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患者様の声

これは外反母趾?外反母趾の種類についてご紹介

“「私のこの足は外反母趾なのかな?」そんな疑問を持ったことありますか?

「足に痛みがあるけど、テレビなどでよく紹介されている外反母趾の形とは違うからこれはなんなのかしら」、「足が腫れてる?むくんでる?よく分からないな」なんて思われている方もいるかもしれません。

あなたが持っているその疑問にお答えいたします!
今回は、外反母趾の種類についてご紹介します!”

外反母趾には実は5種類ある

最近、よくテレビや雑誌などで外反母趾のことが取り上げられるようになりましたね。
よく見かけるのは、足の親指の付け根から人差し指のほうへ曲がっている外反母趾ですね。

しかし、実は外反母趾の種類は5種類あるんです。
自分の足の形に違和感があったけど、テレビなどで紹介されている外反母趾の形と違うということから自分が外反母趾ということに気付いてない人もいるかもしれませんね。

次項で外反母趾の種類をご紹介するので、自分の足と比較してみてください。”

外反母趾の種類

①靭帯性外反母趾(じんたいせいがいはんぼし)

これがよくテレビなどで紹介されている外反母趾です。
足の指の付け根にある、中足靭帯(指が広がらないように締め付ける靭帯)が緩んでしまうことにより、足の親指の付け根が人差し指のほうへ曲がってしまう外反母趾。このタイプの外反母趾は、親指が大きく曲がっているのが特徴です。

【原因】足の筋力の低下

②仮骨性外反母趾(かこつせいがいはんぼし)

親指は曲がらないのに、親指の付け根の骨だけが出っ張ってしまう外反母趾。
【原因】歩き方(靴やパンプスが抜けないように足指を縮こませて歩いたり、指のつけ根で歩いているなど)

③混合性外反母趾

①靭帯性外反母趾と②仮骨性外反母趾が混合した状態の外反母趾。
混合性外反母趾は、はじめは靭帯性か仮骨性のどちらかで始まりますが、年齢を重ねるに連れて、両方の要素を伴うようになります

④ハンマートウ性外反母趾

指が縮こまっていたり、ハンマーのように曲がっていたり、上を向きすぎているといった足の形の外反母趾。(トウとはつま先の事)
足裏の指のつけ根が部分の横幅が広く、皮膚も肥厚していたり、足指が弱々しく見えるという特徴もあります。

【原因】先天性のもの(生まれつきなど)と、歩き方のくせ(窮屈な靴に圧迫されて指が縮こまっていたり、反対に大きめの靴を履いていて、靴が脱げないように指先をハンマー状にロックして歩いていたりなど)

⑤病変性外反母趾

病気や事故、ケガなどによって、著しい変形や脱臼が起こり、それに伴って発症する外反母趾。

【原因となる病気】「関節リウマチ」・・・関節の慢性的な炎症により、関節や関節内の骨に痛み・変形が生じる。「ヘバーデン結節」・・・指の第一関節が変形して曲がり、コブのように腫れ上がる。

⑤については、他の外反母趾と区別して考える必要があります。”

痛みがある外反母趾、痛みがない外反母趾

上記で、外反母趾の種類について説明しました。

多くの人は著しく足の形が変形していたり、外反母趾による痛みで日常生活にも支障をきたしてきたという理由で病院へ行こうと考えます。

しかし、上記の①~③の外反母趾では足の親指の曲がりはあるけど、痛みをあまり感じないこともあります。その場合、痛みもなく日常生活に支障がないので、「痛みがないからまあいいかあ!」なんて軽く考えがちになります。

足に痛みがある場合は、外反母趾がどんどん進行している真っ最中であり、一刻も早く処置を施さなくてはなりません。

痛みがある分については、患者さん自身も日常生活で困ってしまうのですぐに気付いて病院に行ったりと何かしらの処置を施しますね。

では、足に痛みがない場合についてはどうでしょうか?
「足自体に痛みはないから、そんなに焦らなくていいんではないか」と思う人もいるかもしれませんね。

しかし、答えはNOです。足に痛みがないとしても早めの処置は必要になります。

じつは、痛みがないとは、ただ足に痛みが出ていないだけであり、必ず身体のどこかに慢性的な痛みが出ているんです。

例えばその身体の痛みとは、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、便秘、不眠などの自律神経失調症などです。

患者さん本人はこのような症状があっても、外反母趾(足裏の不安定)が原因だとは思いませんよね。
しかし、足裏が不安定だと必ずどこかに不調はきたし、じわじわと外反母趾の症状は進行しているのです。

