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患者様の声

辛い 骨盤周りの痛みでお悩みではございませんか?

腰よりも少し下が痛いなど骨盤周りの痛みでお悩みの方いらっしゃいませんか?骨盤とは一つの骨ではな寛骨と言う骨と、仙骨という骨と尾骨と言う骨の総称です。寛骨とは蝶の羽のように開いた2枚の腸骨と坐骨と恥骨がくっついてできた骨、仙骨は背骨の土台となる骨、尾骨はお尻の奥にある骨です。

骨盤周りには様々な筋肉や靭帯が存在しています。また痛みを感知するセンサーのようなものが骨盤の関節周りには多く存在しているので、痛みを感じやすい場所でもあります。骨盤は赤ちゃんを産む時にホルモンにより関節が開き産後に閉じて行くのですが、その際骨盤が歪んだまま閉じてしまうと腰痛などの様々な症状を引き起こしかねません。

骨盤王国ではこの人体の土台となる骨盤をしっかりと調整して体全体のバランスを整えて行きます。骨盤はお尻や骨盤周りの痛みだけでなく、腰、肩、頭痛など様々な所に影響を及ぼします。それはビルの土台が地震で傾いて最上階まで影響が出てしまったようなものです。骨盤が整う事で内臓の状態も良くなり、様々な不定愁訴が消えて行くこともあります。それだけ重要な場所なんですね。

辛い骨盤周りの痛みでお悩みの方はまずは一度天神「骨盤王国」へお越しください。

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

辛い 首肩の痛みには

慢性的に首肩が痛い、頭痛がする、めまい、しびれ、吐き気が出るなどの症状はございませんか?肩こりと一言でいっても度合いは様々です。重たさや、怠さから刺すような痛みまで感じ方もまちまち。中にはもうすごく凝っていても気がつかないかたもいらっしゃいます。

気がつかないのが羨ましいとおっしゃる方もいるかもしれませんが、それが意識に上がった時に腕が挙がらないなどの酷い症状として出てくるおそれもあります。ですからあまり感じないのも問題があります。かといって四六時中痛むのも辛いものです。

そもそも人間が直立歩行しはじめてから重力に抵抗しなければならないため首や肩は4足歩行の動物よりも負担はかかるのです。しかしそれ以上に日常の疲れから来る姿勢の悪さや偏った使い方が根本の原因になっているのです。ですから施術で良くなるのはもちろんなんですが、日常の生活も見直さなければまた戻ったり、繰り返したりしてしもうのです。

疲労の要因としては食事や睡眠や運動、ストレスなどのバランスがあります。これらの要因を見つめ直しながら当院の矯正を定期的に行えば、諦めていた慢性的な症状もだんだんと緩和して行きます。

 

辛い肩コリ、頭痛、首の痛みでお悩みの方はまずは一度天神「骨盤王国」へお越しください。

 

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

辛い歩行時の痛みにお悩みの方

足をつくと痛い、足の裏が痛む、指の付け根が痛い、そんな症状ございませんか?足は全ての土台です。負担もそうとうかかっているはず、また痛みをかばって歩くことで他の部分が痛くなる事もあります。昔の捻挫や、スポーツでの骨折などの影響が今になって出ている可能性もあります。

それから女性はヒールなどそこの高い靴などの影響が足に出ているかもしれません。そもそもヒールなどの靴は見た目を美しくするための履物なので、体にはとても無理のある靴なんですね。仕事でいつも片側に体重がかかる場合や、床が傾いているなんて言う事も原因の一つになるかもしれません。

 

何かしらの原因が日常にあるものです。ちょっと意識を変えるだけで体の痛みが変わることも多々あります。日常の姿勢を意識的に見直してみてください。当院の施術はお客様の身体をサポートするものです。身体の循環を良くして慢性的に負担がかかって硬くなっている所を緩めて行きます。

すると自然に体も正しい姿勢を取りやすくなってきます。歪んだ状態で無理に良い姿勢をしようとしてもキツク感じる事もあります。今まで曲がっていたものを無理矢理正そうとするので体に違和感を感じるのです。まずは当院の施術でバランスを整えてから、ご自身でも体の使い方に気をつける事によってだんだん体が変化して行きます。

 

つらい足先、指の痛みにはぜひ一度天神「骨盤王国」へお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

天神 辛い肩甲骨周りの痛みにお悩みの方

朝起きると背中が痛い、肩甲骨の内側が重い、痛む、ダルイそんな症状でお悩みの方いらっしゃいませんか?肩甲骨は周囲の骨との関節があまり無く浮島のように背中の間に乗っている感じでなんです。ですから腕や、背筋など周りの影響を多大に受ける場所なんですね。

また背骨の横の筋肉は姿勢を支えるために常に緊張して体を支えてくれています。ヨットのマストのようなもんです。猫背ぎみになったり、仕事で反復的に使っていると疲労によって慢性的に筋肉が硬くなってきてしまうんです。

当院ではまず部分では無く、全体の血液やリンパの循環を良くしていく所からはじめます。そうする事により体の弱っている所に栄養が行き渡り内側から筋肉が緩んで良い状態へと回復して行きます。その後に問題となる痛みの原因を見つけて施術していきます。

背中の痛みの原因が腕や足から来ているなんて言う場合もあるのです。大体は日常生活の仕事や家事の中で負担がかかっている場所が引き金になって症状がでていることが多いのです。

姿勢の悪さも背中に悪影響を与えますが、歪んでいると意識的に真っすぐにしようと思っても体が歪んだ方向に引っ張られて正しい姿勢が取りにくいということもあります。まずは当院にご来店いただき姿勢を真っすぐにするところから始めましょう。

辛い肩甲骨周りの痛みには天神「骨盤王国」へ一度お越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

マジックハンドに感動!!骨盤王国の優しい骨盤矯正で腰痛改善! 

