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福岡天神 脊柱管狭窄症の改善

【脊柱管狭窄症とは】
脊柱管狭窄症とは、神経が入っている脊柱管という管が、何らかの影響により狭くなってしまい、痛みやしびれなどの症状が出ている状態です。
これらの原因により脊柱管が阻害されてしまい、症状を発してしまいます。

・椎間板の突出
・椎体後縁骨棘の突出
・黄色靭帯の突出
・椎間関節の棘
・脊椎すべり症

これらにより脊柱管が狭くなってしまい、あらゆる症状を発生させてしまいます。

神経や神経周辺の血管も圧迫されてしまうことで、脊柱管の中で上下の自由な移動ができなくなってしまい、間欠跛行が発生してしまいます。
少し歩くと痛みにより歩けなくなり、休憩しないと次の一歩を踏み出すことができなくなってしまいます。
しゃがんだり前屈することにより、血管や神経の首絞め状態が解放されるので、また歩くことができます。
しかそ、その繰り返しとなり、万度にスムーズに歩くことができません。

万度に歩けない場合は、脊柱管狭窄症を疑うようにしましょう。
特徴的な症状が多いので、自覚しやすい症状といえます。

脊柱管狭窄症には、これらの3つのタイプがあります。

・馬尾型
脊柱管の中心部分が圧迫されている状態であり、両方の下肢のシビレ感や痛み、冷感などの異常感覚、排尿障害が発生します。

・神経根型
馬尾神経から分岐した後の神経が圧迫されている状態であり、臀部から下肢にかけて痛みが発生する症状です。
多くの場合、片方のみに症状が発生します。

・混合型
混合型は、馬尾型と神経根型の両方の症状が発生します。

このように、脊柱管狭窄症の症状には様々なタイプがあります。
1つのタイプだけではないので、注意しましょう。

【脊柱管狭窄症の改善方法】
脊柱管狭窄症の治療は、このような改善方法を行っていきます。

・薬物療法
痛み止めなど、痛みなどの改善のために薬物にて治療を行います。
多少の痛みであれば、薬物療法で改善へとみちびくことができます。

・注射療法
痛みがひどい場合は、痛み止めの注射をすることで楽な状態となります。
強い痛みでもスッと取り除くことができるので、辛い痛みでも楽になります。

・装具療法
コルセットなどで固定することで、症状改善へとみちびきます。
脊柱管狭窄症に適したコルセットを使わないと症状改善が期待できませんので、専門医に相談をして適したコルセットを使いましょう。
腰痛用の一般的なコルセットでは改善は期待出来ませんので、注意しましょう。
場合によっては症状を悪化させてしまうので、絶対にオススメできません。

・神経ブロック療法
強い痛みがある場合は、神経ブロック注射を行います。
強い痛みでもスッと治まるので、楽になっていきます。

・リハビリ療法
症状が改善していったら、リハビリで症状改善へとみちびきます。
専門医の指示に基づいて、適切なリハビリを行うようにしましょう。
自己流では改善は期待できませんので、オススメできません。

・手術療法
保存療法では改善せず、歩行障害が進行していて日常生活に支障が出ている場合は、手術方法を行います。
近年の手術療法は内視鏡を使った手術あり、簡単な手術で改善も可能です。
重度の場合のみ手術療法となりますので、早めの治療を受けることができれば手術は避けることができるといえます。

【脊柱管狭窄症の生活改善ケア】
脊柱管狭窄症は、日ごろの生活改善でもケアすることができます。
このような日常生活で、症状改善へとみちびきましょう。

・前屈みでの生活
脊柱管狭窄症は腰の神経の圧迫をしないことが大事であり、前屈みでの生活はとても友好的です。
お年寄りのように、前かがみになって生活してみるとよいでしょう。
歩く場合は、歩く時は杖やカートを使うと、腰を少し屈めて楽になります。

・自転車
自転車も前かがみになるので、腰の神経への圧迫を少なくすることができます。
長く乗らなくてもいいので、毎日少しの時間でも自転車に乗ってみましょう。

・腰を冷やさない
腰を冷やすと、脊柱管狭窄症の症状が出やすくなります。
薄着は極力避けて、入浴の際は湯船に浸かるようにしましょう。
ぬるめのお湯に長い時間浸かっていると、高い温浴効果を発揮します。
寒い時は、ホットパックなどを使って腰を温めるようにしましょう。

・同じ姿勢をとらない
同じ姿勢は、腰に大きな負担を掛けてしまいます。
仕事などで同じ姿勢が多い場合は、1時間に1度は休憩を取って体をほぐすようにしましょう。
グルグルと腰を回したり、体をほぐしましょう。
背中を反らすと腰に大きな負担がかかるので、オススメできません。

・重い物を持ち上げない
重い物を持ち上げると、腰に大きな負担がかかってしまいます。
なるべく分けて持つようにし、大きな負担をかけないようにしましょう。
なるべく、誰かに持ってもらうようにすると良いでしょう。
どうしても重い物を持たないといけない場合は、コルセットを使って作業を行うようにしましょう。

【脊柱管狭窄症は整骨院や接骨院での施術がオススメ】
脊柱管狭窄症は、病院で治療を受けていても短期間では改善しません。
症状が改善しない場合は、整骨院や接骨院での施術がオススメです。

整骨院や接骨院での施術が脊柱管狭窄症に適している理由は、鍼灸治療の効果です。
患部神経周囲の血行不良を改善して、症状改善へとみちびいていきます。
また、筋肉を緩める効果により、腰の筋肉の緊張を改善して局所にかかる負担を軽減することができます。
鎮痛効果を発揮し、辛い脊柱管狭窄症の症状改善へとみちびいていきます。

このようない痛みへの治療は、整骨院や接骨院の方が適しているといえます。

まずは、病院でレントゲンやMRIなどで詳しく診てもらい、その後治療で改善していかない場合は、整骨院や接骨院での施術がオススメです。

整骨院や接骨院での施術は、力任せにボキボキと施術をすることは一切ありません。
軽い力をかけて施術を行っていきますので、気持ちよく施術を受けることができます。
どなたでもスムーズに施術を受けることができますので、オススメです。
脊柱管狭窄症のような症状は整骨院や接骨院の得意分野ですので、高い効果を期待することができます。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 椎間板ヘルニアの症状

【椎間板ヘルニアとは】
椎間板ヘルニアとは、背骨の骨と骨の間にある椎間板という部分の1部が変形して飛び出してしまい、神経に当たってしまうことで様々な症状を発してしまう症状です。

椎間板というのは、骨と骨の間にあるクッションのような役割のものです。
そんな椎間板が、何らかの原因によって変形してしまい飛び出してしまうことで、神経に当たってしまい、痛みやしびれを発症させてしまいます。
人の体は椎間板のおかげで、背骨がしなやかに動くようになっています。
背骨の後ろの方には脊柱管というものがあり、この中には脳と手足をつないでいる神経が通っています。
この神経の部分に椎間板が飛び出して触れてしまうことで、痛みやしびれを発症してしまい、動きにくくなってしまうこともあります。

椎間板ヘルニアというのは、腰痛の5%を占めていると言われています。
腰痛の場合は椎間板ヘルニアの可能性も十分に考えられるので、注意が必要です。
椎間板ヘルニアは20代の若い人でもなる傾向がありますので、注意しましょう。