逆に、長年肩こりに悩まされていた人が、外反母趾を治したことにより、肩こり自体も治るということです。

ですので、今足が痛くなくても、足の形が少しでも変形しているのであれば早めの適切な処置や予防、対策が必要となってきます。

ここで大切なのは、処置や対策が早ければ早いほど、治りも早くなるのです。


外反母趾5-2

これで外反母趾の種類について分かりましたね。
よくテレビなどで紹介されている外反母趾がすべてではなく、他にも種類があるので、最近自分の足の形が・・・と思ってる方が、自分がどのタイプに当てはまるのか見てみましょう。

そして、痛みがあったとしても、なかったとしても早めの処置、予防が必要となります。
痛みがないからといって放っておかずしっかり改善していきましょう。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

自宅で簡単!外反母趾ケア!!

“皆さんは、自分の足が外反母趾になったらどう思いますか?
「病院に行ったら外反母趾と診断されてしまった・・・手術しなくてはいけないのかしら」、「なんとか自分で治したいけど、どうにかならないかな?」

そんな、自分で治したい方必見!今回は自宅で簡単な外反母趾ケアをご紹介します!”

手術は考えないで!

外反母趾になったら、絶対に手術をしないと治らないと思っていませんか?
もしくは、病院に行って先生に「外的施術を行えば痛みは取れますよ」なんて手術をすすめられる人もいるかもしれません。

しかし、外反母趾を治すのに必ずしも手術をしなくてはいけないわけではないんです。
外反母趾はしっかり正しくケアすれば、自分でも治せるものなんです。

後述で紹介するケア方法をしっかり行って、自分で外反母趾を撃退しましょう!

グーパーリハビリ運動

では、早速自宅でできるケア方法を紹介します。

まず一つ目はグーパーリハビリ運動です。
この運動は足の親指の稼働域を広げて、足の指の踏ん張る力を戻してあげるのが目的です。

時間は1日に片足で5分程度。
強さは次の日の朝まで痛みが残らない程度に加え痛みの限界に近い強さで行ってください。

①左足の場合は左手で足首をおさえて、右手の人差し指を伸ばして、右手の親指と残りの3本の指で足の親指を持つ

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②パー運動
右手の親指を左足の親指の付け根の下に当てて、回転させる
※足裏の筋力が弱っている人は「つる」ことがありますが、繰り返し続けているとつらなくなるので安心してください。

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③グー運動
足の親指の付け根から曲げるように

筋肉の緊張がゆるみ、無重力の中では関節も動きやすいのでお風呂の中で行うことが効果的です。

 

柔らかくしよう!足裏マッサージ

グーパーリハビリ運動で足の踏ん張る力を戻してあげたら、次は足を柔らかく足裏マッサージをご紹介します。

①床に座り、外反母趾のある足をもう片方の足のひざの上にあぐらをかくようにのせます。

②ひざの上に乗せた足の甲と足の裏を両手のひらでサンドイッチするようにはさみます。

3

③てのひらのやわらかい部分で、足の甲と足の裏をまんべんなく、土踏まずのあたりから指先までなでるようにもみます

④赤く腫れているところがあるときは、そこははずして、お風呂上りの体が温まっているときに3~5分間行う

注意する点は、
最初のうちは物足りなさを感じて、強くマッサージしてしまいがちですが、できるだけやさしくなでてください。

基本的には、足のマッサージをするのは外反母趾のある側だけでかまいませんが、全身の健康の事を考えたら、両足のマッサージを行ったほうがより体にはよいです。

足の筋肉を鍛える!つま先立ち体操

グーパーリハビリ運動と足裏マッサージを毎日続けると、硬くなっていた足の筋肉が軟らかくなってきたり、外反母趾の痛みが軽くなってきます。それに加えしっかり足の筋肉を鍛えるつま先立ち体操をご紹介します。

①壁に向かって足を肩幅に開いて立ち、両手を壁やタンスなどにつける

②かかとを持ち上げて、つま先立ちになる

③足の親指に体重がかかっていることを意識しながら、三秒間ほどこの姿勢を維持する

2

④かかとを下し、10回繰り返す

このつま先立ち体操も体が温まっているお風呂上りに行うことをお勧めします。

 