骨盤のゆがみが気になるUさん!
当院に来院されるまでの経緯

以前から骨盤のゆがみと腰痛に悩まされていたUさん。他の治療院でもゆがみは指摘されていたようです。治療は定期的にされていたようですが、なかなか症状は改善せず。

当院のことは以前からメディアを通じて知っており、いつか行ってみたいと思われていたようです。今回は、腰痛がひどくなり来院されました。

今回は約1か月間定期的に通われたことで腰痛や
その他の症状が改善していった経過
をご紹介させていただきます。

Uさん 20代 女性 幼稚園教諭 

働き出してから、ずーーっと腰の痛みや生理痛に悩まされていました。母と一緒に骨盤矯正をしてくれるところを探しており、偶然TVでみかけたのでこちらに決めました!

施術も丁寧で、通って4回ほどで体調も良くなり、腰の痛み生理痛が驚くほど良くなりました。すごく感謝しています。
ありがとうございました。

強く、痛くせずとも良くなるマジックハンドに感動しました。
友人にも勧めてみようと思います!!

初回時の様子

初回の見立てと悩み

・Uさんの姿勢の特徴

骨盤が前に傾いていて、その上の腰の反りが強くなっています。背中は丸くなっているので、典型的な反り腰姿勢です。

腰の後ろが詰まるような感じになるので、そこに痛みが出ているようです。また、左右の骨盤の高さも違っていて、バランスが悪い状態でした。

 

・Uさんのお悩み

「腰が痛くなり始めたのは2~3年前です。別の治療院で診てもらっていた時に骨盤がゆがんでいると言われました。

ここ1~2か月、腰が特に痛くなってきたので行ってみようと思って来ました。今、痛みがあるところは骨盤の少し上あたりで、右と左同じように痛いです。」

・Uさんがいま一番困っていることは?

「仕事が幼稚園教諭なので子供たちの面倒を見ることが多くて、立ち座りが多いんです。そのときに特に前かがみをすると痛みが強くなるので、そこが一番困ります!」

初回の検査結果

Uさんのお体を検査させていただいた結果、大きく3つのことが問題になっていました。

1つ目は、全身の疲労です。

疲労が蓄積されると、体は疲労を取り除くことを優先させてしまうので、痛みがある場所やゆがみの修正を後回しにしてしまいます。

ですから、いくら痛い所を調整しても体が自体が悪い所を治せる状態になっていないのです。

2つ目は、内臓の問題です。

特に、肝臓や腎臓の疲労が明らかでした。仕事のストレス、睡眠不足などにより自律神経が乱れると内臓への負担が大きくなります。

疲労を分解し、排出する肝臓や腎臓は疲れてくると徐々に下がり始め腰を引っ張りだします。これが、腰痛を引き出す原因の一つになっていたのです。

3つ目が、骨盤のゆがみです。

これは疲れがたまり、姿勢が悪くなってしまった結果としてゆがんでしまったと考えられます。骨盤がゆがんでいても、全身の疲れが溜まっていなくて、睡眠が十分にとれる状態であれば寝て起きた時に体は元の状態に戻れます。

Uさんのように体が疲れがたまって、内臓に負担をかけた状態で仕事を続けてしまうと、なかなか体をもとの良い状態に戻せなくなるのです。

これらのことをUさんにお伝えし、もう少しお話を伺ったところ、お酒を飲むことが多く脂っこい食べ物が好きだということが分かりました。

つまり!

仕事などで体に疲れが貯まる

十分な休養が取れない

体の循環が悪くなり疲労が蓄積し、体がゆがみ始める

内臓の疲労が増える

更に疲れが取れずに体のゆがみがひどくなる

 😥 腰痛がでる 😥 

という悪循環に陥ってしまっていたのです。

このことをお伝えし、お悩みの「骨盤のゆがみ」と「腰痛」を改善させるためには全身の循環を良くして疲労を取っていくことが必要だと説明させていただき施術に入りました。

 

Before‐Afterの様子

初回の施術

初回の施術は、全身の循環を良くして疲労を取り除くことに焦点を当てて行いました。

多くの患者さんが、末梢の血管やリンパ管などの循環不良により、老廃物の排出や栄養素の運搬がうまく行えておらず、修復すべき場所が治らない状態になっています。Uさんも同じ症状でした。

施術後は体の動きが改善し、腰や肩がスムーズに動きました。

痛みも10→5~6になったと言われていました。

初めての施術でしたので、好転反応について説明させていただき、なるべく早く通院したいとのことでしたので3日後にご予約を取られて帰られました。

 

