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腰痛や膝痛など慢性痛は足裏が原因?

「昔から腰痛が酷くて、どこに行ってもなかなか治らないの・・・」「膝がね、痛むから整形外科で注射を打ってもらったりしているけどなかなか痛みがとれないわ」など痛みで悩んでいる人が多いはず。

慢性痛ならなおさら辛いですよね。

色んな病院に行っても治らないその慢性痛、もしかしたらあなたのその足の裏に原因があるかもしれません。

今回は病院の先生もあなた自身も気付かなかったその慢性痛の原因を追究していきましょう。

どんなに治療しても治らないのはなぜ?

「私、膝痛が酷くてずっと病院に通っているのだけれど全然良くならなくて、注射も打ってるけど効かないのよね・・・」
そんな話をよく聞くのですが、皆さんはいかがですか?
昔から悩んでいるけど治らない・・・という症状はありませんか?

なぜ、どんなに病院に行って膝や腰など症状が出ているところの治療をしても一向に症状は軽くならないのでしょうか?

理由は簡単、症状が出ているところが原因じゃないからです。
痛いんだから、痛みが出ているところが悪いに決まってると思いますよね。
しかし、違うんです。

身体はつながっています。どこかが悪ければ他のところも悪くなってしまうのです。

例えば、長年肩こりに苦しんでいた人が手の平の筋肉をほぐしたところ、見事に肩こりが解消したというのがあります。
これは手の平の筋肉が硬直し肩の筋肉をひっぱっていたために肩が痛くなっていたのです。
手の平が原因なのにどんなに肩を揉んだり治療したりしても治らないはずですよね。

大切なことは痛みが出ているところの治療ではなく、根本的な原因を治療することなのです。

 

慢性痛を引き起こす犯人は・・・

慢性痛を起こすのには沢山の原因があります。

その中で1つ確認して頂きたいのが、あなたの足の形です。
あなたの足の形はどうなっていますか?キレイに真っすぐした形をしていますか?

もしかして、親指が中指側に折れ曲がっている・・・なんてことになっていないでしょうか。

それだけではなく、足の裏が腫れていたり、親指ではなく小指が内側に入り込んでいたりなど何かしらの異常はありませんか?

実は、その変形した足の形があなたの慢性痛を引き起こしている犯人の可能性があるのです。

 

なぜ足裏が原因になるの?

前述で慢性痛の原因は足裏の可能性があるといいました。

しかし何故、足裏が原因となるのでしょうか?

理由は足裏があなたの身体を支える重要な役割を果たしているからです。

この地球上に生きている私たちはいつも地面からの重力を受け続けています。

重力は地球の中心に向かって働いており、私たちが足を地面につけて歩くたびに、下からの衝撃が足裏に伝わります。

正常な足裏はこの衝撃を吸収できるクッション作用があり、その衝撃は身体の上部へは伝わりません。

しかし、外反母趾などの足裏に異常があると、その衝撃を吸収・無害化するクッション作用がとても弱いので、衝撃を足裏からひざ、腰、最終的には首にまで伝えてしまいます。

しかし、私たちは衝撃が与えられているとは気付かないため、無意識のうちにどんどん衝撃を受け続け、その長年のストレスの蓄積によって、いちばん弱いところに痛みが走るようになるのです。

これが、慢性痛が発症するメカニズムです。

 

自分で何とかできるんです!

自分の慢性通の原因が、外反母趾などの足裏が原因になると言うのは分かったけど、外反母趾の治し方は手術って聞いたことがあるけど大丈夫なの?

そう思う人もいるかもしれませんね。

手術っていうと怖いですよね、でも安心してくださいほとんどの外反母趾は手術をしなくても改善できるんです。

改善方法はテーピングや器具をつけたりと世に沢山あふれていますが、今回は家で簡単に一人でできる運動をご紹介します。

その運動とは、グーパーリハビリ運動です。

そもそも外反母趾は、足の筋肉が弱まることで、足指の踏ん張る力が弱まり、指がどんどん曲がっていってしまうということが原因の一つとなっています。

この運動は足の親指の稼働域を広げて、足の指の踏ん張る力を戻してあげるのが目的です。

時間は1日に片足で5分程度。
強さは次の日の朝まで痛みが残らない程度に加え痛みの限界に近い強さで行ってください。

①左足の場合は左手で足首をおさえて、右手の人差し指を伸ばして、右手の親指と残りの3本の指で足の親指を持つ

②パー運動
右手の親指を左足の親指の付け根の下に当てて、回転させる
※足裏の筋力が弱っている人は「つる」ことがありますが、繰り返し続けているとつらなくなるので安心してください。

③グー運動
足の親指の付け根から曲げるように

筋肉の緊張がゆるみ、無重力の中では関節も動きやすいのでお風呂の中で行うことが効果的です。

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あなたが長年悩まされているその慢性痛の原因が足元にある可能性があると分かりましたね。

もし、あなたの足裏に異常があるようであればケアしてみましょう。
足裏の異常がなくなれば、あなたのその慢性痛も消えるかもしれないですよ。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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あなたの外反母趾予防方法は合っている!?

最近テレビで外反母趾がいかに辛いかよくみかけるようになりましたね。
もしかしたら、外反母趾にならないように予防している人もいるかもしれませんね。

発症する前に行動することはとてもすばらしいことですね!
しかし、その方法がもし間違っていたらせっかくの行動がもったいないですよね。

今回は、よく間違われがちな外反母趾の予防方法の正しいやり方についてご紹介します。

なぜ外反母趾になるの?

予防や処置が必要な外反母趾ですが、そもそもなぜ外反母趾になってしまうのでしょうか。

原因の一つとして、足の筋肉の弱まりが原因となる事があります。

足の筋肉が弱まることにより、指先を内側にひねるための筋肉がギュっと引っ張られてしまいます。
その引っ張られた筋肉により、第一指(親指)の付け根の関節から第二指(人差し指)側に曲がってしまうのです。

では、なぜその足の筋肉は弱まってしまうのでしょうか。

現代では一日を靴で過ごす時間が長くなり、裸足で過ごす時間が減少してきました。
また、乗り物を利用する事が多く、自分の足で歩く事も減少しています。

最近では、赤ちゃんの時から靴を履くようになり、足の筋肉及び骨格形成に悪影響が出ているケースもあります。
現代社会で足の筋肉は低下傾向にあり、アーチの無い扁平足や横幅の広い足が増えています。
これが足の筋肉が弱まっている原因となるのです。
その他にも外反母趾になる原因として

・歩き方
・合わない靴を履いている
・遺伝

があります。

 

間違った歩き方

テレビや雑誌、ネットなどでも外反母趾の予防方法は正しい歩き方とよく言われいます。

確かに、予防には正しい歩き方が重要になってきます。

しかし、あなたがしているその歩き方は本当に正しいのでしょうか?

