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福岡天神 ストレートネックの改善エクササイズ

【ストレートネックとは】
本来、首の骨というのは30~40度弯曲状態となっています。
長い姿勢などの影響や頚椎の疲労が溜まることにより、弯曲状態がストレート状態になってしまう状態を、ストレートネックといいます。
首の骨が30~40度弯曲している理由は、細い首で重い頭を支えるためです。
重い頭を細い首が支えることができている理由は、首の骨が30~40度弯曲している状態によりバネのようにクッションで支えることができているからです。
バネ状態で重たい頭を支えることができていたのに、バネ状態の首の骨がまっすぐにストレートになってしまうことで、頭の重さを支えることができなくなってしまいます。
そのため、筋肉が緊張状態となってしまうことで、このような症状を発してしまいます。

・首の痛み
・首の動きの悪さ
・肩こり
・偏頭痛
・目の痛み
・手足のしびれ
・めまい
・ふらつき
・吐き気
・目が疲れやすい
・やる気が出ない

このような、厄介な症状が発生してしまいます。

近年は、ストレートネックになってしまう人が非常に増えています。
その理由は、これが挙げられます。

・長時間のパソコン作業
・長時間のスマホ作業
・長時間のタブレット作業
・長時間のゲーム

これらの長時間の作業が近年多い傾向があり、ストレートネックになる方が増えてきました。
なぜ、これらの作業を長時間行うことでストレートネックになってしまうのでしょうか。
これらの作業は画面が前方の下方向にあり、それを観るために頭部は自然と肩口よりも前に突き出てしまいます。
その姿勢が首へのダメージとなってしまい、様々なトラブルへと発展させてしまいます。
また、高さが合っていない枕や、猫背などの姿勢の悪さ、顎を引いた姿勢を続けるなどによっても、ストレートネックとなってしまいます。

ストレートネックは、1度形成されると元に戻りません。
そのため、悪化する前に改善して治療をすることが非常に大事となります。
少しでもおかしいなと思ったら、専門医の診察を受けるようにしましょう。

ストレートネックの診察は、整形外科で行います。
問診とレントゲン、MRI、CTなどで検査を行っていきます。
問診が非常に大事となるので、事細かく説明して伝えるようにしましょう。

【ストレートネックの改善エクササイズ】
ストレートネックは、このようなエクササイズで改善へとみちびくことができます。
症状改善のために、チャレンジしてみましょう。

・側屈エクササイズ
首を横に寝かせる側屈の動きというのは、首の前と後ろ側を同時に動かすことができるので、首回りの滞りを解放させることができます。
頭を左右にコロンコロンと肩に付くくらいの感じでストレッチすることで、首回りの症状改善へと役立ちます。

・回旋エクササイズ
首の骨を回旋してひねることで、首回りの巡りを高めることができます。
目線を水平にしたままで、首だけを横向きに回旋させましょう。
自分の中心軸を動かさず、首をかしげないように行うようにしましょう。

・目をグルグルする
目をグルグルすることで、目の酷使を改善させてストレートネック改善へとみちびくことができます。
デスクワーク中など、1時間に1回は目をグルグルさせてエクササイズしましょう。

・頭をグルグルする
頭をグルグルと回すことで、首回りのコリを改善へとみちびきます。
頭のグルグルも、デスクワーク中の休憩時間に行うようにしましょう。

・肩や腕のグルグル
肩や腕をグルグルすることにより、首への負担を改善させることができます。
こちらも、デスクワーク中の休憩に行うようにしましょう。

これらのエクササイズは、空き時間に行うことができます。
仕事の休憩中などに、行うようにしましょう。
デスクワークの忙しい時でも、痛みなどの症状改善に役立てることができます。

【ストレートネック治療方法】
ストレートネックは、このような方法で治療をすることができます。

・運動療法
首回りを運動することで、ストレートネックの症状改善へとみちびきます。
筋肉を付けることにより、首回りに余計な負担を掛けずに済みます。
運動の仕方は、専門医に相談をして行うようにしましょう。
自己流では症状悪化へとみちびいてしまうこともあるので、オススメできません。

・牽引療法
器具を使って首を牽引することで、症状改善へとみちびく方法です。
首の骨のストレートさ改善へとみちびくことができ、症状緩和を期待することができます。

・電気治療
電気治療により、ストレートネックの症状改善へとみちびきます。
症状がひどい場合でも、電気治療により瞬時に症状が改善する場合もあります。
電気治療は、整形外科でも整骨院や接骨院でも受けることができます。

・整体
マッサージなどによる施術により、ストレートネックを改善させる方法です。
症状が出ている部分に対してピンポイントで施術を行うので、1回目の施術で効果を感じる方も多くいます。
整骨院や接骨院での施術はストレートネックに高い効果を発揮するので、オススメです。

【ストレートネックの予防方法】
ストレートネックは、このような方法で予防するようにしましょう。

・ストレートネックになりにくい座り方
耳と肩、腰骨が一直線となる座り方が、理想です。
上からパソコンや本を読む角度となると首の骨に負担をかけてしまうので、見る物の高さに合わせて椅子の高さを調整するようにしましょう。

・首に負担を掛けない枕の使い方
枕というのは、微妙な高さで首に大きな負担を掛けています。
枕は、寝るときに装着位置が浅いと、首に負担を掛けてしまいます。
浅く枕に頭を置くのではなく、肩の辺まできちんとサポートできるように深く装着するようにしましょう。
枕の高さが合っていないと負担がかかるので、枕の高さは自分にしっかり合ったものを使うようにしましょう。

・背筋を伸ばす
背筋を伸ばすことで、首に余計な負担がかからなくなり、ストレートネック改善へとみちびくことができます。
常にアゴを引いて、姿勢を良くするようにしましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

福岡天神 股関節痛の可能性

【股関節痛とは】
股関節痛は、脚の付け根部分である股関節部分に痛みが発生する症状です。
股関節に痛みを起こす方は多く、全国で400~500万人いるといわれています。
意外と、多くの方が股関節痛に悩んでいることがわかります。
そのうちの大半が、変形性股関節症といわれています。

このような症状がある場合、股関節痛の可能性が考えられます。

・股関節の痛み
・股関節の違和感
・お尻の痛み
・太ももの痛み
・膝の痛み
・左右に揺れて歩いてしまう
・あぐらができない
・爪切りができない
・股関節の動きが悪い

このような症状がある場合は、股関節痛を疑いましょう。

股関節というのは、他の関節とは異なり、深い場所にあります。
筋肉やじん帯に囲まれているので、自覚症状が出にくい傾向があります。
そのため、症状が進行してから気付く場合も少なくありません。

股関節痛の中で最も多い症状は、脚のつけ根の痛みや違和感です。
お尻や太ももに症状が出る場合もあるので、股関節の病気を気付かない方も多くいます。

股関節痛の原因は、股間節の一部の発育不良といわれています。
股間節というのは、骨盤と大腿骨のつなぎ目部分の関節です。
大腿骨の先端を臼蓋が包み込む構造となっており、大腿骨の臼蓋の軟骨がすり減ってしまうことで、炎症を起こしたり骨が変形してしまうことで、発症するといわれています。
大腿骨の臼蓋がすり減ってしまう理由は、骨の形に異常がある場合が大半と言われています。
日本人に多い骨の異常に、臼蓋形成不全という症状があります。
骨盤の骨が大腿骨の頭を3分の2以上覆っているのが、正常となっています。
臼蓋が十分に発育していない臼蓋形成不全の場合は、大腿骨を覆っている部分が小さいので、通常より少ない軟骨の範囲のみで体重を支える状態となってしまいます。
そのため、負担が狭い部分に集中してしまい、軟骨の負担が大きくなってしまい、すり減ってしまいます。