2回目の施術 初回から3日後

2回目の施術は、全身の循環と一緒に内臓を整える治療を追加しました。

人間の脳は元の姿勢や体の状態を良いものだと覚えているので、間をあけすぎるとまた元の悪い状態に戻ってしまいます

Uさんは早めにご来院頂けたおかげで、体の状態も元に戻っていなかったので比較的速やかに次の治療が行えました。

腰痛は初回から比べると10→1~2になりました。

経過が順調でしたので次回は1週間後にご予約を取られてお帰りになられました。

3回目の施術 初回から10日後

 全身の循環と一緒に内臓を整えることは継続して行いました。

動かしても腰はほとんど痛くなく10→0になったと言われていました。

しかし、完ぺきな状態ではなく全身の疲労も抜け切れていないので、無理な運動や暴飲暴食をしないように注意し、1週間後に経過を教えて頂くことにしました。

 

4回目の施術 初回から17日後

 腰痛はほとんど気にならない状態になりました。疲労が少しずつ抜けていったことで、体の状態が良くなり、ゆがみも改善してきているようです。

ゆがみの改善がされてきているので、ひどかった生理痛がほとんどなかったと言われていました。

ご自宅でできる運動をお伝えして、2週間後に状況を教えて頂くことにしました。

 

5回目の施術 初回から31日後

 初回より1か月で腰痛はほとんどなくなりました。仕事も問題なくこなせているようです。まだまだ再発するのが怖いので、今後は月に1~2回のペースでメンテナンスに通われるようです。

 

腰痛の原因は??やってはいけないこと!

・原因

腰痛は大きく分けると2種類に分けられます。「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」です。特異的腰痛とは外傷がある場合やレントゲンやMRIなどの検査で明らかに異常がありそれが原因で起きている腰痛のことです。

非特異的腰痛は明らかな原因は認められないが痛い腰痛のことを言います。病院に通われる方の8割は非特異的腰痛と言われていて、原因がよくわかっていないのです。
つまり、筋肉や神経、骨だけではないところに原因があり、腰痛が起きているのかもしれません。

関係なさそうですが、全身の疲労や内臓への負担が腰痛の原因になることがあるのです。

・やってはいけないこと
 当たり前かもしれませんが痛みが出る、強くなる動きはやめておきましょう

無理に動かしたほうが良くなると思われる方もいらっしゃると思いますが、痛みは体が嫌がって出すシグナルです。それを無視して繰り返してしまうとどんどん悪化してしまいます。
これは、結構大事です!

他との違いとポイント

1・当院では全身の歪みの調整と血液の循環調整がメインになります。施術自体は非常にソフトで約20分で効果を出します。(短時間の方が体に負担なく最速で効果を出すことができます)

2・アフターケアや患者さんに合わせた指導をするので戻りにくく結果が出やすくなっています。

3・フォローもしっかりさせていただくので一人で悩まず一緒に改善して行くことができます。

4.強引な矯正では無くあくまで患者さんの自己治癒能力を引き出しながら行うので再発しにく く、良い状態を維持できるようになります。

色々な考え方がありますが、他院では機械を使う、骨盤矯正をメインにする、股関節の矯正をするなどが良くある矯正法です。

もちろんそれが合えば効果がでるかもしれませんが、大事なのは自分の力で「悪い姿勢に戻らずに良い姿勢になる」という所だと思います。

また福岡天神駅から徒歩3分の通いやすい立地や、短時間でも受けられたり、着替えもあるので会社帰りなどでも通いやすいという声もいただいております。

 

セルフケアについて

・正しい姿勢を意識する

理想的な姿勢とは、上の写真のように横から見た時に耳、肩、股関節、くるぶしが一直線に並んでいる状態です。普段から鏡などをみて、この姿勢を確認しておくと意識しなくてもできるようになってきます。

ずっとこの姿勢はきついので一日のうちに何度か試すようにしてみてください。それだけでずいぶん姿勢が良くなってきます。

・エクササイズ

①椅子に座った状態で姿勢を正します。
②そこから背中~骨盤までをゆっくりと反らすようなイメージで動かしていきます。
③ゆっくりと反らすことができたら、次はゆっくりと体を丸めていきます。

この運動を何回か繰り返すことで背骨の柔軟性が良くなり、良い姿勢を保ちやすくなるのです。ただし、痛みが出るくらい強く、激しく動かすことは厳禁です!

痛みのない範囲で軽くゆっくりとやるようにしてくださいね!

 

心からお伝えしたいこと

Uさんのお悩みは腰痛でした。

その原因は、

①全身の疲労

②内臓への負担

③骨盤のゆがみ

にありました。この中で特に問題なのが、①全身の疲労です。Uさんに限らず多くの患者さんがこの疲労が取れないまま、仕事や家事を行い、さらに疲れて体が悪くなっているのです。

ですから、最初にしなければならないのは体の循環を良くして疲労を取り除き、体が痛めた部分を治せる状態にしてあげることなのです。

 人間は、もともと自然に体を治す力を持っています。現代社会ではその自己治癒能力をうまく発揮できていないのです。

 Uさんは、ご提案させていただいた治療計画通り通院していただいたので、とてもスムーズに症状が改善していきました。

また、こちらからのアドバイスやセルフケアも継続してやっていただけたことも良い結果に繋がったと思います。

 なかなか症状が改善しないという方は、一度全身の調整からやってみてはどうでしょうか?意外と早く良くなっていくかもしれませんよ!

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 あなたの体質は、本当に体質だけの症状ですか?知っておくと怖くない!子宮筋腫の実態!