椎間板ヘルニアの症状は、このような症状がでます。

・首のヘルニア
首のヘルニアは、手に痛みやしびれ、動かしにくい、力が入りにくいなどの症状が発生します。
ヘルニアの場所によって症状には違いがあり、首筋や肩甲骨などに症状が出る場合もあります。
ヘルニアの状態が酷い場合は足もしびれてしまい、歩きにくくなってしまうこともあります。

・腰のヘルニア
腰のヘルニアは、主にお尻や脚の痛み、しびれ、動かしにくさ、力の入りにくさなどが発症します。
下半身の、どこにでも痛みやしびれなどの症状が発生する場合があります。
お尻から太ももにかけての症状は坐骨神経痛と呼ばれ、腰のヘルニアの代表的な症状となります。

これらの2つのヘルニアのどちらも、手足の症状が発生する前に、腰や首の痛みだけが発症することもあります。
急に症状が出る場合もあり、徐々に出てくる場合もあります。
また、首のヘルニアでも腰のヘルニアでも、神経が強く押されている場合は、排尿や排便がしにくい状態になることもあります。
悪化してしまうと大変なことになってしまいますので、早急に治療を受けて改善へとみちびきましょう。

椎間板ヘルニアの原因は、腰に負担がかかる作業を行っている人になりやすい傾向がありますが、実はあまり関係ないとも言われています。
腰に大きな負担を掛けた作業をしていない人でも、椎間板ヘルニアになる場合もあります。
そのため、誰にでも発症する症状といえます。
腰を酷使していなくても椎間板ヘルニアの症状がある場合は、椎間板ヘルニアを疑うようにしましょう。

椎間板ヘルニアの主な原因と言われているのが、椎間板への強い圧力です。
椎間板というのは、髄液と呼ばれているやわらかい組織と、それを覆っている繊維輪という硬い組織で出来ています。
椎間板に強い負担がかかると、繊維輪が破綻してしまい、そこから軟らかい髄液が突出してしまいます。
また、喫煙や遺伝も発症にかかわっているとも言われています。
椎間板というのは、10歳を過ぎたころから老化がはじまっていきます。
加齢に伴い椎間板も老化してしまい、壊れてしまいます。

シビレや痛みが気になる場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。
椎間板ヘルニアの診察は、レントゲンヤMRIなどで総合して診断します。
ヘルニアはレントゲンにもMRIにも写りにくいので、小さい場合は見つからない場合があります。
そのため、経験豊富な病院で検査を受けることが大事となります。

【椎間板ヘルニアの治療方法】
椎間板ヘルニアの治療は、保存療法と手術療法があります。
このような方法で、治療を行っていきます。

・薬物療法
痛み止めなどの内服薬を使って、症状改善へとみちびいていきます。
場合によっては、湿布薬などの外用薬も使っていきます。

・注射療法
痛み止めの注射を行い、激しい痛みを緩和させていく方法です。
椎間板ヘルニアで激しい痛みが出ている人でも、注射で痛みをスッと取り除くことができます。

・装具療法
コルセットなどを使って、腰を固定して改善へとみちびいていく方法です。
椎間板ヘルニアに適したコルセットが必要となるので、一般的なコルセットでは効果を発揮しません。
専門医と相談をして、適したコルセットを使って治療を行いましょう。

・牽引療法
骨盤にベルトをかけて、引っ張る牽引方法です。
椎間板ヘルニアの神経が触れている状態を、改善へとみちびきます。

・温熱療法
温熱を患部に与えることで、血流を良くして痛みなどの症状を改善させる方法です。
病院や整骨院でも、受けることができます。
辛い症状でも、温熱療法でスッキリ楽になることができます。

・手術療法
緊急の例をのぞいて保存療法で改善しない場合は、手術療法で改善へとみちびいていきます。
直接椎間板を摘出したり、レーザーなどにより椎間板への圧力を減らす方法などがあります。
状態によって、手術方法を選択して改善へとみちびきます。
中には日帰りで出来る手術もあるので、意外と気軽に受けることができる手術といえます。
ただし、椎間板ヘルニアでの手術というのは、ごく少数です。
ほとんどの場合、保存療法で改善へとみちびくことができます。

【椎間板ヘルニアの予防方法】
椎間板ヘルニアは、このような方法で予防することができます。

・中腰の作業を避ける
中腰の作業は、椎間板に大きな負担を掛けてしまいます。
中腰は極力控えて、行わないようにしましょう。
もしも避けられない場合は、コルセットを付けて行うようにしましょう。

・重たいものを持たない
重たいものを持つと、椎間板に負担を掛けてしまいます。
思い物は持たないようにして、分けて持つようにしましょう。
なるべくコルセットを付けて、腰に負担を掛けずに持つようにしましょう。

・腰のストレッチ
腰をストレッチすることで、腰に程よい筋肉が付いて腰に負担を掛けずに済みます。
家でできるストレッチでいいので、チャレンジしてみましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 坐骨神経痛の改善

【座骨神経痛とは】
坐骨という人体の中で最も太い神経が腰からお尻へと走っており、この神経が通る道沿いに痛みが発生することを、坐骨神経痛といいます。
坐骨神経が圧迫されて刺激を受けることにより、腰や臀部、太股、ふくらはぎ、足先にするどく電気が走ったような痛みやピリピリとしたしびれ、強く張っている感じなどの症状が出ます。

初期段階では、湿布薬を張る程度で改善します。
そのため、ついつい軽く捉えてしまう方も多いようです。
しかし、症状は繰り返されるようになり、このようなひどい症状へと発展してしまうこともあります。

・痛くて歩けない
・椅子から立ちあがることができない
・立っていることができない
・座っていても痛い
・寝ていても痛い
・排泄が上手くできなくなる

このような、重篤な状態にもなってしまうことがあります。
生活習慣に大きな支障を与えてしまうので、そうなる前にケアして改善していくことが大事となります。

坐骨神経痛はメジャーな症状ですが、病気というよりも坐骨神経に症状が出ている総称を指します。
坐骨神経はお尻から足底までつながっている神経であり、とても長い神経です。
そのため、発生する症状も人により様々です。
お尻から太ももに症状が多く出る人もいれば、ひざ裏やもっと下の部分に症状が出る人もいます。

坐骨神経痛の原因も、人により様々です。
このような原因で、坐骨神経痛を発症してしまいます。

・運動のし過ぎ
・デスクワークばかりで運動不足
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症

このように、多様なケースがあります。

これらの原因の中で、最も注意したのが椎間板ヘルニアです。
坐骨神経痛の中で、年齢を問わず多くみられる原因といえば、腰部の椎間板ヘルニアです。
椎間板は骨と骨の間にあるクッションのようなものであり、何らかの原因によって椎間板がつぶれてしまい、神経を刺激させてしまうことで痛みが発生してしまいます。
椎間板ヘルニアは若い人でもなるので、若い人でも坐骨神経痛になってしまう人がいます。

中高年に多いのが、脊柱管狭窄症による原因です。
脊柱管というのは背骨の中にある神経の通り道の管であり、加齢などにより脊柱管が圧迫されてしまい神経を刺激してしまうことで、坐骨神経痛の痛みを発しやすくしてしまいます。

このような症状がある場合は、坐骨神経痛の可能性が考えられます。

・腰痛がなかなか治らなく、臀部にも影響が出ている
・お尻から足にかけて、痛みやしびれが発症する
・体を動かすことで痛みやしびれが悪化する
・前や後ろにかがむと痛みがしびれが出る
・脚の痛みやしびれがあって夜眠れない
・脚に力が入りにくい
・脚の動作に支障がある
・下半身の筋肉の太さに左右差がある
・脚や臀部が痛くてしびれて辛い
・脚に触れると、感覚が鈍い感じがする

