予約フォームはこちら!!

天神 整体

10,000人がすでに腰痛を改善!!
  • HOME
  • 初めての方へ
  • 料金
  • スタッフ紹介
  • ゲストの声
  • 骨盤王国への道のり
  • どんな整体?
患者様の声
2f10784381a145ce7430c6cbd00a93c9_s

疲労が抜けない、慢性的に疲れている人は必見!疲労解消10秒ストレッチ

「仕事中は終始眠い」「睡眠時間は短くないのにだるい」「「頭痛や吐き気もある」

このような不調が続くいていると仕事に集中できないし、休みの日もずっと自宅でゴロゴロと寝て過ごしているという状態に陥ってしまいます。

もしかしてあなたも休日は自宅で「寝て曜日」になっていませんか?

誰もが感じたことがある「疲労感」。食事や運動、睡眠は大事ですが、それ以外にも重要なことがありました!姿勢です。 何をやっても疲労感が取れないという方、まずは記事を読んで実践してみましょう。

慢性疲労は身体のサイン

仕事中に眠くなる、ダルい、やる気が出ない、集中力が保てないなどの症状で仕事に集中できないという社会人や主婦の方も多いようですが、私たちが小学生や中学生の子供の頃はどうだったでしょうか?

もちろん年齢と共に身体は衰えてくるわけですが、一時的に疲労感があることはあっても慢性的に症状が続くということは何らかの身体からのサインということなんです。

この慢性的な疲労を無視して頑張り続けることでさまざまな病気を引き寄せてしまいます。例えば・・・

・高血圧
・自律神経失調症
・うつ 強迫性障害
・心疾患
・脳梗塞
・がん
・過敏性胃腸炎

まだたくさんありますが代表的な病気を上げています。私も社会人になり、友達や同僚で慢性疲労から精神を病み「うつ病」などの精神疾患や、自律神経失調症になり仕事を続けることができなくなった人を見てきました。

初めは小さな疲労でも、それをそのままにしていると、精神を病みやすいし、ストレスに敏感な胃腸は働きが悪くなり、下痢をしやすいということが起こります。 そんな経験はありませんか?

「病は気から」という言葉がありますが、身体が悪くなると気持ちも落ち込みやすくなります。なので考え方を変えるということも大事ですが、身体を変えることがもっと重要なんです。

姿勢をみれば疲労具合が分かります

疲れて体がだるくいという状態のときに、自身の姿勢を鏡で確認してみてください。

町を歩くと姿勢が悪い人はたくさんいます。ゾンビ見たいな人も中には・・・。しかし全員が疲労からではないでしょうが、疲労があることで姿勢が悪くなり、筋肉が引っ張られコリやら痛みが出ることがあるので、悪循環になってしまいます。

■どのような過程で姿勢が崩れてくるのでしょうか

① 疲れや呼吸器の不調から前屈姿勢になる
腕の疲れや呼吸器の不調、強いストレスがあると、必ず背中がまるまり肩が落ちる。これらに起因する前屈姿勢では、胸椎3番・4番が硬直しやすい。胸椎3番・4番は肺へ、胸椎4番は心臓への神経が出ているため、心肺機能が低下する。

111

② 前屈姿勢によって心臓への負担が増す
前屈すると胸郭がせばまり、心臓を圧迫。胸椎3番4番の硬直も神経を伝わって肺や心臓へ到着するため、心臓への負担が一気に増す。また、硬直した胸椎3・4番の影響を受けて胸椎5番も硬直する。

222

③ 体内の水分調節と老廃物排泄が難しくなる
心臓への負担増加によって血流が悪くなり、酸素と栄養が全身で不足。胸椎5番が硬直したことで汗をかけなくなり体内の老廃物が血中にたまり始める。腎臓が血液をろ過して尿で排泄しようとするがやがて追いつけなくなる。

3

④ 各部の機能不全が重なって慢性疲労に
心臓の機能低下と血液循環の悪化、全身の酸素・栄養不足、血中老廃物の蓄積、汗をかけないことによる水分過剰、腎臓の機能低下など、さまざまな症状が重なる。そのため疲労回復できない状態が続き、慢性疲労に。

bbb

 

精神が身体に与える影響は、大きい

「朝起きるのがだるい」「日曜の夜が憂鬱」
こんな気持ちになったことはありませんか?

