予約フォームはこちら!!
患者様の声

福岡天神 肩こりの原因

【肩こりの原因】
肩こりは、肩が固くこわばったような不快な感じが出る症状です。
肩を酷使し過ぎた時に、なった方も多いのではないでしょうか。
肩の周辺には、20種類以上に筋肉があります。
頚椎や肩甲骨、上腕骨にかけての筋肉が、肩こりを感じやすい部位となっています。

肩こりは、現代の職業病ともいわれています。
近年はパソコン仕事をする若い方が急激に増えてきており、反復性ストレス障害にかかる人が世界中で増えてきているといわれています。
アメリカでは、年間25万件以上のペースで反復性ストレス障害が発生していると、民間
損保保険会社がデータを出しています。
そのため、若い人を中心に急激に肩こりが増えてきています。

他にも肩にかかる負担というのは日常生活に多く、このような日常生活の積み重ねも肩こりの原因といわれています。

・長時間や長距離の車の運転
・重い荷物
・重い上着
・高すぎる枕
・緊張やストレス

このように、日常生活には肩こりの色んな原因があります。
そのため、誰でもなりやすい症状となっています。

ほとんどの方が筋性疲労による急性の肩こりから発生し、進行していくことで炎症をおこして肩が痛んだり、腕が上がらなくなったりする慢性状態へと移行していきます。
急性の肩こりのうちは、心配ありません。
しかし、慢性状態へと発展してしまうと注意が必要となります。
肩こりは皆さんがなってしまう症状なので、たかが肩こりなどと考えてしまう方も多くいます。
しかし、このように慢性に発展してしまうと厄介となってしまいますので、早めに治療をするようにしましょう。
肩こりの症状が強くなってきたら、治療を受ける合図といえます。

肩こりの原因は、このような原因により発生していくといわれています。

・不自然な姿勢や同じ姿勢での長時間労働
・緊張、ストレス
・過労
・睡眠不足
・目の使いすぎ
・合わないメガネやコンタクトレンズによる目の疲れ
・偏食・食欲不振
・冷え症・冷房の使い過ぎ
・運動不足
・歯痛や歯の噛み合わせが良くない
・かぜ
・内科疾患
・顎関節症
・変形性頚椎症の疾患

中でも近年多くなってきているのが、眼精疲労による肩こりです。
近年眼精疲労が増えてきている理由は、眼精疲労への発展の仕方が昔とは違ってきていることです。
昔は、目を使うといえば、テレビや読書くらいの作業しかありませんでした。
しかし、近年はパソコン、携帯電話、タブレット、携帯ゲームなどにより、常に目を酷使している状態の方が増えてきています。
それらの原因により眼精疲労となり、肩こりの原因としてしまっているのです。

眼精疲労は、このような原因で発生してしまいます。

・メガネやコンタクトが自分の目に合っていない
・細かい活字を長時間見続けた
・パソコン作業を長時間続けた
・テレビを観すぎた
・スマホを観過ぎた
・車の運転を長時間続けた
・目に障害が発生している(屈折異常や老眼、ドライアイなど)
・過労
・睡眠不足
・内科疾患
・更年期障害
・ストレス

このような当たり前のことにより、眼精疲労は簡単に発生してしまいます。
日常生活を送っていれば誰でもなってしまうので、今は眼精疲労になりやすい人が増えてきています。

【肩こりの改善方法】
肩こりは、これらの改善方法で症状を楽にすることができます。

・姿勢を良くする
肩こりの人は、姿勢が良くない人が大半です。
姿勢が良くないことで肩に余計な負担がかかってしまい、肩こりを発してしまいます。」
背筋を伸ばして、姿勢を良くするようにしましょう。

・頭に合わせた枕にする
肩こりの人は、枕が自分に合っていない人が大半です。
自分の首の高さに合った、枕を使うようにしましょう。
枕専門店では、肩や首に合わせた枕を教えてくれますので、相談してみると良いでしょう。

・長時間の同じ姿勢をしない
パソコン作業や長時間の運転などは、長時間同じ姿勢となってしまうので肩に大きな負担を掛けてしまいます。
長時間同じ作業をしないといけない場合は、1時間に1回は休憩を入れるようにしましょう。

