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意外に知らない!? 砂糖の選び方でダイエット効率が約2倍になる3つのポイント

8月になって暑い日が続いています。こんな日は、冷たいジュースを飲む機会も増えてきますね。
昔から、甘いジュースは体に悪いと言われてきました。半面、疲れた時には甘いものをとるといいよっといった声もよく聞きます。砂糖は本当に体に悪いものなのでしょうか??
今回は砂糖について調べてみました。選ぶ際に3つのポイントがありますので是非参考にしてみてください!うまくいけばダイエット効率が2倍になるかも...!?

糖質は体を動かすエネルギーになる!

糖質は栄養素でいうと、炭水化物になります。
炭水化物は、分解・消化されたのち、グリコーゲンとして肝臓や筋肉に貯められていきます。
グリコーゲンとして蓄えられた、ブドウ糖は必要な時に血中に流れ、体や脳を動かす働きをしています。

・ブドウ糖の働きとは…

ブドウ糖は酸素を体中に運ぶ赤血球が常に使っていると言われています。人が起きている間は何かしらの筋肉を使いますし、移動もするのでブドウ糖は絶えず使われているでしょう。
また、運動をするときには効率よいエネルギーになりますので血中のブドウ糖はすぐに使われるエネルギーとして選択されます。また、脳が働くための唯一の栄養素でもあり、非常に重要なものなのです!

・ただし摂りすぎると…

身体を動かす時や、脳の栄養になることはわかっていただけたと思います。ただ問題もあります。
摂取過多つまり取り過ぎは良くないということです。

砂糖は、経口摂取の場合、小腸から速やかに吸収され体中に送られます。効率は良いのですが、血糖値を瞬時に上げてしまうリスクを伴います。血糖値が上がると膵臓からインスリンが分泌されて血糖値を下げようとします。砂糖を取る→血糖値上がる→インスリン分泌…これを繰り返すと膵臓は疲れてしまってインスリンを出せなくなってしまい、糖尿病になる原因の一つになります。また、使われない糖分は、筋肉や肝臓だけでなく脂肪の中にも蓄えられるので太りやすくもなるのです。

・少なくなるとイライラする??

糖分が少なくなるとイライラしたり、集中できないといったことをよく聞きます。その原因は、糖質不足ではなく、砂糖が持つ依存性の高さにあると考えられているのです。砂糖の依存性は覚醒剤やコカインとおなじレベルだと言われています。糖質を取らないとイライラするのは禁断症状の一つなのです。

選ぶポイント1  吸収の速さ

選ぶポイントその1は、吸収の速さです。
砂糖は大きく分けると3種類に分かれます。

①単糖類(果物や根菜、ハチミツ、牛乳など)
②少糖類(白砂糖、サトウキビ,てんさい、大豆など)
③多糖類(イモ類、ご飯、小麦、筋肉,肝臓,牡蠣など)

それぞれの違いは、簡単に言うと分解・吸収の時間の差です。
なぜ、吸収に差が出るかというと、単純なものほど分解しなくて吸収できるからです。
つながりが多い糖質ほど分解にかかる時間が長くなります。そのため吸収するまでの時間も長くなってしまうのです。

この特徴を理解できれば、目的によって砂糖の種類を変えることができます。例えば運動中などは吸収に時間がかかる多糖類よりも、素早く吸収される単糖類を選ぶとよいでしょう。デスクワークや勉強など集中力を持続させたいときには緩やかに長く吸収される多糖類を選ぶと効率よく吸収され、長く集中できるようになります。
逆にしてしまうとそれぞれの特徴を活かせなくなるので、選ぶ時には注意してください!

ポイント2 成分で選ぶ

ポイント2つ目は成分で選ぶ方法です。
砂糖は成分で分けると、分蜜糖と含蜜糖に分けることができます。
精製され甘いところだけ抜き出し、一般的に白砂糖と呼ばれるものが分蜜糖と呼ばれます。
分蜜糖とは原料に混じっている物を取り除き、ショ糖の純度を高くした砂糖です。
ほかの三温糖やザラメは色がついているので、含蜜糖と思われがちですが、実は分蜜糖なのです。

含蜜糖とは原料から絞り出した蜜の成分を残して作られた砂糖のことです。大切な栄養分が残されているので見た目も茶色っぽい色をしています。
キビ砂糖、てんさい糖、黒砂糖などが含蜜糖です。
分蜜糖の砂糖に比べると少し高価にはなりますが
最近では健康志向の高まりから白砂糖から代替されることも増えてきました。

料理の時に雑味が入らないほうがいい、純粋な甘さが欲しいときなどは分蜜糖がよいでしょう。
煮物などで、味に深みが欲しいい時やコクを出したいときは含蜜糖がお勧めです。

なかなか馴染みのないものもありますが、実はこれらの砂糖は一般的なスーパーに売っています。今ならネットで買うこともできますね!

ポイント3 まずはこれからやってみましょう!

①市販のジュースをやめてみる
市販の炭酸飲料や清涼飲料水には驚くほどの砂糖が入っています。一般的な500mlのもので、約40~60gです。WHOは1日の摂取量を25gにと言っていますのでそれから考えても1本で軽くオーバーしてしまいますね!ジュースは糖分過多になりやすいので太りたくないのであればまずやめてみるのがいいでしょう。
②目で見える状態にする
砂糖はすでに溶けているとなかなか意識しづらいものです。そこで、食べ物や飲み物に入れた量やすでに入っている量がどれくらいか目で確認するのがよいです。目安は角砂糖1個が4g。これがポイントです!先ほどのジュースをこれに置き換えると、大体10~15個の角砂糖を食べているのと一緒です。ちょっと気持ち悪いですよね。目安がわかれば、自分でコントロールしやすくなります。少しめんどくさいかもしれませんが、体のために頑張ってみましょう!

 

いかがだったでしょうか?砂糖もその効果を知って正しく取ることができれば、素晴らしいものだということがわかっていただけたのではないかと思います。ただし、取り過ぎると毒なのは昔から言われているとおりです。摂取量を調整しながら、目的に合わせて砂糖を選んでみてください!

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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