予約フォームはこちら!!

天神 整体

10,000人がすでに腰痛を改善!!
  • HOME
  • 初めての方へ
  • 料金
  • スタッフ紹介
  • ゲストの声
  • 骨盤王国への道のり
  • どんな整体?
患者様の声
top

腰痛や膝痛など慢性痛は足裏が原因?

「昔から腰痛が酷くて、どこに行ってもなかなか治らないの・・・」「膝がね、痛むから整形外科で注射を打ってもらったりしているけどなかなか痛みがとれないわ」など痛みで悩んでいる人が多いはず。

慢性痛ならなおさら辛いですよね。

色んな病院に行っても治らないその慢性痛、もしかしたらあなたのその足の裏に原因があるかもしれません。

今回は病院の先生もあなた自身も気付かなかったその慢性痛の原因を追究していきましょう。

どんなに治療しても治らないのはなぜ?

「私、膝痛が酷くてずっと病院に通っているのだけれど全然良くならなくて、注射も打ってるけど効かないのよね・・・」
そんな話をよく聞くのですが、皆さんはいかがですか?
昔から悩んでいるけど治らない・・・という症状はありませんか?

なぜ、どんなに病院に行って膝や腰など症状が出ているところの治療をしても一向に症状は軽くならないのでしょうか?

理由は簡単、症状が出ているところが原因じゃないからです。
痛いんだから、痛みが出ているところが悪いに決まってると思いますよね。
しかし、違うんです。

身体はつながっています。どこかが悪ければ他のところも悪くなってしまうのです。

例えば、長年肩こりに苦しんでいた人が手の平の筋肉をほぐしたところ、見事に肩こりが解消したというのがあります。
これは手の平の筋肉が硬直し肩の筋肉をひっぱっていたために肩が痛くなっていたのです。
手の平が原因なのにどんなに肩を揉んだり治療したりしても治らないはずですよね。

大切なことは痛みが出ているところの治療ではなく、根本的な原因を治療することなのです。

 

慢性痛を引き起こす犯人は・・・

慢性痛を起こすのには沢山の原因があります。

その中で1つ確認して頂きたいのが、あなたの足の形です。
あなたの足の形はどうなっていますか?キレイに真っすぐした形をしていますか?

もしかして、親指が中指側に折れ曲がっている・・・なんてことになっていないでしょうか。

それだけではなく、足の裏が腫れていたり、親指ではなく小指が内側に入り込んでいたりなど何かしらの異常はありませんか?

実は、その変形した足の形があなたの慢性痛を引き起こしている犯人の可能性があるのです。

 

なぜ足裏が原因になるの?

前述で慢性痛の原因は足裏の可能性があるといいました。

しかし何故、足裏が原因となるのでしょうか?

理由は足裏があなたの身体を支える重要な役割を果たしているからです。

この地球上に生きている私たちはいつも地面からの重力を受け続けています。

重力は地球の中心に向かって働いており、私たちが足を地面につけて歩くたびに、下からの衝撃が足裏に伝わります。

正常な足裏はこの衝撃を吸収できるクッション作用があり、その衝撃は身体の上部へは伝わりません。

しかし、外反母趾などの足裏に異常があると、その衝撃を吸収・無害化するクッション作用がとても弱いので、衝撃を足裏からひざ、腰、最終的には首にまで伝えてしまいます。

しかし、私たちは衝撃が与えられているとは気付かないため、無意識のうちにどんどん衝撃を受け続け、その長年のストレスの蓄積によって、いちばん弱いところに痛みが走るようになるのです。

これが、慢性痛が発症するメカニズムです。

 

自分で何とかできるんです!

自分の慢性通の原因が、外反母趾などの足裏が原因になると言うのは分かったけど、外反母趾の治し方は手術って聞いたことがあるけど大丈夫なの?