・無理なダイエットは控える
無理なダイエットは血流を悪くてしまうので、肩こりを悪化させてしまいます。
無理なダイエットは避けて、負担のない程度のダイエットに切り替えましょう。

・体を冷やさない
体冷やすと血流が悪くなるので、肩こりを発症しやすくしてしまいます。
薄着はせずに、肩を冷やさない服装にしましょう。
また、エアコンの使い過ぎも、良くありません。

・適度な運動をする
肩や首回りの適度な運動をすることで、肩こりに症状を緩和させることができます。
肩や首周辺のストレッチで、肩こり改善へとみちびきましょう。
無理をすると悪化することもあるので、専門医に相談をして運動を行うと良いでしょう。

・合わないメガを改善する
自分の目に合っていないメガネは、眼精疲労により肩こりへと発展させてしまいます。
適切なメガネに変えて、眼精疲労を改善させましょう。

・紫外線を浴びない
紫外線は目の大きな疲労となってしまい、眼精疲労へと発展させてしまいます。
外に出ないといけない場合は、UV効果のあるメガネやサングラスをかけて、紫外線防止へとみちびきましょう。

・ストレスを改善する
ストレスは血流を悪くさせて、肩こりの痛みを発症させてしまいます。
ストレスを上手く発散して、痛みを受けない状態へとみちびきましょう。
自分の時間を大事にして、好きなことをする時間を充実させましょう。

【肩こりは整骨院や接骨院で改善ができる】
肩こりは、病院に行って治そうとしない方が大半です。
でも、放置しておくと悪化してよくありませんので、気になる場合は治療を受ける必要があります。
病院に行って治療を受けたくない場合は、整骨院や接骨院で施術を受けると良いでしょう。

整骨院や接骨院での施術は、肩こりの原因部分にピンポイントで施術を行うので、どんどん症状が楽になっていきます。
気になっていた肩こりが1回で改善したという声も挙がっていますので、効果大といえます。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 思春期の子ども、約1割は罹っている!?朝起きれない、学校にいけないは起立性調節障害と言う病だった!

子どもの朝寝坊に悩まされている親御さんってどの位いるのでしょう?
どなたでもある時期は、親御さんに強めの口調で起こされた経験があるのではないでしょうか?
ただし、子どもには、怠け癖でやっている子と、病気で体が動かせずに知らぬ間に苦しんでいる子ども達もいるのです。起立性調節障害(OD)は非常に見分けるのが難しい病気です。子どもは思春期で精神的成長もしていきます。その中で我慢や、主張を覚えてり、悪知恵が働いて休もうとしたりもします。だからこそ、非常にデリケートな症状でもあるのです。

 

あなたは身に覚えないですか?

 

小さい頃やたらと朝起きるのが億劫だったり、夜なかなか寝付けなかったりした覚えありませんか?
小学校に上がりたての頃は非常に子どもにとって大切な時期になります。
環境が一変して精神的な成長が大きく変化する時期だからです。異常なまでの緊張や、興奮、興味、喪失感いろんな感情が芽生える時期なのです。

 

実はあなたもそうだったかもしれないチェックシート

 

起立性調節障害の症状

1. 立ちくらみ、あるいはめまいを起こしやすい。

2. 立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる。

3. 入浴時、あるいはいやなことを見聞きすると気持ちが悪くなる。

4. 少し動くと動悸、あるいは息切れがする。

5 朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い。

6 顔色が青白い。

7 食欲不振。

8 強い腹痛を時々訴える。

9 倦怠あるいは疲れやすい。

10 頭痛をしばしば訴える。

11 乗り物に酔いやすい

 

心身症としての起立性調節障害チェックリスト

以下の項目のうち、週1~2回以上認められるものをチェックしてください。

 

□ 学校を休むと症状が軽減する。

□ 身体症状が再発・再燃を繰り返す。

□ 気にかかっていることを言われたりすると症状が増悪する。

□ 一日のうちでも身体症状の程度が変化する。

□ 身体的訴えが二つ以上にわたる。

□ 日によって身体症状が次から次へと変化する。

 

