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腰痛や膝痛など慢性痛は足裏が原因?

「昔から腰痛が酷くて、どこに行ってもなかなか治らないの・・・」「膝がね、痛むから整形外科で注射を打ってもらったりしているけどなかなか痛みがとれないわ」など痛みで悩んでいる人が多いはず。

慢性痛ならなおさら辛いですよね。

色んな病院に行っても治らないその慢性痛、もしかしたらあなたのその足の裏に原因があるかもしれません。

今回は病院の先生もあなた自身も気付かなかったその慢性痛の原因を追究していきましょう。

どんなに治療しても治らないのはなぜ?

「私、膝痛が酷くてずっと病院に通っているのだけれど全然良くならなくて、注射も打ってるけど効かないのよね・・・」
そんな話をよく聞くのですが、皆さんはいかがですか?
昔から悩んでいるけど治らない・・・という症状はありませんか?

なぜ、どんなに病院に行って膝や腰など症状が出ているところの治療をしても一向に症状は軽くならないのでしょうか?

理由は簡単、症状が出ているところが原因じゃないからです。
痛いんだから、痛みが出ているところが悪いに決まってると思いますよね。
しかし、違うんです。

身体はつながっています。どこかが悪ければ他のところも悪くなってしまうのです。

例えば、長年肩こりに苦しんでいた人が手の平の筋肉をほぐしたところ、見事に肩こりが解消したというのがあります。
これは手の平の筋肉が硬直し肩の筋肉をひっぱっていたために肩が痛くなっていたのです。
手の平が原因なのにどんなに肩を揉んだり治療したりしても治らないはずですよね。

大切なことは痛みが出ているところの治療ではなく、根本的な原因を治療することなのです。

 

慢性痛を引き起こす犯人は・・・

慢性痛を起こすのには沢山の原因があります。

その中で1つ確認して頂きたいのが、あなたの足の形です。
あなたの足の形はどうなっていますか?キレイに真っすぐした形をしていますか?

もしかして、親指が中指側に折れ曲がっている・・・なんてことになっていないでしょうか。

それだけではなく、足の裏が腫れていたり、親指ではなく小指が内側に入り込んでいたりなど何かしらの異常はありませんか?

実は、その変形した足の形があなたの慢性痛を引き起こしている犯人の可能性があるのです。

 

なぜ足裏が原因になるの?

前述で慢性痛の原因は足裏の可能性があるといいました。

しかし何故、足裏が原因となるのでしょうか?

理由は足裏があなたの身体を支える重要な役割を果たしているからです。

この地球上に生きている私たちはいつも地面からの重力を受け続けています。

重力は地球の中心に向かって働いており、私たちが足を地面につけて歩くたびに、下からの衝撃が足裏に伝わります。

正常な足裏はこの衝撃を吸収できるクッション作用があり、その衝撃は身体の上部へは伝わりません。

しかし、外反母趾などの足裏に異常があると、その衝撃を吸収・無害化するクッション作用がとても弱いので、衝撃を足裏からひざ、腰、最終的には首にまで伝えてしまいます。

しかし、私たちは衝撃が与えられているとは気付かないため、無意識のうちにどんどん衝撃を受け続け、その長年のストレスの蓄積によって、いちばん弱いところに痛みが走るようになるのです。

これが、慢性痛が発症するメカニズムです。

 

自分で何とかできるんです!

自分の慢性通の原因が、外反母趾などの足裏が原因になると言うのは分かったけど、外反母趾の治し方は手術って聞いたことがあるけど大丈夫なの?