そう思う人もいるかもしれませんね。

手術っていうと怖いですよね、でも安心してくださいほとんどの外反母趾は手術をしなくても改善できるんです。

改善方法はテーピングや器具をつけたりと世に沢山あふれていますが、今回は家で簡単に一人でできる運動をご紹介します。

その運動とは、グーパーリハビリ運動です。

そもそも外反母趾は、足の筋肉が弱まることで、足指の踏ん張る力が弱まり、指がどんどん曲がっていってしまうということが原因の一つとなっています。

この運動は足の親指の稼働域を広げて、足の指の踏ん張る力を戻してあげるのが目的です。

時間は1日に片足で5分程度。
強さは次の日の朝まで痛みが残らない程度に加え痛みの限界に近い強さで行ってください。

①左足の場合は左手で足首をおさえて、右手の人差し指を伸ばして、右手の親指と残りの3本の指で足の親指を持つ

②パー運動
右手の親指を左足の親指の付け根の下に当てて、回転させる
※足裏の筋力が弱っている人は「つる」ことがありますが、繰り返し続けているとつらなくなるので安心してください。

③グー運動
足の親指の付け根から曲げるように

筋肉の緊張がゆるみ、無重力の中では関節も動きやすいのでお風呂の中で行うことが効果的です。

rast

あなたが長年悩まされているその慢性痛の原因が足元にある可能性があると分かりましたね。

もし、あなたの足裏に異常があるようであればケアしてみましょう。
足裏の異常がなくなれば、あなたのその慢性痛も消えるかもしれないですよ。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

育児

忙しいママ必見!腰痛解消10秒ストレッチ!

「日に日に、大きくなる子供を抱っこするから腰が痛くてしょうがない・・・」、「整骨院に行きたいけど育児で時間がない」「子供が病院とかで泣いちゃうから連れて行けない~」そんな悩みを持っているお母さん達は少なくないはず。

可愛いわが子の為、腰が痛いのを我慢して一生懸命育児をするお母さん達はとてもすばらしいですよね。
しかし、その腰の痛みを我慢し続けると後々、腰痛がひどくなったり、大きな体の歪み等につながってしまいます。

このブログを読んでいるあなたもケアしに行く時間がなく、腰の痛みを我慢して育児を頑張っている一人かもしれないですね。
今回は、そんな育児で頑張っているお母さん達が自宅でしかも簡単に出来る腰痛改善のストレッチ方法をご紹介します。

こんなに痛いのに、ストレッチで本当に腰痛が改善できるの?

子供を抱っこしたまま立って作業したり、中腰のままオムツを替えたりと育児ではずっと同じ姿勢でいたり、きつい姿勢のまま作業をする事が多いですよね。

ずっと同じ姿勢を続けたり無理な体勢をとっていると筋肉がこわばり、体の歪みにもつながったりなど、腰痛などの症状を引き起こします。

ストレッチをする事により、腰痛などにつながるそのこわばった筋肉をほぐし安定させることが出来ます。

ストレッチの際の注意点!

せっかくストレッチをしたのに、逆に腰痛が悪化した!なんて人もいます。ストレッチをする前に下記の注意点をしっかり読んでください。

・楽な姿勢、体勢で行ってください
・ストレッチをしてきつかったり、痛みが出た場合はすぐに中止して下さい
・強くせず、弱くストレッチを行って下さい
・妊娠中の方は、安定期であり体にあまり負担がかからないように行って下さい
・長時間のストレッチは行わないで下さい
・腰の痛みがあまりにもひどい場合は行わないで下さい

痛みがあるから、強くすれば良くなるのでは!!っと思われる人もいますがその行動はNGです。早く良くなりたいからっと痛みを我慢してするのは逆効果なので注意してください。腰痛を改善するためには、痛くても強くするのではなく、弱く継続することが大切です。

育児での腰痛になる主な原因

育児は、子供の目線や身長に合わせて中腰など低い姿勢を取ることが多くなります。
それぐらいだったらまだしも、3歳くらいまでのお子さんをお持ちでしたら、抱っこする頻度が高くなるかと思います。

たまにならいいのですが、かわいいお子さんでも、体重は10から15キロくらいまでありますので、抱っこを長時間していると腰に来ると思います。 それが長期化すると、下記の流れで腰痛を引き起こします。

