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女性必見!!日常生活に潜む肌の闇

赤ちゃんの肌はとてもきれいなのに、年齢とともに肌は老化していきます。

あなたはお肌の悩みはないですか?
さすがに赤ちゃんの肌のままというのは難しいですが、年をとっても信じられないくらい肌がきれいな人はたくさんいます。
そのような人たちのようになることはみなさん可能なはずです。

そのために、まずなぜ肌は老化するのか!そこから考えてみましょう。

息を吸うことが老化につながる!?

人間が呼吸をすると、吸った酸素の約2%が「活性酸素」という”毒”になります。
私たちは空気を吸って生きている限り、必ず発生する物質です。

人間の体を自動車だとすると、この「活性酸素」とはちょうど”排気ガス”にあたります。

自動車の排気ガスは外に排出できますが、人間の場合は少しずつ体内に蓄積されていきます。
この活性酸素が人間の体をサビつかせていき、老化の原因になります。
老化どころか、実はガンや心筋梗塞・脳梗塞・アルツハイマー病の原因にもなる最悪の根源です。まさしく、息を吸って「生きる」ことが「老いる」ことにほかならないわけです。
つまり、実に90%はこの活性酸素が病気に関係しているといわれています。

そして、この活性酸素と大の仲良しなのが”紫外線”です。
紫外線があたると、肌の中の活性酸素が爆発的に増えます!
「紫外線は美肌の大敵」といわれるのはこのためです。
特に顔や手は紫外線をもろに浴びますので、最も早くシミ・シワ・たるみができます。

第一印象の若さは肌の「白さ」で決まる

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第一印象で、「若く見える人」と「老けて見える人」は何が違うのでしょうか?
見た目の若さを決定するのは、男女問わずまずは「白さ」です。
「黒い部分」といってまず思い浮かぶのはシミですね!
しかし、それだけではありません。
その他に「シワ」と「影」もあり、特にほうれい線などのたるみは「影」をつくりだし、黒い部分をつくってしまいます。

 

人が一番はじめに感じる老化現象はたいてい「シミ」です。
シミとは、メラニンの固まりが集まって、黒く目立つようになったものを言います。
メラニンは皮膚の細胞で常時つくられている物質です。メラニンは紫外線によるダメージを和らげるためにつくられていて、紫外線は人体に有害な光線で、皮膚の細胞のDNAを傷つけます。
そこで人体は、紫外線を浴びると、メラニンを分泌して「反射壁(紫外線をシャットダウンする壁」をつくるわけです。
このようにメラニンはシミの元になる物質なんですが、紫外線からは守るためにはあったほうがいいことになります。
しかし、やはりシミはいらないものです。メラニンにも種類があり、シミをつくるメラニンと正常なメラニンがあります。
シミをつくるメラニンは「遺伝子のエラー」による異常なメラニンです。
皮膚は常に分裂を繰り返しながら生まれ変わります。最近は「ターンオーバー」と呼ぶことが主流になってきました。
メラニンをつくるのも、皮膚の正常なターンオーバーのひとつです。

なんにしろシミはつくりたくないですよね。

concept of aging and skin care. face of young woman and an old woman with wrinkles

concept of aging and skin care. face of young woman and an old woman with wrinkles

紫外線を浴びていいのは1日3分まで

皮膚のコラーゲンも紫外線によって破壊されます。
コラーゲンも活性酸素のよってサビついていき、肌のハリを支える”柱”としての強度が下がるので、たるみが増えていきます。

「シミの原因が紫外線である」ということは皆さんご存じだと思いますが、「シワの原因も紫外線である」ということはご存じない方が意外に多いようです。
結局、シミ・シワ・たるみといった”見た目の老化現象”は、紫外線と活性酸素によるダメージの蓄積が最も大きな原因となって起きているのです。
ここで何よりも大事になることが、「可能なかぎり紫外線を浴びないこと」です。

短時間だからといって日焼け止めや対策をしいないで外出してませんか?

晴れた日に対策をしないで日光の下にいてもいい時間は、真夏の昼間ですと「1日3分まで」です。それを超えると、皮膚にダメージが残り、シミができ、コラーゲンが破壊されるにでご注意です。

お肌の乾燥はくすみやシワの原因

肌の乾燥は見た目年齢にも関係します。
水分の少ない肌は光を反謝しませんので、非常にくすんで見えます。
なので乾燥は、くすみの原因にもなるというわけなんです。
また、乾燥はしわの原因にもなります。特に目元のしわです。
目元は体の中でも最も薄い部分なので、乾燥すると一番はじめにしわが目立つようになります。また、皮膚は常に生まれ変わっていて、約1ヶ月で皮膚の細胞は新しい細胞に入れ替わります。
コレが「新陳代謝(=ターンオーバー)です。
乾燥してくると新陳代謝が正常に行われなくなります。
その結果、古くて乾燥した汚い細胞(角質)がいつまでも残ってしまいます。
コレもくすみの原因になります。

生活習慣をかえて老化スピードを遅らしましょう

見た目年齢は25歳くらいから少しずつ出てきて、30歳を超えるといよいよ差が明らかになります。
そして、年齢を重ねるごとにどんどん差がひらいていきます。
この差は生まれつき差があるのではなく、アンチエイジングにいい生活をしているかで差がつきます。
シミ・たるみは紫外線が最大の原因ですし、紫外線により体内に活性酸素が発生し、見た目の老化の原因にもなります。

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肌は「内臓の老化を映し出す鏡」です。そして内臓の健康は食からつくられます。
食生活をないがしろにしては、決して美肌はつくられません。
人生には8万回の食事があり、どんな食事が体にいいのか知った上で食事をすると老化スピードが全く違ってきます。
特に現在は偏った食事をされる方が多くみられます、まずは「自分の食事で不足しているものは何か?」をしっかり把握することが大事ですよ!

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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