そう思う人もいるかもしれませんね。

手術っていうと怖いですよね、でも安心してくださいほとんどの外反母趾は手術をしなくても改善できるんです。

改善方法はテーピングや器具をつけたりと世に沢山あふれていますが、今回は家で簡単に一人でできる運動をご紹介します。

その運動とは、グーパーリハビリ運動です。

そもそも外反母趾は、足の筋肉が弱まることで、足指の踏ん張る力が弱まり、指がどんどん曲がっていってしまうということが原因の一つとなっています。

この運動は足の親指の稼働域を広げて、足の指の踏ん張る力を戻してあげるのが目的です。

時間は1日に片足で5分程度。
強さは次の日の朝まで痛みが残らない程度に加え痛みの限界に近い強さで行ってください。

①左足の場合は左手で足首をおさえて、右手の人差し指を伸ばして、右手の親指と残りの3本の指で足の親指を持つ

②パー運動
右手の親指を左足の親指の付け根の下に当てて、回転させる
※足裏の筋力が弱っている人は「つる」ことがありますが、繰り返し続けているとつらなくなるので安心してください。

③グー運動
足の親指の付け根から曲げるように

筋肉の緊張がゆるみ、無重力の中では関節も動きやすいのでお風呂の中で行うことが効果的です。

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あなたが長年悩まされているその慢性痛の原因が足元にある可能性があると分かりましたね。

もし、あなたの足裏に異常があるようであればケアしてみましょう。
足裏の異常がなくなれば、あなたのその慢性痛も消えるかもしれないですよ。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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コレは意外!?子供の膝の痛みであるオスグッドは○○をすることが大切!

部活動が忙しい子供さんなら一度は膝の故障があったのではないでしょうか。
走ると痛い、自転車をこぐときに痛みを感じる、正座をすると痛い、膝の下がぽこっと出ているなどの症状があるのであれば「オスグッド病」の可能性があります。

スポーツをする方で膝の痛みを訴える方は多いですが、痛みを我慢して練習をすることでもっとひどい状態になります。
オスグッドは治る疾患ですので、正しい知識と対策をすることが解決の早道となります。

オスグッドは成長痛ではない

正式名称は「オスグッド・シュラッター病(症候群)」
サッカーやバスケットボールなどのスポーツをする中学生や高校生に多く見られる、膝の脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎である。  Wikipedia 参照

 

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よく成長痛だから仕方ないとか、みんな経験する痛みだから我慢!などという考えの監督もいるようなので、そんな意見があれば気にしないようにしましょう。

成長期の子供に多く見られる膝の疾患ですが、子供は皆、成長期を迎えて体が徐々に大人になります。成長期の子供が皆、オスグッドになるかと言ったらなりません。

クラブ活動で毎日練習に励んでいても、なんともない子もいます。いったいその差はなんでしょうか?

■ 筋肉の硬さがカギだった

オスグッドは太もも前面の筋肉が硬くなることで、筋肉の付着部である、膝の下の脛骨を剥離させてしまうのです。

筋肉を硬くさせているのは、さまざまな要因がありますが、練習前と練習後に太ももをしっかりストレッチをしているのかがとても重要になります。

■ 日々の生活でも、太ももに負担がかかっている

自転車を漕ぐという動作も太ももに負担をかけている一つです。しかもサドルを低くすることでよりいっそう太ももに負担がかかります。逆に高くするとふくらはぎがシェイプアップされ運動効果が高まります。

適切なケアが回復の近道

整骨院や整形外科に行っても、膝の周りのストレッチや揉み解しだけの治療だけで終わることが多いようです。また、患部に湿布を貼ることをしても問題の根本解決にはなりません。

■まずは太もも前面のストレッチをする

オスグッドは太もも前面の緊張があるせいで、曲げ伸ばしのたびに脛骨に付着した太ももの筋肉が骨を剥離させてしまいます。しかし、太ももの筋肉が伸びがあり、柔らかければ骨を剥離させるほどの力はありません。

■骨盤が後傾している

テレビを見るとき、勉強しているときなどすわり姿勢を見るとよく、椅子に浅く腰掛けてふんぞり返るような姿勢をしている大人も子供も多いのですが、それは骨盤を後傾させる原因を作ってしまいます。

立っているときは、足で体重を支えています。しかし、座っているときは体重を支えているのは骨盤です。

実は骨盤こそが解剖学的には身体の要なんです。骨盤を解剖学的に正しい位置にセットする必要があり、そうすれば 背骨・股関節・大腿骨など骨盤身連なる骨や関節が全て安定し、姿勢が正され、太ももの張りも取れ、腰痛や肩や首、背中のこりも、全て解消されていきます。