仕事が順調のときで人間関係も良好の状態ならこのような症状は少ないと思いますが、仕事や人間関係が良くない状態のときは「だるさ」や「憂鬱」な気持ちになりがちです。

その証拠に月曜から金曜までは「憂鬱で身体もだるい状態」だけど金曜の仕事帰りから急に元気になって活動的になるということもあります。

なので、慢性疲労に悩んでいる方は是非とも今、あなた自身が置かれている状況を冷静に見つめることが大事です。 とくにビジネスマンは仕事で肉体も精神も疲弊してるのに、頑張りすぎて、胃潰瘍やうつ病など病気に発展してしまいます。

慢性疲労の根本的な原因は何なのかを冷静に見つめ、どうしたらその問題を解決できるのかを考え実行することで心の状態が変わり、肉体的にもよい変化を感じることができることでしょう。

身体と対話しよう

今回は慢性疲労についてお送りしましたが、人間は機械と違って「肉体」と「精神」の2つが良い状態が「健康」ですので、肉体だけ元気でも精神が病んでいると健康とは言えません。

身体をいい状態にすることで精神にもいい影響が出るし、逆に精神状況がいい状態になれば身体も変わります。 慢性疲労で悩んでいる方は今のご自身の置かれている状況を冷静に見つめ疲労感や精神の落ち込みの原因を探ることが何よりも大事です。

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

2f10784381a145ce7430c6cbd00a93c9_s

自宅で出来る!肩こりからくる頭痛の原因と解決法!

「私、偏頭痛持ちなんです」なんて会話聞いたことありませんか? 「肩がこりすぎて頭が痛い」など現代人は首、肩、頭に何らかの症状を抱えている人が3人に1人の割合でいるそうです。
しかし、その対処法はさまざまで頭痛と一口に言っても命を脅かすものや、安静にしておいたほうが良いもの、逆に、血流をよくしてあげないといけない頭痛までさまざまです。

今回は頭痛の中で、一番多いパターンをご紹介します。これを知っていればあなたを悩ませていた頭痛が改善され、仕事もプライベートも頭痛で台無しになることも無くなるかもしれません。

頭痛にも種類がありますよ

頭痛薬が手放せずいつも携帯している人、多いですよね。頭痛といってもさまざまですが、頭痛は大きく分けて3つあります。

①緊張性頭痛・・・締め付けられるような痛みが特徴で、血流を改善することで症状が和らぎます。

②偏頭痛・・・片側が強く痛むのが特徴で、運動などはせず安静にしておくことが大切です。

③群発性頭痛・・・一定期間に決まった時間に痛みます。目をえぐられるような痛みというのが特徴でこの中では一番強い痛みが特徴です。

今回ご紹介するのは、この3つの頭痛の中で現代人に一番多い「緊張性頭痛」の解消法をご紹介します。

どのようにして頭が痛くなるのか

現代人に多い「頭痛」はどうしてなるのでしょう。

一言で言うと、「極度の疲労や不調が肩や首へ伝わり、脳への血流を妨げるので痛みをだす」ということです。

段階を追って説明していくと・・・

①現代人はパソコンなどのデスクワークが多く腕の使いすぎで前腕屈筋郡や前腕伸筋郡などが疲労しうで全体の筋肉が硬直します。

②疲労してしまった腕をかばうために肩周りの三角筋や、僧帽筋、大円筋など肩周辺の筋肉が働きます。

③それらの筋肉は肩甲骨に付着している筋肉なので、疲労が重なると肩甲骨が正常な位置に維持できなくなります。そのため、肩が前に出てしまい、首と肩甲骨をつなぐ肩甲挙筋が引っ張られ緊張が強くなる。

④肩甲挙筋が硬直することで、筋の付着部である頚椎の1・2番の動きが悪くなり硬直してしまいます。そうなることでその周辺の後頭直筋や上下頭斜筋なども硬直してしまいます。