軟骨というのは、一度すり減ってしまうと元に戻りません。
軟骨がなくなってしまう前に、適切な治療で軟骨のすり減りの進行を抑えないといけません。
少しでもおかしいと思ったら、早期に専門医の診察を受けて治療を受けるようにしましょう。
股関節は体の重さを受ける骨ですので、頼りなくなってしまうと体全体にダメージを与えてしまいます。
末永く元気に過ごすために、股関節を衰えさせないようにしましょう。

股関節痛の診察は、整形外科で受けます。
問診や視診、触診、レントゲン、CT、MRIなどで診察を行います。
この中で最も重要となるのが、レントゲンです。
骨の形の異常や軟骨の状態などを確認できるので、股関節痛の進行状態の確認ができます。
レントゲンで分からない部分は、MRIやCTで確認をします。

【股関節痛の改善方法】
股関節痛は、このような治療方法で改善へとみちびきます。

・薬物療法
股関節の炎症を抑えて、痛みを取り除きます。
内服薬や湿布、塗り薬、など、症状に合わせて服用します。

・注射療法
痛みの症状がひどい場合は、注射療法で緩和させます。
強い痛みでも、注射により楽になります。

・運動療法
痛みが弱まっている場合、低下してしまった筋肉や関節、神経の機能回復へとするために、運動を行っていきます。
股間節周りの筋力を強くすることで、股関節への負担を軽減させて、痛みを取り除くことができます。
生活習慣病や高齢者の転倒や骨折、寝たきりの予防にも効果的です。
ストレッチや、プールでの水中運動、散歩、ウォーキング、自転車などが、効果的です。

・手術療法
保存療法で改善しない場合、手術療法を行っていきます。
人工関節置換術や骨切り術、関節固定術などを行い、改善へとみちびいていきます。

【日常生活での改善ポイント】
日常生活では、このようなことに気を付けて生活していくようにしましょう。

・杖の仕様
股関節が痛い場合、股関節に体重をしっかりかけることができず、体が左右に揺れてしまうことで不安定になってしまいます。
片足ばかりに負担をかけると大きな負担となってしまうので、杖を使って股関節への負担を軽くしましょう。
杖を使うことで、本来2本で体重を支えるのを3本で支えることができるので、股関節に負担をかけにくくすることができます。
杖は様々な種類があるので、専門医に相談してみると良いでしょう。

・太らない
太ると、股関節に大きな負担を与えてしまいます。
身長に見合った体重とし、太っている場合は痩せる努力をしましょう。
食事療法と運動を併用して、負担にならないように痩せていきましょう。
極端なダイエットは股間節に負担を掛けてしまいますので、よくありません。

・長い距離を歩いたり走らない
長い距離を走ったり歩くと、股関節に大きな負担がかかってしまいます。

・重い物を持って歩かない
重い物を持って歩くと、股関節に大きな負担を掛けてしまいます。
重い物は、車など他の物を使って移動させるようにしましょう。

・床に座らず椅子を使う
床に座ると、股関節に大きな負担を掛けてしまいます。
なるべく椅子を使うようにし、床には座らないようにしましょう。

・トイレは洋式トイレ
洋式トイレは、股関節にあまり負担をかけないので、オススメです。
和式トイレは股関節に負担を掛けてしまうので、オススメできません。

・入浴の際は椅子を使おう
入浴の際は、床に直接座ると股関節に大きな負担を掛けてしまいます。
椅子を極力使うようにして、床に直接座らないようにしましょう。
椅子は足の長いものにして、股関節に負担を掛けない物がオススメです。
また、湯船の中でも椅子を使うことで、股関節への負担を軽減させることができます。

・布団ではなくベッドを使う
布団は、横になったり立ち上がる際に、股関節に負担を掛けてしまいます。
ベッドに寝ることで、股関節の負担を軽減させることができます。

・栄養のある食事を摂取する
栄養のある食事で、股関節への負担をやわらげることができます。
多量のアルコールやカフェインは良くありませんので、控えましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

福岡天神 変形性膝関節症の予防方法

【変形性膝関節症とは】
膝の悩みというのは、全国で約800万人いるといわれています。
それらの膝痛の大半は、変形性膝関節症によるものと言われています。
一般的には、50歳以上の中高年の女性に多く発症する傾向があります。
高齢者の女性は筋肉が少ないので、ひざへの負担が強くなってしまうことで、発症しやすくなってしまうからです。
また、閉経があることで骨密度がモロくなってしまい、症状を発症してしまうことも考えられます。

変形性膝関節症とは、膝の関節部分の軟骨の質が低下してしまい、少しずつ減ってしまうことで、歩行時に膝の痛みが発生してしまう症状です。

変形性膝関節症の初期症状は、このような症状を発してしまいます。

・平地では歩行が可能でも階段では膝が痛く困ってしまう
・歩行の際はひざの痛みがなくても、正座は膝が痛くてできない

このような症状は、変形性膝関節症の初期の大きな特徴です。

次第に変形性膝関節症の症状が進んでいくと、次第にO脚が進んでいきます。
階段だけではなく平地の歩行も支障をきたすようになり、歩くことが大変になっていきます。
日常生活で負担が出ている場合は、かなり変形性膝関節症の症状が進んでいる証拠となります。

変形性膝関節症の原因は、これらが挙げられます。

・関節軟骨の老化
・肥満
・遺伝子
・骨折
・じん帯の損傷
・半月板損傷
・化膿性関節炎の感染の後遺症
・骨密度の減少
・ホルモンの減少

近年の研究では、メタボリックシンドロームが変形性膝関節症と大きなかかわりがあることを明らかにしています。

変形性膝関節症は、進行していくと厄介な状態へと進んでいきます。
少しでもおかしいなと思ったら、整形外科で受診するようにしましょう。
変形性膝関節症の診察は、問診とレントゲン、MRIで診断します。
症状がMRIに写りにくいことがあり、変形性膝関節症に詳しくない病院の場合は症状に気付かない場合もあります。
そのため、腕の良い病院で診察してもらうことをオススメします。

私達は、近年どんどん寿命が長くなってきており、平均90差は生きると言われています。
そのため、膝を動かせるようにしておくことは、とても大事なこととなります。
長くアクティブに生きていくためにも、膝をしっかりと動かせるようにしておきましょう。

【変形性膝関節症の治療方法】
変形性膝関節症の治療は、このような方法で行っていきます。

・安静
症状が軽い場合は、安静で症状改善へとみちびくことができます。
軽度の場合は、安静だけで1日で改善へとみちびくことができます。

・薬物療法
痛みがある場合は、痛み止めなどの薬物療法を行っていきます。
飲み薬や外用薬を併用して、症状改善へとみちびきます。

・注射療法
ヒアルロン酸などの注射を行い、潤滑成分として軟骨の表面の保護をすることができます。
ヒアルロン注射は、頻度が高く多く用いられており、高い改善が期待できます。
また、ステロイドなどの注射を行うことで、膝の症状を抑えます。
膝に強い痛みが出ている場合でも、注射で痛みを抑えることができます。

・温熱療法
血行を良くして膝を温めることで、症状改善へとみちびきます。
強い症状でも、楽になることができます。

・装具療法
足底板や膝装具を使って、症状改善へとみちびきます。
膝への負担がなくなっていくので、徐々に楽になって行きます。

・運動療法
痛みが出てしまう悪循環改善のために、運動療法で筋力を高めて痛みを改善していきます。
足上げ体操や横上げ体操など、簡単な運動で筋力化としていきます。

・手術療法
保存療法で改善しない場合は、手術療法を検討します。
内視鏡を使った手術で、軽度な手術とすることもできます。

【変形性膝関節症は整骨院や接骨院での施術もオススメ】
変形性膝関節症のような神経的な痛みは、整骨院や接骨院での施術が適しています。
鍼灸治療により痛みを取り除いて、血行改善して症状改善へとみちびきます。
また、マッサージもおこない、硬くなってしまった筋肉を効果的にほぐして、関節への負担を軽くさせます。

