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腰椎分離症って完治するの?

みなさん、腰椎分離症という疾患を聞いたことがあるでしょうか?
中高生のスポーツをしている人や高齢者まで幅広く見られる怪我で、簡単に言うと
背骨の一部に亀裂が入って分離してしまい、腰痛を引き起こすというものです。

亀裂というとかなり痛そうなイメージですが、何かがきっかけで発症するというよりも、
繰り返しジャンプをしたり、腰を捻ったりすることで慢性的に背骨に負担がかかり、
骨に亀裂が入ってしまうのです。

では、なぜそのようになってしまうのか?

それは筋肉の硬さと背骨の柔軟性や姿勢に問題があるからなのです!!
では、背骨のどこに亀裂が入ってしまうのか。

腰椎分離症

それはリング状になっている背骨の後ろ側です。
スポーツ中の動作や、姿勢によって慢性的に背骨の後ろ側に負担がかかることによって
亀裂が入ってしますのです。

では、どこの筋肉が硬くなっていると腰椎分離症になりやすいのかというと、
実はふとももの前面なのです!!

もちろん腰周りの筋肉が硬いのも、柔軟性がなくなるので一つの要因にはなりますが、
根本的な原因を作っているのは太ももの前側の筋肉の緊張であることが多いのです。

関係する筋肉はこの二つ!!
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と腸腰筋(ちょうようきん)です。

大腿四頭筋to

この二つの筋肉の緊張が強くなる事で、骨盤が前に倒れてきて、常に腰を反っている様な状態になり、
背骨の後ろ側に負担がかかってしまうのです。

病院ではそこまでの事を言われないかもしれません。分離症だから、運動はしばらくしないでと言われ、
精一杯スポーツに励めない人はたくさんいると思います。
大人になってからでも症状がなかなか改善しないので、仕方なく手術したが痛みは残ったという話をよく聞きます。

それはそうだと思います。だって原因が改善されてないのだから!!
ただ、いくら太ももの筋肉の緊張が取れて、背骨の姿勢が良くなったとしても、亀裂の入った骨は元には戻りません。

しかし、負担が軽くなるので痛みは軽くなるはずです。
そもそも腰椎分離症での腰の痛みは分離が始まったばかりの時期だけです。その時期に無理をされずに安静にしていれば、
そのうち痛みが落ち着いてくる人がほとんどです。(症状の強い人は残る人もいます。)

痛みが酷いから手術という選択肢に飛び込む前の段階の方は、是非太もも前のストレッチや、
整体などで背骨の状態を整えて症状の改善を図られてみてはいかがでしょうか。
ストレッチの仕方なども分からなければいつでも教えますよ!!

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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