回復を早めるストレッチとは

太ももの前面をストレッチするのに一番簡単ですぐにできるのが実は「正座」です。

正座をするのはオスグッドを悪化させる悪いことだと思っている方もいるかもしれません。 最近の子供さんは昔のようにもちゃぶ台を囲んで正座をして食事をとることが少なくなり、日常で正座をすることが極端に減りました。

そのせいで、日常的にストレッチできる環境だったのがなくなり、オスグッドになる子供が増えているんです。

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■ ストレッチは強くても弱くてもダメ

ストレッチをするときについ痛くても頑張ってしまうという人がいますが、それはかえって逆高校かになることがあります。それは筋肉に負荷かがかかりすぎるので、より硬くしようと働くことで症状が悪化してしまいます。

ストレッチは心地よいぐらいの強さでやるのがベスト。

休養と温熱もオススメ

■休養しないと回復はできない

毎日休みなく運動する子供さんがいます。学校が休みで自主練習に励むことはすばらしいことですが、筋肉は休むことが出来ません。ですので、体と相談して練習を休む日を作りましょう。

休養といったら睡眠です。 睡眠不足も筋肉の疲労回復を阻害してしまう大きな要因になります。 睡眠は筋肉以外にも、脳や内臓も休むときなので睡眠不足は全ての器官が回復できないため疲れるのです。

■温めるとよくなる

筋肉だけではないですが、体は細胞で出来ており、温めることで血流が良くなり末端まで酸素や栄養分がいきわたります。

しかし、最近の大人も子供もシャワーで済ませることが多くなり、湯船に浸かる機会が減っています。 ですので湯船に浸かりしっかり温めることが大事です。 しかし、熱を持ってほてっている場合はその限りではありません。

膝のトラブルは結構あります。

オスグッド以外に膝のトラブルはあります。 ここではオスグッド以外にも成長期の子供さんが起こしやすい膝のトラブルをご紹介します。

●膝円板状半月板

生まれつき半月板が大きく、膝がまっすぐ伸ばせないことがあります。

●習慣性膝蓋骨脱臼

転びやすい、走るのが遅い。立ち上がる時、膝を手で支えて立ち上がる。

●膝蓋軟骨軟化症

膝のお皿(膝蓋骨)が内側を向いている。

●シンスプリント

痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まります。ある一点に集中する痛みとは違
い、 筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。

膝でもさまざまな症状がありますので、まずは専門家に診てもらい対処していきましょう。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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コレで解決!膝の痛みの原因と対策 

「階段を上るときに膝が痛い」「歩くときも違和感を感じる」などの膝の痛み・不快感を持っている方が増えています。

膝の痛みはお年寄りに多いというイメージがあるかと思いますが、そんなことはないんです。よく整形外科などに行くと「加齢」や「肥満」「軟骨の磨り減り」などが原因と言われますがそれ以外にも姿勢の問題で骨格的に歪みが生じて起こる痛みもあります。

今回は40代までの方によく起こりがちな膝の痛みについて解説していきます。

膝が悪い人増加中

膝に何らかの問題を抱えている人の割合は5人に1人と言われています。昨今ではウォーキングやランニングをしている方が増えていますが過度の運動も手伝って膝に負担をかけています。

歩行時、自分の体重を一点で支える膝には、平地でさえ瞬間的に体重の3倍。
ランニング時には5倍もの衝撃がかかると言われています。

それ以外にも昔に比べてアスファルトで固められた道路が当たり前になりそこをビジネスシューズやパンプス、ハイヒールなどの衝撃をあまり吸収できない靴だと、ダイレクトに膝に負担がかかります。

このことから現代人は膝を悪くしやすい環境におかれているということなんです。
身体のずれが膝の痛みに繋がる

■ 人は三点でバランスを取り上体を支えています

股関節・膝・足の裏(親指・小指・かかと)でバランスをとって上体を支えています。通常は、まっすぐ腰から膝を通って地面へと力が抜けていきますが、体のバランスが崩れてくるとその状態が維持できなくなってしまいます。

