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産後のママに整体で体のケアをおススメする6つの理由

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産後の産後のママの体と心の健康を優先するのを忘れないで!

古くから10月10日といわれるように
約9ヶ月~10ヶ月間、ママの体は赤ちゃんを育て生むために
劇的な変化を経験しています。

そして、妊娠による体の変化に伴って起こる
つわりや様々な体調不良にも負けず大切に育て上げ、
ついに陣痛から、分娩時の激痛みに絶えて、
無事に生まれた赤ちゃん。
中には帝王切開による傷の痛みも負うママもいたことでしょう。

そんな、小さくて、か弱い赤ちゃんを
あなたは腕に抱きながら、赤ちゃんの笑顔に癒されつつ
「この子は、生みの親である私がしっかり守らなければ!」という
責任感や感情から、気持ちが高まっているでしょう。

でも「出産で傷つき、疲労している自分の休養とケアを優先させる」ことに
ついて忘れないで下さい。

産後のケアをすっかり忘れているママ。
抵抗感があり後回しにしがちなママ。
忘れているパパや周囲の人に
知っておいてほしいことがあります。

今回お伝えするのは...
特に一緒に住むことになるパパやご家族には
必ず認識してもらいたい
「産後のママの体と心の健康」を優先させる6つの理由です。

 

あなたのパパは産後の「床上げ」の由来をちゃんとご存知ですか?

昔は「産後の肥立ちが悪い」と、長らく起き上がれなくなってしまったり、
そのまま亡くなってしまうママたちも多くいました。

そうした事態が起こらないように、という知恵が言葉・習慣となったものが、
この「床上げ」なのです。

ですから、日本では昔から産後1ヶ月くらいは布団を敷きっぱなしにして、
必要以外は寝て過ごすのが理想といわれてきました。

このように産後は、赤ちゃんのことも大事ですが、
妊娠~出産でによって傷つき、疲労しているママの休養とケアを
ちゃんとしていくことが重要です。

ちなみに、現在では医学的にも子宮や骨盤の回復に
最低でも1ヶ月くらい必要なことが証明されています。

 

 

理由1.妊娠中は大きくなったお腹を支える必要がありました。

この時期のママの体は姿勢を維持する為に腰の骨は反り腰になっていき
実はお腹の筋肉を使えなくなっていたことをご存知ですか。

このお腹の筋肉が使えない分どうなっていたか?
背中の筋肉と、背骨の靭帯でカバーして、
立っている時や、座っている時の体を支えて
毎日を過ごしている状態でした。

数ヶ月に渡り、本来であれば日常生活で体を支えている
お腹の筋肉を使うことができない状態は
例えるならば、病気や事故で、数ヶ月寝たきりで生活しいるような感じです。

寝たきりの生活の人が、寝たきり前の日常の生活により早く戻るには
弱った筋肉等を取り戻す為に必ずリハビリを行いますよね。

女性にとって出産は病気や怪我ではありませんが、
人生で何度も経験することでもありません。

つまり、女性にとっての妊娠中の体
病気や怪我と同レベルの「正常ではない状態」
毎日を過ごしていたのです。

ですから、出産後には体が出産前の状態により早く戻れるように
しっかりと産後の体のケアをして欲しいのです。

 

 

理由2.出産を頑張って乗り越えたママの体はすごく傷ついています。

妊娠中は妊婦であるママが主役。

ママと赤ちゃんがママのお腹の中でへその緒を通じてつながっているので
妊娠中の食生活や過ごし方、その他いろいろと些細なことでも
お腹の赤ちゃんを気にしながら過ごしたと思います。

 

これが出産後は赤ちゃんがお腹の中から外へ出たことで
ママは自分より赤ちゃんに気を使うため、
産後のママは自分の体のことは後回しにしはじめてしまいます。

さらに、出産後のママの体はあなたが思っている以上に
ボロボロになっていることを忘れがちです。

体をケアするのは妊娠中だけで、出産後は
時間と共に回復するもんだとと勝手に思い込んでいる
ママやパパは要注意!!

