが今ぺたぺた歩きなどをしていたら、いつか外反母趾になってしまうかもしれません。

そうならないためにも、しっかりと歩き方を改善し、日頃から足裏を鍛えるようにしましょう。

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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