さらに、自己回復力や免疫力、自然治癒力を高めることで、痛くなりにくい状態へとみちびくことができます。
ひどい変形性膝関節症の痛みも、改善が期待できますよ。

病院での変形性膝関節症の治療は、薬物療法が主な治療方法です。
じんわりとした効果しか発揮しませんので、治らないのでは?と気になる人もいると思います。

整骨院や接骨院での施術は、症状が発生している部分にピンポイントで治療を行います。
そのため、改善しやすく症状の早期緩和へとみちびくことができます。

【変形性膝関節症の予防方法】
変形性膝関節症は、日常生活の中で予防を行うことができます。
これらの予防方法で、変形性膝関節症になりにくい状態へとみちびきましょう。

・太ももの前の筋肉を鍛える
太股の前の大体四頭筋を鍛えることで、変形性膝関節症になりにくい状態とすることができます。
家でできることでいいので、毎日ストレッチをして大腿四頭筋を鍛えましょう。

・正座をしない
正座は、変形性膝関節症へとみちびいてしまいます。
正座はせず、足を伸ばして座るなどの、膝に負担を掛けない座り方をしましょう。

・減量
体重の重さは、膝に大きな負担を掛けてしまいます。
体重が重い場合は、減量しましょう。
極端な原料の場合は膝まわりの筋肉も無くなってしまうので、少しずつ痩せるようにしましょう。

・膝を冷やさない
膝を冷やすと、変形性膝関節症になりやすくなってしまいます。
薄着をせず、膝を冷やさないようにしましょう。
入浴は湯船に浸かるようにし、クーラーの使い過ぎも控えましょう。

・洋式トイレを使う
洋式トイレはひざへの負担が少ないので、オススメです。
和式トイレはひざへの負担がとても大きいので、避けるようにしましょう。

・体を冷やさない食事
膝を冷やさないためには、体を冷やさない食事も非常に大事となります。
冷たい物は避け、温かい物を口にするようにしましょう。
水も、常温にして飲むことをオススメします。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

マジックハンドに感動!!骨盤王国の優しい骨盤矯正で腰痛改善! 

骨盤のゆがみが気になるUさん!
当院に来院されるまでの経緯

以前から骨盤のゆがみと腰痛に悩まされていたUさん。他の治療院でもゆがみは指摘されていたようです。治療は定期的にされていたようですが、なかなか症状は改善せず。

当院のことは以前からメディアを通じて知っており、いつか行ってみたいと思われていたようです。今回は、腰痛がひどくなり来院されました。

今回は約1か月間定期的に通われたことで腰痛や
その他の症状が改善していった経過
をご紹介させていただきます。

Uさん 20代 女性 幼稚園教諭 

働き出してから、ずーーっと腰の痛みや生理痛に悩まされていました。母と一緒に骨盤矯正をしてくれるところを探しており、偶然TVでみかけたのでこちらに決めました!

施術も丁寧で、通って4回ほどで体調も良くなり、腰の痛み生理痛が驚くほど良くなりました。すごく感謝しています。
ありがとうございました。

強く、痛くせずとも良くなるマジックハンドに感動しました。
友人にも勧めてみようと思います!!

初回時の様子

初回の見立てと悩み

・Uさんの姿勢の特徴

骨盤が前に傾いていて、その上の腰の反りが強くなっています。背中は丸くなっているので、典型的な反り腰姿勢です。

腰の後ろが詰まるような感じになるので、そこに痛みが出ているようです。また、左右の骨盤の高さも違っていて、バランスが悪い状態でした。

 

・Uさんのお悩み

「腰が痛くなり始めたのは2~3年前です。別の治療院で診てもらっていた時に骨盤がゆがんでいると言われました。

ここ1~2か月、腰が特に痛くなってきたので行ってみようと思って来ました。今、痛みがあるところは骨盤の少し上あたりで、右と左同じように痛いです。」

・Uさんがいま一番困っていることは?

「仕事が幼稚園教諭なので子供たちの面倒を見ることが多くて、立ち座りが多いんです。そのときに特に前かがみをすると痛みが強くなるので、そこが一番困ります!」

初回の検査結果

Uさんのお体を検査させていただいた結果、大きく3つのことが問題になっていました。

1つ目は、全身の疲労です。

疲労が蓄積されると、体は疲労を取り除くことを優先させてしまうので、痛みがある場所やゆがみの修正を後回しにしてしまいます。

ですから、いくら痛い所を調整しても体が自体が悪い所を治せる状態になっていないのです。

2つ目は、内臓の問題です。

特に、肝臓や腎臓の疲労が明らかでした。仕事のストレス、睡眠不足などにより自律神経が乱れると内臓への負担が大きくなります。

疲労を分解し、排出する肝臓や腎臓は疲れてくると徐々に下がり始め腰を引っ張りだします。これが、腰痛を引き出す原因の一つになっていたのです。

3つ目が、骨盤のゆがみです。

これは疲れがたまり、姿勢が悪くなってしまった結果としてゆがんでしまったと考えられます。骨盤がゆがんでいても、全身の疲れが溜まっていなくて、睡眠が十分にとれる状態であれば寝て起きた時に体は元の状態に戻れます。

Uさんのように体が疲れがたまって、内臓に負担をかけた状態で仕事を続けてしまうと、なかなか体をもとの良い状態に戻せなくなるのです。

これらのことをUさんにお伝えし、もう少しお話を伺ったところ、お酒を飲むことが多く脂っこい食べ物が好きだということが分かりました。

つまり!

仕事などで体に疲れが貯まる

十分な休養が取れない

体の循環が悪くなり疲労が蓄積し、体がゆがみ始める

内臓の疲労が増える

更に疲れが取れずに体のゆがみがひどくなる

 😥 腰痛がでる 😥 

という悪循環に陥ってしまっていたのです。

このことをお伝えし、お悩みの「骨盤のゆがみ」と「腰痛」を改善させるためには全身の循環を良くして疲労を取っていくことが必要だと説明させていただき施術に入りました。

 

Before‐Afterの様子

初回の施術

初回の施術は、全身の循環を良くして疲労を取り除くことに焦点を当てて行いました。

多くの患者さんが、末梢の血管やリンパ管などの循環不良により、老廃物の排出や栄養素の運搬がうまく行えておらず、修復すべき場所が治らない状態になっています。Uさんも同じ症状でした。

施術後は体の動きが改善し、腰や肩がスムーズに動きました。

痛みも10→5~6になったと言われていました。

初めての施術でしたので、好転反応について説明させていただき、なるべく早く通院したいとのことでしたので3日後にご予約を取られて帰られました。

 

2回目の施術 初回から3日後

2回目の施術は、全身の循環と一緒に内臓を整える治療を追加しました。

人間の脳は元の姿勢や体の状態を良いものだと覚えているので、間をあけすぎるとまた元の悪い状態に戻ってしまいます

Uさんは早めにご来院頂けたおかげで、体の状態も元に戻っていなかったので比較的速やかに次の治療が行えました。

腰痛は初回から比べると10→1~2になりました。

経過が順調でしたので次回は1週間後にご予約を取られてお帰りになられました。

3回目の施術 初回から10日後

 全身の循環と一緒に内臓を整えることは継続して行いました。

動かしても腰はほとんど痛くなく10→0になったと言われていました。

しかし、完ぺきな状態ではなく全身の疲労も抜け切れていないので、無理な運動や暴飲暴食をしないように注意し、1週間後に経過を教えて頂くことにしました。

 

4回目の施術 初回から17日後

 腰痛はほとんど気にならない状態になりました。疲労が少しずつ抜けていったことで、体の状態が良くなり、ゆがみも改善してきているようです。

ゆがみの改善がされてきているので、ひどかった生理痛がほとんどなかったと言われていました。

ご自宅でできる運動をお伝えして、2週間後に状況を教えて頂くことにしました。

 

5回目の施術 初回から31日後

 初回より1か月で腰痛はほとんどなくなりました。仕事も問題なくこなせているようです。まだまだ再発するのが怖いので、今後は月に1~2回のペースでメンテナンスに通われるようです。

 

腰痛の原因は??やってはいけないこと!