正しい姿勢と歩き方

さて、自宅でできるケア方法をご紹介しましたが、その他にも日常から気をつけておかなくてはならないことがあります。それは姿勢と歩き方です。

どんなに、毎日ケアをしても普段の姿勢と歩き方が悪ければなかなか結果がでません。
前述でご紹介したケアに加え、正しい姿勢と歩き方もマスターしてしっかり治していきましよう。

・正しい姿勢

①背すじを伸ばして、軽く胸を張り、体重を左右の足に均等にかけます。
※胸を張り過ぎないように注意する

②お尻の筋肉に力を入れる。

③あごをひく。

④体重が足の第一指(親指)にかかるように立つ。

 

正しい姿勢ができたら、次は歩き方をご紹介します。

・正しい歩き方

①上体を心持ち前傾にして、足の第一指(親指)から第三指(中指)までに力を込めて地面を蹴り、足をそのまま前方へだす。
ひざを軽く曲げ、力を入れずに、すっと前に踏み出す。

②かかとからしっかり地面を踏みに足の第五指(小指)の付け根がつくように着地し、体重もそれにつれて移動する。

③もう一方の足は体重の移動とともに、自然にかかとが上がり始めるので、足の第一指(親指)の付け根を意識する

④①にもどる

ブログ4(ラスト)

“これで、あなたも自宅で簡単に外反母趾をケアできますね!
外反母趾になってしまったから、必ずしも手術しなくてはいけないわけではありません。
毎日コツコツと重ねることで自分で外反母趾は治すことができるんです!

今回ご紹介したケア方法、また姿勢と歩き方をマスターして外反母趾の痛みにさよならしましょう!”

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

ずきずき、じんじん?あなたの外反母趾の痛みはどのタイプ?

みなさんは外反母趾の痛みは大きく分けて4つあるのはご存知ですか?
「外反母趾って親指のつけ根が痛くなるらしいから、私が痛いのは、足の指の間だから私は外反母趾じゃないわ」、「ピリピリする痛みがある、ただの足の痺れよね」

なんて思い、ほうっておくと大変!日に日に痛みが強くなり、取り返しのつかないなんて可能性も。
そんなことにならないように、今回は、外反母趾の痛みの種類について紹介します!

どうして外反母趾で痛みがでるの?

まずはじめに、外反母趾はなぜ痛みを伴うのでしょうか?

痛みが出る理由は大きく分けて二つあり

①外反母趾によって、第一指(母指)の付け根が曲がっていることによる、関節の痛みや腫れていることによる炎症の痛み等の内的理由。

②第一指(母指)の付け根が曲がっていたり、周辺が腫れいることにより、靴等の履物により内側ですれて痛みがでる外的理由。

に分けられます。

外反母趾が起こる仕組みはなんなの?

では、外反母趾はなぜ起こるのでしょうか。

それは、足の筋肉の低下が一つの要因であり、

①足の甲の筋肉の力が弱くなる

②足全体が全体的に横に広がる状態になる(開帳足という)

③足の付け根の裏側にある、指先をぐっと内側にひねる為の筋肉(母趾内転筋)があり①の開帳足になると、足が広がった分だけこの筋肉がぎゅっと引っ張られる

④足の第一指(親指)は、つけ根の関節(MTP関節という)のところで第二指側にまがってしまう

このように、外反母趾の仕組みとは段階を踏んで起こることです。

ただ、②の足全体が横に広がる状態になっていなくても、③の指先をぐっと内側にひねる筋肉が突っ張ることによっても外反母趾になりえます。

外反母趾の痛みの種類

①MTP関節が腫れて痛む

前述のように、足全体が横に広がる状態になると、指先を内側にひねる為の筋肉が引っ張られ、足の第一指(親指)が第二指(人差し指)側に「く」の字に曲がってしまいます。

すると、第一指(親指)のMTP関節(つけ根の関節)が第二指とは反対側にでっぱってきます。
この状態で歩いていると、関節などの軟骨などにかかるバランスがくずれ、関節そのものが腫れて痛くなる事があります。

②バニオンの痛み

MTP関節(つけ根の関節)には、関節まわりがなめらかに動くよう、滑液包(バニオン)という袋があります。関節が曲がってくるとその滑液包がこすれるような刺激を受けて炎症を起こし、赤く腫れて痛むことをバニオンの痛みといいます。