環境調整や心理療法を要する起立性調節障害の基準

以下の項目のうち、週1~2回以上認められるものをチェックしてください。

□ 午前中に症状が強く、しばしば日常生活に支障があり、週に1~2回遅刻や欠席がみられ、チェックリストの4項目以上を満たす。

□ 強い症状のため、ほとんど毎日、日常生活や学校生活に支障をきたす。

□ 登校できない状態が続いている。

 

 

起立性調節障害の症状

 

そもそも、起立性調節障害を聞いたことがない方がほとんどではないでしょうか?
起立性調節障害の症状としては、立ちくらみ・めまい・ふらつき、頭痛、気分不良、倦怠感などの他、動悸、腹痛、食欲不振、朝起きられない、夜寝つけないことや、時には失神発作を起こしてしまうこともあります。
多彩な症状のため診断がつかず治療が遅れることがあり、また本人の訴えでしか判断できない症状が多く、午後や夜には元気になることから怠けや学校嫌いと捉えられる場合もあります。

 

原因

 

起立性調節障害は、自律神経の調節の乱れによって起こります。
自律神経活動には24時間周期のリズムがあり、早朝になると交感神経活動が増えて身体を活性化し、夜には副交感神経活動が高まり身体を休養させるといった働きが正常です。
ところが、起立性調節障害では、午前中に交感神経が活性化せず5~6時間以上も後ろにずれ込んできます。
このため、朝に身体が休止しているような状態になり、その一方で、深夜になっても交感神経の活動性が下がってこないので、夜は身体が元気になり寝つきが悪くなります。
起立性調節障害は、思春期で最も起こりやすい疾患の一つであり、約5~10%が発症すると言われています。
自律神経の乱れは、季節や気候の変化、生活リズムの乱れ、心理的・社会的ストレス等の複合的な原因で発症しますが、思春期の時期の子どもは特に、学校においての人間関係や急激な身体の成長と変化など、特有の心理的ストレスにさらされることが多く、また自立心が育ちきっていない未熟さゆえに、心身に現れるさまざまな症状に負けてしまいがちです。

 

治療法

 

1)疾病教育

・中等症や重症の多くは倦怠感や立ちくらみなどの症状が強く、朝に起床困難があり遅刻や欠席をくり返していますが、保護者の多くは、子どもの症状を「怠け癖」や、ゲームやスマホへの耽溺、夜更かし、学校嫌いなどが原因だと考えて、叱責したり朝に無理やり起こそうとして、親子関係が悪化することが少なくありません。

・本人と保護者に対して、「ODは身体疾患である、「根性」や気持ちの持ちようだけでは治らない」と理解を促すことが重要です。

2)非薬物療法(日常生活上の工夫)

・座っていたりや横向きに寝てから起立するときには、頭位を下げてゆっくり起立する。

・静止状態の起立保持は、1-2分以上続けない。短時間での起立でも足をクロスする。

・水分摂取は1日1.5-2リットル、塩分を多めにとる。

・毎日30分程度の歩行を行い、筋力低下を防ぐ。

・眠くなくても就床が遅くならないようにする

 

遺伝することも研究で明らかに

 

ODは、遺伝によって発症することも確認されています。だからと言って、親が自己嫌悪にならず、子どもにやさしく寄り添て心の声を聞いてあげてください。

 

 

ODは、子どもの心理的ストレスを軽減することが最も重要です。保護者、学校関係者がODの発症機序を十分に理解し、医療機関―学校との連携を深め、全体で子どもを見守る体制を整えてあげてください。チェックシートで1・2個当てはまるからといって病に罹っていると決めつけるのではなく、必ず子どもと同じ目線で話し合ってみてください。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

生理痛が酷い!生理痛に潜む影!日常生活に取り入れるだけで痛みが改善!簡単!セルフケアー!

多くの女性が感じている「生理痛」。下腹部の痛みや頭痛、吐き気、イライラ・・・様々な不快で辛い症状に悩まされている人も多いはず。生理は女性の健康を知る大切なバロメーターです。
生理痛はあることが当たり前ではありません。痛みがあるということは、カラダからの異変を知らせるサインになります。「みんなもあるし、しかたがない・・」などと、諦めてしまわず、日常生活を変えずに隙間時間でできるメンテナンス方法を知ることであなたの人生が変わるかもしれません。

生理とは?