・原因

腰痛は大きく分けると2種類に分けられます。「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」です。特異的腰痛とは外傷がある場合やレントゲンやMRIなどの検査で明らかに異常がありそれが原因で起きている腰痛のことです。

非特異的腰痛は明らかな原因は認められないが痛い腰痛のことを言います。病院に通われる方の8割は非特異的腰痛と言われていて、原因がよくわかっていないのです。
つまり、筋肉や神経、骨だけではないところに原因があり、腰痛が起きているのかもしれません。

関係なさそうですが、全身の疲労や内臓への負担が腰痛の原因になることがあるのです。

・やってはいけないこと
 当たり前かもしれませんが痛みが出る、強くなる動きはやめておきましょう

無理に動かしたほうが良くなると思われる方もいらっしゃると思いますが、痛みは体が嫌がって出すシグナルです。それを無視して繰り返してしまうとどんどん悪化してしまいます。
これは、結構大事です!

他との違いとポイント

1・当院では全身の歪みの調整と血液の循環調整がメインになります。施術自体は非常にソフトで約20分で効果を出します。(短時間の方が体に負担なく最速で効果を出すことができます)

2・アフターケアや患者さんに合わせた指導をするので戻りにくく結果が出やすくなっています。

3・フォローもしっかりさせていただくので一人で悩まず一緒に改善して行くことができます。

4.強引な矯正では無くあくまで患者さんの自己治癒能力を引き出しながら行うので再発しにく く、良い状態を維持できるようになります。

色々な考え方がありますが、他院では機械を使う、骨盤矯正をメインにする、股関節の矯正をするなどが良くある矯正法です。

もちろんそれが合えば効果がでるかもしれませんが、大事なのは自分の力で「悪い姿勢に戻らずに良い姿勢になる」という所だと思います。

また福岡天神駅から徒歩3分の通いやすい立地や、短時間でも受けられたり、着替えもあるので会社帰りなどでも通いやすいという声もいただいております。

 

セルフケアについて

・正しい姿勢を意識する

理想的な姿勢とは、上の写真のように横から見た時に耳、肩、股関節、くるぶしが一直線に並んでいる状態です。普段から鏡などをみて、この姿勢を確認しておくと意識しなくてもできるようになってきます。

ずっとこの姿勢はきついので一日のうちに何度か試すようにしてみてください。それだけでずいぶん姿勢が良くなってきます。

・エクササイズ

①椅子に座った状態で姿勢を正します。
②そこから背中~骨盤までをゆっくりと反らすようなイメージで動かしていきます。
③ゆっくりと反らすことができたら、次はゆっくりと体を丸めていきます。

この運動を何回か繰り返すことで背骨の柔軟性が良くなり、良い姿勢を保ちやすくなるのです。ただし、痛みが出るくらい強く、激しく動かすことは厳禁です!

痛みのない範囲で軽くゆっくりとやるようにしてくださいね!

 

心からお伝えしたいこと

Uさんのお悩みは腰痛でした。

その原因は、

①全身の疲労

②内臓への負担

③骨盤のゆがみ

にありました。この中で特に問題なのが、①全身の疲労です。Uさんに限らず多くの患者さんがこの疲労が取れないまま、仕事や家事を行い、さらに疲れて体が悪くなっているのです。

ですから、最初にしなければならないのは体の循環を良くして疲労を取り除き、体が痛めた部分を治せる状態にしてあげることなのです。

 人間は、もともと自然に体を治す力を持っています。現代社会ではその自己治癒能力をうまく発揮できていないのです。

 Uさんは、ご提案させていただいた治療計画通り通院していただいたので、とてもスムーズに症状が改善していきました。

また、こちらからのアドバイスやセルフケアも継続してやっていただけたことも良い結果に繋がったと思います。

 なかなか症状が改善しないという方は、一度全身の調整からやってみてはどうでしょうか?意外と早く良くなっていくかもしれませんよ!

 

 

福岡天神 腰椎すべり症の治療

【腰椎すべり症とは】
腰椎すべり症というのは、積み木のように連なっている腰痛が、前の方に滑り出してしまうことで、様々な症状を引き起こしてしまう症状です。
腰椎すべり症には、このような2つの種類があります。

・腰椎分離すべり症
背骨の本体の椎体と後ろ側で関節を構成している椎弓が、分離してしまった状態です。
分離された状態で放置してしまうと、分離してしまった腰椎の安定性がなくなってしまうので、上下の骨にズレが発生してしまいます。

・腰椎変性すべり症
腰椎変性すべり症は、明らかな原因は不明といわれています。
多くの場合は、加齢と共に椎間板やじん帯、関節などの腰椎を固定している組織が変性してしまい、それに伴い腰椎の安定性が失われてしまい、腰椎にズレが発生してしまいます。
加齢や長時間の負荷により腰椎が変性した場合を、指します。
分離すべり症に対し、高齢で発症する場合が多くあります。

腰椎すべり症は、腰痛と坐骨神経痛を発症します。
すべり具合が強度になっていくと、腰椎の後ろの方を走っている脊髄神経が圧迫されてしまい、下半身に痛みやしびれが発生します。
長い距離を歩くと痛みやしびれが発生してしまい、屈むと楽になる間欠跛行が発生する場合もあります。
分離すべり症も変性すべり症も脊髄神経の圧迫が原因となっているので、発生する症状に大きな変化はありません。
腰痛や間欠跛行がある場合は、腰椎すべり症を疑うと良いでしょう。

【腰椎すべり症の原因】
腰椎すべり症は、このような原因で発症してしまいます。

・先天性
生まれつき持っている症状により、発症してしまう原因です。
生まれつき腰が弱い場合、発症してしまうこともあります。

・後天性
子供の頃からのスポーツによる負荷、尻もちなどの負荷、椎間板の変性、不良姿勢、肥満などがあります。

このように、腰に何らかの負荷が加わっている方に、発症しやすい症状です。

【腰椎すべり症の治療】
腰椎すべり症は、このような治療を行っていきます。

・安静
腰にかかった負担により筋肉や関節部分で炎症が起きて発症するので、腰にかかる負荷を取り除くことが大事となります。
安静にして、アクティブに動かないようにしましょう。

・筋力訓練
腰回りの筋肉を鍛えることで、症状再発予防を期待することができます。
腰回りの筋肉を強化して、痛みが発生しない状態へとみちびきましょう。

・装具療法
局所を安静をキープするために、コルセットなどを使って早期の回復を期待します。
適したコルセットは、専門医に相談をして使うようにしましょう。

・薬物療法
鎮痛を目的とし、非ステロイド系抗炎症薬を投薬します。
また、痛みにより緊張してしまった筋肉を緩ませるために、筋弛緩薬を使うこともあります。
場合によっては、湿布などの外用薬を使うこともあります。

・温熱療法
温熱療法で血流を良くすることで、局所の改善を期待することができます。
かなりつらい症状でも、血流改善で楽になることができます。

・神経ブロック療法
発痛点に局所麻酔や抗炎症薬を使うことで、症状改善へとみちびく方法です。
トリガーポイントをブロックすることで、交感神経の異常な興奮を抑えることができ、痛みが緩和されていきます。
強い症状が出ている場合でも、楽になります。

・手術療法
保存療法で改善しない場合、手術療法で改善へとみちびきます。
現在ある神経症状の改善とし、今後の予防へとみちびきます。
入院の目安は10日程度であり、短期間での入院とすることができます。

【整骨院や接骨院での施術】
腰椎すべり症は、整骨院や接骨院での施術も効果的です。
腰椎すべり症は、仙骨を調整して腰椎すべり症の症状改善へとみちびきます。
また、関節の調整に加えて腰や臀部などの筋肉の調整も行い、症状改善へとみちびきます。
このような神経の症状は、整骨院や接骨院が得意としている施術です。
高い施術効果を発揮しますので、症状が落ち着いていきます。

