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外反拇趾の治し方

こんにちは殿下です(^○^) 行趾楽の秋いかがお過ごしでしょうか?先日私も紅葉を見に出かけてきました。
 
太宰府にある光明禅寺と言う紅葉では有名なお寺。四季折々のお庭が楽しめる落ちついた最高のヒーリングスポットです。紅葉時期にはいつもより人が多いですが、枯山水の中の一面の紅葉は正に宇宙そのもの!! 感動ものです。太宰府と言えば「天満宮」ですが、この光明禅寺や観世音寺、天開稲荷、太宰府政庁跡、四王寺山に宝満山など他にも見どころいっぱいなので興味があったらいつでも殿下に一声かけてくださいね(^-^)

 

こうよう
 

行楽シーズンと言えばお出かけ。歩くことも多いと思います。
この歩くこと、普段そんなに気にはしませんが外反拇趾の方にとってはこの歩くことが辛く悩みの原因となるんです。
では外反母拇趾とはなんでしょうか?

 

結論から言うと外反拇趾は指の退化なんです!! そう足を支える筋力が落ちることで親指に負担がかかり痛みとして表にでてくるんですね。ですから誰しも足を使わないとなりうる症状なんですよ。またこれを放っておくとO脚になったり、年を重ねると転びやすくなるという弊害もでてくるんです。よくお年寄りが布団の角でつまづくなんていうのもこの筋力が不足して足が意識よりもあがってないのが原因だったりします。
 
ではどうしたら良いのでしょうか? 基本的には足の退化なので、足をトレーニングして使えるようにすれば症状は快方に向かって行きます。しかしどうして良いか分からないのが現状だと思います。また足が硬く固まってしまっている状態では上手くトレーニングの効果も出てくれません。ですので当院ではまず足の固まっている部分を緩めて正しい足の形に近づけて行きます。
その状態でトレーニング指導をして一緒に治療をして行くことで痛みは必ず緩和して行きます。
 
外反拇趾の治療で良く聞くのがサポーターやインソール、テーピング。ひどい場合には手術を勧められる場合もあります。まず手術ですが実際施術の成功確率は100%ではありません。術後に他の場所が痛くなったり、症状自体が変わらないこともあります。その成功率は50%とも言われています。両足したら片足は残る確率ですね。メスを入れるのはリスクを伴うので本当に最終手段です。その前に一度当院へご来院ください。
 
テープやサポーターも補助的なものなので、根本改善を助ける事はできますが一番は自分で筋力をつけて足のアーチを作り痛みが出ない足作りをする必要があるんです。私たちはその土台作りをする事ができます。
好きな靴が履けない、運動・スポーツができないと言った外反拇趾から来る悩みを抱えた方はとても多いです。ただどこへ行って良いかも分からず、治るのかも分からないという現状に憤りを感じている方も沢山いると思います。
原因を追究し根本改善を目指す! それが王国の考え方です。

 

根本改善をするために数回に渡っての施術で体に正しい状態を再教育していく必要があります。この期間は体のトレーニング期間だと思ってください。足自体がしっかり使えるように戻れば自然と痛みもひいて行きますし、よりアクティブにバランス良く動けるようになります!一緒に本来の正しい足の状態取り戻しましょう。いつでもご相談ください、お待ちしております。

お電話でのお問合せ・ご予約はtel:0927251558 受付時間/9:00〜22:00
 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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