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突然の激痛で楽しい時間を邪魔されない為に。足がつる原因と予防法

 

友人とショッピングでゆっくり町を歩いてたら激痛が!!足の指が変な方向にひきつって、いきなり痛がりだす私に友人の顔もひきつって・・・なんでこのタイミングで?って時に足がつって戸惑った経験、ありますよね。運動しているときや寝ているときなど足がつるタイミングは本当にさまざまです。

 

頻繁になる人もいれば、全然ならない人も。頻繁につりすぎて予兆がわかるなんて人もいますよね。頻繁に足がつる人とまったくつらない人って何が違うのでしょうか。

 

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考えられる原因

 

まずは足がつる原因を考えてみましょう。

 

■筋肉の疲労
筋肉が疲れるとこれ以上動かしたらやばい!と身体が信号を送って

 

■運動不足や筋肉量の減少
運動不足や加齢によって筋肉量が減ると、血液を循環させる力も弱まってしまいます。循環が上手くいかなくなると、乳酸などの疲労物質が溜まり栄養も運ばれなくなるため、脳に信号を送る組織が正常に働かず、つりやすくなります。いつもと違う動きや無理な姿勢、急に動いたりすると普段使わず硬くなった筋肉がびっくりしてつったりします。

 

■冷え
身体が冷えると血行が悪くなり筋肉が緊張し硬くなるのでつりやすくなります。

 

■ミネラル不足
ミネラルは身体のなかでつくりだすことができないので食事やサプリメントなど外から取り入れることができません。その上、汗として出て行ってしまうため不足しがちです。

ミネラルの中でも鉄分は筋肉に酸素を送り溜め込み、筋肉を動かすエネルギーの役目があるので、不足すると筋肉を上手く動かすことができずつりやすくなります。

 

■妊娠中
お腹の赤ちゃんを支えるため歩き方や姿勢、体重のかけ方が変わり、足に負担が大きくなるためつりやすくなります。また摂取した栄養分は優先的に赤ちゃんに送られるためお母さんの栄養が不足しやく足がつりやすくなります。

 

■水分不足
約70%が水分でできている人の身体。その水分が不足すると循環がうまくいかなくなり筋肉にも栄養が行き渡らなくなってしまい足がつることにつながります。また人は暑いときや運動をした時限らず、寝ているときやじっとしているときでも汗をかいていますよね。汗は水分だけでなく貴重なミネラル分も体外へ排出してしまうので適度な水分補給が大事といえます。

 

 

 

「足がつる」とは

 

専門用語で「筋痙攣」といいます。わたしたちとの意思とは関係なく突然筋肉が収縮したままで硬直し、元に戻りにくくなって痛みを感じる状態のことです。

 

足がつるメカニズムはまだはっきりと解明されていませんが一説では、正常に筋肉の収縮ができているか監視しコントロールする「筋紡錘」と「腱紡錘」いうセンサーが筋肉の疲労や栄養不足などによって、誤った指令を送ってしまうため、もしくはこれ以上負担をかけたら壊れる!という危険信号を送るために足がつるといわれています。

 

 

 

身体からのSOS

 

足なんてよくつるし治まってしまえばなんてことないから、と軽く見ていませんか?
もしかしたら身体が出してる重要なSOSかもしれません。
椎間板ヘルニアや糖尿病、動脈硬化、心臓病などの病気にかかると足が頻繁につるようになります。

また、肝臓が悪くなっていることで足がつる場合もあります。肝臓は、体内に入ってきた有害なものを解毒する重要な内蔵です。その肝臓が肝硬変などの疾病でわるくなり肝臓の解毒が上手くいかなくなると、ミネラルバランスが崩れ、足がつりやすくなると言われています。

 

脅しのようになりましたが足がつるという症状が必ずしも病気とつながっているわけではないので心当たりのある方や不安な方は一度お医者さんに相談するといいかもしれません。

 

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予防と対処法

 

「足がつらないのが当たり前」な生活がいいですよね。そんな生活に一歩でも近づく為には
温める・ほぐす・水分補給この3つが効果的であるといえます。
つりやすい部分を日ごろから温めたりほぐして伸ばすことで循環がよくなり疲労回復の力も上がり、筋肉も硬くなりにくくなります。寝ているときは特に、足が冷えやすい、寝汗によって水分やミネラルが排出されるというつりやすい環境なので、寝る前にコップ一杯のお白湯を飲んだり足先やふくらはぎが冷えないうに工夫するとより良いですね。

 

 

また、足がつってしまった場合、まずはなるべく力を抜くことを意識してリラックスしてください。
しばらく待って少し痛みが和らいできたら足先をゆっくりとすこしずつそらせていきましょう。温めることで筋肉は緩んでいくので、両手で包みこんだりさすったりするのも効果的です。急に動かしたり伸ばしたりするとかえって痛めてしまうので少しずつ楽になる体勢にもっていくようにしましょう。

 

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まとめ

いつどんなタイミングでなるか予測しにくいことだからこそ不安やあきらめの気持ちが大きかったと思います。予防と正しい対処法で足がつる頻度を減らしていきましょう。

 

 

 

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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