昔からよく「かかとから地面につく」歩き方が、キレイに見えて、正しい歩き方といわれてきました。

今でもウォーキング教室などでは、かかとから上げて膝を伸ばして、かかとから着地すると指導しているところが多くあります。

しかし、かかとから着地するという事は身体の上部に衝撃を伝えるということなのです。

それは、どういうことかというと、歩くときには体重の3倍、走るときにはさらに5倍が足の裏に負荷がかかってしまうのです。

この負荷は足裏のアーチがクッションの役割を果たして和らげるのですが、かかとから地面につく場合、そのクッションの役割は無駄になってしまいます。

 

予防のために運動するということ

外反母趾になる原因で足の筋肉の弱まりがありますね、筋肉が弱まっているなら鍛えればいいと思いますよね!

運動は筋肉もつくし、気分転換にもなりますね。
ジョギングやランニングもその一環とされて運動として取り入れる方もいると思います。

しかし、ちょっと待ってください、ただの予防ならそれでいいんです。
もしあなたが予防のために運動、ジョギングやランニングをする場合、一旦あなたの足を確認してみてください。

すでに、外反母趾になっていたり、指揚げ足など足に異常がきたしていませんか?

足に異常がある人が走れば、地面からの衝撃を足裏のクッションが上手に処理しきれず、身体全体に伝わっていってしまいます。

衝撃が伝わると、身体の各部を摩耗させ、悪影響を及ぼしてくるのです。

その結果、腰痛や肩こり、頭痛など足から離れているところまで症状がでてきてしまうのです。

もし、あなたの足に今異常があるのであれば、予防の為の運動は控えて先に治療することが大切になってきます。

 

正しい歩きかた

では正しい歩き方について紹介します。
まず大切になるのが、歩き方の前に正しい姿勢です。
正しい姿勢で歩かなくては、正しい歩き方とどんなにしても意味がありません。

では、正しい姿勢とはどのような姿勢なのでしょうか?

・正しい姿勢

①背すじを伸ばして、軽く胸を張り、体重を左右の足に均等にかけます。
※胸を張り過ぎないように注意する

②お尻の筋肉に力を入れる。

③あごをひく。

④体重が足の第一指(親指)にかかるように立つ。

正しい姿勢ができたら、次は歩き方をご紹介します。
・正しい歩き方

①上体を心持ち前傾にして、足の第一指(親指)から第三指(中指)までに力を込めて地面を蹴り、足をそのまま前方へだす。
ひざを軽く曲げ、力を入れずに、すっと前に踏み出す。

②かかとからしっかり地面を踏みに足の第五指(小指)の付け根がつくように着地し、体重もそれにつれて移動する。

③もう一方の足は体重の移動とともに、自然にかかとが上がり始めるので、足の第一指(親指)の付け根を意識する

④①にもどる

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まちがった予防方法がいかに大変かお分かりいただけたでしょうか?

自分で前もって予防しよう!っというのはとても良いことです。ただ、その方法が間違っていてはとてももったいないですよね。

まず、大切なことは自分の足の形がすでに異常をきたしていないか確認すること!そして、大丈夫であれば正しい予防方法で予防することです!

今回ご紹介した、正しい姿勢、正しい歩き方でしっかり予防して楽しい日々を過ごしましょう!

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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意外!!外反母趾と自律神経失調症の関係性

現代病とも言われるうつ病や自律神経失調症。
社会や職場での仕事、人間関係のストレスがたまるのが大きな原因だと言われています。
しかし、実は足が外反母趾であるがために、この自律神経失調症になってしまう人もいるのです。

今回は、外反母趾と現代病でもある自律神経失調症の関係性についてご紹介します。

 

外反母趾とは

外反母趾とは、本来真っすぐであるはずの足の第一指(親指)が「く」の字に曲がって第二指(人差し指)の方へ向いてしまい、足の形が歪んでしまうことです。

そして、その第一指(親指)から第二指(人差し指)にかけての曲がり角度で診断基準がされます。

①20度以下 ・・・ 軽症の外反母趾
②20~40度 ・・・ 中等症の外反母趾
③40度以上 ・・・ 重症の外反母趾

 

自律神経失調症とは

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあり、交感神経は活動時に、副交感神経は安静時にそれぞれ機能します。

それぞれのホルモン伝達物質を、瞬時に調整しており、健康な状態にある場合には、この二つの神経はバランスよく保たれています。

しかし、不規則な生活や習慣、ストレスなどにより、身体を働かせるこの二つの自律神経のバランスが乱れることで、身体に不調があらわれます。

このことを自律神経失調症を言います。

<自律神経失調症のおもな症状>

・肩こり・・・寝ていても肩が凝るなど

・頭痛・・・偏頭痛や頭の重さ

・目の異常・・・目の奥が痛む、目がしょぼしょぼする、まぶたが重い、ドライアイ、まぶしく感じるなど

・視力低下・・・眼圧異常、急な近視、若年性の緑内障

・めまい・・・立ちくらみ、脳貧血、メニエール病

・冷え性・・・四肢冷感

・慢性的な疲労感・・・肉体的なものと精神的なもの

・便秘・・・胃腸障害を含む便秘や下痢

・不整脈・・・心臓のリズムが不規則、心臓病

・パニック障害・・・激しい動悸、冷や汗、手足の震え、息苦しさ、めまい、突然の強い不安感や予期不安、呼吸困難

・不眠症または過眠症・・・夜、眠れない、夜中にパッと目が覚める、日中眠たくて仕方ない、重要会議で居眠りする

・のどの違和感・・・喉に何か詰まっている感じ、飲み込みにくい

・うつ・・・心の症状と身体の症状

・更年期障害・・・身体的、精神的症状

・ムチ打ち症状・・・脳脊髄液減少症

・高血圧症または低血圧症、高体温や低体温・・・血圧が高すぎる、または低すぎる(35度台で低い、または37度台と高い)

・糖尿病・・・2型糖尿病

 

外反母趾だと自律神経失調症になる!?