毎月の月経痛で悩んでいませんか?貧血や頻尿で大事なタイミングを逃したり、くずしたりしたことはないですか?
多くの方が体質だからと諦めていたり、悩んでいたりします。
その体質、実は体内にできた腫瘍かも?
ここでは、体内にできた腫瘍についてわかりやすくお教えします。
そもそも、子宮筋腫って症状をご存知でしょうか?
現在、子宮筋腫で悩まれている方たちは年々増加傾向にあると言われています。
なぜ?子宮筋腫になる人が増えてきたのか?

 

 

体質だと思っていたのに・・・・

 

もともとトイレに立つ回数が少ない、低血圧でよく貧血を起こす。
毎月月経痛が酷くて起き上がれないことがある。こう言った悩みを持っている女性は数多くいますが、月経痛の症状以外を見ると、比較的軽視されやすい症状です。
排尿に関して、成人の1日に排尿する回数は7~8回と決まっています。個人差はあるにしても少なくても1日に日中で4~5回行っていれば正常といえるでしょう。
貧血と低血圧を一緒に考えている方が多いですが、別の症状なのです。貧血を起こしている時点で、血液中の成分が不足しているので、うまく体で血液が作れていないことを示します。低血圧は、体で作られる血液に量になります。
なので、人間の正常な機能が低下していることは、決して体質に関する事ではないのです。

 

子宮筋腫とは?

 

子宮筋腫は、子宮壁にできるこぶのような良性の腫瘍で、筋肉が異常増殖したものです。
なぜできるのか、その原因ははっきりしていませんが、卵巣から分泌される女性ホルモンが影響し、筋腫が発育すると考えられています。ですので、閉経後は自然と小さくなる傾向があります。「貧血」「月経痛」「頻尿」「便秘」が強く表れる人によって、筋腫が大きくなる、筋腫が増えるなど進行度合は異なります。
症状がまったく出ない人も多く、貧血、頻尿、便秘、強い月経痛という症状が受診のきっかけになるようです。こうした症状の表れ方は、子宮内のどの場所に筋腫ができるか、その大きさ、数によって異なります。
子宮筋腫の種類は以下の4つに大別されます。
筋層内筋腫/漿膜下筋腫/粘膜下筋腫/頸部筋腫

● 筋層内筋腫
子宮壁を構成する平滑筋という筋層内にできる筋腫。子宮筋腫のうち、大きな割合をしめるタイプ。小さいものならほとんど症状が出ないが、大きくなると月経時の経血が増えたり、不妊の原因になる。
● 漿膜下(しょうまくか)筋腫
子宮壁の最も外側にでき、外に向かって大きくなっていき、子宮から突出してしまうケースもある。他の筋腫と違って、過多月経や貧血などの症状が出ないため、気がつきにくい。筋腫が大きくなると膀胱や直腸など他の臓器を圧迫し、頻尿や便秘をおこすこともある。
● 粘膜下筋腫
子宮の内側に向かって筋腫ができる。子宮内膜に筋腫の栄養血管が露出し、月経時などに大出血しやすくなる。また、過多月経になるので貧血が強く出ることが多く手術が選択される。受精卵が着床しにくくなり不妊症の原因になる。
● 頸部筋腫
子宮の腟側にできる筋腫。大きくなると過多月経になり、貧血状態が強く出る。その段階で手術が選択される。

 

子宮筋腫の患者が増加!?

 

子宮筋腫は増加傾向にありますが、その背景としては女性ホルモンにさらされる期間が長くなったことが考えられます。
昔は、ひとりの女性が5人も6人も子どもを生んでいた時代がありました。しかし、現在は生んだとしても1人や2人です。女性の社会進出や晩婚化などの影響もあって、子どもを生まない女性も増えています。ひとり赤ちゃんを生むことで、およそ2年間の無月経期間がうまれますので、5人生むと生涯で10年間、エストロゲンにさらさられない時期があるということです。
同じ婦人科の病気で子宮内膜症がありますが、内膜症も同じようにエストロゲンにさらされる期間が長くなることによって起こるものなのです。
また一方で、増加した背景として診断技術の進歩も大きいと思います。

 

治療方法の選択

 

子宮筋腫があるからといって、必ず治療が必要というわけではありません。
筋腫ができたことで起こるひどい生理痛や貧血などの症状が強くなり、日常生活に支障をおよぼす場合などが治療の対象となります。
治療には、年に1度程度の検査で筋腫の変化を調べる「経過観察」、女性ホルモンの分泌を止める「薬物療法」、そして「手術療法」があります。
「薬物療法」とは、薬物によって女性ホルモンの分泌を止めて無月経の状態にするもので、「術前投与」と「逃げ込み投与」があります。
「手術療法」には筋腫だけを摘出する「筋腫核出手術」と子宮をすべて摘出する「子宮全摘出手術」があります。
「子宮全摘出手術」の場合は、妊娠を望まない人、年齢から出産が無理な人、子宮肉腫の疑いがある人になります。
また、開腹手術になるのは、筋腫が10cm以上、筋腫が多発している場合です。治療は、筋腫の場所や大きさ、数、年齢などを複合的に考えて選択。子宮を残すことを第一に考えられます。

 

まずは、ちゃんと今の状況を把握することが大切!