①前傾姿勢になる

長時間の抱っこする姿勢が増えることで、前傾姿勢の頻度が増え背骨が後ろに曲がってしまいます。そうすることで、肋骨が下がり、呼吸器の機能低下が起こります。

②肩が前に出てくる

前傾姿勢になると同時に、肩甲骨が前に出てきます。それは肋骨が下がり、呼吸器が弱まると背筋を伸ばして胸を張ることがしんどくなるからです。

③骨盤が後ろに傾く

肩が前に出てくるため、骨盤が体のバランスをとろうと後ろに傾きます。その際、体重が腰に集中していき、腰に大きな負担がかかります。

④腰痛発生

大きな負担がかけられた腰周辺の筋肉は硬直して負担をフォローしようとしますが、フォローしきれなくなり、腰痛となります。

ストレッチのご紹介

1.仰向けになり、背すじを伸ばしたままひざをかかえる


※手が届かない人は太ももをかかえ、背中を反らせるイメージでおこなう

1

2.足の力でひざを交互に前後させ、こわばった腰の筋肉をほぐす


※太ももを体に引きつけるように動かす

2

3.一方のひざをかかえたまま、もう一方のひざを伸ばす(10秒キープ)


※ひざはかかえたまま。手でひきつけないようにする

3

ここで注意!
背中にそりがないと足は簡単に上がりますが、腰に力が集まりにくく効果がありません

3-2

4.左足をつま先のほうへ伸ばすイメージで、ゆっくり下ろしていく

・左足はかかとで、できるだけ大きな弧を描くように下ろす
・背中は足が床へと近づくにつれて、背中と床の間にこぶしが入る程度のアーチができる
・お腹に力が入りやすいですが、お尻の筋肉で足を支えるようにするとさらに効果が上がる

4

5.下ろしきったら一息ついて、反対側も同様に

体のはたらきに左右差があると、機能の弱っている側はやりにくいです。そちらを重点的に行うと体のバランスが整います。

6.終了後、大きく深呼吸をして腰全体に充実感があればOK!

 

ストレッチポールって聞いたことがあるけどストレッチの時使ってもいいの?

昨今、自宅で簡単に体の歪みを解消できるストレッチポールがちまたでうわさになっていますが、痛みがある場合は使用控えた方が良いです。
確かにストレッチポールは、育児でなかなか自分の時間が取れないお母さん達でも簡単に体のケアできますが痛みがある場合は逆に悪化させてしまう可能性があるので、腰痛が軽くなったら使用しましょう。

ストレッチと一緒にやってみよう!

慢性的な腰痛は、腰周辺の筋肉がこり、血行が悪くなっていることでひどくなっていきます。
半身浴などを行い、凝り固まった筋肉を温めて、血行をよくした後にストレッチを行うとさらに効果的です。
さらに、半身浴はリフレッシュ効果もあるので、ストレスも軽減しますね。

 

これで育児で疲れた身体を、簡単にケアできますね。

一度では、なかなか改善はされないと思いますが、短い時間を継続的に続けることで、凝り固まった筋肉がほぐされていきます。
いきなり長い時間を行うのではなく、少しの合間だけストレッチを行うようにしましょう。

子供がお昼寝した時間やテレビを見ている時間、ほんの数十秒でできる簡単なストレッチなので、ぜひママ友にも伝えてみてください。きっと重宝されるはず!

育児で毎日大変なお母さん達、自分の時間をなかなかとれずモヤモヤしてしまうこともあるかもしれません。

育児生活の息抜きとして、今回ご紹介したストレッチを取り入れて腰の痛みと育児ストレスを軽減しましょう。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

今すぐ出来る!座り方を変えるだけで腰痛・肩こりを根本改善



「猫背じゃない?」「O脚だよね」など自分では気づくことが出来ない姿勢について誰かから指摘されたことはありませんか? 姿勢って、立っている時も座っているときも常に意識していないとすぐに楽な姿勢をしてしまっていて・・・。それにとりあえず背筋を伸ばしてきれいに座っているけど、本当にこれでいいのかも分からない。

皆さんの中にも過去に、猫背や首が曲がっているなど姿勢を指摘された経験はありませんか? いま、この画面を見ていると思いますが、今の姿勢はどうなっていますか?

若くて、スタイルのいいきれいな女性でも姿勢が悪いと美しさが半減しますよね。姿勢で損をするのはもったいないことですが、それ以上に、姿勢が悪いことで、身体のゆがみを生じさせ肩こりや腰痛などの痛みの原因にもなってしまいます。

治療院でせっかく治療してよくなっても、日常の姿勢が悪いためにすぐに戻ってしまうことが多くあります。すぐには出来なくても、意識をするだけで姿勢が変わり治療効果が長持ちします。 治療をされていない方でも、姿勢を正せば集中力ややる気も起こり仕事もはかどります。

あなたの腰・背中は丸くなっています

スマホかパソコンでこの記事を見ていると思いますが、今の姿勢はどうなっていますか?
足を組んだり、肘を突いたり、椅子に浅く腰掛けてふんぞり返って見ている方もいるかもしれません。 そう、現代人は姿勢が大変悪い。

喫茶店や横断歩道、電車の中など姿勢がどうなっているか意識して見回してみてください。皆さんほぼ全員、姿勢が悪いのではないでしょうか?