前述で、自律神経には二つあり、体が健康状態にある場合は二つの神経はバランスよく保たれていると説明しました。

この自律神経は頚椎と頭蓋骨の接続部分に集中しており、そこに何らかのストレスがかかれば、機能に影響が出ることは避けられません。

足に異常のある人は、かかとからこの接続部分に衝撃を受けることによって、そこを通る自律神経の働きに狂いが出てしまいます。首周りにある神経が圧迫されたときには伝達不良に陥ったり、交感神経や副交感神経のどちらかにかたよりが起こったり、その両者が交互に入れ替わったりしています。

そうなると、人それぞれで様々な症状が出てくるのです。

このことから、外反母趾のように足に異常がある場合、結果的に自律神経失調症になりやすいのです。

 

うつ病との見分け方

「私の足は外反母趾で気分も憂鬱になるの、もしかしてうつ病になっているんではないのかしら?」なんて思う方もいるかもしれません。

ではここで近年急増しているうつ病との自律神経の見分け方をご紹介します。
・いくら温めても、目と口の周りが青白い
・鼻筋と下顎のラインが曲がっていて、顔面の左右差や鎖骨の高低差、側湾症がある
・女性でもひげが生えたり、濃くなる。月経不順や月経痛がある。
・首の湾曲が少ないストレートネックで、首が前に落ちている、猫背である
・首が長かったり、細かったり、太くて短かったりなどの身体的な特徴がある
・足首がゆるんでいる
・XO脚や膝の反りすぎによる膝反張痛がある

 

外反母趾ケア方法

外反母趾のせいで自律神経失調症になってしまったら大変!どうにかできないのかな?と思う方もいるかもしれませんね、安心してください。

外反母趾は自宅で、自分でケアができるんです。
一つ簡単なケア方法を紹介します。

この運動は足の親指の稼働域を広げて、足の指の踏ん張る力を戻してあげるのが目的です。

時間は1日に片足で5分程度。
強さは次の日の朝まで痛みが残らない程度に加え痛みの限界に近い強さで行ってください。

①左足の場合は左手で足首をおさえて、右手の人差し指を伸ばして、右手の親指と残りの3本の指で足の親指を持つ

②パー運動
右手の親指を左足の親指の付け根の下に当てて、回転させる
※足裏の筋力が弱っている人は「つる」ことがありますが、繰り返し続けているとつらなくなるので安心してください。

③グー運動
足の親指の付け根から曲げるように

筋肉の緊張がゆるみ、無重力の中では関節も動きやすいのでお風呂の中で行うことが効果的です。

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いかがでしたか?自律神経失調症のように神経系の病気が足の裏の異常からきてるとは意外ですよね。

自分の足をしっかり見直して、形がおかしくないか、もしくはすでにおかしい場合は自宅でのケアや早目の受診をおススメします。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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足の形が変?外反母趾と内反小趾

あなたの足の形はどんな形ですか?しっかり、アーチを描いて指も真っすぐですか?

もしかして、親指が人差し指のほうにぐっと曲がっていたり、小指が人差し指の方へぐっと曲がっていたりしませんか?

痛みがない場合、気付いていない人、放っておいている人もいるかもしれませんね。

今回は、そんな足の形の変化の原因についてご紹介します。

 

親指側の変化

本来真っすぐであるはずの足の第一指(親指)が「く」の字に曲がって第二指(人差し指)の方へ向いてしまい、足の形が歪んでしまうことを、外反母趾(がいはんぼし)といいます。

こんな事で困っていませんか?
①足の親指の付け根が異様に痛い
②足の親指が外側(小指の方)へ変形している
③足の親指の付け根の骨が異常に外へ出っ張ってくる

 

小指側の変化

第五指(小指)の腹が第一指(親指)側を向くようにねじれ、小指自体が親指方向に曲がってしまうことを内反小趾(ないはんしょうし)といいます。

こんな事で困っていませんか?
①足の小指が親指側に曲がっている
②足の小指の付け根が出っ張っている
③足の小指の付け根のまわりにタコができている

 

なぜ、指が変形してしまうの?

前述で、外反母趾と内反小趾について説明しましたが、ではなぜこのような症状を起こしてしまうのでしょうか?

原因の一つとして、足の筋肉の弱まりが原因となる事があります。

足の筋肉が弱まることにより、指先を内側にひねるための筋肉がギュっと引っ張られてしまいます。
その引っ張られた筋肉により、第一指(親指)の付け根の関節から第二指(人差し指)側に曲がってしまうのです。

では、なぜその足の筋肉は弱まってしまうのでしょうか。

原因の一つとして、足の筋肉の弱まりが原因となる事があります。

足の筋肉が弱まることにより、指先を内側にひねるための筋肉がギュっと引っ張られてしまいます。
その引っ張られた筋肉により、第一指(親指)の付け根の関節から第二指(人差し指)側に曲がってしまうのです。

では、なぜその足の筋肉は弱まってしまうのでしょうか。

現代では一日を靴で過ごす時間が長くなり、裸足で過ごす時間が減少してきました。
また、乗り物を利用する事が多く、自分の足で歩く事も減少しています。

最近では、赤ちゃんの時から靴を履くようになり、足の筋肉及び骨格形成に悪影響が出ているケースもあります。
現代社会で足の筋肉は低下傾向にあり、アーチの無い扁平足や横幅の広い足が増えています。
これが足の筋肉が弱まっている原因となるのです。

その他にも外反母趾になる原因として

・歩き方
・合わない靴を履いている
・遺伝

があります。

 

痛み方の特徴

外反母趾、内反小趾ともに痛みのでかたは肩こりや腰痛にきたりなど足だけではなく様々なところに不調をきたしますが、一般的に多い痛みの特徴をご紹介します。

外反母趾の痛みの特徴
・親指の付け根が「靴にあたって痛い」という痛み
・歩行時に親指の付け根の関節痛やその周囲にある筋腱の痛み

内反小趾の痛みの特徴
関節の痛みよりも 靴との間で起こる摩擦や圧迫による靴ずれのような痛み

 

改善方法

グーパーリハビリ運動です。
この運動は足の親指の稼働域を広げて、足の指の踏ん張る力を戻してあげるのが目的です。

ちなみに、ほとんどの内反小趾は外反母趾に併発して起こることが多く、この運動をして外反母趾を改善することで内反小趾も自然と改善することがあります。

時間は1日に片足で5分程度。
強さは次の日の朝まで痛みが残らない程度に加え痛みの限界に近い強さで行ってください。

①左足の場合は左手で足首をおさえて、右手の人差し指を伸ばして、右手の親指と残りの3本の指で足の親指を持つ

②パー運動
右手の親指を左足の親指の付け根の下に当てて、回転させる
※足裏の筋力が弱っている人は「つる」ことがありますが、繰り返し続けているとつらなくなるので安心してください。

③グー運動
足の親指の付け根から曲げるように

筋肉の緊張がゆるみ、無重力の中では関節も動きやすいのでお風呂の中で行うことが効果的です。

 