⑤後頭部の筋肉が硬直することで、大小の脳へ行く血管が、筋肉の硬直で圧迫されることで血流が悪くなります。特に頚椎動脈の血流が悪くなることで脳への血流が大きく妨げられるので頭痛が起こります。

内臓疲労による肩こりもあります

このブログを書いているのは2月でまだ寒い時期ですが、夏になると暑くなり、冷たいものを食べたり飲んだりすることが多くなります。

それが内臓の冷えやお腹周りの筋肉の冷えを引き起こし、内蔵の血流が低下してしまい本来の働きが出来ないことで、身体がかばうために前傾姿勢になってしまいます。

そのため、背中の筋肉が伸ばされた状態になり、顔は前を向くんですがアゴが前に出た状態になることで首のアーチも崩れ、肩や首がこり固まり、脳にいく血流が低下することで頭痛になります。

このように内臓の疲労や冷えからくる場合は冷たいものを控えることが重要です。また、積極的に温めてあげることで血流を改善することが出来ます。

106816

効果的な温め方

半身浴・・・38から40℃のお湯にゆっくり浸かっていると汗がでてきます。
岩盤浴・・・遠赤外線の石の上にうつぶせで寝ることで効果的に深部まで温めることができます。
身体を温めるものを食べる・・・生姜、ねぎは身体を温めるのでGOOD!

温めると弱った部位に効く

先ほどは身体を芯から温める方法をご紹介しましたが、より簡単に自宅で出来る方法をご紹介しましょう。

・蒸しタオル療法

タオルを十分に熱湯に浸します、それを絞って3つ折りにし後頭部に当てます。たったコレだけですが、効果は絶大です。 熱湯が面倒な場合は絞ったタオルをレンジでチンしたらOK!

4から5分したら徐々にタオルが覚めてくるので、そのタオルを再度温めて後頭部に当ててください。 これを3から5回繰り返します。大人であれば8時間おき、子供であれば6時間おきに行います。

しかし、ここで問題なのは温かければいいと思ってカイロなどを使うのはNGです。それは短時間ならいいのですが、長時間熱いままですので血管や筋肉などの皮下組織が緊張したままになり、かえってこりや低温やけどの原因になってしまいます。

後頭部を温めると頭痛肩こり以外にもいいことが・・・

先ほどの後頭部を温める方法で、おまけとして付いてくる効能がたくさんあります。

風邪、発熱、歯痛、中耳炎に効果的なんです。

後頭部に当てることで、脳の「延髄」といわれる部分で、神経が背骨から脳へ繋がっています。すぐ近くに脳幹があるため、血管や心臓、消化器、呼吸器など、生命維持にかかわる中枢部分なんです。

そこを温めると、脳の血液量が増えるだけでなく、延髄も刺激を受けて活性化していきます。

まずはお試しあれ!

如何でしたか?今回はセルフ温熱療法をご紹介しましたが、自分で手軽に出来るので肩がこっていたり、そのせいで頭痛までしてきたということでしたら効果はテキメンに出ます!

テレビを見ながら、読書をしながらなど何かをしながらやれますので手軽にお試しください!
これであなたを悩ませていた頭痛にさよならできるかもしれません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

整体師も知らない!?頭痛や疲れを改善させるには、脳脊髄液を流しなさい

片頭痛

久しぶりに家族で食事に行くことになりウキウキしてたのに急にいつもの頭痛が襲ってきた!
「頭痛でしんどいから二人で食事に行って来て・・・」

せっかくの家族での外食なのに、なんでこんなタイミングで頭痛が・・・・。もう、嫌!皆さんの中にも、長年原因不明の頭痛に悩まされている方はいませんか?