子宮筋腫になったからと言って、妊娠をあきらめる必要はないのです。
ちゃんと治療をすれば妊娠している事例もあります。筋腫は、決して悪性腫瘍ではありません。
癌になる事も殆どありません。自分が日々体感している症状が、もし子宮筋腫の症状に該当するのであれば、迷わずに産婦人科に受診してください。

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

意外と知らない更年期障害。知っておきたい3つのポイント!

最近よく話題になる更年期障害。言葉は知っていてもどんな病気なのか
よく知らない人もいらっしゃるのではないでしょうか?

特に、

・最近、だるさが取れにくくなってきた

・イライラすることが多い、起りやすくなってきた

・暑くないのによく汗をかく…

といった症状がある方、もしかしたら更年期障害の症状かもしれませんよ!?
そもそも更年期障害とはどういった病気なのでしょうか?
そして、適切な対応をすれば症状は改善していきます。

今回は、知ってるようで意外と知らない更年期障害の3つのポイントをご紹介したいと思います!

更年期障害ポイント① 発生原因

人間は年齢とともに4つのステージ(思春期・性成熟期・更年期・ 高齢期)があると言われています。
この中で、更年期と呼ばれるのは40~50歳代後半です。この時期は体に様々な変化が現れてきます。
特に女性は更年期になると、卵巣の機能が低下するので若いときのように女性ホルモンを分泌できなくなります。脳からは卵巣に対して女性ホルモンを出すように指令が出ているのですが、卵巣は女性ホルモンを出すことができない状態です。

すると、脳はさらにホルモンを出すように指示を出します。指示を出しているのは脳の視床下部です。ここは、体温調節や消化機能、呼吸などをコントロールする自律神経の中枢なのです。

指示を出しているのに、女性ホルモンが卵巣から出ないことで、視床下部がパニックを起こします。それによって、イライラやだるさ、異常な汗(ホットフラッシュ)といった症状が現れるのです。

更年期障害ポイント② ストレスの影響

更年期障害のポイントとしてストレスがあります。

特に女性は加齢に伴うエストロゲンをはじめとした女性ホルモンの減少といった身体的ストレスに加えて、性格などから由来する心理的因子、仕事や家族関係(家庭環境)などに起因する社会的因子が重なって更年期障害に関与します。

更年期障害は一種のストレス性疾患とも考えられているのです。

ホルモンバランスがおかしくなり、身体の不調が起こってストレスになっているうえに、子育てや仕事などの精神的なストレスが追い打ちをかけてしまい、症状が悪化してしまいます。

ですから、減らせるストレスを減らしていくことがとても大切になってきます。

ホルモンバランスを整えるために、病院で診察を受け、お薬を処方してもらうことも重要な治療になります。少しでもホルモンバランスが整えば、身体的なストレスを軽減させることも可能です。

そして、精神的なストレスを軽減させるためには周囲の協力も必要です。体調がすぐれないとき人は無理をせず、仕事を人にお願いする。転職も考える。家族で話し合い家事を分担する。また、山や海など心が落ち着く場所に行くなど不安やイライラを少しでも減らすようにしていきましょう。

 

更年期障害ポイント③ 体のバランスも整える

更年期障害によって心身のバランスがおかしくなっていることで、体自体のバランスもおかしくなっています。

例えば、体がだるい、やる気が出ないときなどは体は前かがみになり猫背のような姿勢になります。そうなることで内臓が圧迫されるので、消化や代謝に影響がではます。体の循環が悪くなるのでさらに体調が悪くなるという悪循環に陥ります。

どこかでこの体のゆがみからおきる悪循環を断ち切る必要があるのです。

体のゆがみを整えることで、血流やリンパ液の流れが速やかに行われるようになります。
それによって自律神経の調節機能が落ちつき、体を治しやすい状態になるのです。

症状は個人差が大きいです!

よく聞かれると思うのですが、更年期障害は個人差が大きいです。
「私はそうでもなかった」という人や「更年期がひどくて仕事にならない」という方など様々です。
イライラやだるさがメインの人もいれば、ホットフラッシュが主症状の方もいらっしゃいます。

今、症状が軽くても今後ひどくなる可能性もありますので、自分で判断せず、予防の意味でも一度専門機関を受診されてみてください。

いかがだったでしょうか?

今回調べていくうちに、本当につらい症状だということが改めて分かりました。ただ、遅かれ早かれいつかは治るものだということも分かりました。

ですのであまり悲観的にならず根気よく頑張りましょう!

もう症状が出ている方は少しでも症状を軽くできるように、今から出てきそうな方は今のうちに対策を考えておきましょう。
体のゆがみや自律神経の乱れを調整するときは是非、骨盤王国にいらしてくださいね!!

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

サボり癖ではなかった!起立性調節障害で知っておきたい3つのポイント!

2学期が始まり、約2か月が経ちました。学校生活はいかがでしょうか?
学生の皆さん、こんな悩みはありませんか?

・疲れているわけではないのに、体がだるい

・朝、起きづらい

・体がだるくて学校に行きたくない

こういった症状のある方は、もしかしたら起立性調節障害という病気かもしれません。周りからは、サボっている、気合が足りていないと言われがちですが、しっかりと治療が必要です。

そして、生活習慣だけではなく体のバランスを整えることも大切になります。

今回は、起立性調節障害がどんな病気なのかお伝えし、ぜひ知っていただきたい3つのポイントについてお話していきたいと思います。

 

起立性調節障害とは?