予防方法

筋肉の低下が問題である場合、筋肉をしっかり鍛える必要があります。
足の筋肉を鍛えるには、歩くことが一番ですね。

しかし、ただやみくもに歩くだけでは予防策にはなりません。
正しい姿勢で、自分に合った靴を履いて歩くのがとても大切になります。

自分に合った靴とは、かかとを合わせた時しっくりきて、その時つま先に1cmほど遊びがあるものです。

あまりにも小さすぎるものは、足の筋肉を圧迫してしまい、逆に大きすぎるものは歩き方がおかしくなるため、筋肉を変に使ってしまうため外反母趾、内反小趾を悪化させる原因としてしまうので気をつけましょう。

また、正しい歩き方も紹介します。

①上体を心持ち前傾にして、足の第一指(親指)から第三指(中指)までに力を込めて地面を蹴り、足をそのまま前方へだす。
ひざを軽く曲げ、力を入れずに、すっと前に踏み出す。

②かかとからしっかり地面を踏みに足の第五指(小指)の付け根がつくように着地し、体重もそれにつれて移動する。

③もう一方の足は体重の移動とともに、自然にかかとが上がり始めるので、足の第一指(親指)の付け根を意識する

④①にもどる

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外反母趾と内反小趾についてお分かりいただけたでしょうか?

もし、自分の足の形をみて異変を感じたら、症状がひどくなる前にしっかり改善しましょう。

また今はまだ変形していなくても予防をしっかり行うことで、あなたのその綺麗な足を保持していきましょう!

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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意外な関係!?外反母趾と歩き方

あなたは普段どういった歩き方をしていますか?
すり足になったり、前のめりになったりしていませんか?

私の足、外反母趾で痛くないように工夫しながら歩いてるという人もいるかもしれません。
しかし、その痛みが出ないような歩き方は果たして正しい歩き方なんでしょうか。

歩き方って、実はあなたが思っているよりずっと重要なことなんです。

今回は、外反母趾と歩き方について説明します。

 

歩き方で何がかわるの?

正しい歩き方という前に、何故歩き方はそんなに重要なの?と思う方もいるかもしれません。

なぜ、そこまで歩き方が重要というかというと、外反母趾になる方の特徴として、足裏だけを使ったペタペタ歩きをしていることがあげられるからです。

ぺたぺた歩きやすり足などは足の指を使わないため、足指まわりの筋肉が衰え、親指が外側に反ってしまうのです。
これは前項で説明した外反母趾を引き落とす原因と同じですね。

このように、歩き方が悪いと、たとえ今は外反母趾でなくても着々と外反母趾へのステップアップは始まっているのです。

 

正しい姿勢と正しい歩き方とは?

まず大切になるのが、歩き方の前に正しい姿勢です。
正しい姿勢で歩かなくては、正しい歩き方とどんなにしても意味がありません。

では、正しい姿勢とはどのような姿勢なのでしょうか?

・正しい姿勢

①背すじを伸ばして、軽く胸を張り、体重を左右の足に均等にかけます。
※胸を張り過ぎないように注意する

②お尻の筋肉に力を入れる。

③あごをひく。

④体重が足の第一指(親指)にかかるように立つ。

正しい姿勢ができたら、次は歩き方をご紹介します。
・正しい歩き方

①上体を心持ち前傾にして、足の第一指(親指)から第三指(中指)までに力を込めて地面を蹴り、足をそのまま前方へだす。
ひざを軽く曲げ、力を入れずに、すっと前に踏み出す。

②かかとからしっかり地面を踏みに足の第五指(小指)の付け根がつくように着地し、体重もそれにつれて移動する。

③もう一方の足は体重の移動とともに、自然にかかとが上がり始めるので、足の第一指(親指)の付け根を意識する

④①にもどる

 

足裏を鍛えよう!

正しい歩き方をマスターするのに合わせて、足裏を鍛えることも大切です。

足裏を鍛えるには、様々な方法がありますが今回はとても簡単な『玉じゃり』をご紹介します。

①ホームセンターなどで『玉じゃり』を購入する

②畳半畳ほどのスペースに『玉じゃり』を敷き詰める

③その上を裸足になり、10分程踏み続ける

はじめは痛くてやめたくなることもあると思いますが、毎日続けていれば、足裏のバランス感覚ももどってきて、地面を踏みしめる力ももどってきます。

そうする事で、地面からの衝撃もやわらげられるようになるのです。

なお、玉じゃりの大きさは初めは碁石くらいの大きさからはじめてください。

 

歩くときに大切なもの

外を歩くとき皆さんが必ず身に着けているものがありますね。
そう、靴です。歩き方を正しくしても合っている靴を履いていないと何のいみもありませんね。

正しい靴の選び方も合わせてご紹介します。

1.靴は、かかとからあわせる
履いてみて、かかとを足で軽く叩いてみてかかとをあわせ、かかとがしっくりくる靴を選ぶ。

2.つま先は1cmほどの遊びが必要
かかとをあわせた上でつま先が1cm程度の遊びがある状態、足の指が自由に動かせる靴を選ぶ。

3.幅はややきつ目でも大丈夫
靴の幅はきついぐらいのものを選ぶ。 逆に幅がゆるい靴は、自然につま先が靴の先端に当たって圧迫され、それが外反母趾の原因となる。
外反母趾だからと言って、ゆるい靴を履く人がいますが、それは大間違いであり、幅が緩い靴が外反母趾が悪化する一番大きな原因となる。

4.靴のトップラインに足と靴のすきまがないこと
足と靴のすきまは指一本入る程度が理想。ここで幅の緩さをチェックする。逆に指が入らないような靴だと、きつすぎて足が痛くなる可能性がある。

5.靴はしっかり試し履きして、10分ほど歩き回ってみる
靴を履いてしばらく店内を歩いてみましょう。10分程度歩いてみるのが理想。そのときにどこか痛くないか、あたる部分はないか、歩きにくくはないかをしっかりチェックしてみてください。

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歩き方がいかに大事か分かっていただけたでしょうか?

もし、あなたが今ぺたぺた歩きなどをしていたら、いつか外反母趾になってしまうかもしれません。

そうならないためにも、しっかりと歩き方を改善し、日頃から足裏を鍛えるようにしましょう。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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【外反母趾】合う靴、合わない靴ってどんな靴?

買ったばかりの靴でよく靴擦れを起こす。靴のデザインが可愛かったから買ったけど少し、窮屈かな。なんて経験ある方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?

あなたの足が外反母趾であるのであれば、なおさら靴選びには注意しなくてはいけませんね。

しかし、自分の足に合う靴、合わない靴とはどのように判断したらよいのでしょうか。

自分の足にフィットしたもの?それとも少し余裕があるもの?底が柔らかいもの、かたいもの?
考えたらキリがないですね。

今回は、靴選びの際に役立つ、合う靴、合わない靴についてご紹介します。

 

合わない靴を履いていると外反母趾が悪化する!?