そして、きっとあなたも、背中や腰が曲がっているはずです。

このような症状はありませんか?

■ デスクワークをすると肩がガチガチに張ってしまう
■ ぎっくり腰になり数日間何も出来なかった
■ でいくら休んでも疲れが取れない

人それぞれ症状も原因も違いますが、一つだけ共通点があります。「姿勢が悪い」ということです。

座っているだけでも多大な負担が

姿勢が悪いといわれても、背筋を伸ばすより曲げるほうがリラックスできるし、何より楽なんだよね。という声が聞こえてきそうですが、気持ちが楽な姿勢と身体が楽な姿勢は違います。

身体には200以上の骨があり、骨と骨とのつなぎ目を関節といい筋肉は関節をまたいで付着しています。身体は関節が動くことで筋肉が伸び縮みすることで動くことが出来ます。

もし、背中を丸めて長時間座っていたら背中の筋肉が無理やり伸ばされた状態になり、伸ばされている筋肉は通常の位置に戻ろうと働くために、身体に負担がかかってしまうのです。

正しい座り姿勢とは?

あなたは一日どのくらい座っていますか?

デスクワーク、商談、食事、テレビ、読書など座ることが多いと思います。 一日に6時間ぐらい座っていると仮定しても一ヶ月で180時間にもなります。にもかかわらず座り方についてきちんと考えたことがあったでしょうか?ほとんどいないかと思います。

立っているときは、足で体重を支えています。しかし、座っているときは体重を支えているのは骨盤です。

実は骨盤こそが解剖学的には身体の要なんです。骨盤を解剖学的に正しい位置にセットする必要があり、そうすれば 背骨・股関節・大腿骨など骨盤身連なる骨や関節が全て安定し、腰痛だけでなく肩や首、背中のこりも、全て解消されていくのです。

正しい姿勢とはどんな姿勢?

それではただし姿勢とはどんな姿勢なのかの話の前に、骨盤について理解を深めていきましょう。

骨盤とは坐骨・腸骨・恥骨・仙骨・尾骨の総称です。

骨盤 名称入り

座っているときに体重を支えているが「坐骨」です。ここが座り方のポイントになるのです。

ここで、質問です。 坐骨の①、②、③、どの部分で体重を受け止めると正しく座ることが出来るでしょうか?

坐骨の位置

正解は①です。

「そんなに前のほうで座るの!?」と思った方も多いかと思いますが坐骨の前の部分で体重を支えることが、正しい姿勢で座るポイントなんです。

しかし、多くの人は③で体重を支えているため、坐骨が後に傾き、腰や背中が丸くなってしまっているのです。

姿勢 一直線

正しい姿勢とは 耳 肩 肘 大転子が一直線上にあり、首のS字カーブがきれいに保たれている状態です。

だらーっとした姿勢

悪い姿勢  骨盤全体が傾き、首もつまっている(目の疲れ、集中力低下)

骨盤が安定するとどんな良いことがある?

骨盤の中には直腸、尿管、膀胱、生殖器(子宮・卵巣・前立腺・精嚢・精管)が収められています。
容器の形が崩れたら、中身だって無事ではいられません。そして仙骨のお腹側には副交感神経が張り巡らされています。この副交感神経は全身に重要な役割を果たしますが、特に直腸、膀胱、生殖器に大きな影響を与えています。

骨盤が後に傾くとそのすぐ裏にある副交感神経の働きが阻害され、骨盤内に収められている内蔵の機能も低下しますが、骨盤を立てると副交感神経が本来の働きを取り戻すのです。

すると、便秘や尿もれ、子宮後屈、生理痛が治ったり、精力が回復しやすくなります。

姿勢を変えるだけで人生が変わる!?