起立性調節障害は自律神経の調節がうまくいかなくなって起きる病気です。

そう言われても、どんな症状かよくわからない人も多いと思います。

簡単に言うと、座った状態から立った時にたちくらみがすることがよくあって、ひどい場合は失神してしまうといった症状がある、朝が起きづらくなってきた倦怠感などです。

ただのだるさではなく、これらは、自律神経の機能がおかしくなってしまって起きている症状なのかもしれません。

もう一つの特徴は、午前中は調子が悪いけど、午後から夜にかけて調子がよくなっていくことです。

そのため、眠る時間がさらに遅くなり、朝起きられないといった悪循環に陥ってしまい更に自律神経は乱れてしまうのです。

こういった症状に思い当たる人は、ぜひ1度病院に行ってみてください。貧血の有無や内分泌系の疾患が無いかなど詳しい検査をしてもらうと原因がわかって、きちんとした治療を受けることができます。

 

知ってほしいポイント①病気をしっかり理解する

当たり前のようでとても重要なポイントです。

起立性調節障害は、さまざまな要因によって引き起こされます。原因がどこにあるのかをしっかり理解することが必要です。

特にこの病気は、「怠けている」「気合が足りない」など根性論を持ち出されることが多いです。が、それだけでは決して治りません。

学校での勉学や部活動の成績、それに伴う人間関係によるストレスや生活習慣、家庭での生活などなどいろいろな原因があるのにも関わらず「根性」の一言で片付けられやすいのです。

そうなると自分自身を追い込んでしまったり、無理に頑張ろうとするので、違う病気を発症するなど、より悪循環に陥ってしまいます。

どうしても症状が改善しない場合は、身近な人に相談して、一度受診ししっかりと診断を受けるべきです。

 

知っておきたいポイント②食事

 

関係ないように思えるのですが、食事も重要になります。食事のタイミングが生活習慣の基本になっていくからです。

起立性調節障害を発症すると、午前中は調子が悪く、午後から夜間にかけて調子が良くなる傾向にあります。すると、食事をとるタイミングがバラバラになり1日24時間の感覚、サーカディアンリズム(概日リズム)がずれていっていしまうのです。

ここでいう食事とはもちろん栄養面のこともありますが、サーカディアンリズムを整えるためのタイミングとして重要になってくるのです。

また、塩分や水分を多めにとることも大切です。塩分は循環血漿量を増やしますので、血圧をあげる効果があります。

ですから、普段の食事やおやつなどで積極的に塩分を摂取する必要があるのです。水分も併せて摂取できるスポーツドリンクが効率的です。水分量は1日2リットルを目安にするとよいと言われています。

 

知っておきたいポイント③自律神経の乱れを整える

自律神経の乱れについて考えるのが起立性調節障害を理解するうえで最も重要です。

自律神経は交感神経と副交感神経に分類されます。それそれが体温調整や睡眠、覚醒、血圧の調整など私たちが生活するなかで重要な体のバランスをとってくれているのです。

起立性調節障害は前述のとおり様々な原因で発症します。

特にサーカディアンリズムがズレはじめると適切なタイミングで自律神経が働かなくなり、体に変調をきたし始めるのです。

生活のリズムを一定にしストレスの少ない生活を心がけ、体のゆがみを整えることで自律神経の乱れは少しずつ改善されていくのです。

周囲の理解が大切です!!

起立性調節障害の患者さんはとても悩んでいます。

「なんで自分だけがこんなにきついのだろう」

「自分だけがおかしいのではないか?」

といった風に追い込まれていきます。

周りも学校には遅刻してくるのに、夜は遅くまで連絡してくるから怠けていると思いがちになります。最近のネットニュースでも上がっていましたが、この病気が原因でいじめや自殺をする人もいるのです。ですから、家族だけでなく学校も含めてみんなが正しく理解することが大切になるのです。

いかがだったでしょうか?

今になって思うのですが、学生時代私の周りにもこういった症状の友人がいたように思えます。当時は私も完全に誤解していました。もしかしたら、この病気だったのかもしれません。

意外と身近に患者さんはいます。

生活リズムや食事の調整と併せて、体の歪みも整えなければ、自律神経の乱れは治りません。

体のゆがみや自律神経の乱れを整えたいと思う方は是非骨盤王国に1度いらしてください!

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

福岡天神 思春期の子ども、約1割は罹っている!?朝起きれない、学校にいけないは起立性調節障害と言う病だった!

子どもの朝寝坊に悩まされている親御さんってどの位いるのでしょう?
どなたでもある時期は、親御さんに強めの口調で起こされた経験があるのではないでしょうか?
ただし、子どもには、怠け癖でやっている子と、病気で体が動かせずに知らぬ間に苦しんでいる子ども達もいるのです。起立性調節障害(OD)は非常に見分けるのが難しい病気です。子どもは思春期で精神的成長もしていきます。その中で我慢や、主張を覚えてり、悪知恵が働いて休もうとしたりもします。だからこそ、非常にデリケートな症状でもあるのです。

 

あなたは身に覚えないですか?