これらの症状は、一見神経痛と思われがちな症状です。
しかし、これらは坐骨神経痛の可能性が考えられます。
これらのいくつかの症状がある場合は、坐骨神経痛を疑いましょう。

少しでもおかしいと思ったら、専門医に診てもらいましょう。
坐骨神経痛の診察は、レントゲンやMRIが主な診察方法となります。
所見で色々動かし症状を聞かれますので、細かく伝えるようにしましょう。
早期治療で改善しやすくなりますので、早めの診察と治療を受けることをオススメします。
症状があって3日以上改善しない場合は、即診察を受けましょう。

【坐骨神経痛は整骨院や接骨院での施術がオススメ】
坐骨神経痛のような神経の症状は、整骨院や接骨院での施術がオススメです。
整骨院や接骨院は、神経関係の改善のスペシャリストです。
そのため、スムーズな改善が期待できます。

病院で坐骨神経痛の症状が改善せず困っている場合は、整骨院や接骨院での施術を受けてみると良いでしょう。

整骨院や接骨院での施術は、膝や股関節、骨盤、仙腸関節の状態を整えて、坐骨神経痛の症状を改善へとみちびいていきます。
正常な状態へとみちびいていき、症状を軽減、改善へとみちびいていきます。

整骨院や接骨院での施術は、強い力を入れて施術を行うことは一切ありません。
程良い程度の力で施術していくので、気持ちよく施術を受けることができます。
ボキボキされるのではないかと怖がっている人もいるようですが、そのようなことは一切ありませんので、安心して受けることができますよ。

【坐骨神経痛の生活改善ケア】
坐骨神経痛の改善は、セルフケアも含めて行うと効果的です。
坐骨神経痛生活改善のケアを、ご紹介していきます。

・重たいものは持たない
重たいものを持つと、坐骨神経に大きな負担を掛けてしまいます。
重たいものは持たないようにし、誰かに持ってもらうようにしましょう。
分けて持てる物は、分けて持つようにしましょう。

・長い時間同じ姿勢を取らない
長い時間の同じ姿勢は、坐骨神経痛に大きな負担をかけてしまいます。
1時間に1回は休憩を取るようにして、インターバルを設けるようにしましょう。
椅子に座っている場合は立ち上がって、軽く運動をすると良いでしょう。

・ストレッチを行う
ストレッチを行うことで、椎間板や脊柱管への負担を軽くすることができます。
背骨や筋肉をゆっくり動かすようにして、筋肉をほぐすようなストレッチを行いましょう。
激しいストレッチは、坐骨神経痛に負担を掛けてしまいます。
あくまで軽いストレッチを、行うようにしましょう。

・肥満の改善
体重の多さは、坐骨神経に大きな負担を掛けてしまいます。
身長に見合った体重とし、体重が多い場合はダイエットをしましょう。
先程ストレッチの話をかきましたが、ストレッチを行って緩やかにダイエットへとみちびきましょう。

・患部を温める
患部を温めることで、坐骨神経痛の症状改善へとみちびくことができます。
薄着はせず、湯船に入って体を温めるようにしましょう。
温浴は血流を良くすることができるので、坐骨神経痛改善が期待できます。
ホットパックなども使って、常に冷やさないように心がけましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 ぎっくり腰の予防方法

【ぎっくり腰とは】
ぎっくり腰とは、腰を使った何かの拍子に突然腰が痛くなり、動けなくなってしまった状態です。
とても恐ろしい腰痛症状であり、ほとんどの方は発症時は痛くて動けません。
正式名称は、急性腰痛といいます。
そのため、病院で診察されると急性腰痛と診断されます。
文字通り急激に発症した腰痛であり、欧米では「魔女の一撃」という激しい痛みに見合った名称が付いています。

ぎっくり腰は、多くの場合1週間~2週間ほどで改善していきます。
しかし、場合によっては時間経過しても改善しない場合もあります。
その場合は、他の病気が発症している場合が考えられます。
ぎっくり腰発症後5日間で症状が改善しない場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。

ぎっくり腰は、このような時に発症したという声が挙がっています。

・立ったまま下にある物を取ろうとした
・靴下を履こうとしてうつむいた
・中腰で荷物を持ち上げようとした
・リモコンを取ろうとした
・何気なく振り向いた
・階段を登ろうとした
・立ちあがろうとした
・顔を洗おうとした
・おじぎをした
・くしゃみをした
・咳をした

など、いわゆる日常的に当たり前の動作で発症しています。

20歳以下で発症することはほとんどなく、30歳以降に発症することがほとんどです。
その理由は、椎間板や関節などに加齢炎症が出てくることが原因ではと言われています。
しかし、完璧に何が原因によって発症したのかは、未だに分かっていません。

ぎっくり腰は、なぜあんなに痛いのでしょうか。
その理由は、腰を支えてるじん帯や筋肉に急に負担がかかってしまい、断裂を起こして神経を刺激しているためです。
捻挫を起こした時と似たような症状であり、腰の捻挫のような状態が発生しています。
痛みの原因となっているのではそれだけではなく、腰の中央部分にある椎骨の関節や周りの膜、椎間板などが傷ついてしまうことで、神経を圧迫してしまい強烈な痛みを発してしまいます。

【ぎっくり腰になった場合の対処方法】
ぎっくり腰になった場合、あまりにもすごい激痛で動けません。
でも、人間はどうにか動こうとするものです。
しかし、動けない状態なので、無理して動かす必要はありません。
数分程度で動けるようになるので、動けるようになるまでそのままの状態でいるようにしましょう。
動けるようになったら、ゆっくりと動きましょう。
落ち着くことが大事ですので、深呼吸をすると良いでしょう。

そして、安静にしましょう。
自然治癒が必要となるので、自然治癒を妨げないように安静にします。
横になって、膝や股関節を曲げてエビのような状態になって休むのが、理想の形となります。
また、腰部分を冷やすのも効果的と言われていますので、アイスノンや氷等を用いて冷やすと良いでしょう。
ただし、冷やし過ぎてしまうと皮膚が刺激されてしまうこともあるので、1回に月15分間冷やすことをオススメします。
痛みがある場合は、痛み止めを服用してもいいでしょう。
痛みを我慢して動くことは良くないので、極力動かないことが大事となります。
炎症が残っているうちは患部を温めてはいけませんので、入浴も控えるようにしましょう。
マッサージも、痛みがあるうちは控えましょう。
痛みが残っているうちに動く場合は、コルセットを付けることで余計な負担を与えずに動くことができます。
安静は4日くらいまでとし、それ以上痛みが続く場合は専門医に診てもらいましょう。

ぎっくり腰は病院でも治療を受けることができますが、整骨院や接骨院での治療の方が適しているといえます。
整骨院や接骨院は骨や捻挫のスペシャリストですので、効果的に改善へとみちびくことができるからです。
激しくて辛い痛みもスッと取り除いてくれ、短期間で改善へとみちびくことができます。
ぎっくり腰は再発することも多くあるので、できれば整骨院や接骨院でしっかりと施術して改善させておくことがオススメとなります。

【ぎっくり腰の予防方法】
ぎっくり腰は、なってしまうと辛いですよね。
ぎっくり腰は1度なると大変なので、もう2度となりたくないものです。
ぎっくり腰の予防方法を行い、ぎっくり腰にならないようにしましょう。
ぎっくり腰予防方法は、これらがオススメです。

