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あなたの疲れの真相究明!!解決策は、少しの意識改革!あなたの何気ない食事の中に救世主が!?

あなたの疲れは、本当に単なる疲れ!?

寝ても疲れが取れない、週末は何もしていないし、お酒をそんなに飲んでもないのに体の倦怠感がとれない。体がきつくて休めるために何もしていないのに何で倦怠感がとれないの?
体の不調は必ずと言えるほど内臓の不調からくることが多いとされています。
特に、体に影響の出やすい臓器が肝臓なのです。

体の疲れの原因を知る!!

 

まずは、肝臓の働きを知り、疲れを中から取り除いていきましょう!
生命活動を行うのに不可欠な働きをする肝臓の機能を把握しておきましょう。
① 代謝機能
食事から摂取した栄養を、体内で必要なエネルギーに変える機能

② 解毒作用
アルコール、アンモニア、薬など体にとって有害な物質をろ過し無害化する

③ エネルギーの貯蔵
脳に必要なエネルギー(グルコース)をいつでも供給できるように貯蔵

④ 胆汁の生成
消化酵素を作り、血中のコレステロール値を調整。脂質の消化吸収を助ける

肝臓は臓器の中で最も重要視されるべき臓器!!

 

働き過ぎの肝臓は・・・?

 

じゃあ、なんで肝臓の機能が低下すると、疲れや倦怠感といった症状が出るのでしょうか?
肝臓は、体の中のゴミ処理場とリサイクルセンターを兼ね備えた工場みたいな機能を持っています。なので、体に摂取した物を必要な物、不必要な物に分別して、消費・保管・排出・生産の4つの機能を持つ臓器なのです。なので、4つの機能のどれかが多忙をしてしまうと工場内の機能が低下してしまう、というわけです。うまく機能を活かすためには、消費=運動を適度に行い、保管=過剰な栄誉摂取を抑える、排出=体に有害な物をなくし、生産=有害物質を控えて生成を抑える、このことに気を付けなくてはいけません。

 

肝機能を上げる運動!!

 

じゃあ、肝機能を上げるためにはどうしたらよいのかと言うと、適度な運動!
これに勝るものはありません。
生き物の細胞は、すべて生まれて死ぬまで細胞分裂を繰り返します。しかし、体を動かさなければ細胞分裂の頻度が下がると言われています。
「中高強度の運動」を週に250分以上行うと、効果的な運動量になります。肝臓などにたまった脂肪は遊離脂肪酸として放出され、運動のための直接的なエネルギー源になる。1週間に250分以上、1日に換算して30分以上の運動を続けると、肝臓にたまった脂肪が減りやすくなる。遊離脂肪酸が使われるのは、運動を開始して10分後くらいからなので、脂肪を燃焼させるには、運動をある程度の時間続ける必要があるといいます。

 

運動しないといけないのはわかるけど・・・・・

 

運動が苦手な方は、短い距離からスタートして少しずつ距離を長くしていくというのもひとつの方法です。
動く事はストレスを解消するという利点もありますから肝臓にとってさらにプラスになります。
運動をする事は大切ですが、身体に疲れが残り溜まってしまうような方法では逆効果になる可能性があります。
肝臓は本来、疲労を溜めないための働きもしている部分です。その機能が調子を崩している時に、さらに追い打ちをかけるように疲れを溜めてしまうと疲弊してしまい機能がさらに低下してしまいます。
軽いジョギングやエクササイズなどで充分です。
それも辛い方は、まず私生活のなかの便利な物を自力に変えて行ってみてはどうですか?
例えば、自転車なら少し遠回りして動く時間を増やしたり、通勤電車なら一駅分歩いたり、エレベーター、エスカレーターを階段に変えたり、
少しだけ今まで文明に頼っていた自分に無理のない鞭を打ってみては?

 

 

肝臓も一生懸命働いているから!