あなたは母子ともに無事に出産できて、すっかり忘れているかもしれませんが
出産は母子の状態によっては、ママもしくは赤ちゃんが
生命の危機にさらされることだってあります。

なので、産後はのママの体には会陰や産道には小さな傷が残っていますし
子宮からは悪露とよばれる分泌がしばらく続きます。
赤ちゃんを守っていたベットである胎盤がはがれた後の傷もあります。
さらに妊娠、出産によって骨盤周りの人体、筋肉も緩んだままで
グラグラです。

さらに、ホルモンバランスも劇的に変化して、体に変化をもたらします。
おわかりになりましたか。
こんなにも出産後のママの体が傷ついているのです。

 

赤ちゃんの育児も、もちろん大事です。

ただこれから、長く続いていく赤ちゃんとの子育て生活に備えて
産後はまずはママの体を癒すことを最優先して欲しいのです。

このことを改めて同居しているパパや他のご家族も理解して下さいね。
そして、産後のママの体を一日でも早く回復させるために
整体の産後の骨盤矯正を活用して欲しいのです。

では、産後の骨盤矯正はいつから受ければいいのか?というと
出産後1ヶ月以上~2ヶ月以内の間に産後の骨盤矯正受けるのがベストです。

理由3.産後のママの体を放置しておくと大変なことに!

赤ちゃんが無事に生まれて安心したのも束の間、
生まれたばかりの赤ちゃんのために息をつく暇もないほど
忙しい毎日がスタートします。

毎日、毎時間、授乳やオムツ替え、寝かしつけ、抱っこもして、家事もやって
夜鳴きが酷いと睡眠不足にも襲われます。

一人目の赤ちゃんであればこれだけですが、
もしも2人目の赤ちゃんであれば、一人目である子供が
ママを取られたと焦り、自分も「抱っこして、遊んで」とワガママ前回で
赤ちゃん返りを起こすことだってあります。

 

産後のママの体の中では
分娩時に赤ちゃんが産道をスムーズに通り抜けられるように
骨盤などの関節や靭帯が緩める為に
分泌されていた女性ホルモンであるリラキシンの分泌が止まり、
子宮も回復へと向かいます。

 

しかし、現代の女性は昔に比べ、足腰が弱くなっている女性が多く
妊娠中に筋肉が疲労し、
その疲労したままで出産を迎える場合もあります。

この場合、残念ながら骨盤をはじめとした関節の緩みがなかなか元にもどりません。
こんな骨盤周辺が不安定な状態で、
赤ちゃんを抱えるだけでなく、同時に家事などをこなしたら
どうなるかは、すぐに想像できませんか?

腰や膝などは壊れやすくなりますし、
無理をつづけると、
腰や股関節の痛み、肩こり、膝痛、腱鞘炎、頭痛、乳腺炎、膝痛
などの不調が本格的な痛みに移行してしまいます。

さらに場合によっては産後のケアを怠ると更年期になって
重い症状に悩ませられるこだってあります。
ですから産後に体のバランスを保つ上で重要な骨盤周辺を
産後の骨盤矯正を受けて、しっかりと体の土台を整えて欲しいのです!

 

 

理由4.実は妊娠前より、もっと健康に、美しくなれるチャンス!

産後はホルモンバランスがどんどん変化するので
今まで気にしていなかった女性も自分の体の変化に向き合う機会が
自然と増えてくる時期です。

そして、出産前に靭帯を緩めるリラキシンの効果で
骨盤だけでなくカラダ全体の靭帯が緩んでいた時期から
産後数日から元に戻ろうとしています。

この靭帯が緩んでいる状態と
元に戻ろうとする状態のときに
適切な産後の骨盤矯正をすることで
これまでの長い人生で染み付いてしまった
体のクセや歪み等の
気になっていた他の部位を矯正するチャンスになります。

また、この時期は特に赤ちゃんが母乳を卒業するまでは
食生活も気をつけるママも多いですよね。

ということは、産後のこの時期だからこそ
体のことを食生活から意識するし、

その意識している時期にちゃんとした体のへのケアを行なえば
それが当たり前になり、

良い状態が当たり前になることで
これまで感じれなかった悪い癖や習慣に違和感を感じれるようになります。

結果的に産前よりもっと健康的な状態に体を整えることもできますし、
美しく健康な将来につながっていきます。

だからこそ、産後はもっと健康に、美しくなれるチャンス!なんです。

 

 

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理由5.赤ちゃんに120%の愛情を注げれるように!