・重たいものを持たない
重たいものを持つと、ちょっとしたタイミングの違いによりぎっくり腰になってしまう場合があります。
重たいものは、極力持たないようにしましょう。
重たいものを持たないといけない場合は、誰か他の人に頼むようにしましょう。

・急に体をひねらない
急に体をひねると、ちょっとしたタイミングの違いによりぎっくり腰になってしまう場合があります。
急に体をひねるのは、極力止めるようにしましょう。
ゆっくり振り向いたりなど、体を無理にひねらないクセを付けましょう。

・体重を減らす
体重が多いことで腰へ負担がかかるので、ぎっくり腰になりやすいとも言われています。
体重は自分の身長に見合った重さとし、重い体重としないようにしましょう。
適度なダイエットをして、効果的に体重を減らしましょう。
急激なダイエットは体に良くないので、付き1~2kg程度のダイエットが理想となります。

・筋肉を付ける
腰回りに筋肉があると、腰への負担をやわらげることでぎっくり腰になりにくい状態になることができます。
先程のダイエットの体操と一緒に、筋肉も付けるようにしましょう。

・姿勢の改善
姿勢が悪いと、ぎっくり腰になりやすい傾向があります。
真っすぐに立って姿勢を良くして、腰に余計な負担を与えないようにしましょう。

・腰を曲げる際はひざも曲げる
腰を曲げる際にぎっくり腰になる場合がありますが、それは腰を曲げる際に腰に大きな負担がかかることで、ぎっくり腰になってしまいます。
腰を曲げる際に膝も一緒に曲げることで、膝に腰に来る負担を与えることができるので、腰への負担を減らすことができます。
日常生活の中には腰を曲げる動作は多くありますので、一緒に膝も曲げるように癖付けをしていきましょう。

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 ストレッチで膝痛改善

【膝痛とは】
膝の痛みというのは、腰痛の次に多くある症状です。
多くの場合、加齢による変形性膝関節症です。
元々、女性に多い症状です。
その理由は、これらが挙げられます。

・女性は筋肉が少ない
・加齢と共に基礎代謝が低下しやすい
・太りやすい体質
・閉経と共に女性ホルモンの分泌が減少して骨がもろくなってしまう

膝の痛みは加齢により発生するので、年齢を増したから仕方ない、太っているから仕方ないと思う人が大半のようです。
加齢や体重の重さも影響を与えていますが、原因は1つではありません。
いつまでも改善せずに膝痛に困っている場合は、専門医に診てもらうことも考えましょう。

膝の痛みの多くは、膝関節の軟骨のすり減りによって発生しています。
立ったり座ったり歩くという動作は、膝関節の曲げ伸ばしによって行っています。
膝関節を構成しているのは、大腿骨と脛の脛骨、膝のお皿の膝蓋骨の3つの骨です。
これらの3つの骨は靭帯や筋肉に支えられており、骨と骨の間には衝撃吸収が出来るクッションの役割の軟骨や半月板があります。
膝への違和感、動いた時の膝の痛みの場合は、軟骨のすり減りによって大腿骨とけいこツア物かかり合ってしまうことにより発生します。
軟骨がすり減ってしまう原因は、加齢、肥満、O脚などが挙げられます。
また、脚の筋肉が少なくなることによっても、膝関節へ負担を与えてしまいます。

膝に違和感がある場合は、軟骨のすり減りなどの異常が発生している証拠です。
早めに生活習慣を改善させ、ひざへの負担を軽くしましょう。

【膝痛は放置しておくと歩けなくなる?】
膝痛は、放置していても改善しません。
ほとんどの場合、進行してしまいます。
進行してしまうと、激しい痛みのために歩けなくなってしまう場合もあります。

年齢を増した方が歩けなくなってしまうのは、膝痛を放置しておいた結果です。
膝痛を対策しておけば、歩けない状態にならない状態にすることもできます。
そのため、初期段階のうちからケアして改善へとみちびいていくことが大事となります。

膝痛は、初期、中期、後期でこのような症状を発します。

・初期
通常の生活は可能ですが、歩き出すと痛みが発生します。
ただし、痛みは直ぐに消える傾向があります。
そのため、ほとんどの肩がこの時点では全く気にしません。

・中期
痛みが強く出ることもありますが、自分の身の回りのことは自分でできます。
痛みが続くこともあり、痛くて正座ができません。
身の回りのことは自分でできるので、この状態でも我慢してしまう方もいます。

・後期
非常に強い痛みが発生し、自分の身の回りのことは自分ではできなくなってしまいます。
痛みが強いので、普通に歩けない状態です。

【膝痛を改善させるセルフケア】
膝痛は、日常生活の改善で軽減へとみちびくことができます。
誰でも取り入れやすいセルフケアを、ご紹介していきます。

・体重管理
体重が増えてしまうと、膝関節への負担が大きくなってしまいます。
そのため、膝関節の軟骨や半月板が痛みやすくなってしまいます。
体重は、身長に合わせるようにしましょう。
BMIが25以上や25に近い人は、積極的に減量するようにしましょう。
減量方法は、やみくもに栄養を取らない方法はオススメできません。
筋肉や骨を守るためには、タンパク質やカルシウムが必要となります。
タンパク質やカルシウムを中心とした、色んな食材を摂取するようにしましょう。
月1~2kg痩せるようにすると、負担がかかりにくいダイエットとすることができます。

・膝を温める
寒くなると膝が痛くなりますが、その理由は膝が冷えてしまうことです。
膝が冷えると血行が悪くなり、痛みが出やすくなってしまいます。
膝に腫れや熱がない場合は、膝のまわりを温めるようにしましょう。
蒸しタオルなどを使って、膝を温めるようにしましょう。
入浴は湯船に浸かるようにして、体全体を温めるようにしましょう。
体全体を温めることにより、血行が促進して発痛物質を代謝させることができます。
また、湯船の中で膝を軽く曲げるなどのストレッチは、膝まわりの筋肉をやわらげることができるので、オススメです。

・ストレッチで膝痛改善
ダイエットと併用して行ってもらいたいケアといえば、ストレッチです。
膝が痛いと膝を動かさない方も多いですが、それでは膝まわりの筋肉がドンドン低下してしまい、膝関節への負担が増してしまいます。
家の中でできる簡単なストレッチでOKですので、チャレンジしてみましょう。
TVを見ている時や家事の合間などに、こまめに実行してみましょう。
特にオススメのタイミングは、お風呂上りです。
血行が良いので、より高い効果を発揮してくれます。
椅子に座って片足を10cm上げて10秒キープなど、簡単なストレッチでOKです。

・O脚改善
O脚は、膝に大きな負担を与えてしまいます。
O脚は足裏の外側に体重がかかってしまい、膝痛が発生しやすくなってしまいます。
O脚改善にオススメなのが、ストレッチです。
背筋を伸ばして椅子に座り、床に敷いたタオルを肩足の指を使って掴んで、手前に引き寄せます。
左右5回ずつ行い、1日3回繰り返して行いましょう。

・床での生活を改善
床に座るなどの床での生活が多い方は、膝へ大きな負担がかかってしまいます。
床ではなく椅子に座るようにし、布団を敷くのではなくベッドの生活へと切り替えましょう。
立ち上がり時は机や手ぶるに手を付けるようにし、階段の上り下りは手すりを使うようにしましょう。
極力膝に負担をかけないようにし、膝痛改善へとみちびきましょう。