日によっていい日と、悪い日があり、頭痛薬が手放せないという方もいると思います。
内科に行って検査をしても異常がないといわれるし、身体をほぐしてもらうだけでも楽にはなるけど、その時だけ。

今後も、この頭痛やだるさを抱えたまま原因も分からずに一生付き合っていくなんてー

なんて嘆き節が聞こえてきそうですが、今回は頭痛や身体の不調って原因が良くわからないといわれて途方に暮れている方が多いので、ここでは、その原因不明の正体に迫っていきます。

頭痛・だるさが取れない

寝ても、ぐっすり眠れないし、朝の寝起きも良くない。

こんな状態で仕事をしても効率が悪いし、ストレスが溜まってしまう。なんていう現代人が多くいます。もしかするとあなたもその一人ではありませんか?

疲れた状態が続いている
気力が続かない
やる気が出ない
いつもだるい
身体が重い
頭痛がする

などの所謂、不定愁訴といわれる病気ではないが体調が良いともいえない人が世の中にはたくさんいます。
これらの人に共通するのが3つの循環がよくないということです。

脳脊髄液って?

CSF

“脳脊髄液とは頭蓋骨と背中の中にあって、脳と脊髄を守る液体なんです。

脳脊髄液は一日辺り500ml程度が作られ、脳の中を循環しています。この液が入っているところの容積は全部で約120~150mlなので、一日に3・4回入れ替わる計算になります。脳や脊髄を刺激から守り形を保つため、脳内を常に循環し、脳の保護や栄養供給などを行っています。

脳脊髄液の役割は脳を「パックに入った豆腐」とイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。豆腐のパックを壁にぶつけても、中に水があるおかげで、豆腐そのものがすぐつぶれてしまうことはありませんよね。それと同様に、人間の身体もよろけて頭を強く床にうちつけたとき、頭蓋骨には大きな衝撃がかかります。

しかし、大事な脳がそう簡単に壊れてしまったら困るので「脳脊髄液」が緩衝材の役目を果たしているからです。

脳脊髄液の流れが悪いと大変なことに

“「脳脊髄液」とはなんとなく分かったところで、その液体の流れが悪いことでどんなことが起きるのか?についてお話しましょう。

「水痘症」という病気があるんですが、ご存知ない方の方が多いかと思いますが、この病気は何らかの理由で脳脊髄液の循環が悪くなり脳内に溜まってしまうと、脳脊髄液に高い圧力がかかると同時に脳のいろいろな部分も圧迫されて、頭痛、嘔吐、痙攣、神経症状などさまざまな症状を引き起こすものです。

また、交通事故で脳脊髄液が漏れて後遺症が深刻になることもあります。

このように脳脊髄液の循環は非常に重要なんです。

水痘症まではいかなくても、脳脊髄液の循環が滞っていると、下記のような症状をひきおこします。
疲れが抜けない、集中力ややる気がない、頭が重い・痛い、めまい、食欲不振、月経不順など

このように身体全体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

脳脊髄液を流すには?

“それでは肝心の脳脊髄液ってどうやって流せばいいのか?なんですが、整体や整骨院ではほとんど知られていません。 脳脊髄液という名前は知ってはいるでしょうが、実際に流せる人はほとんどいないでしょう。

やり方としては、仰向けで寝てもらい、恥骨あたりに手を当てて、仙骨の動きを感じながら、脳脊髄液を下から上に流していきます。その後、後頭骨を持ち上げて上から下に脳脊髄液を流すという操作を、2から、3回繰り返すというシンプルな手順になります。

脳脊髄液の循環を改善すれば、今まで滞っていたリンパや血液の流れもよくなり「ゆがみ」がとれてきます。

今までの不調が嘘のようになくなっていく

脳脊髄液の循環で不調が見事に改善されていくのは分かったけど、実際どこに行けばいいか分からない場合は、「骨盤王国」で検索していただければ出てきますので、こちらに来ていただければバッチリ施術が出来ますので安心してください。

長年の不調を取り除いて、楽しい一年をスタートしましょう。

83feca335c88a745c507762aa5b9adc5_s

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

要注意!吐き気を伴う頭痛の原因とは?

