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福岡天神 あなたの体質は、本当に体質だけの症状ですか?知っておくと怖くない!子宮筋腫の実態!

毎月の月経痛で悩んでいませんか?貧血や頻尿で大事なタイミングを逃したり、くずしたりしたことはないですか?
多くの方が体質だからと諦めていたり、悩んでいたりします。
その体質、実は体内にできた腫瘍かも?
ここでは、体内にできた腫瘍についてわかりやすくお教えします。
そもそも、子宮筋腫って症状をご存知でしょうか?
現在、子宮筋腫で悩まれている方たちは年々増加傾向にあると言われています。
なぜ?子宮筋腫になる人が増えてきたのか?

 

 

体質だと思っていたのに・・・・

 

もともとトイレに立つ回数が少ない、低血圧でよく貧血を起こす。
毎月月経痛が酷くて起き上がれないことがある。こう言った悩みを持っている女性は数多くいますが、月経痛の症状以外を見ると、比較的軽視されやすい症状です。
排尿に関して、成人の1日に排尿する回数は7~8回と決まっています。個人差はあるにしても少なくても1日に日中で4~5回行っていれば正常といえるでしょう。
貧血と低血圧を一緒に考えている方が多いですが、別の症状なのです。貧血を起こしている時点で、血液中の成分が不足しているので、うまく体で血液が作れていないことを示します。低血圧は、体で作られる血液に量になります。
なので、人間の正常な機能が低下していることは、決して体質に関する事ではないのです。

 

子宮筋腫とは?

 

子宮筋腫は、子宮壁にできるこぶのような良性の腫瘍で、筋肉が異常増殖したものです。
なぜできるのか、その原因ははっきりしていませんが、卵巣から分泌される女性ホルモンが影響し、筋腫が発育すると考えられています。ですので、閉経後は自然と小さくなる傾向があります。「貧血」「月経痛」「頻尿」「便秘」が強く表れる人によって、筋腫が大きくなる、筋腫が増えるなど進行度合は異なります。
症状がまったく出ない人も多く、貧血、頻尿、便秘、強い月経痛という症状が受診のきっかけになるようです。こうした症状の表れ方は、子宮内のどの場所に筋腫ができるか、その大きさ、数によって異なります。
子宮筋腫の種類は以下の4つに大別されます。
筋層内筋腫/漿膜下筋腫/粘膜下筋腫/頸部筋腫

● 筋層内筋腫
子宮壁を構成する平滑筋という筋層内にできる筋腫。子宮筋腫のうち、大きな割合をしめるタイプ。小さいものならほとんど症状が出ないが、大きくなると月経時の経血が増えたり、不妊の原因になる。
● 漿膜下(しょうまくか)筋腫
子宮壁の最も外側にでき、外に向かって大きくなっていき、子宮から突出してしまうケースもある。他の筋腫と違って、過多月経や貧血などの症状が出ないため、気がつきにくい。筋腫が大きくなると膀胱や直腸など他の臓器を圧迫し、頻尿や便秘をおこすこともある。
● 粘膜下筋腫
子宮の内側に向かって筋腫ができる。子宮内膜に筋腫の栄養血管が露出し、月経時などに大出血しやすくなる。また、過多月経になるので貧血が強く出ることが多く手術が選択される。受精卵が着床しにくくなり不妊症の原因になる。
● 頸部筋腫
子宮の腟側にできる筋腫。大きくなると過多月経になり、貧血状態が強く出る。その段階で手術が選択される。

 

子宮筋腫の患者が増加!?

 

子宮筋腫は増加傾向にありますが、その背景としては女性ホルモンにさらされる期間が長くなったことが考えられます。
昔は、ひとりの女性が5人も6人も子どもを生んでいた時代がありました。しかし、現在は生んだとしても1人や2人です。女性の社会進出や晩婚化などの影響もあって、子どもを生まない女性も増えています。ひとり赤ちゃんを生むことで、およそ2年間の無月経期間がうまれますので、5人生むと生涯で10年間、エストロゲンにさらさられない時期があるということです。
同じ婦人科の病気で子宮内膜症がありますが、内膜症も同じようにエストロゲンにさらされる期間が長くなることによって起こるものなのです。
また一方で、増加した背景として診断技術の進歩も大きいと思います。

 

治療方法の選択

 

子宮筋腫があるからといって、必ず治療が必要というわけではありません。
筋腫ができたことで起こるひどい生理痛や貧血などの症状が強くなり、日常生活に支障をおよぼす場合などが治療の対象となります。
治療には、年に1度程度の検査で筋腫の変化を調べる「経過観察」、女性ホルモンの分泌を止める「薬物療法」、そして「手術療法」があります。
「薬物療法」とは、薬物によって女性ホルモンの分泌を止めて無月経の状態にするもので、「術前投与」と「逃げ込み投与」があります。
「手術療法」には筋腫だけを摘出する「筋腫核出手術」と子宮をすべて摘出する「子宮全摘出手術」があります。
「子宮全摘出手術」の場合は、妊娠を望まない人、年齢から出産が無理な人、子宮肉腫の疑いがある人になります。
また、開腹手術になるのは、筋腫が10cm以上、筋腫が多発している場合です。治療は、筋腫の場所や大きさ、数、年齢などを複合的に考えて選択。子宮を残すことを第一に考えられます。

 

まずは、ちゃんと今の状況を把握することが大切!

子宮筋腫になったからと言って、妊娠をあきらめる必要はないのです。
ちゃんと治療をすれば妊娠している事例もあります。筋腫は、決して悪性腫瘍ではありません。
癌になる事も殆どありません。自分が日々体感している症状が、もし子宮筋腫の症状に該当するのであれば、迷わずに産婦人科に受診してください。

 

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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