・正しく歩く
正しい歩き方をすることにより、膝痛改善へとみちびくことができます。
正しい歩き方とは、前に足を出した際に膝が伸びている状態です。
膝痛の人は足を曲げて歩く傾向があり、一定の部分にだけ負荷がかかってしまい、膝の皿が不安定になってしまって膝痛を発してしまいます。
背支持を伸ばして腕を自然に降って、膝を伸ばしてかかとから着地して歩くようにしましょう。
歩き方は慣れなので、すぐに慣れることができますよ。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 産後の骨盤矯正

【産後の骨盤矯正とは】
産後の骨盤矯正とは、出産の際に歪んでしまった骨盤を矯正して元の状態に戻すことを指します。
妊娠の際にお腹に赤ちゃんがいることと、出産の際の影響により、骨盤がゆがんでしまいます。
子宮が骨盤から大きくせり出していく、妊娠5~6か月ごろに骨盤内部の圧力が高まってしまい、徐々に骨盤の上部が開いていきます。
その後、出産時に腎痛がはじまると、赤ちゃんが産道を通りやすくなるように、骨盤下部が大きく広がっていきます。
また、帝王切開の場合は骨盤上部が広がり、自然分娩の場合は骨盤上部や下部の両方が広がります。

ゆがんだ骨盤は、出産後徐々に戻っていきます。
そのため、放置したままでもいいと思っているママもいると思います。
しかし、ゆがんだ状態が改善するのではなく、緩んだ骨盤が引き締まるという状態です。
そのため、ゆがんだまま骨盤が元に戻ってしまい、一生ゆがんだ骨盤の状態で過ごしていかないといけません。

ゆがんだ骨盤により、このような症状を発してしまいます。

・腰痛
骨盤がゆがんでいるので、腰の神経に触れてしまい、腰痛となってしまいます。

・肩こり
骨盤がゆがんでいるので、肩の神経に触れてしまい、腰痛となってしまいます。

・ぽっこりお腹
骨盤がゆがんでいるので、お腹がポコッと出っ張ってしまいます。

・生理痛などの女性特有の症状の悪化
骨盤がゆがむことで子宮が正常な位置じゃなくなってしまい、子宮に余計な負担がかかってしまいます。
生理痛や生理不順、不妊症などの、症状を悪化させてしまいます。

・自律神経失調症
骨盤のゆがみの影響で血流が悪くなってしまい、自立神経失調症になってしまいます。

・ダイエットしにくい体質
骨盤のゆがみにより血流が悪くなってしまうので、脂肪燃焼しにくくなってしまい、ダイエットしにくい体質となってしまいます。

・冷え性
骨盤のゆがみにより血流が悪くなってしまい、冷え性となってしまいます。

・内臓の衰え
骨盤がゆがむことで内臓が下の方に下がってしまい、内臓に負担がかかってしまいます。
便秘などの症状を、悪化させてしまうことがあります。

・姿勢が悪くなる
骨盤がゆがむことで、姿勢が悪くなってしまいます。

・尿漏れをするようになった
骨盤がゆがむことで内臓が下に落ちてしまうので、膀胱に影響を与えて尿漏れしてしまうことがあります。

・がに股になった
骨盤がゆがむことで足腰に影響を発してしまい、ガニ股になってしまうことがあります。

出産後には、このような症状が発生してしまうママは非常に多くいます。
それは全て、骨盤がゆがんでしまったことが原因です。
出産したのだから仕方ないと思うかもしれませんが、改善できるのであれば改善したいと思いませんか。
このような産後の嫌な症状を、産後の骨盤矯正で改善へとみちびくことができます。

開いてしまった骨盤や広がった腹筋を正すことで、内臓も正常な位置に戻っていき、正常な機能を発揮するようになっていきます。
疲れにくく痩せやすい、理想の体質へと改善させることができます。
骨盤が正常な可動範囲で動くようになり、骨盤まわりの筋肉に血行が良くなり基礎代謝が上がっていくので、痩せやすい理想の体質へとみちびきます。
出産前の、アクティブで問題のなかった自分へと戻ることができますよ。

【産後の骨盤矯正の方法】
産後の骨盤矯正は、自己流でできるエクササイズもたくさんネット上に掲載されています。
自分で自宅でやってみようと思うママも、多いと思います。
しかし、産後はデリケートな状態なので、自己判断で骨盤矯正のエクササイズを行うことは大変危険といえます。
産後の骨盤矯正は、プロである整骨院や接骨院で施術を受けるようにしましょう。

整骨院や接骨院では、産後のママに余計な影響を与えないように、丁寧に施術を行ってくれます。
プロならではの視点で対応してくれますので、安心してお任せができます。

産後の骨盤矯正は、産後1か月~6か月の間に行うことが理想と言われています。
産後すぐは体質が元に戻っていないので、1か月経ってから行ったほうが体に余計な負担をかけません。
また、産後6か月以上経つと骨盤が締まってきてしまうので、産後の骨盤矯正の効果を得ることができなくなってしまいます。
もちろん、産後6か月以上経っても効果を得ることができますので、産後6カ月以上経っていて産後の骨盤矯正を受けたい方も、整骨院や接骨院に相談してみると良いでしょう。
なるべく、産後6か月以内に受けることを、オススメします。

産後の骨盤矯正は、一般的な骨盤矯正とは違い痛い刺激を与えずに施術していきます。
関節をポキポキと鳴らすような施術は一切行わず、ソフトで気持ちの良い施術を行っていきます。
また、骨盤だけではなく関連している周辺の筋肉へのアプローチもおこない、あらゆる角度から産後の骨盤矯正の効果を発揮させます。

骨盤を安定させるためには、どの整骨院や接骨院でも週1回以上で3カ月ほど通うことになります。
骨盤を徐々に安定させていくためですので、根気よく通って施術を受けるようにしましょう。

産後の骨盤矯正は、このような整骨院や接骨院で施術を受けると便利です。

・駐車場がある
赤ちゃんを連れていかないといけないことがあるので、車で気軽に行ける駐車場付きの整骨院や接骨院が便利です。

・時間に融通が利く
ママは忙しいので、時間に融通が利く整骨院や接骨院が便利です。

・子連れでも来院可能
子供を連れていくママも多いので、子連れでもOKの整骨院や接骨院がオススメです。

・アットホームな整骨院や接骨院
産後ですので、ママはデリケートな状態となっています。
アットホームな整骨院や接骨院であれば、気兼ねなく通うことができます。
産後のママはデリケートですので、居心地が良い整骨院や接骨院だと助かります。

・待ち時間が短い
赤ちゃんがいるので、待ち時間が短い整骨院や接骨院が便利です。
予約ができて、あまり待たない整骨院や接骨院を利用しましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 40肩50肩の症状

【40肩50肩とは】
中高年者がなってしまう肩の痛みの中で、最も多いのが40肩50肩です。
40肩50肩は、多くの場合時間の経過と共に改善していきます。
しかし、対処方法を間違えると悪化してしまい、障害が残ってしまうこともあります。
放置してはいけない肩の痛みですので、軽く捉えないようにしましょう。

40肩50肩とは、医学的に「肩関節周囲炎」と呼ばれている症状です。
40,50と数字が入っていますが、一般的に発症する年齢が違うというだけで、症状は同じです。
40代から発症することが多いので、このような名称が付いています。

40肩50肩は、このような症状を発してしまいます。

・急性期
急性期は、激しい痛みを発する時期です。
ある日突然、腕を動かした際に鋭い痛みが肩に発生します。
ほとんどの場合、片側の肩のみに発生します。
その後、肩を動かすたびに痛みが二の腕や手の先に伝わっていくようになり、シビレを発生することもあります。
ほとんどの場合、数日間で痛みなどの症状は治まっていきます。