2f10784381a145ce7430c6cbd00a93c9_s

「あー頭痛がして吐き気もあって気分最悪・・・」 別に風邪を引いてるわけでもないし熱もないのにどうしたんだろう? 最近、よくあるんだけどこんなことじゃ仕事もろくにはかどらないし。 とりあえず頭痛薬を飲んで様子見よう・・・。 このような症状で困ってはいませんか? 単なる頭痛だと思っていたら大変なことになるかもしれません。 頭痛には大きな病気が隠れていることがありますので、注意が必要です。

頭痛にもいろいろある

 

一番身近な頭痛といえばやはり二日酔いでしょう。たくさんアルコールを摂取した翌日の頭痛と吐き気はもう耐え難いものがありますよね。 女性に関して言えば生理での吐き気を伴う頭痛などですね。

頭痛は大きく分けると4つに分けられます。

緊張性頭痛

 

デスクワークなどで肩や首の緊張で血流が悪くなり痛みが出ます。温浴やストレッチ、マッサージで改善出来ます。

偏頭痛

 

完全に解明はされていませんが、頭蓋骨内の血管が広がり炎症起こしていることが考えられます。 ストレスや疲労の他、女性に多いので女性ホルモンが影響している可能性があります。 このような場合はマッサージはより悪化させてしまいますので、部屋でゆっくり過ごすなど安静にしましょう。

 

群発性頭痛

 

 

目をえぐられるような痛みがあるのが特徴です。原因は内頚動脈という首の後ろをとおり頭蓋骨まで通っている血管ですが、その動脈が拡張して炎症を 起こしていることが分かっています。 病院にいって検査をされて、飲酒や喫煙を控え規則正しい生活をしましょう。

 

二次性頭痛

 

二次性の頭痛を起こす病気には、クモ膜下出血や脳腫瘍など危険なものもあります。 バットで頭を殴られたような頭痛が突然表れたり、手足の麻痺やしびれ・痙攣や、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きた時はすぐに病院に行きましょう。命にかかわります。

 

女性の良くある頭痛と吐き気のパターン

女性の場合は頭痛と吐き気は男性より多いのですが、それは女性には生理があるためそれに伴い頭痛や吐き気がある場合があります。月経前症候群は生理がはじめる3日から10日前から生理痛がひどくなるので頭痛や吐き気、ダルさなどもあります。 しかし、生理が始まればすぐにそのような症状は治まります。 それに、女性は妊娠初期などはつわりがありますので頭痛や吐き気、眠気などがあります。

頭痛を引き起こす原因となる因子

頭痛を起こす原因となる要因はさまざまです、特に多いのが

頚椎のズレが原因

頸椎椎間板ヘルニア、頚椎症、首の骨の動きの悪さが原因で 頭への血流が悪くなり、頭痛が起こるタイプです。 症状としては、頭痛と一緒に痺れや違和感、肩こり首こり、吐き気、全身の倦怠感など

姿勢が原因

頚椎のズレと似ている症状が出ることがあります。姿勢が悪いことで背骨の中の 脳脊髄液やリンパ液、血液がうまく流れなくなり頭痛やダルさ、腰痛や背中のコリもあります。

内臓疲労が原因

106816 内臓は、頭や首・肩・背中・腰・足の全身に神経が繋がって おり、内臓が疲れると、その臓器と関係のある部分 も神経を伝って緊張を起こすため、頭痛、首の痛み、寝違い、肩こり、背中の痛み、腰痛、手足のしびれ などが現われます。 お酒を良く飲む、甘いものや脂っこいものを食べる事も悪いですが、食べるタイミングも重要です。寝る前にお腹いっぱい 食べて寝るなんて最悪です。寝ている間にも内臓は仕事をしています。ですのでよく寝ても身体は疲れているわけです。 また、薬を多用する場合もかなりの負担がかかりますので注意が必要です。

頭痛や吐き気は身体のサインです

私は「偏頭痛持ち」「こり症だから」なんて言っている人がよくいますが、性格ではないので必ず原因があります。 そういう体質だからで片付けずに整体や病院で検査を受け適切に対処していきましょう。 493b0030d52ed929fdcba7d1d30764b0_s

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

一生懸命PCとにらめっこしてるあなた!目からのSOS受信してますか?