いかがでしたでしょうか?姿勢を正して座ることでここまで改善するのかと半信半疑の方も多いかもしれません。しかし実践してみると分かると思いますが、正しい姿勢で座るのは初めは逆にきついかもしれません。

足を組んだり、背中を丸めた方が楽だったりします。しかしそれは今までのクセが身体に残っているからで自分が楽な姿勢と、身体が楽な姿勢は違います。

初めはきつくても続けていくうちに正しい姿勢のほうが楽になってきますし、身体の変化も実感できますので継続して実践してみましょう。 ほら、また背中曲がってる! 正しい姿勢で(笑)

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

10年前から繰り返す歩けないほどの坐骨神経痛が完治

【10年前から繰り返す歩けないほどの坐骨神経痛が完治】

 

 


本日で8回目の施術を受けられた50代の女性。

左のおしりから親指にかけての坐骨神経痛で悩んで来院されました。

 

【最初のお悩み】

 

□左のおしりのシビレと痛み

□5分も歩けない

□仰向けで寝れない

□10年前から繰り返している

 

・・・という様子でした。

 

【可動域検査】

 

①仰向けに寝て左足が痛みで上がらない。

②腰椎4・5を押すと極度の痛み

③盲腸付近を押すと腰にズーンとした痛み

④骨盤がねじれて、ガチガチに硬い

⑤股関節の屈曲が出来ない

 

【一回目の調整】

 

まずは筋肉を筋膜Levelで調整することで全身の血液循環を良くしました。

調整後①〜⑤の動きの良さは改善しました。痛みはまだあり。

 

【2回目の調整】

腰椎の調整。

左おしりのシビレが改善しました。

 

【3回目の調整】

まだ、痛みがあるが歩くのが楽になる。

駅から院まですこし楽に歩けました。

腰椎の調整

調整後、痛みはすこし薄らぐ。

 

【4回目の調整】

腰椎が戻っている

よく聞くと盲腸の手術があるとのこと。

おかしいと判断し、内臓の調整に入る。

盲腸の手術跡の癒着を剥がす。

痛みがかなり消失。

 

【5回目の調整】

引き続き癒着を剥がす調整。

いたみは3分の1以下になる。

 

【6回目の調整】

左足首に酷い捻挫後を発見。

距骨、腓骨を中心に捻挫の治療。

痛みがほぼ消失。

 

【7回目】

痛みはない。

念のため、全身の細かいバランスを整える。

次回効果測定。

 

【8回目】

全く問題ない。卒業おめでとうございます!

 

 

【終わりに】

 

この方は、脊柱管狭窄症とヘルニアが合って治らないと言われていましたが、

検査を進めていくと、原因は盲腸の手術跡と、足首の捻挫にあると判断。

 

初回に全てお話を聞き出せなかったので、治療が長引いたが、

こういったことが原因で坐骨神経痛が起こることもあります。

盲腸の手術

癒着

腰椎に影響

神経を圧迫

坐骨神経痛

+足首の歪みで仙骨の歪みまで波及

注射やマッサージでは治らない。

 

今回の症状のようなことは良くあります。

最後は今後のケアの方法を伝え笑ってお別れしましたが、

あなたは大丈夫ですか?

 

何処に行っていいかわからない方は

「最初で最後の治療院である」

骨盤王国にお任せ下さい。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

ストレスから?坐骨神経痛の原因撃退で快適ライフ

激しい運動をするわけでもない、病気にかかったわけでもない、それなのに最近下半身に痛みやしびれが・・・何で?!特に思い当たる事がないのに出てくる症状に不安になってる方へ。その症状、精神的なストレスが原因で起こっているかもしれません。

ストレス

坐骨神経痛とは?

腰痛に続いて発症することが多く、お尻や太ももの後ろやすね、足先などに痛みやしびれが現れます。ひどい場合には麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

病名だと思いがちですが何かしらの影響によって「足にしびれと痛みが出ている状態」のことを「坐骨神経痛」と呼びます。

 

 

原因はなに?

原因としてよくあげられるのは腰椎椎間板ヘルニアや、高年齢になると腰部脊柱管狭窄が多いです。しかし捻挫で発症する場合もあればどこかで体をぶつけることで、あるいは病気により身体内部から症状が出てくる場合もあります。

「絶対にこれのせい!」と言うものではなく、何かがきっかけで坐骨神経が圧迫・刺激されるような状態になってしまうことで坐骨神経痛は引き起こります。

 

 

ストレスも大きな要因になる?!