 

肝臓の機能とは、アルコールや老廃物の分解やエネルギーの代謝などが主ですが、細かく分類するとその機能は500種類にものぼります。
そのため常にフル稼働している状態で、必要な栄養素が足りなければ肝臓自体がうまく機能しなくなってしまうのです。

 

必要な栄養素を入れて機能向上!!

 

そのため、肝臓がうまく働いてくれるよう促してくれる栄養素を意識的に摂取することが重要になります。
肝臓に良い栄養素としては、オルニチン・クルクミン・タウリンが代表的です。
オルニチンはアルコールなどの人体にとっては毒素となるものを分解する作用を高めてくれます。肝機能の向上にも効果があり、体力維持に役立つ栄養素です。クルクミンは毒素の分解だけでなく、中性脂肪や内臓脂肪の対策に効果的といわれています。
タウリンは胆汁を生成し、脂肪の分解に役立つ栄養素です。
肝臓自体の修復にも作用するので、肝機能が低下しているときには必須の栄養素といえるでしょう。肝臓にいい代表的な食べ物としては、前述のオルニチン・クルクミン・タウリンを多く含むものと考えて良いでしょう。
しじみは、二日酔いの日に取ると良いといわれるくらい代表的な食べ物ですが、実はキノコ類もオルニチンを多く含んでいて、種類によってはしじみの数倍の量が入っていることもあります。
ウコンはショウガ科ウコン属の多年草で、食卓でおなじみの生姜の仲間になります。味や効果に違いがありますが、漬物や薬味代わりなど生姜と同じような調理方法で食べることができます。
食べる量は、1日に10g位が限度です。一度にたくさん食べると胃壁を荒らすことがあるので、2~3回に分ける食べ方をおすすめします。

 

他にも肝臓に必要な栄養素!!

 

アミノ酸やビタミンB群は豆類。 毒素分解にはキャベツやにんにく・梅干し、もやしで、副菜として積極的に摂取すると良いでしょう。
さらに良質なタンパク質を適度に摂るという意味でも、牛乳を適量とることが肝臓をいたわることにつながるともいわれています。
また、ビタミンやミネラルを豊富に含むニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜もおすすめです。
これらの食べ物は比較的カロリーが低めのものが多いので、食べ過ぎることも自然となくなるでしょう。腹八分目にして、脂肪を代謝してくれる食材を摂ることが必要なのです。

脂質に関しても同様です。脂ののった肉類は避け、タンパク質を摂るなら魚介類や豆類で代用してみると良いでしょう。

このように、肝臓にいい代表的な食べ物はとても身近な食材が多いので、ちょっと意識して摂ってみるにも簡単に取り組めるでしょう。

 

取り過ぎに注意!!

 

クルクミンを食材として料理する場合、以下のような注意点があります。

過剰摂取に注意する
食品から摂る場合やサプリの用法容量を守っている場合は過剰摂取になる場合はほとんどありませんが、摂りすぎると副作用が現れる場合があります。
ウコンの有効摂取量は乾燥ウコン粉末換算でおよそ3~5g程度で、この程度の量を毎日摂取することで十分な健康効果が得られるといわれます。この分量を目安に取っていくようにしましょう。
なお、ウコンを過剰摂取した場合の副作用としては、腹痛や吐き気などが挙げられます。そのような症状が出た場合は、ウコンを摂ることをやめて医師の診断を仰ぎましょう。

また、肝炎や肝硬変など、肝臓に何らかの疾患を抱えている人が、ウコンを大量に摂取したことが原因で、劇症化し亡くなってしまったケースもあるのです。

上記のような肝機能障害を持っている方は、事前に医師に相談するようにしましょう。

 

体の倦怠感を感じるからと言って必ずしも病気にかかっているとは限りません。
あくまでも可能性の一つとしていくつかの症例を紹介させていただきました。肝臓の機能を最大限活かせてあげると、体の機能も最大限活かせるようになるので、お酒を飲まないからと言ってほっておかずに、ほんの少しだけ肝臓を見直してみてはいかがですか?

 

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※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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