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天神 整体

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産後の腰痛や肩こりがすごく楽になりました。

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Mさん 主婦

 

産後に肩こり、腰痛で来店しました。

数回通っただけで肩回りもだいぶ

楽になって腰痛がすごく楽になりました。

 

腰回りは痛みが引いただけじゃなく

産後きつかったGパンがゆるくなりました♪

ありがとうございました!

 

 

 

 

産後の骨盤矯正,産後のお悩み,腰痛,肩こり,福岡,整体

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骨盤矯正だけではダメ!? 産後の尿漏れの原因と対処法とは

ここ数年、尿漏れパッドの売上が右肩上がりなのはご存知ですか?

尿漏れパッドって聞いてお年寄りが使ってそうなイメージがありますが、産後のお母さんが、出産を境に尿漏れが気になって購入することが増えています。

この記事を見ているあなたも尿漏れパッドを利用して方もいるかもしれませんね。

ただ、尿漏れパッドって、対処療法なので、ずっとつけておくわけにもいきません。でもどうして出産すると尿漏れに?
原因と対策をお伝えしていきます。

産後の尿漏れってどうしてなるの?

成人女性の約3割の女性が尿漏れを経験しているそうです。
走ったり、くしゃみをしたときに尿意を感じていないにも関わらず、尿漏れをしてしまうのは何ででしょう。

■骨盤底筋が関係している

骨盤底筋って聞いたことある方も多いと思いますが、臓器を支えている骨盤に付着している筋肉です。

この筋肉は身近で言うとおしっこを切るときに使う筋肉です。

妊娠、出産を通じてこの筋肉が膨張し、負荷がかかることで弱化してしまうことで尿漏れになってしまいます。

経膣分娩では赤ちゃんが産道を通るときに、骨盤底筋が引き伸ばされダメージを受けてしまうことになります。
同時に膀胱の働きをコントロールする神経も正常に働かなくなってしまうことがあります。

そのため産後は尿漏れをはじめ、様々な排尿トラブルが起こる可能性があります。

しかし、女性の約3割が尿漏れの経験があるということなので産後は全く症状が出なかった方から1カ月で治まった、あるいは1年ほど悩まされたという方もいて個人差もあります。

こんな人がなりやすい

尿漏れは個人差があります。妊娠・出産を経験してもまったく何ともない人もいる人と、数年立っても未だに症状が残っている方もいます。 その差は何なんでしょうか?

下記に該当する項目が1つでもあれば要注意。

・3,500g以上ある大きな赤ちゃんを出産した
・子宮口が開いてから出産するまでに5時間以上かかった
・2回以上の経膣分娩を経験している
・妊娠中から尿漏れに悩まされていた
・35歳を過ぎてから初めて出産した

■二足歩行だと骨盤底筋は酷使され続けている!?

尾骨という骨をご存知でしょうか?もともと人間になる進化の過程に尾があったんですが、その名残が尾骨と言われています。その尾骨は尾っぽだったので、常に尾っぽを動かすときに骨盤底筋を使っていたといわれています。

しかし尾っぽがなくなり、二足歩行になるにしたがって、骨盤底筋は内臓を支えるために常に負担がかかっている状態なので、そこに出産などでさらに負担がかかることで尿漏れになりやすくなります。

効果的なセルフケアは?

骨盤底筋を鍛えることは意外と簡単です。
ただ、その筋肉は外側から見ることが出来ないので、しっかりと意識をしないといけません。

さて、どのようにしたらいいのかというと、とてもシンプルです。

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①まずはじめは仰向けの体勢になり、おしっこを我慢する感じでぎゅーっと力を入れていきます。このときに息を止めないようにしましょう。

②ぎゅーっと力を頭のほうに引っ張り、そこから5秒から10秒こらえます。
はじめはなれないのでムリをせず、5秒からはじめてみましょう。

③この動作を10回 1セットを一日2回しましょう。

骨盤底筋の力が消失している方は、はじめ力が入っているか、力の入れ方など分かりにくいかもしれません。しかし、おしっこを出すときにわざと止めてみてください。そう、そのときに使う筋肉が骨盤底筋です。

骨盤底筋だけではムリ

ここまでは骨盤底筋のエクササイズをお伝えしてきましたが、尿漏れはそれだけではダメなんです。
産後は骨盤が開くということを聞いたことはありませんか? ホルモンの関係で赤ちゃんが産道を通るので、骨盤が狭く硬くなっていたら赤ちゃんが出にくいですね。

そこで「リラキシン」というホルモンが骨盤の靭帯を緩めてくれるおかげで骨盤が開き、無事に出産が出来るんです。

ただし、出産から3ヶ月くらいはリラキシンの影響で骨盤が開いており、締めても元に戻りやすい状態になっています。

なので、整体などで骨盤矯正を受けることをオススメします。
骨盤がしまることで、引き伸ばされた骨盤底筋の負担も減り、内臓も上がりますのでよりエクササイズ効果も上がり、効果を実感しやすくなります。

ここで重要なのは骨盤矯正は一回だけではすぐ戻るので、州に2回を最低1ヶ月は通うことをオススメします。

尿漏れにサヨナラ

尿漏れには骨盤矯正と骨盤底筋のストレッチの二つが大事ということは分かって頂けたでしょうか? 産後は体がぼろぼろですが、出来るところから徐々にはじめていきましょう。

やっている人とそうでない人では、産後の体型に差が出てきますし、快適に過ごすことが出来ますので家事、育児の負担が減るので是非取り入れてみてください。
それではまた!