・慢性期
急性期の痛みが治まってかラ鋭い痛みへと変化していくと、慢性期の状態となります。
肩を動かすことができる範囲が狭まっていき、肩を上げたり後ろに動かす動きが困難になっていきます。
強い痛みがあるので動かさないようになっていくと、肩の筋肉を動かさないことで曽々木の癒着が発生してしまい、さらに肩が動かしにくくなってしまいます。

【40肩50肩の原因】
40肩50肩の発生の原因は、未だハッキリしていません。
加齢によって肩の関節や筋肉、肩の周辺組織が固くなったり縮んだことにより、炎症や痛みが発生しているのではと考えられています。
それらの直接要因に加えて、生活習慣やストレス、ホルモンバランスの変化などの関節要因が重なることで、発症となってしまうといわれています。

40肩50肩が発生しやすい人は、文字通り40歳以上に多くいます。
しかし、近年は30代でも発症することがあるので、注意が必要です。
男女の差はなく、男女どちらでも発症しやすい傾向があります。
左右の発生率についても違いはなく、利き手だから発症しやすいとうこともありません。
若い時にスポーツなどにより肩を酷使して、肩を痛めたことがある人は発症しやすい傾向があるようです。
猫背になりやすい姿勢の良くない人も、リスクが高いと言われています。
また、寝不足や偏った食事などの不規則な生活習慣を送っている人も、40肩50肩が発症しやすいと言われています。

【肩こりと40肩50肩の違い】
肩が痛くなった場合、肩こりなのか40肩50肩かわからない場合があります。
気になる人は、以下のセルフチェック方法を行ってみましょう。

・両方の腕を前から耳の後ろまで真っすぐ上げてみる
・両方の腕を腰に回す
・両方の腕会を頭の後ろの回す

これらの動作を行った際に痛みを感じる、腕を回すことができないなどの弊害が出る場合は、40肩50肩が疑えます。

【40肩50肩になった時の対処方法】
40肩50肩になったら、このような対処方法を取ってみましょう。

・急性期の場合
急に激しい肩の痛みとなった場合、安静にすることが大事となります。
無理に肩を動かすと良くないので、安静にしましょう。
痛みが強い場合は、市販の鎮痛薬を飲むと良いでしょう。
気になる場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。

・慢性期の場合
発症してから数日経っても症状が治まらない慢性期の場合は、日常生活の動作を行うように心がけましょう。
肩を冷やさないことが大事であり、湯船に浸かったりカイロや温湿布などで温めて、肩を冷やさないようにしましょう。
寝ている時は体が冷えやすいので、肩が布団からはみ出ないように工夫をしましょう。

【気になる場合は専門医で診てもらおう】
肩の痛みが気になる場合は、専門医に1度診てもらいましょう。

整形外科での診察は、腕を動かしてどのような症状が出ているのかを調べます。
また、レントゲンやMRIでどのような状態になっているのかも確認していきます。

整形外科などの病院では、痛み止めなどの内服薬で改善へとみちびき、痛みが強い場合は注射薬で痛みをやわらげます。
40肩50肩は激しい痛みがでることがあるので、その場合は麻酔薬で痛みを止めることもできます。

ただし、整形外科での治療は、痛み止めの薬が大半なので、効果を得るまでには時間がかかってしまいます。
症状を早く改善させたい場合は、整骨院や接骨院での施術がオススメです。
整骨院や接骨院での施術は、40肩50肩の症状が出ている部分にピンポイントで施術を行うので、速やかな改善へとみちびくことができます。
辛い40肩50肩の方でも、すぐに症状が改善したという声も多く挙がっています。
肩の症状は整骨院や接骨院での施術が効果を発揮するので、オススメです。

【40肩50肩の対処方法】

40肩50肩は、このような対処方法で改善へとみちびいてみましょう。

・振り子運動
慢性期は、振り子運動が効果的です。
痛くない方の手で机にもたれかかり、ペットボトルやアイロンなどの500g~1kgの重さを痛い方の手に持って、腰をかがめて左右にゆっくり振ります。
手に持った重みの影響で、肩のまわりの腱が伸びて症状が楽になっていきます。

・寝るときの姿勢を改善する
枕の影響により、40肩50肩の症状を改善へとみちびくことができます。
枕は首が自然なカーブとなるような高さとし、高すぎないようにしましょう。

・肩に負担がかからない洋服にする
かぶるシャツは脱いだり着る時に肩に負担をかけるので、体の前で開くものがオススメです。
着る時には痛い方の腕から袖を通すようにし、肩に負担をかけないようにしましょう。

・体を温める食事にする
体を温める食事にすると、体を温めることができるので、肩への負担を減らすことができます。
温かい食べ物を口にするようにし、冷たい食べ物や飲み物は避けるようにしましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 骨盤矯正のセルフケア

【骨盤矯正とは】
このような症状に悩んでいる場合は、骨盤矯正がオススメです。

・脚が外側に開いている感じがする
・がに股
・肩の高さが左右違う
・脚の長さが左右違う
・胸のすぼみ具合が左右違う
・靴底の減り具合が左右違う
・スカートが腰の位置でグルグル回ってしまう
・首が左右どちらかに傾いている感じがする
・ダイエットしても効果を感じない
・慢性の腰痛
・慢性の肩こり

このような悩みがある人は、骨盤矯正で改善することが期待できます。

多くあることといえば、左右の肩の高さの違いや脚の長さなどではないでしょうか。
生まれつきと思われるかもしれませんが、骨盤のゆがみにより発生していることが多くあります。
骨盤が左右どちらかに歪んでしまうと、その上に乗っている背骨のバランスが崩れてしまいます。
その状態がずっと続くと、背骨の上にある肩の力の入れ方や筋肉の付き方に差が出てしまい、左右の高さや長さに差が出てしまいます。

骨盤矯正とは、歪んでしまった骨盤を正常の状態へと改善すべく矯正方法です。
ほとんどの人が、何らかの影響で骨盤がゆがんでいます。
骨盤というのは体の土台であり、それが崩れてしまうことで様々な弊害を受けてしまいます。

矯正と聞くと痛そうですが、痛みはありません。
気持ちいい程度の力を入れて骨盤矯正をしていくので、快適に受けることができます。
関節を鳴らすようなことは一切しないので、ソフトで気持ちが良い手技で施術を受けることができます。

骨盤矯正は、セルフケアでもできます。
インターネット上では、様々な骨盤矯正の仕方が掲載されています。
しかし、間違った骨盤矯正を行うと、余計に骨盤をゆがませてしまう原因となってしまいます。
技術がなくて自信がない場合は、専門にから受けることをオススメします。

【骨盤矯正の効果】
骨盤矯正により、このような効果を得ることができます。

・脚の向きの改善
骨盤が正常な位置に戻ることで、脚の向きを正常な向きにすることができます。
がに股も、改善することができます。

・肩の高さや脚の長さ、首の傾きの改善
骨盤が正常な位置に戻ることで、肩の高さや脚の高さ、首の傾きを正常な状態にすることができます。
両足が均等な状態に
・ダイエット効果
骨盤矯正により血流が良くなるので、脂肪燃焼効果が上がってダイエット効果を発揮しやすくなります。
今までどんなダイエットも響きにくかった方でも、ダイエットしやすい体質になることができます。

・肌質改善
血流が良くなることで、肌に栄養がまんべんなく行き渡るようになります。
肌質が改善していき、美肌になることができます。
スキンケアの浸透力も良くなっていくので、どんどん美肌になっていきます。