整骨院や接骨院での施術は、ボキボキと力任せに行って痛いと思っている人もいるようです。
しかし、整骨院や接骨院での施術は、そのような力任せの施術は行いません。
程よい力で施術していくので、全く痛みはありません。
気持ちがいい程度の力を掛けて施術を行っていくので、快適に受けることができます。
お子さんでも快適に受けることができるので、オススメです。

【腰椎すべり症の予防方法】
腰椎すべり症は、予防をすることで腰椎すべり症になりにくくすることができます。
このような予防方法で、再発を防ぎましょう。

・長時間同じ姿勢を取らない
長時間同じ姿勢を取っていると、腰に負担がかかってしまいます。
長時間同じ姿勢を取る場合は、1時間に1回は休むようにしましょう。
長時間の運転などにより、再発してしまう人が多くいます。

・コルセットなどのベルトの着用
コルセットなどのベルトの着用は、腰への負担を軽減させることができます。
不安な場合は、コルセットなどのベルトを着用するようにしましょう。
物を持つ時など、腰に負担を掛ける時には着用して保護しましょう。

・重い物を持ち上げない
重い物を持ち上げると、腰に大きな負担をなってしまいます。
重い物は分けて持つようにし、一気に持たないようにしましょう。
できれば、誰か他の人に頼むようにして、極力持たないことをオススメします。

・腰に負担をかけるスポーツを行わない
腰に負担をかけるスポーツは、行わないようにしましょう。
腰椎すべり症を発症させたくない場合は、スポーツを行わないことをオススメします。
スポーツをしたい場合は、腰に負担をかけにくいスポーツを行うことをオススメします。

・肥満の改善
肥満は、腰に大きな負担を掛けてしまいます。
身長に見合った体重とし、肥満を改善させましょう。
極端なダイエットは、腰に大きな負担をかけてしまいます。
そのため、少しずつ響くダイエットとするようにしましょう。
1か月に1~2kg痩せるダイエットが、理想です。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

福岡天神 脊柱管狭窄症の改善

【脊柱管狭窄症とは】
脊柱管狭窄症とは、神経が入っている脊柱管という管が、何らかの影響により狭くなってしまい、痛みやしびれなどの症状が出ている状態です。
これらの原因により脊柱管が阻害されてしまい、症状を発してしまいます。

・椎間板の突出
・椎体後縁骨棘の突出
・黄色靭帯の突出
・椎間関節の棘
・脊椎すべり症

これらにより脊柱管が狭くなってしまい、あらゆる症状を発生させてしまいます。

神経や神経周辺の血管も圧迫されてしまうことで、脊柱管の中で上下の自由な移動ができなくなってしまい、間欠跛行が発生してしまいます。
少し歩くと痛みにより歩けなくなり、休憩しないと次の一歩を踏み出すことができなくなってしまいます。
しゃがんだり前屈することにより、血管や神経の首絞め状態が解放されるので、また歩くことができます。
しかそ、その繰り返しとなり、万度にスムーズに歩くことができません。

万度に歩けない場合は、脊柱管狭窄症を疑うようにしましょう。
特徴的な症状が多いので、自覚しやすい症状といえます。

脊柱管狭窄症には、これらの3つのタイプがあります。

・馬尾型
脊柱管の中心部分が圧迫されている状態であり、両方の下肢のシビレ感や痛み、冷感などの異常感覚、排尿障害が発生します。

・神経根型
馬尾神経から分岐した後の神経が圧迫されている状態であり、臀部から下肢にかけて痛みが発生する症状です。
多くの場合、片方のみに症状が発生します。

・混合型
混合型は、馬尾型と神経根型の両方の症状が発生します。

このように、脊柱管狭窄症の症状には様々なタイプがあります。
1つのタイプだけではないので、注意しましょう。

【脊柱管狭窄症の改善方法】
脊柱管狭窄症の治療は、このような改善方法を行っていきます。

・薬物療法
痛み止めなど、痛みなどの改善のために薬物にて治療を行います。
多少の痛みであれば、薬物療法で改善へとみちびくことができます。

・注射療法
痛みがひどい場合は、痛み止めの注射をすることで楽な状態となります。
強い痛みでもスッと取り除くことができるので、辛い痛みでも楽になります。

・装具療法
コルセットなどで固定することで、症状改善へとみちびきます。
脊柱管狭窄症に適したコルセットを使わないと症状改善が期待できませんので、専門医に相談をして適したコルセットを使いましょう。
腰痛用の一般的なコルセットでは改善は期待出来ませんので、注意しましょう。
場合によっては症状を悪化させてしまうので、絶対にオススメできません。

・神経ブロック療法
強い痛みがある場合は、神経ブロック注射を行います。
強い痛みでもスッと治まるので、楽になっていきます。

・リハビリ療法
症状が改善していったら、リハビリで症状改善へとみちびきます。
専門医の指示に基づいて、適切なリハビリを行うようにしましょう。
自己流では改善は期待できませんので、オススメできません。

・手術療法
保存療法では改善せず、歩行障害が進行していて日常生活に支障が出ている場合は、手術方法を行います。
近年の手術療法は内視鏡を使った手術あり、簡単な手術で改善も可能です。
重度の場合のみ手術療法となりますので、早めの治療を受けることができれば手術は避けることができるといえます。

【脊柱管狭窄症の生活改善ケア】
脊柱管狭窄症は、日ごろの生活改善でもケアすることができます。
このような日常生活で、症状改善へとみちびきましょう。

・前屈みでの生活
脊柱管狭窄症は腰の神経の圧迫をしないことが大事であり、前屈みでの生活はとても友好的です。
お年寄りのように、前かがみになって生活してみるとよいでしょう。
歩く場合は、歩く時は杖やカートを使うと、腰を少し屈めて楽になります。

・自転車
自転車も前かがみになるので、腰の神経への圧迫を少なくすることができます。
長く乗らなくてもいいので、毎日少しの時間でも自転車に乗ってみましょう。

・腰を冷やさない
腰を冷やすと、脊柱管狭窄症の症状が出やすくなります。
薄着は極力避けて、入浴の際は湯船に浸かるようにしましょう。
ぬるめのお湯に長い時間浸かっていると、高い温浴効果を発揮します。
寒い時は、ホットパックなどを使って腰を温めるようにしましょう。

・同じ姿勢をとらない
同じ姿勢は、腰に大きな負担を掛けてしまいます。
仕事などで同じ姿勢が多い場合は、1時間に1度は休憩を取って体をほぐすようにしましょう。
グルグルと腰を回したり、体をほぐしましょう。
背中を反らすと腰に大きな負担がかかるので、オススメできません。

・重い物を持ち上げない
重い物を持ち上げると、腰に大きな負担がかかってしまいます。
なるべく分けて持つようにし、大きな負担をかけないようにしましょう。
なるべく、誰かに持ってもらうようにすると良いでしょう。
どうしても重い物を持たないといけない場合は、コルセットを使って作業を行うようにしましょう。

【脊柱管狭窄症は整骨院や接骨院での施術がオススメ】
脊柱管狭窄症は、病院で治療を受けていても短期間では改善しません。
症状が改善しない場合は、整骨院や接骨院での施術がオススメです。

整骨院や接骨院での施術が脊柱管狭窄症に適している理由は、鍼灸治療の効果です。
患部神経周囲の血行不良を改善して、症状改善へとみちびいていきます。
また、筋肉を緩める効果により、腰の筋肉の緊張を改善して局所にかかる負担を軽減することができます。
鎮痛効果を発揮し、辛い脊柱管狭窄症の症状改善へとみちびいていきます。

このようない痛みへの治療は、整骨院や接骨院の方が適しているといえます。

まずは、病院でレントゲンやMRIなどで詳しく診てもらい、その後治療で改善していかない場合は、整骨院や接骨院での施術がオススメです。

整骨院や接骨院での施術は、力任せにボキボキと施術をすることは一切ありません。
軽い力をかけて施術を行っていきますので、気持ちよく施術を受けることができます。
どなたでもスムーズに施術を受けることができますので、オススメです。
脊柱管狭窄症のような症状は整骨院や接骨院の得意分野ですので、高い効果を期待することができます。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