 

 

1日何時間画面とにらめっこしていますか?
1日中仕事をしていると、気がついたら眉間にしわが寄って、なんだか目が疲れる・・・・

いま、仕事の相棒として生活のツールの一部として、なくてはならい存在になっているPC。仕事の質や生活の質として良い影響を与えているであろうPCがあなたの身体の質を下げています!なくてはならない存在だからこそ上手に向き合っていきたいですよね。

 

2f10784381a145ce7430c6cbd00a93c9_s
 

心当たりありませんか?

 

目からくる症状

・目の疲れや痛み
・ドライアイ
・視力の低下や視界がかすむ

 

そのほかの症状

・肩や首のこり
・頭痛
・手指のしびれ
・不眠や体内時計の乱れ
・イライラや疲労感などのストレス

 

この症状に当てはまる方、VDT症候群かもしれません!

 

 

 

なんだそれ!?

 

VDT症候群(ブイ・ディー・ティーしょうこうぐん)とは、コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のことである。(Wikipedia参照)

 

近年、現代病として注目されているもので、「PCでの作業の多い職種では1時間ごとに10分程度の小休憩を挟むように」など対策を取り入れている企業も多くなってきているほどよく見られる症状となってきています。

 

 

 

ひとつめの要因は・・・

背筋
これが理想の姿勢です。いきなり何?って思いますよね。VDT症候群になる要因のひとつとして姿勢が大事になります。長時間の座りっぱなしの上に猫背で首が前に出た状態、更には手の角度も不自然でタイピングに力が入っていたりすると肩や首の筋肉に負担がかかり肩や首がこり、ひどくなると背中のや腕の痛みへと広がっていきます。

・肘は90度
・背筋をまっすぐに
・首を前にだしすぎない

画像のような姿勢だと身体の負担に偏りがなくなり、通常であれば一番自然な姿勢なのでできるだけこの姿勢を心がけましょう。姿勢がいいと身体への良い影響ももちろんですが見た目にもしゃきっとして好印象なので一石二鳥ですね♪

 

猫背や姿勢が気になる方はこちら

 

 

 

目を背けたくなるもうひとつの要因?

 

あなたの身体に知らず知らずのうちに影響を与えているもうひとつの要因、それはブルーライトです。ブルーライトはPCを筆頭に液晶テレビやスマートフォン、ゲームなど日常に身近なあらゆるものに取り入れられていて避けられないのが現状です。ではこのブルーライトがどう影響するのかひとつずつ説明していきます。

 

 

☆「見る」というしくみ

 

まずはどのように視界が伝達されているのか。

目の前の物や風景が映像として「見える」という感覚は、まず角膜がフィルターの役割となって風景を捉え、レンズである水晶体を通りフィルムの役割を持つ「網膜」で電気信号に変換され視神経を通って視床の外側膝状身体を経て大脳否質の視覚野というところにたどり着いて映像として「見える」という感覚になります。

 

☆「光」の種類

 

光はたくさんの種類がありますがその中でも私たちの目に「見える」光を可視光線と呼びます。可視光線は波長の強さで分類されていて、目安として下は360-400nm、上は760-830 nmです。これより波長が短くなったり長くなったりすると、目には「見る」ことはできなくなります。

目に見えない光として波長の短いものが紫外線、長いものが赤外線で波長の短いものは強いエネルギーをもっています。

 

※数値の低いほど波長は短く、高いほど波長が長い

ea7b02a92830acdd4cf710f7b3f397a8_s
ブルーライトの影響

 

ではブルーライトはどの分類に入るのか。
ブルーライトの長波は波長が380~500nm。目に「見える」可視光線の中では長波が短く、最もエネルギーが強いといえます。

 

 

☆エネルギーの強い光の影響

 

太陽を直視したらだめって良く言いますよね。
強いエネルギーは角膜や水晶体で吸収されずに直接網膜まで到達してしまうため、網膜を傷つけ、脳にも影響が及ぶ可能性があります。太陽の光は波長の短い紫外線を含むためそのように言われているのです。

 

強いエネルギーが直接行き届いてしまうと網膜の中心部にある「黄斑」がダメージを受け「加齢黄斑変性」になる可能性を高めます。また、人の身体は主に光や食事の時間によって体内時計がコントロールされていて、しっかり朝食を食べる、朝日を浴びると身体が活動時間だ!と認識し暗くなると休む時間としてきりかわります。