外反母趾の中で一番多い痛みがこのバニオンの痛みです。

③足の第一指(親指)と第二指(人差し指)の付け根の間が痛む

この、親指と人差し指の間のいわゆる股の部分が痛む場合は、ここに付着している指先をぐっと内側にひねる為の筋肉(母趾内転筋)が引きつれて痛みがでます。

これは、「筋肉の付着炎症」と呼ばれていますが、一般的に考えられる細菌が入ったために起こるような炎症とは違います。

④ピリピリする痛み

足の指が曲がっていると、さらに指先がねじれることがあります。そうすると、表面に走っている細い神経がこすれて、神経痛のような痛みを起こすことがあります。

上記のように、外反母趾には4つのタイプがあります。
痛みは、はじめのうちは靴を履いて長く歩き回ったあとや、午後から夕方にかけて腫れがひどくなって痛くなるというのが一般的です。

それがだんだんひどくなってくると、一日中痛むようになります。人によっては寝ている間もズキズキと痛むという人もおり、夜中に痛くて目が覚めることもあります。

外反母趾③ー2

痛みは曲がり方で変わるわけではない

前述で、外反母趾の4つの痛みのタイプを説明しましたが、この痛み方は、指が曲がるにつれて痛みが強くなるわけではないんです。

大げさに言えば、親指の付け根が90度曲がっていても痛くないと言う人もいるのです。
逆を言えば、ほんの少ししか曲がっておらず、腫れてもいないのにびりびり痛むと言う人もいます。

病院等では、外反母趾の重症度は痛みや腫れではなく、曲がり方によって決まりますが、曲がり方がひどいからといって痛みがひどくなるとは限らないことは知っておいてください。

痛風の痛みとの違い

外反母趾の痛みについて説明しましたが、この外反母趾の痛みとよく間違われるのが痛風です。

痛風は、高い濃度の尿酸が蓄積されナトリウムと結合して作られた結晶が関節にたまることによって痛みを発症します。
その痛みは、突然起こり、立っていても、座っていても痛くてたまらない状態が続きます。

外反母趾との見分け方としては、足に体重がかからないようにした時に痛みが少し和らぐのが外反母趾、何もしていなくても痛くてたまらないのが痛風です。

見た目の違いは、痛風は足がパンパンに腫れあがり、外反母趾は骨自体が変形しているということです。

本当は、外反母趾だけど痛風と思い込んで処置を間違えてしまうと症状が悪化してしまう可能性があるので、しっかり見分けて処置を行うようにしましょう。

外反母趾③-3

“外反母趾の痛みのタイプはご理解いただけたでしょうか?

外反母趾の人がこんな風に痛いといっていたから、自分はその人とは違う痛みだから大丈夫!なんて思わず、外反母趾にもたくさんの痛みの種類があるのを覚えておき、早めに気付くようにしましょう!

もしあまりにも痛みが強い場合は、早めの受診をおススメします!

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

ハイヒール女子必見!ハイヒールと外反母趾の関係!予防はできるんです!

女性にとってオシャレはしみのつでもありますよねそのオシャレのでハイヒールは、女性らしさをだすアイテムでもありますね
ただよく「ハイヒールを履くと外反母趾になる・・・」って耳にします。

果たしてそれは本当なんでしょうか?
今回は、ハイヒールと外反母趾の関係について分かりやすくご紹介します。

 

ハイヒールを履くと外反母趾になるの?

外反母趾の原因として、よくハイヒールが指摘されますよね。しかし、実はハイヒールが原因とは言いきれないんです。

ハイヒールをあまり履かない女性や履く機会のない男性、また小学生でも外反母趾患者さんはいるんです。

この結果、ハイヒールを履いているために絶対に外反母趾になる!というわけではありません。
ただ、ハイヒールを履いていると足の甲の筋肉が衰えやすいのは事実です。

 

なぜハイヒールを履くことで足の筋肉が衰えやすいの?

ではなぜ、ハイヒールを履くことにより、足の筋肉が衰えやすいのでしょうか?

それは、ハイヒールを履くとかかとが無理につきあがった状態で支えられるので、足の甲の筋肉には大きなストレスがかかります。

さらにパンプス型のハイヒールだったら、つま先が細い為、指先の血流が悪くなり筋肉はさらに疲労しストレスがかかってしまうのです。

この足の甲へのストレスが、筋肉を衰えさせ、さらに外反母趾への原因となっているのです。

 

改善方法はあるの?

「外反母趾になってしまったから、悪化する可能性がある、ハイヒールはもう履けない・・・」そんなことを思っている方もいるかもしれません。

しかし、ご安心してください。改善方法はあるんです!

改善策は二つ!