福岡天神 椎間板ヘルニアの症状

【椎間板ヘルニアとは】
椎間板ヘルニアとは、背骨の骨と骨の間にある椎間板という部分の1部が変形して飛び出してしまい、神経に当たってしまうことで様々な症状を発してしまう症状です。

椎間板というのは、骨と骨の間にあるクッションのような役割のものです。
そんな椎間板が、何らかの原因によって変形してしまい飛び出してしまうことで、神経に当たってしまい、痛みやしびれを発症させてしまいます。
人の体は椎間板のおかげで、背骨がしなやかに動くようになっています。
背骨の後ろの方には脊柱管というものがあり、この中には脳と手足をつないでいる神経が通っています。
この神経の部分に椎間板が飛び出して触れてしまうことで、痛みやしびれを発症してしまい、動きにくくなってしまうこともあります。

椎間板ヘルニアというのは、腰痛の5%を占めていると言われています。
腰痛の場合は椎間板ヘルニアの可能性も十分に考えられるので、注意が必要です。
椎間板ヘルニアは20代の若い人でもなる傾向がありますので、注意しましょう。

椎間板ヘルニアの症状は、このような症状がでます。

・首のヘルニア
首のヘルニアは、手に痛みやしびれ、動かしにくい、力が入りにくいなどの症状が発生します。
ヘルニアの場所によって症状には違いがあり、首筋や肩甲骨などに症状が出る場合もあります。
ヘルニアの状態が酷い場合は足もしびれてしまい、歩きにくくなってしまうこともあります。

・腰のヘルニア
腰のヘルニアは、主にお尻や脚の痛み、しびれ、動かしにくさ、力の入りにくさなどが発症します。
下半身の、どこにでも痛みやしびれなどの症状が発生する場合があります。
お尻から太ももにかけての症状は坐骨神経痛と呼ばれ、腰のヘルニアの代表的な症状となります。

これらの2つのヘルニアのどちらも、手足の症状が発生する前に、腰や首の痛みだけが発症することもあります。
急に症状が出る場合もあり、徐々に出てくる場合もあります。
また、首のヘルニアでも腰のヘルニアでも、神経が強く押されている場合は、排尿や排便がしにくい状態になることもあります。
悪化してしまうと大変なことになってしまいますので、早急に治療を受けて改善へとみちびきましょう。

椎間板ヘルニアの原因は、腰に負担がかかる作業を行っている人になりやすい傾向がありますが、実はあまり関係ないとも言われています。
腰に大きな負担を掛けた作業をしていない人でも、椎間板ヘルニアになる場合もあります。
そのため、誰にでも発症する症状といえます。
腰を酷使していなくても椎間板ヘルニアの症状がある場合は、椎間板ヘルニアを疑うようにしましょう。

椎間板ヘルニアの主な原因と言われているのが、椎間板への強い圧力です。
椎間板というのは、髄液と呼ばれているやわらかい組織と、それを覆っている繊維輪という硬い組織で出来ています。
椎間板に強い負担がかかると、繊維輪が破綻してしまい、そこから軟らかい髄液が突出してしまいます。
また、喫煙や遺伝も発症にかかわっているとも言われています。
椎間板というのは、10歳を過ぎたころから老化がはじまっていきます。
加齢に伴い椎間板も老化してしまい、壊れてしまいます。

シビレや痛みが気になる場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。
椎間板ヘルニアの診察は、レントゲンヤMRIなどで総合して診断します。
ヘルニアはレントゲンにもMRIにも写りにくいので、小さい場合は見つからない場合があります。
そのため、経験豊富な病院で検査を受けることが大事となります。

【椎間板ヘルニアの治療方法】
椎間板ヘルニアの治療は、保存療法と手術療法があります。
このような方法で、治療を行っていきます。

・薬物療法
痛み止めなどの内服薬を使って、症状改善へとみちびいていきます。
場合によっては、湿布薬などの外用薬も使っていきます。

・注射療法
痛み止めの注射を行い、激しい痛みを緩和させていく方法です。
椎間板ヘルニアで激しい痛みが出ている人でも、注射で痛みをスッと取り除くことができます。

・装具療法
コルセットなどを使って、腰を固定して改善へとみちびいていく方法です。
椎間板ヘルニアに適したコルセットが必要となるので、一般的なコルセットでは効果を発揮しません。
専門医と相談をして、適したコルセットを使って治療を行いましょう。

・牽引療法
骨盤にベルトをかけて、引っ張る牽引方法です。
椎間板ヘルニアの神経が触れている状態を、改善へとみちびきます。

・温熱療法
温熱を患部に与えることで、血流を良くして痛みなどの症状を改善させる方法です。
病院や整骨院でも、受けることができます。
辛い症状でも、温熱療法でスッキリ楽になることができます。

・手術療法
緊急の例をのぞいて保存療法で改善しない場合は、手術療法で改善へとみちびいていきます。
直接椎間板を摘出したり、レーザーなどにより椎間板への圧力を減らす方法などがあります。
状態によって、手術方法を選択して改善へとみちびきます。
中には日帰りで出来る手術もあるので、意外と気軽に受けることができる手術といえます。
ただし、椎間板ヘルニアでの手術というのは、ごく少数です。
ほとんどの場合、保存療法で改善へとみちびくことができます。

【椎間板ヘルニアの予防方法】
椎間板ヘルニアは、このような方法で予防することができます。

・中腰の作業を避ける
中腰の作業は、椎間板に大きな負担を掛けてしまいます。
中腰は極力控えて、行わないようにしましょう。
もしも避けられない場合は、コルセットを付けて行うようにしましょう。

・重たいものを持たない
重たいものを持つと、椎間板に負担を掛けてしまいます。
思い物は持たないようにして、分けて持つようにしましょう。
なるべくコルセットを付けて、腰に負担を掛けずに持つようにしましょう。

・腰のストレッチ
腰をストレッチすることで、腰に程よい筋肉が付いて腰に負担を掛けずに済みます。
家でできるストレッチでいいので、チャレンジしてみましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

福岡天神 坐骨神経痛の改善

【座骨神経痛とは】
坐骨という人体の中で最も太い神経が腰からお尻へと走っており、この神経が通る道沿いに痛みが発生することを、坐骨神経痛といいます。
坐骨神経が圧迫されて刺激を受けることにより、腰や臀部、太股、ふくらはぎ、足先にするどく電気が走ったような痛みやピリピリとしたしびれ、強く張っている感じなどの症状が出ます。

初期段階では、湿布薬を張る程度で改善します。
そのため、ついつい軽く捉えてしまう方も多いようです。
しかし、症状は繰り返されるようになり、このようなひどい症状へと発展してしまうこともあります。

・痛くて歩けない
・椅子から立ちあがることができない
・立っていることができない
・座っていても痛い
・寝ていても痛い
・排泄が上手くできなくなる

このような、重篤な状態にもなってしまうことがあります。
生活習慣に大きな支障を与えてしまうので、そうなる前にケアして改善していくことが大事となります。

坐骨神経痛はメジャーな症状ですが、病気というよりも坐骨神経に症状が出ている総称を指します。
坐骨神経はお尻から足底までつながっている神経であり、とても長い神経です。
そのため、発生する症状も人により様々です。
お尻から太ももに症状が多く出る人もいれば、ひざ裏やもっと下の部分に症状が出る人もいます。

坐骨神経痛の原因も、人により様々です。
このような原因で、坐骨神経痛を発症してしまいます。

・運動のし過ぎ
・デスクワークばかりで運動不足
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症

このように、多様なケースがあります。

これらの原因の中で、最も注意したのが椎間板ヘルニアです。
坐骨神経痛の中で、年齢を問わず多くみられる原因といえば、腰部の椎間板ヘルニアです。
椎間板は骨と骨の間にあるクッションのようなものであり、何らかの原因によって椎間板がつぶれてしまい、神経を刺激させてしまうことで痛みが発生してしまいます。
椎間板ヘルニアは若い人でもなるので、若い人でも坐骨神経痛になってしまう人がいます。