・自律神経の改善
血流が良くなることで、自律神経の改善へとみちびくことができます。
自律神経失調症に症状が、改善していきます。

・慢性の腰痛や肩こりの改善
血流が良くなっていくことで、腰痛や肩こりの痛みが改善されていきます。

・冷え性の改善
血流が良くなるので、冷え性改善へとみちびくことができます。

・下半身の踏ん張りが効くようになる
骨盤改善により下半身に力が入りやすくなり、下半身への踏ん張りが効くようになります。
足腰が丈夫になっていくので、歩行などがスムーズになっていきます。

・体型改善
骨盤が正常な位置に戻るので、背筋がピンと伸びて姿勢が良くなっていきます。
ぽっこりお腹も引っ込むので、体型改善へとみちびくことができます。
ぽっこりお腹が引っ込まない方は、骨盤矯正でスムーズに改善させることができます。

・内臓改善効果
骨盤がゆがむことで内臓も正常の位置ではなくなってしまい、様々な弊害を発生させてしまいます。
内臓が元の位置に戻ることで、便秘改善などの内臓改善へとみちびくことができます。
また、子宮への負担もかかりにくくなり、生理痛や不妊、生理不順などの改善に役立てることもできます。

・バストアップ効果
骨盤が引き締まることで姿勢が良くなり、バストアップへとみちびくことができます。
胸のサイズがワンサイズ上がることもあり、効果的なバストアップへとみちびくことができます。

このように、骨盤矯正というのは様々な効果を発揮してくれます。
そのため、若い方を中心に人気があります。

【骨盤のゆがみチェック方法】
自分は骨盤がゆがんでいるのかどうか、わからない方も多いと思います。
そのため、多くの方が骨盤は歪んでいないと思っています。
そこで、自分でできる骨盤ゆがみチェック方法をご紹介していきます。

・足踏みの確認
目を閉じて50回足踏みをし、その後目を開けてどれ位最初の位置から動いているかの確認です。
最初の位置よりも右側にずれている場合は、右側の骨盤がゆがんでいる証拠となります。
左側の場合は左側に、前側の場合は前側、後ろ側の場合は後ろ側に骨盤がゆがんでいる可能性が考えられます。

・片足立ちの確認
15秒間片足立ちをして、15秒間静止して行うことができない場合は、骨盤がゆがんでいる証拠です。

・両足の開き具合の確認
力を抜いた状態で長座の状態で座り、両方のつま先の角度をチェックします。
同じ角度で開いている場合は、骨盤がゆがんでいる証拠です。

・左右の肩の高さの確認
鏡を使って、自分の方の高さを確認します。
左右の肩の高さが揃っていない場合は、骨盤がゆがんでいる証拠となります。

【骨盤矯正は整骨院や接骨院での施術がオススメ】
骨盤矯正は、整骨院や接骨院での施術がオススメです。
整骨院や接骨院では、どこ施術院でも骨盤矯正を行っています。

適度な力で骨盤のゆがみを改善していき、プロの施術ですので間違いのない骨盤矯正とすることができます。
骨格のバランスが良くなって、小さな不調も改善へとみちびくことができます。
自己流では発揮できない即効性や確実性を得ることができるので、興味がある方は整骨院や接骨院に問い合わせてみると良いでしょう。
体に起きている小さい不調を改善して、アクティブな自分になりましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 肩こりの原因

【肩こりの原因】
肩こりは、肩が固くこわばったような不快な感じが出る症状です。
肩を酷使し過ぎた時に、なった方も多いのではないでしょうか。
肩の周辺には、20種類以上に筋肉があります。
頚椎や肩甲骨、上腕骨にかけての筋肉が、肩こりを感じやすい部位となっています。

肩こりは、現代の職業病ともいわれています。
近年はパソコン仕事をする若い方が急激に増えてきており、反復性ストレス障害にかかる人が世界中で増えてきているといわれています。
アメリカでは、年間25万件以上のペースで反復性ストレス障害が発生していると、民間
損保保険会社がデータを出しています。
そのため、若い人を中心に急激に肩こりが増えてきています。

他にも肩にかかる負担というのは日常生活に多く、このような日常生活の積み重ねも肩こりの原因といわれています。

・長時間や長距離の車の運転
・重い荷物
・重い上着
・高すぎる枕
・緊張やストレス

このように、日常生活には肩こりの色んな原因があります。
そのため、誰でもなりやすい症状となっています。

ほとんどの方が筋性疲労による急性の肩こりから発生し、進行していくことで炎症をおこして肩が痛んだり、腕が上がらなくなったりする慢性状態へと移行していきます。
急性の肩こりのうちは、心配ありません。
しかし、慢性状態へと発展してしまうと注意が必要となります。
肩こりは皆さんがなってしまう症状なので、たかが肩こりなどと考えてしまう方も多くいます。
しかし、このように慢性に発展してしまうと厄介となってしまいますので、早めに治療をするようにしましょう。
肩こりの症状が強くなってきたら、治療を受ける合図といえます。

肩こりの原因は、このような原因により発生していくといわれています。

・不自然な姿勢や同じ姿勢での長時間労働
・緊張、ストレス
・過労
・睡眠不足
・目の使いすぎ
・合わないメガネやコンタクトレンズによる目の疲れ
・偏食・食欲不振
・冷え症・冷房の使い過ぎ
・運動不足
・歯痛や歯の噛み合わせが良くない
・かぜ
・内科疾患
・顎関節症
・変形性頚椎症の疾患

中でも近年多くなってきているのが、眼精疲労による肩こりです。
近年眼精疲労が増えてきている理由は、眼精疲労への発展の仕方が昔とは違ってきていることです。
昔は、目を使うといえば、テレビや読書くらいの作業しかありませんでした。
しかし、近年はパソコン、携帯電話、タブレット、携帯ゲームなどにより、常に目を酷使している状態の方が増えてきています。
それらの原因により眼精疲労となり、肩こりの原因としてしまっているのです。

眼精疲労は、このような原因で発生してしまいます。

・メガネやコンタクトが自分の目に合っていない
・細かい活字を長時間見続けた
・パソコン作業を長時間続けた
・テレビを観すぎた
・スマホを観過ぎた
・車の運転を長時間続けた
・目に障害が発生している(屈折異常や老眼、ドライアイなど)
・過労
・睡眠不足
・内科疾患
・更年期障害
・ストレス

このような当たり前のことにより、眼精疲労は簡単に発生してしまいます。
日常生活を送っていれば誰でもなってしまうので、今は眼精疲労になりやすい人が増えてきています。

【肩こりの改善方法】
肩こりは、これらの改善方法で症状を楽にすることができます。

・姿勢を良くする
肩こりの人は、姿勢が良くない人が大半です。
姿勢が良くないことで肩に余計な負担がかかってしまい、肩こりを発してしまいます。」
背筋を伸ばして、姿勢を良くするようにしましょう。

・頭に合わせた枕にする
肩こりの人は、枕が自分に合っていない人が大半です。
自分の首の高さに合った、枕を使うようにしましょう。
枕専門店では、肩や首に合わせた枕を教えてくれますので、相談してみると良いでしょう。

・長時間の同じ姿勢をしない
パソコン作業や長時間の運転などは、長時間同じ姿勢となってしまうので肩に大きな負担を掛けてしまいます。
長時間同じ作業をしないといけない場合は、1時間に1回は休憩を入れるようにしましょう。

・無理なダイエットは控える
無理なダイエットは血流を悪くてしまうので、肩こりを悪化させてしまいます。
無理なダイエットは避けて、負担のない程度のダイエットに切り替えましょう。