 

生理についての知識は、中学生の保健体育の授業でやりましたが、思春期の為ほとんどの生徒が恥ずかしがって、基本的な知識を持っている方がどれだけいるでしょうか?
生理とは、医学用語で言うと、月経といいます。月経は、女性が体内にある子宮で子どもを育てる環境を整えることをいいます。10~15歳になると初潮が始まります。初潮が落ち着きだすと、次は月経の感覚が決まってきます。これを月経(生理)周期といいます。月経が起こった証の血液に似たものは経血と言って、子宮内に不要になった物を体外に出す際に一緒に出されるものです。
この一連の生理現象を女性は10~15歳から50歳後半まで続きます。月経周期の際に人によっては体の不調や精神的不安定感を感じる人もいます。

 

なぜ生理痛が酷くなるのか?

 

なぜ生理痛が起きるのかと言うと、月経になると、体は体温を下げるために黄体ホルモンがなくなり、体温が下がることによって身体が冷えて血行不良を起こし、生理痛や頭痛、腰痛、排卵による貧血、など様々な症状がでます。正常に排卵しても受精がなければベッドの役割をしている子宮内膜は不要になります。そのため、月に一度血液とともに体外へ排出されます。
月経直前から前半まで、プロスタグランジン(生理活性物質)という物質が急に増えます。
この物質は子宮の収縮を促して生理の経血を身体の外に排出する役割を果たします。
この量が多すぎると収縮が強くなりキリキリとした痛みが発生します。血管を収縮させる作用もあるので、腰痛やだるさ、冷えがひどくなります。さらに胃腸の動きにも影響を与え、吐き気や下痢の原因にも。実は陣痛のときの痛みもこのプロスタグランジンが原因です。
女性が一生に経験する生理の回数は、昔にくらべ数倍に増えているといわれています。
初経年齢の低下、出産数の低下、出産年齢の上昇、閉経年齢の上昇、晩婚化‥。
それに伴い、セルフケアではコントロールできないような生理痛をもつ女性も増えています。

 

生理痛に潜む病の陰

 

「月経困難症」とは、生理痛(月経痛)のなかでも日常生活に支障をきたし、治療の対象となるものをいいます。タイプは大きく「器質性月経困難症」と「機能性月経困難症」の2つに分かれます。器質性月経困難症は、20代後半から多くなり、生理痛をはじめとする症状は、生理初日~3日目ごろを過ぎても続き、生理期間以外にも痛みが生じることもあります。
病気が隠れている器質性(続発性)月経困難症の代表格が「子宮内膜症」と「子宮筋腫」です。
20~30代の若い女性の間で増えていて、子宮内膜症は10人に1人、子宮筋腫は5人に1人ともいわれています。

 

簡単にできるセルフチェック

 

子宮内膜症セルフチェック

• 生理痛が徐々に、ひどくなってきた。
• 生理では毎回、寝込んでしまう。
• 鎮痛剤を飲んでも痛みがおさまらない。
• 排便のとき、肛門の奥が激しく痛む。
• 排卵のころ下腹部が痛む。
• 生理以外のときにも下腹部に重い痛みがある。
• セックスのとき、腟の奥が痛む。
• 子どもがほしいのに2年以上、妊娠しない。

子宮筋腫セルフチェック

• 1時間に一度くらいナプキンを替えないと心配。
• 生理の量が多く外出をあきらめることもある。
• 赤黒いレバーのような大きなかたまりがしばしば出る。
• 経血量が多く貧血気味。
生理がダラダラと10日以上続く

 

日頃から続けれるセルフケアー

 

日常生活

足浴・腰浴

下半身の血液循環を改善し、生理痛の痛みには特に効果的です。
足浴は洗面器に41~42℃くらいのお湯を入れ、くるぶしまでひたして15~20分ほど温まります。
腰浴は自分の心地いい温度の湯船にみぞおちあたりまでつかり15~20分。
どちらも額に汗をかくまで温まるのがポイントです。

腰体操

骨の飛び出している高さにゴムバンドを強めに巻き付け、両足を肩幅に開き、腰に手を当て、円を描くようにゆっくりと腰を回します。右回し、左回し各20回ずつ。骨盤をゆるめ、骨盤内の血流をよくしうっ血を取ります。
ダイソウに¥200の骨盤ベルトがあったので使ってみたら、¥200とは思えないほどの使用感が得られました。ぜひおすすめです。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 肩甲骨はがしの効果