 

仕事で夜もPCで作業をしたり夜遅くまで明るい環境でいると身体が混乱し、体内時計が乱れて睡眠の質が下がってしまいます。睡眠は身体の回復やストレスの緩和にとても重要な役割をもっているので疲労感や前日の疲れを残したまま次の日を迎え悪循環となり身体や心の回復が追いつかなくなってしまいます。

 

 

 

 

ブルーライトと上手く付き合おう

 

身体にとってマイナスな影響ばかりをあげてきましたが、仕事や生活に切り離せない存在であるPCなどを使わないという選択は不可能なので少しでも上手くブルーライトと付き合っていくしかありません。

 

ブルーライトを発する機器は朝は積極的に使うが夜は使わないのが理想ですが少しずつ回数や時間を減らすなどの工夫で自分の体内時計をコントロールしましょう。昼間だったらいっぱい浴びていいのか?というとそうではないので、ブルーライトをカットするメガネをかけたり、長時間連続でにらめっこは控えて1時間に数分ずつでも目をとじて休めたり、画面から目をそらしましょう。

 

 

 

 

さいごに

 

PCやスマートフォンの普及でわたしたちの生活はとても便利になってきました。でもそれによって体のリズムに逆らった生活スタイルの変化や姿勢の変化で悪影響もあることも事実です。塵も積もれば山となる。良い影響を積もらせるのか、悪い影響を積もらせるのかはあなたにかかっています。

 

 

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

あなたの頭痛、原因はこれ!整体師が教える3つの頭痛と対処法

 

いつも頭痛に悩まされていませんか?誰もが経験したことがあり、ひどいときは仕事や家事が手につかなくなりますよね。実は頭痛には「片頭痛」・「群発頭痛」・「緊張型頭痛」と呼ばれるものがあります。これらはそれぞれ原因や症状、和らげる方法が違います。あなたを悩ませている頭痛はどれですか?それに合った対処法は知っていますか?今回は頭痛についてお話していきます。

 

頭痛

あなたの症状はどれに当てはまりますか?

 

■片頭痛

<症状>

・頭の片側にもしくは両側に「ズキズキ」「ガンガン」と脈打つような痛み

・4~72時間続く、月に1~2回程度から、ひどいときには週に1~2回

・痛みにより動けず、仕事や勉強、家事などが手につかなくなったり、寝込む場合もある。

・姿勢を変えたり、頭をちょっと傾けたりするだけでも痛みが強くなる。

・頭痛に伴って吐き気や胃のむかつき、普段は気にならない光や音、においに過剰に敏感になる。

・20~40代の女性に極めて多く見られる

 

<前兆>

目の前にチカチカとしたフラッシュのような光やギザギザした光があらわれたり、視野の一部が見えにくくなる閃輝暗点(せんきあんてん)が出ることもある

 

■群発頭痛

・年中行事のように、1年のうち、決まった期間

・「目の奥をえぐられるような」等と例えられるような激しい痛みが片側の目の奥に起こる

・頭痛に伴って涙が出る、目が充血、鼻水がでるなどの症状も引き起こる

・年に1~2回、期間は1~2ヶ月、毎日のように同じ時間帯に15分~3時間激しい頭痛が繰り返し起こる。

・睡眠中が多いといわれ一度発作が治まると、半年~数年間発作は鎮まります。

 

■緊張型頭痛

・肩や首すじのこりとともに、頭が締め付けられるような痛み。

・毎日のようにおこる頭痛だがそれほど強い痛みではない

・首や肩の冷え性

 

 

 

185189頭痛の原因はこれ!!