・体を冷やさない
体冷やすと血流が悪くなるので、肩こりを発症しやすくしてしまいます。
薄着はせずに、肩を冷やさない服装にしましょう。
また、エアコンの使い過ぎも、良くありません。

・適度な運動をする
肩や首回りの適度な運動をすることで、肩こりに症状を緩和させることができます。
肩や首周辺のストレッチで、肩こり改善へとみちびきましょう。
無理をすると悪化することもあるので、専門医に相談をして運動を行うと良いでしょう。

・合わないメガを改善する
自分の目に合っていないメガネは、眼精疲労により肩こりへと発展させてしまいます。
適切なメガネに変えて、眼精疲労を改善させましょう。

・紫外線を浴びない
紫外線は目の大きな疲労となってしまい、眼精疲労へと発展させてしまいます。
外に出ないといけない場合は、UV効果のあるメガネやサングラスをかけて、紫外線防止へとみちびきましょう。

・ストレスを改善する
ストレスは血流を悪くさせて、肩こりの痛みを発症させてしまいます。
ストレスを上手く発散して、痛みを受けない状態へとみちびきましょう。
自分の時間を大事にして、好きなことをする時間を充実させましょう。

【肩こりは整骨院や接骨院で改善ができる】
肩こりは、病院に行って治そうとしない方が大半です。
でも、放置しておくと悪化してよくありませんので、気になる場合は治療を受ける必要があります。
病院に行って治療を受けたくない場合は、整骨院や接骨院で施術を受けると良いでしょう。

整骨院や接骨院での施術は、肩こりの原因部分にピンポイントで施術を行うので、どんどん症状が楽になっていきます。
気になっていた肩こりが1回で改善したという声も挙がっていますので、効果大といえます。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 思春期の子ども、約1割は罹っている!?朝起きれない、学校にいけないは起立性調節障害と言う病だった!

子どもの朝寝坊に悩まされている親御さんってどの位いるのでしょう?
どなたでもある時期は、親御さんに強めの口調で起こされた経験があるのではないでしょうか?
ただし、子どもには、怠け癖でやっている子と、病気で体が動かせずに知らぬ間に苦しんでいる子ども達もいるのです。起立性調節障害(OD)は非常に見分けるのが難しい病気です。子どもは思春期で精神的成長もしていきます。その中で我慢や、主張を覚えてり、悪知恵が働いて休もうとしたりもします。だからこそ、非常にデリケートな症状でもあるのです。

 

あなたは身に覚えないですか?

 

小さい頃やたらと朝起きるのが億劫だったり、夜なかなか寝付けなかったりした覚えありませんか?
小学校に上がりたての頃は非常に子どもにとって大切な時期になります。
環境が一変して精神的な成長が大きく変化する時期だからです。異常なまでの緊張や、興奮、興味、喪失感いろんな感情が芽生える時期なのです。

 

実はあなたもそうだったかもしれないチェックシート

 

起立性調節障害の症状

1. 立ちくらみ、あるいはめまいを起こしやすい。

2. 立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる。

3. 入浴時、あるいはいやなことを見聞きすると気持ちが悪くなる。

4. 少し動くと動悸、あるいは息切れがする。

5 朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い。

6 顔色が青白い。

7 食欲不振。

8 強い腹痛を時々訴える。

9 倦怠あるいは疲れやすい。

10 頭痛をしばしば訴える。

11 乗り物に酔いやすい

 

心身症としての起立性調節障害チェックリスト

以下の項目のうち、週1~2回以上認められるものをチェックしてください。

 

□ 学校を休むと症状が軽減する。

□ 身体症状が再発・再燃を繰り返す。

□ 気にかかっていることを言われたりすると症状が増悪する。

□ 一日のうちでも身体症状の程度が変化する。

□ 身体的訴えが二つ以上にわたる。

□ 日によって身体症状が次から次へと変化する。

 

環境調整や心理療法を要する起立性調節障害の基準

以下の項目のうち、週1~2回以上認められるものをチェックしてください。

□ 午前中に症状が強く、しばしば日常生活に支障があり、週に1~2回遅刻や欠席がみられ、チェックリストの4項目以上を満たす。

□ 強い症状のため、ほとんど毎日、日常生活や学校生活に支障をきたす。

□ 登校できない状態が続いている。

 

 

起立性調節障害の症状

 

そもそも、起立性調節障害を聞いたことがない方がほとんどではないでしょうか?
起立性調節障害の症状としては、立ちくらみ・めまい・ふらつき、頭痛、気分不良、倦怠感などの他、動悸、腹痛、食欲不振、朝起きられない、夜寝つけないことや、時には失神発作を起こしてしまうこともあります。
多彩な症状のため診断がつかず治療が遅れることがあり、また本人の訴えでしか判断できない症状が多く、午後や夜には元気になることから怠けや学校嫌いと捉えられる場合もあります。

 

原因

 

起立性調節障害は、自律神経の調節の乱れによって起こります。
自律神経活動には24時間周期のリズムがあり、早朝になると交感神経活動が増えて身体を活性化し、夜には副交感神経活動が高まり身体を休養させるといった働きが正常です。
ところが、起立性調節障害では、午前中に交感神経が活性化せず5~6時間以上も後ろにずれ込んできます。
このため、朝に身体が休止しているような状態になり、その一方で、深夜になっても交感神経の活動性が下がってこないので、夜は身体が元気になり寝つきが悪くなります。
起立性調節障害は、思春期で最も起こりやすい疾患の一つであり、約5~10%が発症すると言われています。
自律神経の乱れは、季節や気候の変化、生活リズムの乱れ、心理的・社会的ストレス等の複合的な原因で発症しますが、思春期の時期の子どもは特に、学校においての人間関係や急激な身体の成長と変化など、特有の心理的ストレスにさらされることが多く、また自立心が育ちきっていない未熟さゆえに、心身に現れるさまざまな症状に負けてしまいがちです。

 

治療法

 

1)疾病教育

・中等症や重症の多くは倦怠感や立ちくらみなどの症状が強く、朝に起床困難があり遅刻や欠席をくり返していますが、保護者の多くは、子どもの症状を「怠け癖」や、ゲームやスマホへの耽溺、夜更かし、学校嫌いなどが原因だと考えて、叱責したり朝に無理やり起こそうとして、親子関係が悪化することが少なくありません。

・本人と保護者に対して、「ODは身体疾患である、「根性」や気持ちの持ちようだけでは治らない」と理解を促すことが重要です。

2)非薬物療法(日常生活上の工夫)

・座っていたりや横向きに寝てから起立するときには、頭位を下げてゆっくり起立する。

・静止状態の起立保持は、1-2分以上続けない。短時間での起立でも足をクロスする。

・水分摂取は1日1.5-2リットル、塩分を多めにとる。

・毎日30分程度の歩行を行い、筋力低下を防ぐ。

・眠くなくても就床が遅くならないようにする

 

遺伝することも研究で明らかに

 

ODは、遺伝によって発症することも確認されています。だからと言って、親が自己嫌悪にならず、子どもにやさしく寄り添て心の声を聞いてあげてください。

 

 

ODは、子どもの心理的ストレスを軽減することが最も重要です。保護者、学校関係者がODの発症機序を十分に理解し、医療機関―学校との連携を深め、全体で子どもを見守る体制を整えてあげてください。チェックシートで1・2個当てはまるからといって病に罹っていると決めつけるのではなく、必ず子どもと同じ目線で話し合ってみてください。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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