 

小さい頃やたらと朝起きるのが億劫だったり、夜なかなか寝付けなかったりした覚えありませんか?
小学校に上がりたての頃は非常に子どもにとって大切な時期になります。
環境が一変して精神的な成長が大きく変化する時期だからです。異常なまでの緊張や、興奮、興味、喪失感いろんな感情が芽生える時期なのです。

 

実はあなたもそうだったかもしれないチェックシート

 

起立性調節障害の症状

1. 立ちくらみ、あるいはめまいを起こしやすい。

2. 立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる。

3. 入浴時、あるいはいやなことを見聞きすると気持ちが悪くなる。

4. 少し動くと動悸、あるいは息切れがする。

5 朝なかなか起きられず、午前中調子が悪い。

6 顔色が青白い。

7 食欲不振。

8 強い腹痛を時々訴える。

9 倦怠あるいは疲れやすい。

10 頭痛をしばしば訴える。

11 乗り物に酔いやすい

 

心身症としての起立性調節障害チェックリスト

以下の項目のうち、週1~2回以上認められるものをチェックしてください。

 

□ 学校を休むと症状が軽減する。

□ 身体症状が再発・再燃を繰り返す。

□ 気にかかっていることを言われたりすると症状が増悪する。

□ 一日のうちでも身体症状の程度が変化する。

□ 身体的訴えが二つ以上にわたる。

□ 日によって身体症状が次から次へと変化する。

 

環境調整や心理療法を要する起立性調節障害の基準

以下の項目のうち、週1~2回以上認められるものをチェックしてください。

□ 午前中に症状が強く、しばしば日常生活に支障があり、週に1~2回遅刻や欠席がみられ、チェックリストの4項目以上を満たす。

□ 強い症状のため、ほとんど毎日、日常生活や学校生活に支障をきたす。

□ 登校できない状態が続いている。

 

 

起立性調節障害の症状

 

そもそも、起立性調節障害を聞いたことがない方がほとんどではないでしょうか?
起立性調節障害の症状としては、立ちくらみ・めまい・ふらつき、頭痛、気分不良、倦怠感などの他、動悸、腹痛、食欲不振、朝起きられない、夜寝つけないことや、時には失神発作を起こしてしまうこともあります。
多彩な症状のため診断がつかず治療が遅れることがあり、また本人の訴えでしか判断できない症状が多く、午後や夜には元気になることから怠けや学校嫌いと捉えられる場合もあります。

 

原因

 

起立性調節障害は、自律神経の調節の乱れによって起こります。
自律神経活動には24時間周期のリズムがあり、早朝になると交感神経活動が増えて身体を活性化し、夜には副交感神経活動が高まり身体を休養させるといった働きが正常です。
ところが、起立性調節障害では、午前中に交感神経が活性化せず5~6時間以上も後ろにずれ込んできます。
このため、朝に身体が休止しているような状態になり、その一方で、深夜になっても交感神経の活動性が下がってこないので、夜は身体が元気になり寝つきが悪くなります。
起立性調節障害は、思春期で最も起こりやすい疾患の一つであり、約5~10%が発症すると言われています。
自律神経の乱れは、季節や気候の変化、生活リズムの乱れ、心理的・社会的ストレス等の複合的な原因で発症しますが、思春期の時期の子どもは特に、学校においての人間関係や急激な身体の成長と変化など、特有の心理的ストレスにさらされることが多く、また自立心が育ちきっていない未熟さゆえに、心身に現れるさまざまな症状に負けてしまいがちです。

 

治療法

 

1)疾病教育

・中等症や重症の多くは倦怠感や立ちくらみなどの症状が強く、朝に起床困難があり遅刻や欠席をくり返していますが、保護者の多くは、子どもの症状を「怠け癖」や、ゲームやスマホへの耽溺、夜更かし、学校嫌いなどが原因だと考えて、叱責したり朝に無理やり起こそうとして、親子関係が悪化することが少なくありません。

・本人と保護者に対して、「ODは身体疾患である、「根性」や気持ちの持ちようだけでは治らない」と理解を促すことが重要です。

2)非薬物療法(日常生活上の工夫)

・座っていたりや横向きに寝てから起立するときには、頭位を下げてゆっくり起立する。

・静止状態の起立保持は、1-2分以上続けない。短時間での起立でも足をクロスする。

・水分摂取は1日1.5-2リットル、塩分を多めにとる。

・毎日30分程度の歩行を行い、筋力低下を防ぐ。

・眠くなくても就床が遅くならないようにする

 

遺伝することも研究で明らかに

 

ODは、遺伝によって発症することも確認されています。だからと言って、親が自己嫌悪にならず、子どもにやさしく寄り添て心の声を聞いてあげてください。

 

 

ODは、子どもの心理的ストレスを軽減することが最も重要です。保護者、学校関係者がODの発症機序を十分に理解し、医療機関―学校との連携を深め、全体で子どもを見守る体制を整えてあげてください。チェックシートで1・2個当てはまるからといって病に罹っていると決めつけるのではなく、必ず子どもと同じ目線で話し合ってみてください。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

今日からできる!変形性膝関節症3つの対策!!

最近、患者さんから「膝が痛くなってきた」という声を聞くことが多くなってきました。

・病院に行くほどではないけど…

・立ち座りが痛い、正座ができない

・自分が歩いているところを見ると何かがおかしい

などなど…

このような症状がある方は、もしかしたら変形性膝関節症になってしまう1歩手前の状態かもしれません。

今回は、名前は聞いたことがあるけどよく知らない変形性膝関節症について説明させていただきます。自宅でできる簡単な対策法もご紹介いたしますので是非参考にされてみてください。

 

そもそも変形性膝関節症とは??