中高年に多いのが、脊柱管狭窄症による原因です。
脊柱管というのは背骨の中にある神経の通り道の管であり、加齢などにより脊柱管が圧迫されてしまい神経を刺激してしまうことで、坐骨神経痛の痛みを発しやすくしてしまいます。

このような症状がある場合は、坐骨神経痛の可能性が考えられます。

・腰痛がなかなか治らなく、臀部にも影響が出ている
・お尻から足にかけて、痛みやしびれが発症する
・体を動かすことで痛みやしびれが悪化する
・前や後ろにかがむと痛みがしびれが出る
・脚の痛みやしびれがあって夜眠れない
・脚に力が入りにくい
・脚の動作に支障がある
・下半身の筋肉の太さに左右差がある
・脚や臀部が痛くてしびれて辛い
・脚に触れると、感覚が鈍い感じがする

これらの症状は、一見神経痛と思われがちな症状です。
しかし、これらは坐骨神経痛の可能性が考えられます。
これらのいくつかの症状がある場合は、坐骨神経痛を疑いましょう。

少しでもおかしいと思ったら、専門医に診てもらいましょう。
坐骨神経痛の診察は、レントゲンやMRIが主な診察方法となります。
所見で色々動かし症状を聞かれますので、細かく伝えるようにしましょう。
早期治療で改善しやすくなりますので、早めの診察と治療を受けることをオススメします。
症状があって3日以上改善しない場合は、即診察を受けましょう。

【坐骨神経痛は整骨院や接骨院での施術がオススメ】
坐骨神経痛のような神経の症状は、整骨院や接骨院での施術がオススメです。
整骨院や接骨院は、神経関係の改善のスペシャリストです。
そのため、スムーズな改善が期待できます。

病院で坐骨神経痛の症状が改善せず困っている場合は、整骨院や接骨院での施術を受けてみると良いでしょう。

整骨院や接骨院での施術は、膝や股関節、骨盤、仙腸関節の状態を整えて、坐骨神経痛の症状を改善へとみちびいていきます。
正常な状態へとみちびいていき、症状を軽減、改善へとみちびいていきます。

整骨院や接骨院での施術は、強い力を入れて施術を行うことは一切ありません。
程良い程度の力で施術していくので、気持ちよく施術を受けることができます。
ボキボキされるのではないかと怖がっている人もいるようですが、そのようなことは一切ありませんので、安心して受けることができますよ。

【坐骨神経痛の生活改善ケア】
坐骨神経痛の改善は、セルフケアも含めて行うと効果的です。
坐骨神経痛生活改善のケアを、ご紹介していきます。

・重たいものは持たない
重たいものを持つと、坐骨神経に大きな負担を掛けてしまいます。
重たいものは持たないようにし、誰かに持ってもらうようにしましょう。
分けて持てる物は、分けて持つようにしましょう。

・長い時間同じ姿勢を取らない
長い時間の同じ姿勢は、坐骨神経痛に大きな負担をかけてしまいます。
1時間に1回は休憩を取るようにして、インターバルを設けるようにしましょう。
椅子に座っている場合は立ち上がって、軽く運動をすると良いでしょう。

・ストレッチを行う
ストレッチを行うことで、椎間板や脊柱管への負担を軽くすることができます。
背骨や筋肉をゆっくり動かすようにして、筋肉をほぐすようなストレッチを行いましょう。
激しいストレッチは、坐骨神経痛に負担を掛けてしまいます。
あくまで軽いストレッチを、行うようにしましょう。

・肥満の改善
体重の多さは、坐骨神経に大きな負担を掛けてしまいます。
身長に見合った体重とし、体重が多い場合はダイエットをしましょう。
先程ストレッチの話をかきましたが、ストレッチを行って緩やかにダイエットへとみちびきましょう。

・患部を温める
患部を温めることで、坐骨神経痛の症状改善へとみちびくことができます。
薄着はせず、湯船に入って体を温めるようにしましょう。
温浴は血流を良くすることができるので、坐骨神経痛改善が期待できます。
ホットパックなども使って、常に冷やさないように心がけましょう。

 

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

福岡天神 ぎっくり腰の予防方法

【ぎっくり腰とは】
ぎっくり腰とは、腰を使った何かの拍子に突然腰が痛くなり、動けなくなってしまった状態です。
とても恐ろしい腰痛症状であり、ほとんどの方は発症時は痛くて動けません。
正式名称は、急性腰痛といいます。
そのため、病院で診察されると急性腰痛と診断されます。
文字通り急激に発症した腰痛であり、欧米では「魔女の一撃」という激しい痛みに見合った名称が付いています。

ぎっくり腰は、多くの場合1週間~2週間ほどで改善していきます。
しかし、場合によっては時間経過しても改善しない場合もあります。
その場合は、他の病気が発症している場合が考えられます。
ぎっくり腰発症後5日間で症状が改善しない場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。

ぎっくり腰は、このような時に発症したという声が挙がっています。

・立ったまま下にある物を取ろうとした
・靴下を履こうとしてうつむいた
・中腰で荷物を持ち上げようとした
・リモコンを取ろうとした
・何気なく振り向いた
・階段を登ろうとした
・立ちあがろうとした
・顔を洗おうとした
・おじぎをした
・くしゃみをした
・咳をした

など、いわゆる日常的に当たり前の動作で発症しています。

20歳以下で発症することはほとんどなく、30歳以降に発症することがほとんどです。
その理由は、椎間板や関節などに加齢炎症が出てくることが原因ではと言われています。
しかし、完璧に何が原因によって発症したのかは、未だに分かっていません。

ぎっくり腰は、なぜあんなに痛いのでしょうか。
その理由は、腰を支えてるじん帯や筋肉に急に負担がかかってしまい、断裂を起こして神経を刺激しているためです。
捻挫を起こした時と似たような症状であり、腰の捻挫のような状態が発生しています。
痛みの原因となっているのではそれだけではなく、腰の中央部分にある椎骨の関節や周りの膜、椎間板などが傷ついてしまうことで、神経を圧迫してしまい強烈な痛みを発してしまいます。

【ぎっくり腰になった場合の対処方法】
ぎっくり腰になった場合、あまりにもすごい激痛で動けません。
でも、人間はどうにか動こうとするものです。
しかし、動けない状態なので、無理して動かす必要はありません。
数分程度で動けるようになるので、動けるようになるまでそのままの状態でいるようにしましょう。
動けるようになったら、ゆっくりと動きましょう。
落ち着くことが大事ですので、深呼吸をすると良いでしょう。

そして、安静にしましょう。
自然治癒が必要となるので、自然治癒を妨げないように安静にします。
横になって、膝や股関節を曲げてエビのような状態になって休むのが、理想の形となります。
また、腰部分を冷やすのも効果的と言われていますので、アイスノンや氷等を用いて冷やすと良いでしょう。
ただし、冷やし過ぎてしまうと皮膚が刺激されてしまうこともあるので、1回に月15分間冷やすことをオススメします。
痛みがある場合は、痛み止めを服用してもいいでしょう。
痛みを我慢して動くことは良くないので、極力動かないことが大事となります。
炎症が残っているうちは患部を温めてはいけませんので、入浴も控えるようにしましょう。
マッサージも、痛みがあるうちは控えましょう。
痛みが残っているうちに動く場合は、コルセットを付けることで余計な負担を与えずに動くことができます。
安静は4日くらいまでとし、それ以上痛みが続く場合は専門医に診てもらいましょう。

ぎっくり腰は病院でも治療を受けることができますが、整骨院や接骨院での治療の方が適しているといえます。
整骨院や接骨院は骨や捻挫のスペシャリストですので、効果的に改善へとみちびくことができるからです。
激しくて辛い痛みもスッと取り除いてくれ、短期間で改善へとみちびくことができます。
ぎっくり腰は再発することも多くあるので、できれば整骨院や接骨院でしっかりと施術して改善させておくことがオススメとなります。