人間の足の裏はもともと、横に並んだ5本の足の指の骨が横のアーチを、土踏まずの部分が縦のアーチを形成していて、立つ時や歩く時は、親指と小指の付け根とかかとで体重を支えています。

しかし、つま先が細くてヒールの高いパンプスなどの靴、つま先の幅が広く土踏まずがない真っ平らのサンダルなどの靴では、足指にしっかりと力が入ることができません。

その状態が続いていくと、次第に筋肉がさらに退化していき、足の正しいアーチ形がくずれ、外反母趾などの足の変形の進行につながります。

靴を変えたとしても、足指を使わずペタペタ歩いていていれば、外反母趾の症状は進行してしまいます。

合わない靴は、外反母趾の根本的な要因というわけではありませんが、足裏の筋肉を正常に動かすことが出来なくなる事から、症状を進行させる要因となるのです。

 

合わない靴のデメリット

合わない靴の身体への影響は、外反母趾が悪化するだけではありません。

合わない靴を履き続けるのは、全身に悪影響が及んでしまうのです。

なぜ、全身に悪影響が及ぶのでしょうか?

あなたは靴を一日中履き家に帰って靴を脱いだときホッとした経験はありませんか?
足に合わない靴などを履いていると、体重が足の裏に均等にかからず、足に偏って体重がかかってしまいます。

身体は無意識のうちに、足の負担を減らそうと歩き方を変えてしまいます。

その結果、筋肉を傷めたり骨格に歪みが生じてしまうのです。

さらに、その歪みにより、身体に大きなストレスがかかってきます。

ストレスにさらされ続けると、疲労、倦怠感、頭痛、イライラ、めまい、胃痛、食欲不振など、様々な不快症状が引き起こされます。

そして、それが積み重なることにより、肥満、動脈硬化、高血圧、糖尿病などの生活習慣病など病を招く危険性も出てきます。

それほどまでに、足に合わない靴というのは身体に悪いのです。

 

合う靴の選び方

それでは、正しい靴の選び方をご紹介します。
靴を新しく購入する場合は、ぜひ参考にして下さい。

1.靴は、かかとからあわせる
履いてみて、かかとを足で軽く叩いてみてかかとをあわせます。 かかとがしっくりくる靴を選ぶ。

2.つま先は1cmほどの遊びが必要
かかとをあわせた上でつま先が1cm程度の遊びがある状態、足の指が自由に動かせる靴を選ぶ。

3.幅はややきつ目でも大丈夫
靴の幅はきついぐらいのものを選ぶ。 逆に幅がゆるい靴は、自然につま先が靴の先端に当たって圧迫され、それが外反母趾の原因となる。
外反母趾だからと言って、ゆるい靴を履く人がいますが、それは大間違いであり、幅が緩い靴が外反母趾が悪化する一番大きな原因となる。

4.靴のトップラインに足と靴のすきまがないこと
足と靴のすきまは指一本入る程度が理想。ここで幅の緩さをチェックする。逆に指が入らないような靴だと、きつすぎて足が痛くなる可能性がある。

5.靴はしっかり試し履きして、10分ほど歩き回ってみる
靴を履いてしばらく店内を歩いてみましょう。10分程度歩いてみるのが理想。そのときにどこか痛くないか、あたる部分はないか、歩きにくくはないかをしっかりチェックしてみてください。

正しいヒールの選び方

前述では、合う靴の選び方をご紹介しましたが、やはり女性はお洒落もしたいですよね。
そんなお洒落女子達のために正しいヒールの選び方もご紹介します。

①かかとの部分がしっかりしていて、かかとの両わきがきもちよくおさまるもの

②靴を履いて歩いたときに、足の両脇がぴったりと合うもの

③足先が当たらないもの
※靴を履いたときに、足先には5~10ミリくらいの余裕が必要です。

④ヒールの高さが5センチ以内のもの
※ヒールを高くすると、足が綺麗に見えるので、女性にとってはその高さが大切ですよね。しかし、あまりにもヒールが高いと不安定で危険な場合もあるので、5センチ以内のものを選んでください。

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正しい靴の選び方は分かりましたか?
どんなに痛くても、お洒落なほうが洋服に合うし見た目もよくなるからこの靴がいい!ということもあるかもしれません。

もしそうであるならば、少しの時間だけ履いて、長く歩くときなどは自分の足に合った靴に履き替えるなど工夫したらよいかもしれませんね。

お洒落など、見た目も大事かもしれませんが、一番は身体の健康。
健康だからこそお洒落は出来るので、しっかり自分にあった靴やヒールを見つけて健康的にお洒落を楽しみましょう。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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あなたの体の不調は外反母趾が原因!?

長い間、腰痛、膝痛や気分がイライラしたり、もやもやしたりと身体の不調に悩まされていませんか?
どんなにマッサージや治療に行ってもなかなか、痛みが取れなかったり、気分もさえないことが多いあなた。
もしかしたら、原因はあなたが思っていない意外なところにあるかもしれません。

今回は、身体の不調の原因になる意外な原因を追究していきます。

その不調はどこから?

慢性的な腰痛や膝痛、頭痛や肩こり、自律神経失調症などからだの様々な不調で悩まされていませんか?
病院に通っているけどなかなか治らないの…という方もいるかもしれませんね。

上記に表記した不調の原因は沢山あるんですが、その中で1つ、意外な原因があるんです。
その原因とは、あなたの足を見てみてください。

もしかして、あなたの足は外反母趾ではありませんか?

実は、身体のその不調その外反母趾が原因で起こっているかもしれません。

 

外反母趾とはなにか

身体の不調は外反母趾からきてるかもしれない!っと言われてもそもそも外反母趾ってなんなの!?って思われた方もいるかもしれません。

外反母趾とは、本来真っすぐであるはずの足の第一指(親指)が「く」の字に曲がって第二指(人差し指)の方へ向いてしまい、足の形が歪んでしまうことです。

この外反母趾は、痛みを伴うものと伴わないものがあるので、痛みを伴わない場合、特に気にしてないという方もいるかもしれません。

 

なぜ外反母趾によって様々な症状がおこるのか

では、なぜその外反母趾が原因となり色んな不調を起こすのでしょうか。

理由は「重力」です。

いきなり重力ってどういうこと?って思われる方もいるかもしれませんが、私たちが生きているこの地球上のものはすべて、「重力」の力を無意識に受けているのです。

重力とは地球の中心に向かって働いており、私たちが足を地面につけて歩くたびに、下からの衝撃が足裏に伝わります。

正常な足裏はこの衝撃を吸収できるクッション作用があり、その衝撃は身体の上部へは伝わりません。

しかし、外反母趾などの足裏に異常があると、その衝撃を吸収・無害化するクッション作用がとても弱いので、衝撃を足裏からひざ、腰、最終的には首にまで伝えてしまいます。

しかし、私たちは衝撃が与えられているとは気付かないため、無意識のうちにどんどん衝撃を受け続け、防御の限界に達した途端に一気に痛みとなって吹き出すのです。
このことから、外反母趾が身体に様々な症状が起こる原因となるといえるのです。

 

外反母趾を改善すれば身体の様々な症状も改善できるのか

では、実際に外反母趾を改善するとその身体の不調も改善できるのでしょうか?