1.簡単に言うと…

変形性膝関節症とは、膝の軟骨がすり減ったり、なくなって膝の形が変形し、痛みや腫れをきたす状態をいいます。重症になると、骨が露出して関節の表面がデコボコになり、 本来の滑らかな動きが障害されます。

また、関節の変形や運動痛、 可動域制限等により、 起立や歩行に大きな影響を与えるため、生活の質を著しく低下させます。

日本人の場合、すねの骨が内側に 弯曲しているので、 体重のかかり方から内側の軟骨ばかりが擦り減り、徐々にO脚になって、変形性膝関節症に発展しやすいといわれています。

2.どれくらいの患者さんがいるの??

厚生労働省は、国内での変形性膝関節症患者数を、自覚症状がある患者数で約1000万人、潜在的な患者数 (病院で診断された人、気づいていない人)で約3000万人と推定しています。

高齢化の中、患者数は年々、増加しています。

発症率は高齢になるほど上がり、50歳以降の男女比(患者割合)では、女性のほうが男性よりも1.5倍~2倍多いことがわかっています。

対策1 筋力強化

変形性膝関節症の予防と症状の進行を遅らせるためによく言われるのが膝のまわりの筋肉を鍛えることです!

大腿四頭筋と呼ばれる太ももの前側の筋肉を鍛えることがよいと言われています。特に内側にある内側広筋は重要で、様々な研究もされており、変形性膝関節症と言われた方は大体この筋肉が弱くなっています。

内側広筋の鍛え方

①タオルかクッションを丸めて膝の下に入れる

②軽く曲げたところから、膝の裏でタオルを押し付ける

③最後までしっかり伸ばして、膝の内側を意識する!

内側広筋は、膝関節軽度屈曲位(軽く曲げたところ)から最終伸展(伸ばし切ったところ)で最も力が入ると言われています。最後のひと伸ばしがとても重要なんです!
④ボールなどを挟んで内側をより意識するのも良いですね!

ここまでは、一般的に言われている対処法なのですが、このほかにも鍛えるべき場所があります。それは、股関節周りと足元の筋肉です。

膝は痛くなるとそこの場所だけが注目されがちですが、股関節と足元の中間にある関節なのでその両方の影響をとても受けます。

お尻のまわりの筋肉がダルダルになっていたり、偏平足になっていたりすると歩き方が変わっていしまうので、膝への負担も大きくなるのです。
ですから、股関節周りや足元の筋力を鍛えることはとても重要なのです!!

対策2 体重を減らす

2つ目は体重を減らすことです。

肥満は変形性膝関節症の危険因子として科学的にも認められていて高い水準で証明されています。おもりが増えれば、膝への負担が大きくなる、考えてみれば簡単なことですね!

肥満の人は例外もありますがだいたい筋力も弱い人が多いです。先ほどお話ししたような、筋トレから始めてみるのもいいかもしれません。

筋トレ以外にやっていただきたいものもあります。有酸素運動です。

きついイメージがありますが、それはまとめて一気にやってしまうから。連続して運動するのではなく、合計でどれだけ運動したかが大事なんです。

以前は連続しないと意味がないと言われてきましたが、最近の研究ではそうでもないことがわかってきました。30分の運動を10分ずつ3回に分けてやっても大丈夫です。これならできそうですよね。

いきなり走ったりすると膝だけではなく心臓とかにも負担がかかりますので、まずは歩くことから始めましょう。プールなどを利用するのも良いです。無理をするのではなく、軽く息が切れる程度のペースから始めてみてください。

そして、最も大事なのは食事です。いくら筋肉をつけて運動をしても脂っこい食べ物や砂糖を取り過ぎると太ります。せっかく運動を始めたのなら食事を見直して、体重をコントロールしていきましょう!

対策3 体重のかかる場所を変える

日本人の変形性膝関節症に多いのは内側型です。

膝の内側に負担がかかり変形していくのですが、ここに体重がかかるのをすこし変えることができれば、膝の負担も軽減でき痛みを減らすことができるのです。やり方は2つあります。

一つは靴の中敷きを変える。先ほどもお話しした通り、膝は足と股関節の影響を強く受けます。足元の調整をすることで体重のかかる位置は変わってきます。ただし、専門的な知識が必要になるので、病院や専門店に相談してから変えるようにしましょう。

もう一つは、股関節周りの筋肉を鍛える。その人に合った筋トレ方法があるので知りたい方は、骨盤王国にいらしてください!

 

注射って効果あるの!?

病院に膝が痛くて行くと、「注射しましょう」と言われて膝の中に注射をすることがあります。あの注射に効果はあるのでしょうか?効果は…あります。

注射の効果についても高い水準での科学的根拠があり、効果がないというのはウソになります。

ただ、注射+運動がさらに効果があることも証明されているので、注射だけでなく運動もしてくださいね!

 

いかがだったでしょうか?変形性膝関節症と運動や肥満との関係性はいろいろな学会や協会で科学的に証明されています。かなり関係性が高いです。今回の記事をきっかけに生活を見直してみるのもいいかもしれません!

膝が痛くなる年齢の方々はまだまだ元気に生活できる人が多いです。これから先の明るい未来のために今からかんばりましょう!

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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