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風邪の時に引き起こされる腰痛について

よく風邪を引いた時に節々が痛むと共に腰痛が引き起こされます。このように、風邪を引くとなぜ腰や関節が痛みだすのでしょうか。その原因と対策などについて説明していきます。

 

まず、なぜ風邪を引くと腰痛や関節痛が引き起こされるかということですが、風邪を引くと寒いと感じることが多くなります。これはなるべく体温を引き上げて免疫を向上させる為ですが、その時に体表部の毛穴を締めて体温を外に逃さないようにします。

 

この時、体表部の血流が著しく悪化しますので、それにより関節への血流も悪化して各所に痛みが引き起こされます。

 

改善法としては、体を温めて体表部への血流を改善するということを行います。普段よりちょっと多めの布団をかぶり、生姜や葛、レモン、はちみつなどをお湯に溶かしたものを飲み体の中からも温めます。

 

そうすると、毛穴を締めて体温を上げなくても十分温まっているので、体表部の緊張が緩和され血流がよくなり腰痛や関節痛が改善されます。

 

しかし、インフルエンザなどの毒性の強いウイルスに感染している時は、より体の緊張性が高まりますので少し体を温めた程度では体の緊張は改善されないので、適宜薬を飲むようにして早期に症状改善を試みることが腰痛などの関節痛改善に繋がります。

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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