【ぎっくり腰の予防方法】
ぎっくり腰は、なってしまうと辛いですよね。
ぎっくり腰は1度なると大変なので、もう2度となりたくないものです。
ぎっくり腰の予防方法を行い、ぎっくり腰にならないようにしましょう。
ぎっくり腰予防方法は、これらがオススメです。

・重たいものを持たない
重たいものを持つと、ちょっとしたタイミングの違いによりぎっくり腰になってしまう場合があります。
重たいものは、極力持たないようにしましょう。
重たいものを持たないといけない場合は、誰か他の人に頼むようにしましょう。

・急に体をひねらない
急に体をひねると、ちょっとしたタイミングの違いによりぎっくり腰になってしまう場合があります。
急に体をひねるのは、極力止めるようにしましょう。
ゆっくり振り向いたりなど、体を無理にひねらないクセを付けましょう。

・体重を減らす
体重が多いことで腰へ負担がかかるので、ぎっくり腰になりやすいとも言われています。
体重は自分の身長に見合った重さとし、重い体重としないようにしましょう。
適度なダイエットをして、効果的に体重を減らしましょう。
急激なダイエットは体に良くないので、付き1~2kg程度のダイエットが理想となります。

・筋肉を付ける
腰回りに筋肉があると、腰への負担をやわらげることでぎっくり腰になりにくい状態になることができます。
先程のダイエットの体操と一緒に、筋肉も付けるようにしましょう。

・姿勢の改善
姿勢が悪いと、ぎっくり腰になりやすい傾向があります。
真っすぐに立って姿勢を良くして、腰に余計な負担を与えないようにしましょう。

・腰を曲げる際はひざも曲げる
腰を曲げる際にぎっくり腰になる場合がありますが、それは腰を曲げる際に腰に大きな負担がかかることで、ぎっくり腰になってしまいます。
腰を曲げる際に膝も一緒に曲げることで、膝に腰に来る負担を与えることができるので、腰への負担を減らすことができます。
日常生活の中には腰を曲げる動作は多くありますので、一緒に膝も曲げるように癖付けをしていきましょう。

※掲載する情報はあくまで健康豆知識であり、その内容について保証するものではありません。

福岡天神 あなたの体質は、本当に体質だけの症状ですか?知っておくと怖くない!子宮筋腫の実態!

毎月の月経痛で悩んでいませんか?貧血や頻尿で大事なタイミングを逃したり、くずしたりしたことはないですか?
多くの方が体質だからと諦めていたり、悩んでいたりします。
その体質、実は体内にできた腫瘍かも?
ここでは、体内にできた腫瘍についてわかりやすくお教えします。
そもそも、子宮筋腫って症状をご存知でしょうか?
現在、子宮筋腫で悩まれている方たちは年々増加傾向にあると言われています。
なぜ?子宮筋腫になる人が増えてきたのか?

 

 

体質だと思っていたのに・・・・

 

もともとトイレに立つ回数が少ない、低血圧でよく貧血を起こす。
毎月月経痛が酷くて起き上がれないことがある。こう言った悩みを持っている女性は数多くいますが、月経痛の症状以外を見ると、比較的軽視されやすい症状です。
排尿に関して、成人の1日に排尿する回数は7~8回と決まっています。個人差はあるにしても少なくても1日に日中で4~5回行っていれば正常といえるでしょう。
貧血と低血圧を一緒に考えている方が多いですが、別の症状なのです。貧血を起こしている時点で、血液中の成分が不足しているので、うまく体で血液が作れていないことを示します。低血圧は、体で作られる血液に量になります。
なので、人間の正常な機能が低下していることは、決して体質に関する事ではないのです。

 

子宮筋腫とは?

 

子宮筋腫は、子宮壁にできるこぶのような良性の腫瘍で、筋肉が異常増殖したものです。
なぜできるのか、その原因ははっきりしていませんが、卵巣から分泌される女性ホルモンが影響し、筋腫が発育すると考えられています。ですので、閉経後は自然と小さくなる傾向があります。「貧血」「月経痛」「頻尿」「便秘」が強く表れる人によって、筋腫が大きくなる、筋腫が増えるなど進行度合は異なります。
症状がまったく出ない人も多く、貧血、頻尿、便秘、強い月経痛という症状が受診のきっかけになるようです。こうした症状の表れ方は、子宮内のどの場所に筋腫ができるか、その大きさ、数によって異なります。
子宮筋腫の種類は以下の4つに大別されます。
筋層内筋腫/漿膜下筋腫/粘膜下筋腫/頸部筋腫

● 筋層内筋腫
子宮壁を構成する平滑筋という筋層内にできる筋腫。子宮筋腫のうち、大きな割合をしめるタイプ。小さいものならほとんど症状が出ないが、大きくなると月経時の経血が増えたり、不妊の原因になる。
● 漿膜下(しょうまくか)筋腫
子宮壁の最も外側にでき、外に向かって大きくなっていき、子宮から突出してしまうケースもある。他の筋腫と違って、過多月経や貧血などの症状が出ないため、気がつきにくい。筋腫が大きくなると膀胱や直腸など他の臓器を圧迫し、頻尿や便秘をおこすこともある。
● 粘膜下筋腫
子宮の内側に向かって筋腫ができる。子宮内膜に筋腫の栄養血管が露出し、月経時などに大出血しやすくなる。また、過多月経になるので貧血が強く出ることが多く手術が選択される。受精卵が着床しにくくなり不妊症の原因になる。
● 頸部筋腫
子宮の腟側にできる筋腫。大きくなると過多月経になり、貧血状態が強く出る。その段階で手術が選択される。

 

子宮筋腫の患者が増加!?

 

子宮筋腫は増加傾向にありますが、その背景としては女性ホルモンにさらされる期間が長くなったことが考えられます。
昔は、ひとりの女性が5人も6人も子どもを生んでいた時代がありました。しかし、現在は生んだとしても1人や2人です。女性の社会進出や晩婚化などの影響もあって、子どもを生まない女性も増えています。ひとり赤ちゃんを生むことで、およそ2年間の無月経期間がうまれますので、5人生むと生涯で10年間、エストロゲンにさらさられない時期があるということです。
同じ婦人科の病気で子宮内膜症がありますが、内膜症も同じようにエストロゲンにさらされる期間が長くなることによって起こるものなのです。
また一方で、増加した背景として診断技術の進歩も大きいと思います。

 

治療方法の選択

 

子宮筋腫があるからといって、必ず治療が必要というわけではありません。
筋腫ができたことで起こるひどい生理痛や貧血などの症状が強くなり、日常生活に支障をおよぼす場合などが治療の対象となります。
治療には、年に1度程度の検査で筋腫の変化を調べる「経過観察」、女性ホルモンの分泌を止める「薬物療法」、そして「手術療法」があります。
「薬物療法」とは、薬物によって女性ホルモンの分泌を止めて無月経の状態にするもので、「術前投与」と「逃げ込み投与」があります。
「手術療法」には筋腫だけを摘出する「筋腫核出手術」と子宮をすべて摘出する「子宮全摘出手術」があります。
「子宮全摘出手術」の場合は、妊娠を望まない人、年齢から出産が無理な人、子宮肉腫の疑いがある人になります。
また、開腹手術になるのは、筋腫が10cm以上、筋腫が多発している場合です。治療は、筋腫の場所や大きさ、数、年齢などを複合的に考えて選択。子宮を残すことを第一に考えられます。

 

まずは、ちゃんと今の状況を把握することが大切!

子宮筋腫になったからと言って、妊娠をあきらめる必要はないのです。
ちゃんと治療をすれば妊娠している事例もあります。筋腫は、決して悪性腫瘍ではありません。
癌になる事も殆どありません。自分が日々体感している症状が、もし子宮筋腫の症状に該当するのであれば、迷わずに産婦人科に受診してください。

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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