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雪の女王のように冷たい手足が見違える程ぽっかぽかになる冷え性撃退のツボ

 

 

ぬくぬくのお布団にくるまっているのに足先や手だけ氷のようにきんっきん!!
全然温まらない先っちょに悩まされて眠れない日々・・・急に冷え込んできて冬を身近に感じてくると共にそんな辛い日々が訪れるのを想像して気分が落ち込む人も少なくないのではないでしょうか。夏のクーラーの時点で散々悩まされてもう辛いけど慣れっ子だから当たり前、なんて人もいるかもしれないですね。

 

本格的に寒くなって冷え性シーズン到来の前にそんな「当たり前」から脱出しましょう♪

 

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冷え性(ひえしょう)とは、特に手や足の先などの四肢末端あるいは上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような感覚が常に自覚される状態のことである。

(wikipedia参照)

 

 

 

原因は何?

 

 

現在、「冷え症」の詳細なメカニズムについての研究はいまだされず、諸説が存在していますが主に以下3つがあげられます。

 

■筋肉量

人の体温の約4割が筋肉を動かす熱によって保たれているために筋肉量の少ない人は冷え性になりやすいといわれています。

女性の方が冷え性が多い傾向にあるのは男性に比べて筋肉量が少ないことと、さらに脂肪が多いという特徴があるからです。脂肪は、生成する働きはないので外からきちんとあたためれば温かくなりますがその反面冷えやすいという特徴があるため体温が下がりやすいです。

 

これは筋肉の量に限らず、立ちっぱなしや座りっぱなしによって筋肉を動かす習慣が少ない人にもあてはまります。

 

 

■自律神経の乱れ

 

自律神経には身体を回復させようとする副交感神経と活発に行動しているときに働く交感神経があります。この2つがバランスよく働いている状態が理想ですが、睡眠不足やハードワークによる疲れなど日々の心神のストレスが積み重なると交感神経の方が多く機能します。

 

交感神経は血管を収縮させる作用があるので、血管が収縮して血行が悪くなり「冷え」がおこるのです。

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■女性ホルモン

 

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2種類あります。
この2つが月経の前後に増えたり減ったり変化することにより、生理や排卵のリズムを整えていますが、ストレスや生活習慣の乱れなどちょっとしたことでも女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

女性ホルモンは脳の「視床下部」からの指令でバランスがコントロールされています。それと同時に自律神経の司令部も「視床下部」であるため、女性ホルモンのバランスが崩れると、影響されて自律神経のバランスも乱れるのです。
自律神経は体温を調節する役割があるため、自律神経が乱れると体温調節が出来なくなり、冷え性になると言われています。
ストレスなどによって筋肉の働きや機能のバランスが悪くなって血行の循環が滞り冷え性へとつながるわけです。

 

冷え性の方はむくみや肩こり、疲労感や頭痛など、手先や足先が冷たいと感じる以外の症状も平行して悩んでる方が多いですが、それは他の症状の原因としても血液の循環が悪くなって体が自ら回復しようとする力が弱まっているからと言えます。

 

そのほかの症状についても気になる方はこちらを参考にしてください。
むくみが気になる方はこちら
頭痛が気になる方はこちら
肩こりが気になる方はこちら

 

 

 

 

冷え性をやっつけよう!

 

冷え性の対策として湯船に浸かる、運動をするなどで身体を温めるのが代表的です。今回は先ほどあげた冷え性の原因にアプローチするツボを紹介します。

①    いつでもかんたん「指間穴」

指間穴
<場所> 手の指と指の間
<押し方>
1.10秒ほど「痛気持ち良い」と思う強さで押す
2.指先の方向に軽く引っ張りながらはじくように離す
3.これを両手交互に

<効果> 自律神経を整える
血行をよくする

 

 

②    寝る前ぽかぽか「八風」

八風
<場所> 足の指と指の間
<押し方>
1.10秒ほど「痛気持ち良い」と思う強さで押す
2.指先の方向に軽く引っ張りながらはじくように離す
3.これを両手交互に
<効果> 血行をよくする

 

 

③    女性にうれしい「三陰交」

参陰こう

<場所> 足の内側のくるぶしから指約4本分上
<押し方>
1.両手の親指で力を入れすぎない程度
2.ゆっくり3~5秒押す
3.これを5セット
<効果> 主に下半身の血流を良くする
疲れや貧血にも効果的

 

 

 

食べ物からもアプローチ

 

せっかくなので冷え性撃退に最適な身体を温める食べ物も再確認しておきましょう♪

 

身体を温める食べ物の特徴

・色が濃い
・寒い土地、時期に収穫される
・固い
・地下に根を張る

 

野菜<しょうが・にんにく・にんじん・れんこん・山芋>
肉<鶏肉・レバー>
魚<たい・鮭・うなぎ>
豆類<黒豆・小豆>
海藻<昆布・わかめ・ひじき>

お酒が好きな方はワインや日本酒がおすすめです。
夏野菜など水分の多い食べ物は身体を冷やしてしまうので要チェックです。
かといって温まる食べ物ばかりを食べていればいいということではないので身体の状態を見ながらバランスよく食べていきましょう♪

 

 

 

まとめ 

 

簡単には変えられない生活スタイルの隙間に取り入れ易そうで、なおかつ効果的なツボと食べ物をピックアップしますたがいかがでしょうか?今年の冬は「冷え知らず」で楽しく乗り越えていきたいですね♪

 

 

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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