答えはYESです。

ただ、その不調が外反母趾のみが原因となっている場合のみです。
例えば、先天的なものや交通事故など直接その部位に何かの衝撃を受けるなどして痛みや歪みが出た場合には話は別です。

前述で説明したとおり、私たちが足を地面につけて歩くたびに、重力により下からの衝撃が足裏に伝わります。

その衝撃は足裏がクッション作用をしてくれるから身体にまでいきませんが、足裏が歪んでいるとクッション作用が働かず衝撃が身体まで伝わってしまいますね、そしてその衝撃を受け続けることにより身体に不調が現れる・・・

という事はその衝撃を受けなければ、身体に不調は現れないんです。

そこで大事なのがクッション作用をしてくれる足裏に働いてもらうこと。
正常に働かせるためには足裏を整えることになるのです。

上記の事を踏まえると、あなたの足が外反母趾であったならその衝撃吸収の為のクッション作用が出来ない為に、身体のいたるところに不調をきたしているということです。

そして、その外反母趾さえ改善してしまえば、今まで悩まされていた頭痛、腰痛、膝痛など身体の様々な症状も自然と改善されていくのです。

 

どこにも不調が現れていない場合は?

「自分の足は外反母趾だけど、足自体に痛みもないし膝痛、腰痛、はたまた頭痛なんて全然感じない、その場合は何もしなくていいのかしら」っという方ももしかしたらいるかもしれませんね。

しかし、今痛みがないからと言ってその外反母趾をおざなりにしてはいけません。

なぜなら、今痛みがなくてもあなたの身体は確実にじわじわと蝕まれているからです。
足裏の不安定によって、地面からの衝撃とねじれが発生して、時間が経つにつれてストレスが蓄積されていき慢性痛として症状がでてくるのです。

そうでなくとも、足自体に痛みが出てきた場合は、外反母趾がまさに今、進行中ということ。
そんなことになる前に、痛みがなくても外反母趾であると気付いた時にはしっかり改善するようにしましょう。

ラスト

いかがでしたか?
あなたがもし、慢性的な膝痛や腰痛、肩こり、頭痛など様々な身体の不調に悩まされていて、病院に行ってもなかなか改善しないということであれば、まず足の形を見てみてください。

もし、歪んでいるのでいるのであればもしかしたら、その歪んでいる足が原因なのかもしれません。

外反母趾とは、足だけに痛みが出るのではなく、身体全体に害を及ぼしてしまうものなので、今足に痛みがないからといって放っておくのではなく、今後のあなたの身体のためにも早めの改善をおすすめします。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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女性必見!外反母趾とダイエットの意外な関係

「最近太ってきたから、食事制限をしたりジムに行って運動しているけどなかなか痩せない~」なんて方いませんか?そして、そんなあなたの足は外反母趾ではありませんか?

今回は、女性に多い外反母趾とダイエットの不思議な関係性についてご紹介します。

 

なぜ外反母趾は女性に多いのか

テレビや雑誌などで外反母趾は女性特有の症状として紹介されることが多いですが、実は男性や子供でも外反母趾悩む人はいるのです。

しかし、外反母趾などの足の異常は女性に多いのは事実です。ではなぜ女性外反母趾などの足の異常が女性に多いのでしょうか?

それは、女性の身体は男性に比べて、筋力も弱く関節も浅く作られているからです。ではなぜそのような身体のつくりになっているのでしょうか。

答えは、女性は「赤ちゃんを産む」からです。女性の身体は出産の際、赤ちゃんがスムーズに出てこれるように、身体をゆるめれる仕組みになっているのです。

筋力が弱く関節も浅いと、当然、足裏の土踏まずやアーチを形成している靭帯も弱いため、地球の重力の影響を受けやすく、外反母趾や扁平足(土踏まずがない状態)、指上げ足になりやすいのです。

さらにヒールやパンプスなどを好むことも、外反母趾などを悪化させる原因のひとつとなっているのです。

なぜ女性は太りやすいのか

女性の身体は出産をスムーズに出来るように、男性よりも筋肉が弱く作られていると説明しましたがこれが男性より女性が太りやすい原因なのです。

筋肉が弱いため、基礎代謝量も少なく、脂肪が貯まりやすいのです。

基本は足の裏にある

女性は男性よりも脂肪がたまりやすいと説明しました。
これが女性とダイエットのなかなか切り離せない関係の原因かもしれませんね。

通常ダイエットといえば、食事制限やウォーキング、スポーツジムやヨガに通うなどといった事を行いますよね。
毎日きちんと歩いているのになかなか痩せない・・・という方もその中にはいるかもしれません。

その時、確認してほしいのがあなたの足です。
外反母趾や扁平足など足に異常はありませんか?

ダイエットをするにしても、普通に生活するにしても基本は足裏にあります。

なぜ、足裏が基本となるのでしょうか?
それは、足裏が私たち人間の身体を支え、さらに足が血液を心臓に送り返すポンプの役割を果たしているからです。

足裏は全身の約1%に満たないにもかかわらず、重力との調和を保ち、全身の骨格を安定させています。
その調和が保たれていることにより、身体が健全な生命活動を維持できるのです。

そして、その足裏で調和が保たれた状態で、歩くことにより足の筋肉が収縮し、心臓から送られてきた血液をまた心臓に送り返しています。すなわち歩くことにより、送り返す働きを活発にして、新陳代謝が活発になり、脂肪が燃焼されるのです。