【肩甲骨はがしとは】
肩甲骨はがしとは、肩甲骨まわりの凝り固まってしまった筋肉を柔軟にするエクササイズです。
肩甲骨はがしは怖い名称に聞こえる人もいるようですが、はがしといっても肩甲骨をはがしてしまうわけではありません。
エクササイズの名称ですので、勘違いしないようにしましょう。

肩甲骨というのは、背面部から肋骨を覆っている、三角状の形をした大きな骨のことです。
体幹と上肢とで構成されている肩甲帯というのがあり、肩甲帯というのは可動域が広いパーツの1つとなっています。
肩甲帯が構成している2組の骨というのが、肩甲骨と鎖骨です。
肩甲骨と鎖骨というのは、外側の端で繋がっており、胸郭の上にゆったりとかぶさっています。
肩甲骨は良く動く構造となっていますが、その理由は他のパーツとのつながりが薄く、独立している構造となっているからです。

肩甲骨というのは、本来背中の上部や胸の後ろに位置しており、自由に動くことが理想となります。
通常は自由に動くようになっているのですが、デスクワークやパソコン作業、スマホの操作などにより猫背になってしまうことで、肩甲骨が横に広がってしまいます。
それらの原因により肩甲骨が左右でずれてしまい、固くなってしまいます。
肩甲骨が凝り固まってしまうと、肩甲骨がビクとも動かなくなってしまいます。
そのような肩甲骨のコリをエクササイズで改善するので、肩甲骨はがしと呼ばれています。
デスクワークやスマホなどの影響により、肩甲骨が凝り固まっている方が増えています。

肩甲骨まわりの筋肉が硬直してしまうことで、このような症状を発揮してしまいます。

・胃腸の不調
・肩こり
・頭痛
・耳鳴り
・めまい
・自律神経失調症
・姿勢の悪さ
・新陳代謝の悪さ
・顔色が悪い
・肌質が良くない
・血行促進
・ダイエットしにくい体質
・むくみ
・バストダウン
・便秘

誰でも持っているようなこのような症状は、肩甲骨を柔軟にすることで改善させることができます。
1つは当てはまる項目が、あるのではないでしょうか。
それは、肩甲骨はがしで改善することができますよ。

肩甲骨はがしにより、肩こりの改善や美しい姿勢、美しい背中、便秘解消、代謝アップダイエット効果など、嬉しい効果をたくさん発揮してくれます。
肩甲骨まわりの健康だけではなく、新陳代謝を上げたり様々な効果を発揮します。
体の中身も外見も、良い方向へと改善することができます。
エクササイズで改善できるなんて、絶対すべきエクササイズといえます。

背中にピタっと張り付いてしまった肩甲骨をほぐすためには、肩甲骨まわりの筋肉の過度の緊張を緩めて上げることが大事となります。
肩甲骨まわりの筋肉がほぐれることで、肩や胸がスッと開くようになり、様々な症状が改善していきます。
肩甲骨はがしで簡単に良い状態になれるということで、若い方を中心に肩甲骨はがしが人気となっています。
肩甲骨の張り付きが気になる方は、是非肩甲骨はがしを行ってみましょう。
肩甲骨のコリ改善だけで様々な効果を得ることができるので、是非チャレンジしてみましょう。

【誰でもできる簡単な肩甲骨はがし】
肩甲骨はがしは、セルフケアでも行うことができます。
誰でも簡単にできる肩甲骨はがしの方法を、ご紹介していきます。

・肩の後ろのストレッチ
あぐらをかいて座って、右手を肩の高さにして前に出し、左手をその下から通して手のひらを顔の正面に持ってきます。
右の手のひらを左の手のひらに重ねるようにし、そのまま10秒キープします。

・肩甲骨まわりのストレッチ
腕を背中側に回して、右手を上から、左手を下から持ってきて、背中で手を組みます。
手が届かない場合は、ゴムバンドやタオルを使ってつなげてもOKです。
両方の腕を背中に回して、動きが固いと思う方の肘を逆の手で抱えます。
手のひらが肩甲骨の間になるよう、抱えた肘を引き寄せて腕の付け根の伸びが感じるところで、10秒キープします。