どんな状態のときにバランスを崩してしまうかというと、極度に疲労することで骨盤が開いたり下がったり、外反母趾で足の裏の3点ががうまく支えることが出来なくなるなど。

こうなると重心が崩れてくるのです。崩れた重心を安定させるために体は両足を開いたり、骨盤に負担をかけて無理にでもバランスをとるようになります。 女性に多いO脚も、この結果として生じてしまう症状の一つです。

このように歪みでバランスが崩れることで、力がまっすぐに抜けません。体重を支えるための力は膝に集中し、膝はその力を外側に逃がそうとさらにがに股になっていき膝の筋肉は硬直を始めてしまいます。

それが関節を少しずつすり減らし、長い時間をかけて膝の痛みの原因を作ってしまうことになります。

■ 膝の痛みは骨盤にも原因が

腰椎の3番は体の回旋を司る部分ですが、ここが硬直していると、体がうまくねじれないため、膝を軸に体をひねるようになります。 膝は回旋に対応しているつくりになっていないため、膝の負担が増えます。 負担が増えることで膝は負担を減らそうと筋肉を硬直させて痛み物質を放出し知らせようとします。

腰椎の3番がなぜ硬直してしまうのかというと、ストレスや過食、腎機能の低下などから腰椎3番が硬直して、膝に症状が出るという流れです。まずは根本原因を見つけ、改善することが完治への第一歩です。

膝の痛みに効く体操

朝晩2回 股関節を内側にひねる体操
股関節を軸に、脚を回旋させることでズレた重心を元に戻すための体操です。上手に行うと最後に脚を下ろしていく際に床が非常に遠くに感じるようになります。

①仰向けに寝て片足を上げ、両手で膝を抱えて体に引き寄せる

hizawomageru② 足先を上げ両手で太ももを持つ。つま先よりもかかとをあげ、アキレス腱が伸びるようにする
nobasu③太ももをグット持ち上げるようにしながら、ゆっくり脚を内側へひねる
neziru④ 脚は持ち上げるようにしたまま、ゆっくりと脚を外側へひねる。これを数回繰り返す。
neziru 2⑤ 足先を内に向けた状態で両手を離し息を吐きながら足を出来るだけゆっくりと床へ下ろす。
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膝に効くサプリって本当にいいの?

ヒヤルロン酸・コラーゲンやコンドロイチン、グルコサミンなどを原料としたサプリメントが世の中にはたくさんあります。あなたも飲んだことはあるかも知れません。

飲んで膝の調子はどうでしたか? 口コミなどを見ても効果があったという声もありますし、効果がなかったという方もいますし、配合量や成分の由来がメーカーごとに違いがあります。

■MSMという成分が入っているサプリがオススメ

「メチル・スルフォニル・メタン」の頭文字をとったものです。日本語に訳すと、「有機化された硫黄」という意味になります。硫黄というと温泉のイメージがありますがそれとは関係はありません。サプリメント大国のアメリカではこの成分が配合されているものが主流になっているようです。

効果としては、MSMを摂取することにより、コラーゲンの生成が活発になり、新鮮なコラーゲンがどんどん増えていきます。膝の軟骨はコラーゲンで出来ているのでたくさん摂取することでクッションの役割をサポートしてくれます。

さらに、炎症を抑える効果も期待されており、関節の炎症が抑えられることによって、炎症に伴って引き起こされていた関節痛も、緩和されるようになります。

サプリメントを選ぶならMSMが入っているものをオススメします。

膝からのメッセージに耳を傾けよう

膝が痛くて歩くことが億劫だと嘆いている方も多いかと思います。「この膝さえ治ればゴルフが出来るのに・・・」「この膝を全て取り外して新しいのを取り付けられるなら取り替えてほしい」なんて事を言われる方もいます。

しかし、膝は今まで何度もあなたに警告という小さな痛みを発していたんです。しかしあなたが無視をしたり、正しいケアをしなかった結果、膝の痛みが重症化してしまったのです。

膝を憎まず、今までの無茶を反省し膝の声を聴きながらケアをしていきましょう。きっと膝も回復が早くなりますよ。

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※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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