①足の筋肉をつける

・はだしになって椅子に座り、目の前の床にゴルフボールなど(直径2センチほどのボール)を置く。

・足の指のつけ根でゴルフボールなどを挟んで持ち上げる。
※実際に持ち上がらなくても、そうした動作をすることで効果があります。

持ち上げる際に、注意する点は、
足の甲をしっかりと伸ばすことです。ボールをつかむのが難しい状態にすることで、足の裏が鍛えられます。

②足のマッサージをおこなう

・床に座り、外反母趾のある足をもう片方の足のひざの上にあぐらをかくようにのせる。

・ひざの上に乗せた足の甲と足の裏を両手のひらでサンドイッチするようにはさむ。

・てのひらのやわらかい部分で、足の甲と足の裏をまんべんなく、土踏まずのあたりから指先までなでるようにもむ。

・赤く腫れているところがあるときは、そこははずして、お風呂上りの体が温まっているときに3~5分間行う。

注意する点は、
最初のうちは物足りなさを感じて、強くマッサージしてしまいがちですが、できるだけやさしくなでてください。

 

予防方法は姿勢と歩き方にある

外反母趾を予防する為には、正しい姿勢と正しい歩き方が大切になってきます。

大きな鏡がある人は、鏡の前に立ってまず姿勢を正してみてください。大きな鏡がない場合は、自分の姿勢をイメージしながら行ってみてください。

・正しい姿勢

①背すじを伸ばして、軽く胸を張り、体重を左右の足に均等にかけます。
※胸を張り過ぎないように注意してください。

②お尻の筋肉に力を入れる。

③あごをひく。

④体重が足の第一指(親指)にかかるように立つ。

正しい姿勢ができたら、次は歩き方をご紹介します。

・正しい歩き方

①上体を心持ち前傾にして、足の第一指(親指)から第三指(中指)までに力を込めて地面を蹴り、足をそのまま前方へだす。
ひざを軽く曲げ、力を入れずに、すっと前に踏み出す。

②かかとからしっかり地面を踏みに足の第五指(小指)の付け根がつくように着地し、体重もそれにつれて移動する。

③もう一方の足は体重の移動とともに、自然にかかとが上がり始めるので、足の第一指(親指)の付け根を意識する

④①にもどる

ハイヒールを履いたときは、この姿勢、歩き方を意識してください。
もし、こうした歩き方がむずかしいというなら、つま先で地面を蹴るということだけでもしっかり行いましょう。

 

正しいハイヒールの

痛くてハイヒールが履けない場合は別ですが、我慢できる場合は、ハイヒールを履いてもかまいません。ただ、前述で紹介した、改善方法をきちんと続けて行うことが大切です。

①かかとの部分がしっかりしていて、かかとの両わきがきもちよくおさまるもの。

②靴を履いて歩いたときに、足の両脇がぴったりと合うもの。

③足先が当たらないもの。
※靴を履いたときに、足先には5~10ミリくらいの余裕が必要です。

④ヒールの高さが5センチ以内のもの。
※ヒールを高くすると、足が綺麗に見えるので、女性にとってはその高さが大切ですよね。しかし、あまりにもヒールが高いと不安定で危険な場合もあるので、5センチ以内のものを選んでください。

外反母趾2 差込

いかがでしたか?
これで、外反母趾になった場合の改善方法が分かりましたね!
外反母趾になってしまったから、もうハイヒールを履けない・・・なんてことはないんです。

しっかり、歩き方やマッサージ等を行い、自分に合ったハイヒールを選んで、これからもオシャレを楽しみましょう!

ただ、痛みがあまりにもひどい場合は、しっかり改善方法を行い痛みが軽くなってから履くようにしましょうね。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

外反母趾ってなに?外反母趾について徹底解説!

「最近、足の形が少し変なのよね・・・」、「形が少し歪んでいるけど、痛みがないからこれはテレビで言ってる外反母趾ではないのかしら?」、「外反母趾って高齢の人がなるから、若い私は大丈夫!」そう思っている人もいるのではないでしょうか?

近年、よく耳にするようになった外反母趾ですが、そもそも外反母趾ってなんなんでしょうか。
自分の足をまじまじ見る機会はなかなか少ないかと思いますが、もしかしたら気づかないうちに外反母趾になっていたなんて事もあるかもしれません。
今回は、そんな外反母趾とは一体なんなのか、どうしてなるのかを紹介していきます。

こんな症状でお困りではありませんか?