そんな大事な役割を持っている足裏が歪んでしまったらどうなるでしょうか。
重力との調和が保つことが出来ず、身体のどこかしらに不調をきたしてしまうのです。

その不調とは、外反母趾を発症するだけでなく身体の歪み、腰痛や肩こり、頭痛など足だけに出る症状ではなく全体に現れてきます。

足裏の機能を整えることは新陳代謝を活発にし、脂肪を燃焼させやすくするだけでなく、健康的に生活を送る為にとても重要となるのです。

外反母趾を改善すると自然とダイエットになる

いかに足裏が大切かお分かりいただけたでしょうか、足裏が大切なのは分かったけどなぜそれがダイエットに関係してくるの?と思われた方もいるかもしれません。

足裏の機能が整っているということは、全身の骨格が安定します。
骨格が安定した状態で、バランスのよい姿勢で正しい歩き方をすれば、身体全体の機能が活発になり、自然と新陳代謝もよくなってきます。
その結果、栄養素を十分に吸収し、必要以上の脂肪はたまりにくい身体となるのです。

逆に、身体全体のバランスが悪いと、新陳代謝も悪くなり脂肪の燃焼もなかなかされないということです。

上記ことから、身体の基本でもある足裏の機能をしっかり整え、バランスのよい姿勢で正しい歩き方をすれば無理のある食事制限や苦しいエクササイズをするよりもはるかに、簡単にダイエットができるということになります。

やってみよう!足裏運動

足裏を整えることと正しい姿勢、歩き方をすれば簡単にダイエットできるとお伝えしましたが、正しい姿勢、歩き方をご紹介します。
鏡を見ながら確認してみてください。

・正しい姿勢

①背すじを伸ばして、軽く胸を張り、体重を左右の足に均等にかけます。
※胸を張り過ぎないように注意する

②お尻の筋肉に力を入れる。

③あごをひく。

④体重が足の第一指(親指)にかかるように立つ。

正しい姿勢ができたら、次は歩き方をご紹介します。

・正しい歩き方

①上体を心持ち前傾にして、足の第一指(親指)から第三指(中指)までに力を込めて地面を蹴り、足をそのまま前方へだす。
ひざを軽く曲げ、力を入れずに、すっと前に踏み出す。

②かかとからしっかり地面を踏みに足の第五指(小指)の付け根がつくように着地し、体重もそれにつれて移動する。

③もう一方の足は体重の移動とともに、自然にかかとが上がり始めるので、足の第一指(親指)の付け根を意識する

④①にもどる

ラスト

足の裏を整えると、ダイエットに繋がるというのはお分かりいただけたでしょうか?
あなたの足が外反母趾で、どんなに頑張ってダイエットしてもなかなか体重が落ちないというのは原因はもしかしたらその外反母趾かもしれませんね。

もし、あなたの足が外反母趾であったならしっかり改善することにより、きついダイエットをしなくても体重が落ちるかもしれません。

足裏を整えることはダイエットだけでなく、身体全体の健康の為にも大切なことなので、外反母趾など足裏の異常を見過ごすことなくしっかり整え、正しい姿勢、歩き方を意識していきましょう。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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外反母趾をしっかり改善!テーピング療法!

外反母趾で病院に行ったら「手術しかないですね!」なんて言われたらびっくりですよね。
手術って聞くと怖いな、再発するって聞いたことがある・・・と不安になる方もいるかもしれません。

しかし、安心して下さい。
ほとんどの外反母趾は自宅で無理なく、しかも自分で治すことが出来るんです!

今回は、外反母趾の痛みも形も改善、テーピング療法を紹介します。

 

テーピングで痛みがとれるの?

足の痛みがテーピングだけで本当にとれるのか気になる方いますよね、それが取れるんです。

痛みがひどい人は、痛みがひくのはかなり時間がかかると思われがちですが、ひどい痛みでもテーピングをすればその日から痛みが楽になる人がほとんどです。

テーピングの準備

テーピングに使用するテープは、薬局などで市販荒れているスポーツテープで十分です。

【幅】
5cm幅の収縮性のあるもの
【素材】
薄くかぶれにくいもの
【粘着性】
強いもの

テープは全部で6枚必要で、カットの種類は4種類になります。
①かかとテープ1枚、基本アーチテープ2枚
→たて23cmにカットする

②親指テープ
→たて15cmにカットし、片方の端を3cm残して2本の切れ込みを入れる

③小指テープ
→たて9cmにカットし、一辺が2cm、もう一辺が3cmになるように、斜めにカットし2つにする。それぞれ一辺の端を1cm残して、切れ込みを入れ2等分にする。
※小指テープは一度に2回分作れます。

④足裏横テープ
たて20cmにカットし、両辺を3cm残し、中央の辺が4cm残るように斜めにカットし富士山型にする

テーピングの方法(痛みがない場合)

テーピングの順番は①かかと②親指③小指の順番です。

①かかとテープ
かかとから指先に向かって、やや足裏方向に、親指側を短く小指側を長めにテーピングする。テープの上端部が、足裏と足首の境目にくるように貼る

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②親指テープ
a.貼り始めの一部をかかとテープに重ねて貼る。貼り始めは引っ張らずに弱く貼り、次に引っ張りながら真ん中のテープを親指の内側面から親指を戻すように貼り、指先から爪にかけては再び弱く貼る。
※爪にかからないように注意する

親指1

親指2

b.上側のテープを引っ張りながら、親指の付け根をクロスさせ、親指の下側に巻きつけ、指先から爪にかけては再び弱く貼る。

親指3

c.下側のテープを引っ張りながら、親指の付け根でクロスさせ親指の上側に巻き付け、指先から爪にかけては再び弱く貼る。

親指4

親指5
③小指テープ
a.貼りはじめの一部をかかとテープに重ねて貼る。張り始めは引っ張らずに弱く貼り、次に引っ張りながら、小指を起こすように、小指の外側から内側に向かって巻きつける。

小指2

小指3

b.下側のテープを引っ張りながら、小指の付け根部分でクロスさせ巻きつける

小指4

④足裏横テープ
足裏の中央部分に貼り、両端を引っ張りながら横アーチをつくるように親指、小指側の側面まで強く貼り、足背部は引っ張らずに弱く貼る。

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※この時、真ん中を押さえて、左右片方ずつ貼ってもよい。
⑤基本アーチテープ①
a.ねじれている親指を元の位置に戻しながら貼る

 

b.小指側も同じ要領で貼り、足裏は軽く引っ張りながら、足背部は普通8に貼る

⑥基本アーチテープ②
a.甲のほうへ3分の1ほどずらし、外降る武士側に重なりしろがくるように貼る

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b.重なりしろの部分のみ強く貼る
※痛みがひどい場合は、下に包帯を巻くか、強く貼らないようにする

完成

テーピング方法(痛みがある場合)