あてはまる症状がわかったらその原因を探していきましょう。

 

■偏頭痛

・季節の変わり目などの温度変化

・女性ホルモンの変動

・ストレスから解放されたときの緊張緩和

・天候による気圧の変化

 

これらが原因で脳の太い血管が拡張すると、その周囲を取り巻いている頭の中で一番大きな神経「三叉神経」が圧迫され、刺激を受けます。刺激を受けた三叉神経からは痛みの原因となる物質「神経ペプチド」が放出され、血管の周りに炎症が起こります。すると、さらに血管が拡張し、ますます周りの三叉神経が刺激され大脳に伝わり、「痛み」として認識されることによって、頭痛が起こります。

 

三叉神経からの情報が大脳に伝わる途中で

・視覚や聴覚、臭覚を司る中枢(後頭葉、側頭葉)

・吐き気をコントロールする嘔吐中枢

にも刺激が伝わることによって光や音、においに敏感になったり、吐き気や嘔吐といった症状があらわれます。

 

ストレスによる頭痛は、過度のストレスを感じることにより脳が刺激を受け血液成分から血管を収縮させる作用をもつ「セロトニン」が過剰に放出され、脳の血管が収縮します。その後、時間の経過とともにセロトニンが分解・排泄されて減少すると、収縮していた血管が今度は反動で急激に拡がり、頭痛が起こるというものです。

 

 ■群発頭痛

・疲労や睡眠不足

・体内時計の関与

・アルコールによる血管拡張

・ストレスによるもの

群発頭痛が起こるメカニズムはまだはっきりとしていませんが、上記が原因で頭の血管が拡張し目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起き、頭痛を誘発すると考えられています。

 

■緊張性頭痛

精神的なストレスや不自然な姿勢、疲労などが原因で起こる

・不安やうつなど精神的なストレス

・長時間の着席といった不自然な姿勢、悪い姿勢など肉体的なストレス

・歯の噛み合わせが悪いために生じる

・頭痛鎮痛剤の過剰摂取

 

 

症状を軽くするには087048

原因がわかればそれを日常生活から取り除けばいいのですが、そう簡単にはいかないですよね。なので頭痛が起こってしまったとき、痛みを緩和させる方法をご紹介します。

 

■偏頭痛

・カフェインを摂る

代表格はコーヒー、紅茶、お茶です。カフェインが含まれているものを飲みます。

・頭を冷やす

こめかみのあたりを軽く冷やしてみましょう。キンキンに冷やす必要はないので、ハンカチを濡らして側頭部、こめかみのあたりを軽く拭くのを繰り返してみてください

・ゆっくり深呼吸する

血管は温めると拡張し、冷やすと収縮します。カフェインも血管収縮させる作用があるので血管の拡張による偏頭痛は冷やしてください。また呼吸が浅いと脳が酸素不足になり血管が拡張するので呼吸も意識してみてください

 

■群発性頭痛

 

・深呼吸する

・外に出て空気を吸う

・冷たい水を飲む

・昼寝をしない

血管が拡張し炎症をおこしていることが原因といわれています。炎症は冷やすことで治まるので冷たい水を飲んだり患部を冷やすことで症状が和らぎます。また詳しい仕組みはまだわかっていませんが昼寝をすると群発頭痛を誘発すると考えられています。体内時計との関係があるといわれており、群発頭痛の治療を行う上でとったデータをもとに昼寝はしない方がよいとされています。

 

■緊張性頭痛

・肩や首をあたためる

・一人の時間を作りリラックスする

ストレスなどにより首や肩などが緊張し、こり固まることが原因で起こるため首や肩を温めることが効果的です。運動やマッサージはもちろんホットタオルをあてたり、湯船にしっかり浸かることで体も温まり、リラックスもできるので効果的です。偏頭痛とは原因が異なるため、片頭痛の痛みの対策(冷やす)をとると、かえって頭痛が悪化するので注意してください。

 

 

 

 

まとめ

 

ひとことで「頭痛」といっても原因や対策など、全然違いますね。頭痛が起こるのには必ず何か原因があります。あなたの頭痛がどんな時に起こるのか振り返ってみて下さい。少し向き合ってみることで薬を飲んだりただひたすら耐えるだけだった日々が楽になるかもしれません。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

日本一多い喜びの声を見る
症状別改善事例
アクセス
腰痛日記
鍼灸師 女子限定一名募集
鍼灸師 男子限定一名募集
お問合せ