ストレスというと、精神的な問題だから体と関係ないと考えている方が多いかと思います。

ですが実際には体に対し大きなダメージを与える部分です。体がどれだけ健康であったとしても精神的なダメージを受けてしまうと体が反応してさまざまな症状が出てくるようになります。実は座骨神経痛もストレスを引き金としてによって生じるケースも少なくありません。

では、ストレスを感じると体にはどういう反応が起こるのでしょうか。

 

痛い

ストレスを感じることで起こる体の反応

人はストレスを感じると、副腎という臓器からさまざまな種類のホルモンを生成し体を守ろうとします。

日々の疲労やストレスが適度であればしっかり睡眠をとって朝になれば回復していくのですが、いつまでも過度な疲労やストレスがかかると限りのある抗ストレスホルモンの生成がおいつかなくなり、ホルモン生成の為に働き続けている内臓は疲れてしまいます。

 

では、内臓がつかれるとどうなるでしょうか。

体は疲れた内臓がまだまだ働けるようにとかばってゆがみ始め、ゆがみによって負担のかかった筋肉は固まっていきます。

筋肉は「筋膜」という膜で全身覆われてつながっているので、どこかが硬くなると連動して近くから始まり全体的に硬くなってしまい、神経や内臓に負荷がかかってしまいます。

フル活動を余儀なくされ疲れた内臓も、硬くなったり在るべき位置から下がったりするので、腰から足にかけて伸びている坐骨神経は圧迫され坐骨神経痛に至ります。

]

精神的な問題も体のゆがみや症状に非常に大きく関わっているんですね。

 

 

あなたの痛みはどこが原因?

体に痛みやしびれがでてくる場合、必ずどこかに原因があります。

坐骨神経痛だ!と言って症状の近くだけを部分的に治療や対策をしたとしても、根本的な原因が全身の筋肉だったり、内臓の疲労やストレスからであれば、そこが改善されなければ坐骨神経痛は改善されません。

仮に一時的に症状が軽くなったとしても、根本的な原因はまだ残ったままなのでまたぶり返してしまいます。

 

 

ストレスを溜め込まない体へ

ストレスを自分自身からなくすのが手っ取り早いように感じますがなかなか難しいですよね。自分の意識では「ストレス」と認識していなくても、体が「ストレス」と認識して処理している場合もあります。

また、職場や人間関係など生活に切り離せないものだとストレスを完全にシャットダウンなんて上手くはいかないですよね。

「ためない」というのは非常に難しいので受けたストレスのダメージをうまく体の内から緩めてあげる必要があります。

リラックス
 

あたためて心も体もリラックス

体を温あたためると硬くなった筋肉はほぐれ、関節の動きをスムーズになり血行が改善されます。すると自然治癒力も内臓の負担もなくなっていきます。適度な運動や入浴で体を温めたり睡眠によって体を休めると「副交感神経」が働き体は回復へと働きます。

何が原因なのか、どうしたらいいのかわからないという方は、普段の生活スタイルや環境、睡眠時間など一度振り返ってみましょう。

 

 

まとめ

症状には必ず引き起こる原因があります。坐骨神経痛は過度な運動や加齢、病気からくるもの、と思いがちです。ですがストレスはもちろん当たり前に繰り返している姿勢やクセ、睡眠不足など普段のライフスタイルの積み重ねからも起こるということも忘れないでください。

 

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

ぎっくり腰は冷やすVS温める?その論争、時間のむだです

140692

 

「痛っ!動けない・・・」今まさにぎっくり腰になって病院も整体も行けず、とりあえず応急処置だけでも!と藁にもすがる思いでこの記事を読んでる方もいるのではないでしょうか。でもインターネットで調べても「温めてはだめ!」「いや冷やすと悪化する!」・・・何が正しくてどうしたらいいのか悩んでいませんか?そんなあなたがもう迷わないよう体のしくみと一緒に紹介します!