これらのエクササイズは、ちょっとした空き時間でできるエクササイズです。
毎日続けて行って、肩甲骨はがし効果を発揮させましょう。

【肩甲骨はがしは危険なのか】
肩甲骨はがしをネット上で検索してみると、危険という文字を見かけることがあります。
肩甲骨はがしは、危険な行為なのでしょうか。

肩甲骨はがしは、特に危険なことはありません。
危険と言われている理由は、肩甲骨が凝り固まっている場合は、いきなり無理やり肩甲骨をはがすことで肉離れのようになったり関節が痛んでしまうことがあるということです。
いきなり動かさずにエクササイズを行うことで、肉離れや関節の痛みは軽減させることができます。

無理をせずに少しずつ行っていけば、全く問題はありません。

また、このような方は肩甲骨はがしはお勧めできません。

・ひどい肩こりの方
・肩が前に巻き込むようになっており固まっている場合
・肩に痛みがある
・肩の周辺に痛みがある

このような場合は、セルフケアで肩甲骨はがしを行うことは難しいです。
無理やり行うと症状が酷くなってしまう場合があるので、整骨院や接骨院などのプロにお願いするようにしましょう。

【肩甲骨はがしのセルフケアに自信がない場合】
肩甲骨はがしは、自分で行うことができます。
しかし、簡単な方法ばかりではないので、慣れていない方には不安に思うかもしれません。
何からはじめたらいいのか、見当がつかないかたもいます。
そんな時は、プロの力を借りて肩甲骨はがしをすると良いでしょう。

肩甲骨はがしは、整骨院や接骨院でも行っています。
プロが行う肩甲骨はがしなので、高い効果を期待することができます。
肩甲骨のゆがみを正して、筋肉のコリをほぐしてツボなどを押してもらうこともできます。
セルフケアよりも効果的ですので、高い効果を発揮したい方にはオススメです。

整骨院や接骨院によっては、肩甲骨はがしを行っていないところもありますので、事前に電話やホームページで確認して行くようにしましょう。
近くの整骨院や接骨院なら、気軽に通うことができるのでオススメです。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 腰痛の危険度チェック

【腰痛の原因】
とある調査によると、日本には腰痛の人は約3,000万人いると言われています。
腰痛と一言でいっても、原因は様々です。
脊椎の病気、内臓の病気、腰部脊柱管狭窄、椎間板ヘルニア、その後他原因が特定しにくい非特異的腰痛などに分けられます。

・腰痛を起こす重い脊椎の病気
化のう性脊椎炎、がんの骨の転移、背骨の圧迫、骨折などがあります。
腰痛の全体の、1%の患者さんがいるといわれています。

・内臓の病気
内臓からは神経が多く腰に伸びているので、腰痛に影響を与えることがあります。
慢性膵炎、腎う腎炎、尿路結石、慢性の十二指腸潰瘍、子宮内膜症などにより、腰痛が発生してしまうことがあります。
内臓の病気による腰痛は、腰痛全体の約2%いるといわれています。

・腰部脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアなどの神経の障害
腰部脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアなどによる神経の障害では、腰痛全体の約10%を占めているといわれています。

・ぎっくり腰
急激な負担を腰に掛けた場合に発生する、腰痛です。
急性筋肉性腰痛症や突発性腰椎捻挫、などともいいます。

このように、原因を特定できる腰痛は全体の約15%しかいません。
他の約85%は、原因を特定しにくい非特異的腰痛であり、一般的には腰痛症や坐骨神経痛などと診断されます。
非特異的腰痛のほとんどは、腰の椎間関節や筋肉などに原因があるといわれています。
しかし、原因を特定するためには腰のある個所の神経を麻痺させ、痛みあ取れるかどうかの検査を何か所も行う必要があり、原因の特手とまでは行っておらず、痛みを取る治療を優先されるのが現状となっています。

【腰痛の危険度をチェックしてみよう】
腰痛は、誰でも良くなる症状なので、放置しておいても良いと思う人もいるようです。
腰痛の多くは、急いで受診するほどの状態ではないのがほとんどです。
しかし、中には放置しておくと危険な状態へと発展してしまう腰痛もあります。
これらをチェックして、ご自分の腰痛は危険ではないかどうかを確認してみましょう。