痛みがある場合は、直接テーピングを行うのではなく、まず中即関節を包帯で固定して、横に広がらないようにします。

①市販の幅6cmほどの包帯を3~4回巻く

②足裏部分に、はさみでゆるい半円状の切込みを入れる

③きつく巻くとさけるので、こう側には、あらにゆるい弓状の切り込みを入れる

④包帯の上から、前項で説明したテーピング方法(痛みがない場合)のテーピング方法を行う
※基本テープを一枚多く、かかとから甲に向かって巻く。

テーピング後のケア

①グーパーリハビリ運動
②お風呂はテープを貼ったまま入っても大丈夫ですが、できるだけテープを貼った足を濡らしたり、温めすぎないように湯船の縁にだしたり、ビニル袋をかぶせるようにする。
※お風呂を出てからはドライヤーで乾かす

③テープは2~3日ごとに貼り替える。
テープを外した時は、お風呂で綺麗に洗い、一晩よく乾燥させる。
しっかり皮膚を休ませてからまたテーピングを行う

④かぶれやすい人は、テープを貼る前に薄く包帯を巻く

⑤水虫、アレルギーの場合、薬をつけそのうえから包帯をして、テーピングを行う。ただし皮膚疾患がある人に関してはテーピングは行わないようにすること

ラスト

これでテーピングの仕方が分かりましたね。
最初の内は、テープを貼るのがめんどくさいと思うかもしれませんが、慣れてくるとそこまで億劫にならなくなります。

継続することで、自宅でもしっかり外反母趾を改善することができるので慣れるまでしっかり行うようにしましょう。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

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包帯一本!あなたの外反母趾を改善!

もし、自分が外反母趾になったらどうしますか?またはもうなっている人もいるかもしれません。
ひとまず病院に行ってみたら手術をしましょう!なんて言われたらビックリしますよね。

しかし、安心してください。手術だけが外反母趾の治し方ではないんです。
今回は大学病院で成果が上がっている【包帯療法】をご紹介します。

もう手術しか治す方法はない!?

外反母趾になり、病院に行ったら、従来の保存療法をしばらく続けても外反母趾が改善されない場合は、手術を薦められるのがほとんどです。

「え、手術!?怖いな・・・でも治るなら・・・」と思われる方もいるかもしれません。しかし、手術で100%治るかといったらそういうわけではなんです。

手術をした後は良いけど、時間がたつにつれて元に戻ってきてしまうケースがあります。
「せっかく手術したのに、戻ってしまうの!?」そう思いますよね。戻ってしまうには理由があるんです。

その理由とは【足の甲の筋力の低下】にあるんです。
足の筋力の低下は今まで外反母趾ブログで何度か紹介してきたとおり、外反母趾が起こる原因となる一つなんです。

外反母趾が起こる原因ともなる【足の筋力の低下】を改善しない限りは、どんなに手術をしても再発してしまうのです。

確かに、遺伝や怪我などをしてから外反母趾になった人達は手術で治すのが一番良いかもしれません。

しかし、普段の生活の中で徐々に起こってきた外反母趾などについては手術を考えるのはまだ早い!!
今回ご紹介する包帯療法をはじめ、手術の他にも外反母趾を改善する方法はたくさんあるので、手術だけしかないとあきらめないでくださいね。

 

包帯巻きの効果

外反母趾の改善法でテーピングの方法はよく紹介されていますが、包帯での改善方法はあまり聞き慣れないかと思われます。

まず、なぜ包帯巻きで外反母趾の改善にできるのでしょうか?

そもそも外反母趾とは、足の筋肉が弱まることにより、指先を内側にひねるための筋肉がギュっと引っ張られてしまい、その引っ張られた筋肉により、第一指(親指)の付け根の関節から第二指(人差し指)側に曲がってしまう為に発症します。

包帯巻きはこの状態を解決するために、足の甲を伸縮包帯で巻き、足の甲をギュッと引き締めて、開帳足(足全体が全体的に横に広がる状態)を解消し、横のアーチを再び形成する事ができます。結果引っ張られていた筋肉がゆるむことにより、バランスがとれて、足の第一指の痛みが改善できるのです。

 

包帯巻きの方法

用意するもの
市販の五センチ幅の伸縮包帯を一本(少し厚手のもの)用意します。

①足の第一指のつけ根の関節と第五指のつけ根の関節のところを引き締めるように包帯を巻く

②我慢のできる範囲内で強めに、足の甲全体をくるむように5~6回巻いてしっかりとめる
※あまり弱く巻いては効果がありません。グッと強めに巻きますが、かといって痛くなるほど強く巻かないようにします。

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時間帯
通常は寝ている間この包帯巻きを行います。ただ、包帯巻きをしていることが日中でもわずらわしくなければ日中も巻いていて構いません。

 

合わせてやってみよう!(足のマッサージ)

包帯巻きの効果をより高める補助療法を二つ紹介します。
今までのブログでも紹介してきましたが、1つは「足のマッサージ」です。

足はからだの末端であり、血流が悪くなりやすい部位です。そこをもみほぐして血流を促すことは、外反母趾を治すうえで非常に効果があります。

ただ、いきなり強くぐりぐりするのはかえって逆効果、マッサージはあくまでやさしく痛みがないように行ってください。

①床に座り、外反母趾のある足をもう片方の足のひざの上にあぐらをかくようにのせます。

②ひざの上に乗せた足の甲と足の裏を両手のひらでサンドイッチするようにはさみます。

③てのひらのやわらかい部分で、足の甲と足の裏をまんべんなく、土踏まずのあたりから指先までなでるようにもみます

④赤く腫れているところがあるときは、そこははずして、お風呂上りの体が温まっているときに3~5分間行う

 

合わせてやってみよう!(つま先立ち体操)

包帯巻きと足のマッサージを毎日続けていると、硬くなっていた足の筋肉が軟らかくなってきたり、外反母趾による痛みが軽くなってきます。それを感じたら次に紹介する「つま先立ち体操」で足の筋肉を鍛えましょう。

①壁に向かって足を肩幅に開いて立ち、両手を壁やタンスなどにつける

②かかとを持ち上げて、つま先立ちになる

③足の親指に体重がかかっていることを意識しながら、三秒間ほどこの姿勢を維持する

④かかとを下し、10回繰り返す

このつま先立ち体操も体が温まっているお風呂上りに行うことをお勧めします。
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いかがでしたか?今まで病院で手術を勧められた方でも、痛みも足の形も改善した【包帯療法】。

寝る前のほんの少しの手間でその辛い外反母趾の痛みが改善されるのでしっかり行うようにしましょう。

また、合わせて紹介した「足のマッサージ」と「つま先立ち体操」もぜひ行ってください。現代では、なかなか足の先までしっかり筋肉をつける機会が少ないですが、「つま先立ち体操」は効率よく足の先までしっかり筋肉を鍛えることができるのでおすすめです。

手術しかないと、諦めず自宅でしっかり外反母趾を改善していきましょう!

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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