ママ自身のエネルギーが無くなっていると
赤ちゃんにしっかりとした愛情を注ぐことは難しくなります。

特に産後は、体力が消耗した状態で
気力もどんどん消耗されやすい時期。

そして、ママがエネルギー不足になった状態でも
多くのママは無条件に赤ちゃんに愛情を
注いでいます。

本音では、

「赤ちゃんはかわいい。
 これで私がもっと元気なら…!」

と思いつつも、そこは、母親としての本能やプライドで
毎日なんとか良いママであろうと頑張っているママは多いです。
本当に素晴らしいことです。

しかし本能やプライドだけでは、
人間の体は持ちません。

体の不調や悩みがなかなか改善されない中
寝不足がつづいてくると
本当にエネルギーが枯渇して尽きたときに
ふと赤ちゃんを疎ましく思ってしまう気持ちが芽生えそうになったり、
そのような気持ちを持ってしまう罪悪感で
どんどん苦しんでしまうことになります。

そうなってほしくないからこそ
産後のママのケアを優先することは
ママ自身のためだけでなく、
赤ちゃんのためでもあります。

赤ちゃんは全身でママすべてを感じ取っています!
赤ちゃんは生まれたときから毎日を一生懸命生きています。

ですから、ママの話す言葉以外のメッセージを
敏感に全身で感じ取っています。

例えばママの表情や体の緊張、
抱っこされているときのママの体温、呼吸等
ママの存在を全身で感じとっています。

だから、ママが頑張って無理していることも
自然と伝わっているんです。

赤ちゃんの為によいママでいたいというのは
多くのママがもつ母親としての親心だと思います。
しかし、ママの体や心の健康を置き去りにしていると
その重みで歪みがでてきてしまいます。

病は気からという言葉もありますが
産後のママにとっては
肉体的な不調や悩みが続くことで、
心のゆとりが無くなり
気が病んで、さらに体に影響してしまうことが多いです。

だからこそ産後の体のケアは必要です。
赤ちゃんだって、元気で、明るいママと毎日を過ごすほうが
楽しいはずですから!

 

 

理由6.体が元気だと、心にゆとりができ、いろんなことに感謝できる!

人は体が元気であれば、こころにゆとりができやすいです。
逆に体に何かしらの不調があると
イライラしたり、元気がなくなり
こころのゆとりが無くなりやすいです。

例えば、妊娠中に経験したことがありませんか?
夫の普段のちょっとした仕草や言葉使い等のクセに対して
今までは気にしていなかったことが
突然、生理的に受けつれれなくなったり
イライラ感じたりです。

こんな思いになるときは
どちらかというと、妊娠中のつわりが酷かったり
体調が優れていないときではなかったでしょうか?
妊娠中でなくても、

人は体調が悪いときに
感情が敏感になりやすく、
心に余裕が無くなってしまいます。

さらに、心にゆとりがないと
感謝することもできなかったりします。
「私は体調が悪いからといって、そうならない」という
女性もいると思います。

ただ、そんな女性であれば体調が良かったら、
もっと素敵に感謝できるのではないでしょうか?

赤ちゃんは本当にかわいいですが、さすがにずっと一緒にいると
大変なこともいっぱいありますよね。

元気なころは「よしよーし、どうしたの?」と
優しい気持ちで接しれていたのに
大変なときに体調が悪いと
ついつい心にゆとりがなくなって
「お願いだから、いい子にして!」って感情が高ぶることも
増えてしまいます。

そして、良くも悪くもママや赤ちゃんの為に
頑張ろうとしているパパの言葉や行動に
ストレスを感じることもあるのでは?

でも、体が元気だったら、苦笑いしながらも
「私の為に頑張ろうとしてくれているんだろうな」とか
感謝の気持ちも持ちやすいのではないでしょうか?

 

 

 

まとめ

産後のママに整体で体のケアをおススメする6つの理由はいかがでしたでしょうか?

産後の体調をより早く、確実に回復させる為に
整体をオススメする理由はつたわりましたか?

あなたが、産後に思ったよりも体調が回復していなかったり
体型が出産前の状態に戻れていなければ、
整体を利用してほしいと思います。

 

この記事を見て産後の整体を受けてみようと思った方へ一言。

産後は骨盤の悩みを始めとする様々なトラブルが発生します。
そのようなトラブルには生半可な知識、技術では対応できません。
そのため整体の中でも非常に専門知識がいる分野でもあります。

巷に溢れている産後の整体もたくさんありますが
しっかりと研修を積み知識、技術ともに安心して施術を受けられる
整体院や治療院を選ぶことをお忘れなく!

 

 

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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