・体を動かした時のみ痛みが発生する
体を動かしたときのみ痛みが出る場合は、よくある腰痛です。
腰の椎間関節や筋肉などが原因で、腰痛が発生している可能性があります。
この場合、当面の危険度はないといえます。
ただし、状態がどんどん悪化していく場合や3カ月続く場合は、1度受診することをオススメします。

・脚がしびれて長く歩けない
脚はしびれて長く歩けない場合は、どこかの神経が異常に触れている場合があります。
腰部脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアの可能性がありますので、専門医に診てもらって確認しましょう。

・お尻や脚が痛んだりしびれる
お尻や脚が痛んだりしびれる場合も、どこかの神経が触れている場合があります。
腰部脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアの可能性があるので、専門医に診てもらって確認しましょう。

・背中が曲がりが気になる
背中が曲がってきている場合は、骨粗しょう症により背骨がつぶれている圧迫骨折が発生している場合があります。
悪化する場合があるので、すぐに専門医に診てもらいましょう。

・じっとしていても腰が痛い
じっとしていても腰が痛い場合は、危険度大です。
すぐに専門医に診てもらい、治療を受けましょう。

【危険ではない腰痛の改善方法】
体を動かした時のみなど病院に行くほどではない腰痛の場合は、このような対策で腰痛改善へとみちびきましょう。

・適度な運動を行う
適度な運動により、有酸素運動とすることができるので、脳に血流がアップして痛みを抑える物質を多くだすことができ、痛みを抑えることができます。
また、適度な筋肉が付くことで腰への負担を減らすことができるので、腰痛の痛みを軽減させることができます。
ウォーキングなどの適度な有酸素運動でOKですので、是非チャレンジしてみましょう。
運動により腰痛が悪化したら、運動を止めるようにしましょう。
専門医に運動の仕方を聞くと、適した運動を教えてもらえます。

・通常の生活をする
腰痛だと、腰をかばって通常の生活をしない方も多くいます。
普段通りの生活をするようにすることで、腰への負担をやわらげることができます。
いつも通り家事や仕事をして、腰へ余計な負担をかけないようにしましょう。

・正しい立ち方をする
正しい立ち方を行うことで、腰に負担をかけにくくすることができます。
軽くアゴを引いて、肩の力を抜いて、腹筋に力を入れて背支持を伸ばして立つようにしましょう。
腰痛の予防方法にもなりますので、とてもオススメです。

・ストレスを溜めこまない
ストレスを溜めこんでしまうと、脳の血流が悪くなってしまい痛みを抑える物質が少なくなってしまいます。
楽しいと感じると脳の血流が良くなって痛みを抑える物質が増えるので、ストレス対策を行いましょう。
自分の好きなことをするようにし、趣味の時間を充実させましょう。

・整骨院や接骨院で治療を受ける
整骨院や接骨院では、腰痛にピンポイントの治療を行うので、腰痛がドンドン改善していきます。
病院のように飲み薬や湿布などの治療とは違うので、初回の治療から痛みが改善したという声も挙がっています。
整骨院や接骨院はボキボキ痛い施術をすると思っている人もいるようですが、そのようなことは一切ありません。
気持ちいい程度の力を使って施術を行うので、痛くなく快適に受けることができます。
中には眠ってしまう人もいるほどですので、全く気になりませんよ。
整骨院や接骨院は近くの治療院に通うことができるので、気軽に通うことができます。

【急に腰痛になってしまった場合の対応方法】
グギっと急に腰痛になってしまうと、困ってしまいますよね。
急に腰痛になってしまった場合は、なるべく腰を動かさず安静にしましょう。
腰の筋肉はなるべく使わないようにして、横になりましょう。
できれば、腰痛の部分を冷やしたりコルセットを付けて安静にすると、より効果的です。
あまりにも痛みが強い場合は、病院に行って治療を受けて鎮痛薬をもらうようにしましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

日本一多い喜びの声を見る
症状別改善事例
アクセス
腰痛日記
治療院 求人サイト
お問合せ