①足の親指の付け根が異様に痛い
②足の親指が外側(小指の方)へ変形している
③足の親指の付け根の骨が異常に外へ出っ張ってくる
④足先が異常に上を向いている
⑤怪我などによって、足元の形が著しく変形した
⑥足の親指の付け根に痛みがないけど、腰痛や肩こり、頭痛に悩まされている

①~⑥にかけて色んな症状を紹介しましたが、当てはまるものはありましたか?
これのどれか一つでも当てはまる方は、外反母趾の可能性があります。

 

外反母趾とは一体なんなの?

外反母趾とは、本来真っすぐであるはずの足の第一指(親指)が「く」の字に曲がって第二指(人差し指)の方へ向いてしまい、足の形が歪んでしまうことです。

そして、その第一指(親指)から第二指(人差し指)にかけての曲がり角度で診断基準がされます。

①20度以下 ・・・ 軽症の外反母趾
②20~40度 ・・・ 中等症の外反母趾
③40度以上 ・・・ 重症の外反母趾

この記事を読まれている方で、「私は角度的には軽症なのに歩くのも辛いぐらい痛むわ!」と言う方もいるかもしれません。

ここで大切なのは、曲がり方によって痛みの度合いが違うわけではないということです。
曲がり方が軽症でも痛みが強い人もいれば、曲がり方が重症でもぜんぜん痛くないと言う人もいるのです。

 

外反母趾はなぜなるの?

なぜ真っすぐのはずの足の指が曲がってしまうのでしょうか。

足が曲がってしまう原因の一つとして、足の筋肉の弱まりが原因となる事があります。

足の筋肉が弱まることにより、指先を内側にひねるための筋肉がギュっと引っ張られてしまいます。
その引っ張られた筋肉により、第一指(親指)の付け根の関節から第二指(人差し指)側に曲がってしまうのです。

では、なぜその足の筋肉は弱まってしまうのでしょうか。

現代では一日を靴で過ごす時間が長くなり、裸足で過ごす時間が減少してきました。
また、乗り物を利用する事が多く、自分の足で歩く事も減少しています。

最近では、赤ちゃんの時から靴を履くようになり、足の筋肉及び骨格形成に悪影響が出ているケースもあります。
現代社会で足の筋肉は低下傾向にあり、アーチの無い扁平足や横幅の広い足が増えています。
これが足の筋肉が弱まっている原因となるのです。

その他にも外反母趾になる原因として

・歩き方
・合わない靴を履いている
・遺伝

があります。

 

実は痛い外反母趾と痛くない外反母趾があるんです

外反母趾は実は痛いものと痛くないものがあります。それなら痛くない方が言いに決まってますよね。
しかし、外反母趾で足が痛くないからといって身体に何の影響もないかといえばそうではないんです。

足に痛みがない人達は、こり、頭痛、足・ひざ・腰・首の慢性的な痛みなどの不調を抱えている場合が多く、足以外に身体の不調をきたしています。ここで言いたいことは足に痛みがないからといって安心できないということです。

足が痛い時は症状が進行しようとする時、足に痛みがない時は、足裏の不安定なバランスを上半身で補うため身体の上部へ悪影響を及ぼしてしまうのです。

外反母趾で足の痛みがないからといって放っておかないことが大切です。

 

手術しないと治らないって本当?

外反母趾の場合、手術をしないと治らないとよく聞きますが、そんな手術なんでどうしようって思われる方もいると思います。しかし、それは間違いなんです。

実際に手術をしなくても、良くなったケースは多くあり、外反母趾になったからといって必ずしも手術をしなくてはいけないと言う事はないんですよ。

昨今、沢山の外反母趾の治療法があり、運動療法(足の筋肉を鍛えて治す方法)や包帯療法(外反母趾の部分に包帯を巻きつける方法)等が注目を集めています。

もし外反母趾になったとしても、このように手術以外の治療法はあるので、ご安心ください。

 

予防方法はあるの?

筋肉の低下が問題である場合、筋肉をしっかり鍛える必要があります。
足の筋肉を鍛えるには、歩くことが一番ですね。

しかし、ただやみくもに歩くだけでは予防策にはなりません。
正しい姿勢で、自分に合った靴を履いて歩くのがとても大切になります。
ブログ

外反母趾について、お分かりいただけたでしょうか。
外反母趾とは日頃の運動不足等から引き起こされる、とても身近なものなんです。
忙しい現代社会の中でなかなか運動の時間が取れない事もあると思います。
しかし、ウォーキングなどは気分転換にも最適ですので、ぜひ生活の中に取り入れて、気分転換も兼ねて外反母趾予防を行ってみてください。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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