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意外に知らない!? 産後の体調不良の原因

出産は女性にとって人生の一大仕事の一つです。

昔は出産を終えた女性は体力が落ちてしまっているため、1ヶ月から3ヶ月くらい体力を回復させるために家族や近所の人たちのサポートも手厚く、出産を終えたお母さんにとってはありがたい存在でした。

しかし、今は核家族化が進みお母さんは出産してすぐに育児や職場復帰をしないといけない状況になっています。
そのためか、産後から体調不良があり、ずっとそこから抜け出せない状態のお母さんが増えていますし、産後と同時期に病気になっていたという場合もあります。

産後のケアとして色々な情報が錯綜していますが、産後のケアの最新情報をお届けいたします。

このような事でお悩みではないですか?

■腰痛 肩こり 膝痛 腱鞘炎 手の痺れ 恥骨痛 尾骨痛 頭痛 股関節痛

■乳腺炎 腹直線離開 尿漏れ めまい 耳鳴り ストレス 疲労 産後うつ パニック

■子宮脱 便秘 ぢ 悪露 体型 内臓下垂 乳汁不足 断乳

産後の身体のトラブル・不調を訴える方の症状を上げてみました。これ以外にもあるかもしれませんが、この中で身に覚えがある症状はありませんか?

ここで3つに分けたのは大まかに

骨格系 内臓系 ホルモン の3つに分けられます。症状でも骨格だけの問題もあれば、重複しているものもあります。

例えば「尿漏れ」でも仙骨という骨のズレで神経の流れが悪くなり尿もれが起きることもありますし、「骨盤底筋」というハンモック状の筋肉が骨盤の底に付着していてそこに適切な力が入らなく、尿漏れになっている場合もあり、仙骨のズレも同時に患っているかもしれません。

体調不良も様々ですが、原因も様々です。

産後の回復が早い人と遅い人との差は?

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ここまで産後の不調の種類や原因を簡単にご紹介してきましたが、出産を何でも経験しても産後だからといって不調でもなく、元気な人もいることも確かな事実です。

もちろん産後一ヶ月くらいは安静が必要なので疲労や痛みなどはあるかもしれませんが、それが何ヶ月も抜けなかったり、どんどん増えたりはないという人もいます。

その元気な人とそうでない人との差は何か・・・

それは「体力があるか・ないか」の一言につきます。

筋力・心肺機能・循環力・分娩時間・ストレス・家族のサポート など

これらの問題が産後の回復の早さを決めるんです。

体調不良になってしまう原因は?

産後はホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩んでいる状態です。骨盤が開いている状態なので、内臓が下垂して内臓が正しく機能できないので、肝臓が疲労物質を分解できないということも考えられます。

また、内臓が下垂することで体全体が前傾姿勢をとるようになります。ちょうどお腹を壊したときに自然に前屈みになるような感じです。そこまで極端になることは少ないでしょうが、骨格が歪むことで腰痛や肩こりの症状が出てきます。

産後は骨格的にも悪くなりやすいということです。さらに体力が低下しているときに、授乳もしますので、栄養が足りていないと体重減少でうれしいかもしれませんが、体力低下に拍車をかけたり、免疫力低下も考えられます。

産後のケアはどこに行けばいいの?

産後は骨盤矯正に行かなくては行けないと思っている方も多いと思います。ここ数年、骨盤矯正という言葉が独り歩きして、とりあえず骨盤を整えることが大事みたいな風潮になってきています。

そのために巷の整体や整骨院で骨盤矯正を受けて調整された気分になっている方もちらほらいます。 骨盤矯正は週に2回2ヶ月は通院が必要です。

整体院や整骨院、カイロなどいろいろありますが、技術はピンキリなのでHPでの先生の経歴や経験など確認し、口コミなどの情報を踏まえて吟味されては如何でしょうか。

最近はヨガやピラティスが骨盤矯正になり人気です。女性のモデルさんも産後にヨガに通いつめて産前まで体型を取り戻したという話もたくさんあります。

ヨガも様々な種類がありますのでご自身の体にあったヨガを探してもいいし、みんなでやるよりもはじめは一体一でやれるヨガ教室もオススメです。

授乳期と断乳期 体重はどう変化する?

基本的に授乳中は体重が減少していきます。
食事から摂取した栄養分が母乳にとられますので、授乳中はしっかり食事を摂り、体重は1,2キロ増やしてもいい状態です。

しかしl痩せたい気持も分かりますが、体重が減っている状態が続くと、母乳の出が悪くなり、体力低下、免疫低下などの問題が出てきます。

断乳時はどうなるの?

断乳児はホルモンの変化で関節が固まったり、以前の食習慣のままでいると体重が増えてしまいますので注意が必要です。

出産で体型が変わったと嘆いている方は多いですが、産後とその後の断乳時のときの食生活が体型に大きく変わってしまいますし、体型が変わることで体のバランスや関節の負担、内臓の位置や負担も増えることで体調が悪くなることもあります。

骨盤矯正だけではダメ

如何でしたでしょうか。不調にもたくさんの種類があり、不調になってしまうタイミングも異なります。ですので、あなたの不調はどの時期にどんな感じで悪くなったのか省みることが必要です。

解決する方法が分からない場合は専門家に聞いてみるのもいいでしょう。

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