 

 

患部の状況に応じた対処法

 

・冷やす

患部を触ったとき、ほかの箇所より熱をもっている場合は「炎症」が起こっているので冷やしてください。アイスノンや保冷材、氷水を袋につめたものでもいいです。まずは熱をもっている箇所に20分ほどあてて冷やし、30分ほど離してください。これを何度か繰り返すことにより症状が和らぎます。

お風呂に入るときもなるべく湯船に浸かるのは避け、シャワーで済ませてください。注意してほしいのは早く直したいからと冷やしすぎないこと。

 

・温める

熱をもっていない場合には温めてください。熱を持っていないということは炎症が起こっていない状態です。そのような場合は温めて体の循環をよくすることで治そうとする力が働きます。

 

※注意点

 

自分の症状にどちらが適しているのかわからない場合、とりあえず一度冷やしてみてください。それでも症状が軽くならなければ温めるほうに切り替えてみてください。温めなければならない箇所を誤って冷やした場合、温めなおせば回復へ向かいますが、本来冷やすべき箇所を温めてしまうと悪化させてしまう可能性があります。

 

 

今紹介した応急処置のやり方は検索したらどこにでも載っていますよね。気になるのは冷やすか温めるかどっちが正しいのかとその根拠。理由もなく「これがいいんだ」といっても信じられませんよね?ここからはその理由についてお話します。

 

 

体のはたらきを知る

 

ぎっくり腰は、腰の捻挫ともいわれています。「ぐきっ」となった時、骨がずれて周りの組織が傷ついてしまいます。そのとき痛みを感じさせる物質「プラジキニン」が生成され痛みの信号へと変換し、痛みを感じます。それと同時に治そうとする抗炎症物質が患部へ送られます。2つの物質は「循環」することによって体をめぐりそれぞれの役割を果たしています。

 

体は運動やお風呂など、体を温めることによって血管拡張作用で血行が促進され循環がよくなります。逆に冷やすと細胞・臓器の代謝が悪くなります。心臓、血管系の働きも低下し、血液の流れが悪くなります。

 

冷やすことによって患部の循環機能を低下させ痛みを感じさせる物質が流れてくるのを止めるわけです。応急処置として痛みを軽減するには冷やす方がいいのはこのことからですね。しかし循環機能を低下させることのよって治そうとする物質も送られにくくなり、本来持つ「自然治癒力」も発揮できにくくなります。温めるのがよいといわれる理由はここにあります。

 

 

「痛い」って体を守る大事なサイン

 

痛みがあることによって日常生活が制限され、生活をしていく中でとても煩わしいですよね。すぐに痛みを取ってほしい!と来院される患者さんも多いです。でも痛いって悪いことですか?どうして体はわざわざ痛みを感じさせてあなたを苦しめるのでしょう。

 

骨折したら通常、痛みによって気づき、お医者さんに見てもらいギプスで固定します。でも骨折したときに痛みを感じることがなかったら?骨折したことに気づかずいつも通りの生活をしますよね。その間、本来動かしてはいけない場所を動かし続けてしまいまわりの組織は傷つけられどんどん悪化してしまいます。そうならないように「治すためにこれ以上動かさないで!」と痛みをサインとして発信することでわざと動きを制限しないといけないようにして回復しようとしているのです。

 

ぎっくり腰で患部が炎症を起こした場合も同じです。痛みを感じさせる物質を患部に送ることで腰の動きを制限し体を守るためにサインを出しています。

痛みをすぐに消し去りたい気持ちもよくわかりますが、体が壊れないように守ってくれてる大事なサインだということを覚えてあげててください。

 

 

 

ぎっくり腰の原因

 

ぎっくり腰は非常に重たいものを持ったときなど、ちょっとした動きがきっかけで起こることが多いです。もともと腰部を支える機能が低下し、その部分に負荷がかかりゆがみが起こります。その状態に何らかの刺激が加わることで腰部を支える筋肉や関節などを痛めてしまいます。生活習慣やスポーツ、精神的ストレスや病気による筋肉の疲労や緊張など、日ごろの負荷の積み重ねから引き起こります。

 

 

まとめ

 

疑問は解決していただけましたか?

ぎっくり腰になったときの処置として「冷やす」と「温める」で賛否両論ありますが、どちらも間違えではありません。どんな効果を目的としてどのタイミングで行うかによって、それがメリットにもデメリットにも変わるということです。痛みを和らげることも大事ですが、症状があるうちは安静にして頑張りすぎたあなたの体をしっかり休ませることを優先してくださいね。

 

 

 

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

※個人の感想であり、施術の効果には個人差があります。

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

日本一多い喜びの声を見る
症状別改善事例
アクセス
腰痛日記
鍼灸師 女子限定一名募集
鍼灸師 男子限定一名募集
お問合せ