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放っておくと危ない「足トラブル」

足は、第2の心臓とも呼ばれるように、美容と健康の重要パーツです。

巻き爪、陥入爪、外反母趾、内反小趾、開張足、扁平足、タコ、ウオノメ、かかとのガサガサ…。こんな足トラブルに、あなたはお悩みではないですか?

 

実は、足トラブルは、連鎖的に起きることが多く、悪化して身体に不調を来たすこともあります。

トラブルが起きるのは一瞬でも、それを治していくのは時間がかかります。そうならないためにも、きちんと足のことを知っていきましょう。

 

 

足トラブルの原因

 

 

女性は男性に比べ、腱や靭帯が柔らかく、関節がゆるみやすい傾向にあります。

それに加え、硬く狭い靴や、悪い姿勢、運動不足などが原因で、足のアーチが崩れて変形しやすく、それを発端に、外反母趾、巻き爪、タコ…と、トラブルが連鎖的に広がります。

 

また、運動不足や歩き方の悪さから、足の筋肉や足の指が使われないことも、足の変形に影響しています。

日常生活の姿勢のクセ、正しく歩けていない、靴が合っていないなど、小さなことの積み重ねが原因なのです。

 

 

足に必要な3つのアーチ

 

 

健康的な足には、3つのアーチがあります。

 

①内側の縦アーチ(土踏まず)

②足指の付け根辺りを横断している横アーチ

③外側の縦アーチ

 

アーチは、負担を分散したり、着地の衝撃を和らげたりする役割があります。

 

 

足裏アーチ

 

 

足裏アーチが崩れるとどうなるか?

 

 

アーチが崩れると本来持ちあがっているべき部分が下がるため、その部分が摩擦や刺激を受け、角質が硬くなったり、心臓から送り出された血流をふくらはぎより上に押し戻しにくくなり、むくみや冷えにもつながったりします。また、下記のような足トラブルに悩まされることにも。

 

・扁平足(①の内アーチが崩れた状態)

靭帯や腱など、足を構成する支えがゆるんで縦のアーチが崩れ、足裏がまっすぐになる。

歩行時の衝撃を吸収できないので、疲れやすかったり、痛みが出たりする。

また、足首や脚全体が太くなったり、冷えやすく、むくみやすい。

 

・開張足、外反母趾、内反小趾、ハンマートゥ(②の横アーチが崩れた状態)

横アーチが崩れ、前足部が広がると、親指や小指が靴で擦れ、タコができやすい。

また、指の変形が起こる。

 

・O脚(③の外アーチが崩れた状態)

外アーチが崩れると、O脚になり、太ももの張り出し、ヒップ下がり、膝の痛みや腰痛につながる。

 

 

 

症状

 

 

扁平足や開張足だと、こんな症状が起こります。

 

・足が疲れやすい

・足首が痛くなる

・アキレス腱が痛くなる

・うまく蹴りだせず、ペタペタ歩きになる

 

さらに症状が進むと…

 

・靴が当たって、外反母趾、内反小趾に

・タコ、ウオノメができやすくなる

・バランスがとりにくくなるため、転びやすくなる

・姿勢が悪くなる…など。

 

 

自分でできる対策

 

 

足の筋肉や腱を動かすことで、対策ができます。

 

・インソール(中敷き)でアーチを整える

⇒足の疲れや痛みの解消には、インソールが有効。

 

・アキレス腱をストレッチ

⇒アキレス腱を伸ばすことで、痛み対策や進行の予防になる。

 

・足裏筋をほぐす

⇒タオルを床に置き、足指全体でたぐり寄せる。足指でタオルを握って離す動作を繰り返すことで、アーチの形成にかかわる足裏筋が鍛えられる。

 

・歩き方を意識する

⇒かかとで着地し、親指で蹴り出すという足裏の体重移動を意識し、お腹を引っ込めて、上から吊り上げられているようなイメージで背筋を伸ばして歩く。

 

 

まとめ

 

 

足トラブルをなくす為には、身体全体への衝撃を吸収するクッション的役割の、足裏の3本アーチが、ほどよく持ち上がった状態が理想的です。

いったん変形した足を元に戻すのは難しいため、早めのケアで悪化を防ぎましょう。

 

むくみや疲れを感じにくく、足裏がつるつるでキレイ~、ヒールで颯爽と歩く~、そんなトラブルのない足になれたらステキですね。

 

次回は、外反母趾や内反小趾について、お話したいと思います。

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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