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怪我で悩むダンサーへ。原因と予防法について。

ダンサーにとって怪我はつきもの。膝、足首、股関節、腰・・・。
さまざまな箇所に不安を抱えながら踊っている人は少なくないと思います。

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では、何故怪我をしてしまうのでしょうか?

 

ストレッチ不足でしょううか?
変な体の使い方をしてているからでしょううか?

 

以前にも「スポーツ障害の原因と予防法について」で十分なストレッチの重要性については触れました。

スポーツ障害の原因と予防法について

では具体的にダンサーに必要なストレッチのポイントはというと。

 

☆レッスン前のポイント☆
まずは、ストレッチの前に体を温め、自分の体をニュートラルに戻しておく事が大切です。
これから寒くなる冬はもちろんですが、実は夏場もクーラーで体は冷えていることが多いもの。
ウォーミングアップを行い、十分体を温めてからストレッチを行いましょう。

 

そして重要な事はこの、『体をニュートラルに戻しておく』という事。
変な体の使い方をしていたから故障したのではなく、

 

動かない体で踊っているから故障するのです!
そして、その動かない体の癖は、実は日常生活に潜んでいることが多いのです。

 

日ごろの座り方、歩き方、カバンの持ち方、運転の姿勢等で体は歪みを起こします。
その歪みがあるまま、動かない体で、繰り返し練習する事で、膝や足首など一定の箇所に負荷がかかり怪我につながります。
またその怪我をかばう事で、また別の場所に負荷がかかってしまい、新たな故障をうんでしまう。
という悪循環を経験している方もいるのではないでしょうか?

 

踊り方を見直す前に、まず体の歪みを整えることが上達への近道といっても過言ではありません。

 

実際施術を受けたダンサーから
「苦手だった右回転のターンがスムーズに出来るようになった」
「体が上手く引きあがるようになった」
「軸がしっかりしてきた」
という声が聞かれます。

 

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故障を防ぐ為だけでなく、レッスンで最大限の力を出す為にも
『体をニュートラルに戻しておく』という準備が大切なのです。
大切なレッスンを受ける前にはしっかり体の調整をしておく事をオススメします。

 

当院では、あなたの歪みを引き起こしている原因を見つけ、その人に必要な練習前のストレッチ方法・練習後のケアの方法等をしっかりお伝えします。
現在、HIPHOPやベリーダンス、社交ダンス、タップダンス、フラダンス、ロック、バレエ等々
プロダンサーからダンス愛好家の方までさまざまな方が当院で治療を受けています。

 

自分の生活を見直す事は体作りの基本です。
踊っていたら怪我はつきもの、痛いのは仕方ないと思っていませんか?

 

骨盤王国で体を整え、痛みを気にせず、思い切りダンスを楽しみましょう。

 

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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