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腰痛と睡眠

腰痛と睡眠ということですが、この両者密接に関係しあっています。どのように関係しあっているのかといいますと、睡眠がしっかりとれている状況だと腰痛は感じにくくなり、睡眠不足だと腰痛をより強く感じるようになるという相関性があるのです。

 

これは何故かというと、睡眠をしっかりとれていないと、人間はストレス状態が強くなるということが関係しています。よく、睡眠不足だと血圧が上がるという話を聞きますが、これは睡眠不足によって脳が興奮しやすくなり、それが反映されていると考えられます。

 

このように、脳が睡眠不足によって興奮状態になると、ちょっとした痛みも増幅されて捉えられるようになります。これにより軽い腰痛でも、寝不足状態だと強い腰痛として感じてしまうということになるのです。

 

更に、人間は寝ている時に成長ホルモンというホルモンを分泌させて炎症や傷などを修復しているのですが、きちんと睡眠がとれていないとこのホルモンの分泌が滞るために、腰痛の原因となっている炎症を修復出来にくくなる為に、腰痛が悪化してしまうのです。

 

最後に、寝ている時の姿勢やマットレスなども腰痛の原因になります。横向きに寝る癖があったり、低反発のマットレスを使用していたりすると、腰にかかる負担が増えるために腰痛が引き起こされてしまいます。

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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