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2つのストレッチで歩行が改善する、変形性股関節症のための運動療法

若いときは問題なく動けても40代過ぎてくると股関節に違和感や痛みを感じ、病院にいったら「変形性股関節症」と診断された。という中高年が増えています。

股関節に障害が起こると、腰や足にも影響が及び歩き方がわかってくるので膝にも負担が増えてきます。股関節は身体の中心部ですので、立つや座るなどの動作の中核を担う部分であるためそこに問題が生じると日常生活で出来ないことが増えとても不憫になってきます。

しかし、股関節ってそもそもなんで悪くなるのか、運動で改善することが出来るのか?など「変形性股関節症」になってしまう理由から運動療法など紹介していきます。

変形性股関節症とは何か

股関節の関節軟骨の変形、磨耗により関節の破壊が生じ、その後、骨棘という骨にとげのようなものが生じる疾患です。

日本では、先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全、大腿骨頭壊死など様々な疾患・外傷に続発する場合が多く、股関節の可動域の制限や筋力低下などの機能障害により、日常生活に支障をきたしてしまう疾患です。

先天性股関節脱臼は、幼児期のおしめの巻き方が原因で起こる場合もあり、最近は減少傾向にあります。

そして国内におけるX線診断による変形性股関節症の有病率は1.0~4.3%で、日本には120万~510万人が罹患しており、女性の方が罹りやすい疾患です。

日本の場合、先天性股関節 脱臼 や先天性 臼蓋形成不全 が原因で長い年月のうちに変形性股関節症となるケースが90%を占めています。

特徴的な症状として

変形性股関節症は初期から末期まであり、症状が異なります。また、手術で人工股関節を入れた場合も症状がまったくないという事はありません。各ステージで症状のでかたも変わります。

初期:軽度の痛み「なんとなく違和感、少し痛む」

・長時間の歩行や運動後などに痛みを感じる
・お尻や太もも、膝にこわばりや痛みがある

進行期:慢性的な痛み「痛みが続く、関節が動きにくくなる」

・股関節が動く範囲が狭くなる
・足の筋力が落ちてくる
・日常的に痛みがあり、歩行に障害を生じる

末期:極度の痛み「関節が硬くなる、歩きづらくなる」

・動かさなくても痛い
・股関節の動きが悪くなる、硬くなる
・筋力が落ち、足が細くなる
・左右の足の長さが異なる

このようにステージごとに症状が異なり、痛みや動きが悪くなります。そして、人工股関節などの置き換え手術をしたとして元気なときと同じように過ごせるかというとそうではありません。

整体師として手術をした患者さんを診ることがありますが決して昔と同じように動かせるかというとそんなことはまったくなく、歩行がぶれたり、下半身に脂肪がついたり、痛みがあるという場合が少なくありません。

QOLを下げる症状として

変形性股関節症の患者さんでよくある症状として、「トレンデンブルグ歩行」と呼ばれる歩行時に左右に身体が揺れながら歩いてしまう歩行があります。

これは骨盤を持ち上げる臀部の筋肉が弱化して骨盤を支えることが出来なくて歩行時に足を上げた方と反対側の骨盤が筋力が低下しているため、支えることが出来なくなり下がってしまうのです。

そのため、歩行する時は真っ直ぐ歩くことが出来ないので、通常より時間がかかります。また、筋力が低下するだけではなく、臀部に余計な脂肪を蓄えようとします。

弱化してしまった筋肉はそこにエネルギーを蓄えるべく積極的に脂肪を蓄えて防衛しているのかもしれません。なので、トレンデンブルグ歩行の患者さんは下半身に脂肪がついている方がとても多いのも特徴です。

ストレッチをご紹介

変形性股関節症の患者さんの中でも、ストレッチなどのエクササイズをしている方も多いと思います。 歩行時の左右のブレを解消するべく鍛えるポイントをご紹介します。

まずは中臀筋です。
コレは簡単です。横に寝てもらい片方の足を上げるというトレーニングです。テレビを見ながら出来るのでとっても手軽にはじめることが出来ます。回数ははじめは10回からやってもらい徐々に回数を増やしていきましょう。

次は多裂筋という筋肉を鍛えるということです。
聞いた事がある人のほうが少ないともいますが、姿勢を正すにはとても重要な部分で、
具体的には脊柱の指示と伸展、回旋、側屈を主に行う筋肉です。

どのようにして鍛えるのかというと、うつぶせになってもらい、手と足を上げるだけです。
右手を上げて、左足を上げる、次は左手を上げて右足を上げるコレだけです。
回数はまずは10回からやってもらい、徐々に増やしてマックス30回を目標に頑張りましょう。

ムリは禁物ですよ。足の付け根に痛みを感じたらムリに動かさないようにしましょう。特に中臀筋のストレッチは

毎日の積み重ねが結果に繋がります

如何でしたでしょうか。エクササイズをすることで筋力低下を抑えることが出来き歩行時の左右のブレが減ることでストレスなく歩行することが可能になります。

変形性股関節症は健康のときと同じようにはならなくても、それに近づけることは可能です。頑張りましょう!

 
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