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整体師直伝♪便秘解消の秘策で脱!トイレとお友達

 

「もう何日ご無沙汰だろう・・・」常にお腹がぱんぱんでトイレにこもると数時間は出て来られない。気がついたらお気に入りの雑誌や漫画なんかの棚ができあがってて自分の部屋より居心地のいい空間に(汗)そんな辛い日々と闘う女子に、整体師から朗報です♪

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本題の前に便秘チェック!

・週に3回以上
・すっきり排便できている
・便はやわらかいバナナ状

上記に当てはまれば大腸が健康な証拠です。

便秘じゃないのに便秘だ!出さなきゃ!と気に病んで心にストレスがかかることで本当に便秘になってしまう方もいるので、一度振り返ってみてください。逆に毎日排便があっても、量が少なかったり硬かったり、なんかすっきりしないといった場合は、便秘の可能性があります。

 

 

 

排便のしくみ

 

私たちが食べたものは胃を通過して小腸へ。もともと食べ物に含まれる水分に加えて胃などから分泌される消化液などの水分も含まれるため非常に水分が多い状態ですが、小腸と大腸で養分や水分が吸収され直腸へと送られたものが便となります。

 

便を送り出そうとするとき「蠕動運動」という腸の動きが非常に重要になってきます。便秘になる大きな要因として、腸が直腸へと送り出そうとする働きが弱ることで便を肛門までおくりだすことができなくなることが多いです。

 

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蠕動運動ってなに?

 

便を送り出す大きな鍵としてあげた「蠕動運動」。腸のこの運動は「副交感神経」という自自分ではコントロールできないからだの信号によって支配されて働いています。

 

☆ひとくちメモ☆

 

お腹が空いているわけでもないのに「グルグル」と鳴って恥ずかしい経験をしたことはありませんか?実はこれ蠕動運動が働いていることによる現象です。

歳を重ねていくと蠕動運動が弱まり、消化にも時間がかかるようになっていき、お腹があまり鳴らなくなります。

 

 

 

鍵は副交感神経?

 

身体の回復・休息・リラックスの神経
睡眠中、リラックスしている時、ゆったりと落ち着いている時に働く「からだの修復」が主な役割です。昼間の活動によってたまった疲れや、体に受けたダメージを、副交感神経に切りかわった時に修復して、元気な状態に戻すのが役割です。

 

つまり日常の中で、睡眠時間やリラックスしている時間よりも活動しているときや不安感や怒りなどのストレスを感じている時間のほうが多いと副交感神経の働く時間も短くなり、副交感神経のひとつの役割である蠕動運動への支持ができなくなり便秘をひきおこしてしまいます。

 

 

 

副交感神経のツボ

副交感神経を高めるツボ、それは 指の爪の生え際です。
爪の生え際をもう親指と人差指でもむように刺激してください。

指の爪の生え際には、動静脈吻合という動脈と静脈の切り替えポイントで毛細血管が網目のように張り巡らされる部分があります。その部位を刺激すると循環が促進され身体が温まってきます。

ツボを刺激胃するときゆっくりと呼吸することを意識してください。そうすることでリラックス効果も高まり副交感神経が働きやすくなります。

副交感神経の働きを高めて腸の働きを活発にしても、硬くて出にくい便だともったいないですよね・・・せっかくなので食事も見直してみましょう♪

 

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食物繊維は便秘の元?!

 

食物繊維が便秘に良いことは知っての通りだと思いますが、取り方によっては、逆に便秘を慢性化させてしまう可能性があるのはご存知でしたか?

 

食物繊維には水に溶ける「水溶性」と溶けにくい「不溶性」の2種類がありますがそれぞれ異なった特性や役割があります。

 

■水溶性食物繊維

水分を吸収し溶けやすいので、便の硬さを調節しやわらかく出しやすい便を作ります。
(果物や海藻類に多く含まれる)

 

■不溶性食物繊維

水分を含んでも溶けにくいので大きくふくらむことで腸を刺激して、便を押し出そうとする腸のはたらきである「蠕動運動」を活発にする効果があります。
(穀物、根菜など、繊維質の多い野菜や豆類に多く含まれる)

食物繊維の多い食べ物として、根菜など繊維質な食べ物のイメージが強い傾向にあります。腸の運動を活発にする不溶性食物繊維は必要ですがそればかり偏って食べてしまうと、大きく硬い便を作ることになってしまうので余計に張りが増したり便秘がひどくなったりしてしまいます。

 

比率として水溶性食物繊維を多めにとると便の質も腸の働きの質もバランスよく上げることができます。ストレッチにプラスして栄養の取り方も工夫することで更にトイレにこもる時間を減らす大きな一歩につながるでしょう♪

 

 

 

食べ方の工夫でより効果アップ!

食物繊維に加えて便秘に効果的なのが「乳酸菌」。乳酸菌は腸整効果がります。乳酸菌と食物繊維を一緒に食べることで腸内環境が整いますが更に効果を高める食べ方があります。

より効果を高めるポイント
・夜に食べる
腸は寝ている間に活発に働いているので朝より夜が良いです

・食後
胃の中は食前だと胃液が溜まっているので乳酸菌しんでしまうので胃液に浸かりにくい食後が良い

 

 

まとめ

 

女性の2人に1人の割合で悩まされているといわれる便秘。肌トラブルなども一緒に引き起こしてしまうやっかいものですよね・・・いろいろ努力したけど報われなかった方、便秘解消のチャンスを生かしましょう!

 

 

 

 

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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