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今年の正月、突然首が動かなくなった。今回も原因は症状があるところにはなかった

【患者の首挙上可動域制限の経緯】

患者は、今年の元旦に突然首が動かなくなり、特にうがいなどの動きの時に左首の奥の方に痛烈な痛みが伴う、30代前半の女性。

 

上記の症状によって、約8ヶ月もの間、経理の仕事の時に上手く首が動かないことにより2台あるパソコン作業等に支障が出ているとのことでした。

 

【当院へご来院されるまでの患者の治療の経緯】

正月あけに、整形外科に行きいつものようにレントゲンを撮り、異常なしとの診断結果が出たためそのまま帰宅の途に付いたとのこと。しかし、痛みが消えることはなく動かすたびにチクチク痛みを伴い、マッサージに行って首だけを揉んでもらったとのこと。その場はスッキリしたが、当日の夜には痛みが戻ってしまったとのこと。その後は、整骨院などにも行ったが一向に良くならず、会社の上司に運動不足が原因と言われ、ヨガをはじめたとのこと。しかし、この行動が症状を悪化させてしまったとのこと。

 

 

【当院へのご来院のきっかけ】

町内会の集まりで偶然意気投合した女性から、当院の話しを聞いてご来院されました。

 

 

【患者の主なお悩み】

・首が痛くて動かない

・そのことで、背中の中央の方まで痛みが出てきた

・痛くて上を向けないのでうがいをすることが出来なし、口から水がこぼれて落ちてしまう

・何故かここ2ヶ月ほどはお腹の調子が悪くなってきている

・仕事への支障がある

 

 

【治療】

 

【1回目の治療】

本日は、初めての治療日。検査を中心に行いました。

その結果、手腕、脊柱特に胸椎、

そして、骨盤特に仙骨の3つが患者のお悩みの原因の軸でした。

 

本日の患者の痛みのレベルを数値にすると-10ある痛みが、無事-7まで減りました。

また、本日の患者のお体の構造的な善し悪しのレベルと-10とすれば、本日の治療で-8までになりました。

本日の治療の軸は手首のみ。他は一切触っておりません。

 

 

【2~6回目までの治療・・・3日ペースでの治療計画】

本日が2回目の治療日。

患者のコメントとして、

『まだ痛いけど、不思議なことに、この間の治療を受けて、治療をして頂いた日より、日に日に良くなっています。』とのこと。

 

2回目の治療・・・前回同様、手首。そして、腕。

3回目の治療・・・腕と鎖骨

4回目の治療・・・脊柱。主に胸椎

5回目の治療・・・脊柱。主に胸椎。そして、仙骨

6回目の治療・・・仙骨

 

これまでの6回の治療によって患者自身が感じる痛みは完全に消失していました。

うがいも、仕事への支障もなく安定しているとのことです。

背中の痛みや腹部の症状も解決しておりました。

 

しかし、患者自身が感じる症状は解決しておりますが、

お体の構造上の問題はまだまだ治療の必要性があり、

本格的に再発防止をするために治療の継続を勧めました。

 

 

【その後の患者の治療】

元々、手腕、脊柱特に胸椎、そして、骨盤特に仙骨の3つが患者のお悩みの原因の軸でしたが、

現在では、根本治療に対して、体質改善の目的もはかり

頭蓋や内臓調整の治療も施しております。

 

 

【今回、当院での施術を受けての結果】

治療を始めてから約3週間。

3日ペースで合計6回の治療で、

首の痛み、自覚症状は完全に消滅しました。

 

 

【まとめ】

今年の元旦に突然首が動かなくなり、

特にうがいなどの動きの時に左首の奥の方に痛烈な痛みが伴う症状の原因は、

今回も痛みがあるところに原因はなかったということになりました。

長年苦しんでいる左肩、左腕の痛みの原因は症状があるところにはなかった

長年苦しんでいる左肩、左腕の痛みの原因は症状があるところにはなかった

 

【患者の左肩・左腕の痛みの経緯】

患者は、左腕、左肩、ならびに左首に強烈な痛みを伴う、40代後半の女性。

この患者は上記の症状によって、ここ3年以上日常生活に多大な支障が出ているとのことでした。そして、あまりの痛さに肩首の動きも狭くなり、衣類の着脱に関しては特に困っているそうです。

また、就寝時のお体の向きにも一工夫が必要で、そんな生活が始まってまもなく3年半になるとのことでした。

 

【当院へご来院されるまでの患者の治療の経緯】

そこで、これまでに電気などの治療で整骨院に何度も行くが一向に改善されず、更にその後は、何度か病院にも行きレントゲンを撮ってもらうが、毎度特に異常は認められず、石灰化などもしておらず、結局は問題なしと言われるだけで、痛み止めのお薬を渡されるだけとのこと。

尚、そのお薬も全く効かないとのことでした。

しかし、症状による苦痛は相変わらずで、年々酷くなってきているのが実際で、このままだと将来自分の体がどうなってしまうのか不安で不安でしかたがないとのことで、当院へご来院されました。ご来院された時は、過去最高の痛みのピークの状態でした。

 

 

【当院へのご来院のきっかけ】

会社のお得意先で開発担当者の女性に当院のことを聞いたのがきっかけだったそうです。

尚、ご紹介者様の女性も以前当院で治療を受けていた方で、顎関節の治療で通院されておられました。今回、左肩・腕・首と、顎関節とは、症状は異なりますが、ご紹介者様からの熱烈なお勧めの治療院として、当院にご来院されました。

 

 

【患者の主なお悩み】

・左腕・左肩・左首に強烈な痛みがある

・そのことにより、衣類の着脱が困難になっている(年々酷くなっている状態だった)

・就寝時、体勢によって痛みが伴うため寝返りのたびに目が覚める

・そのことにより、寝不足が数年間続いており、全身の不調も同時に出てきている

・PCなどが扱いつらく、ご主人が12店舗経営している会社の総務職に就いているが、日に日に仕事スピードに影響が出てきていることで、周りのスタッフに毎日迷惑をかけていることがとても辛い

 

 

【患者が考えていた治療への思いや期間】

 

患者からの印象的な実際のコメント・・・

 

『生活に支障がなくなるまで、半年から一年以上かかっても私は構いません。むしろ、今までに色々行ったけど全く良くならなかったので、もう治して欲しいという考えも正直そんなにありません。ただ、今のままでは、今以上にこれからもっと状態が悪くなるのではないかと不安になっていることが私の本当の不安で未来が見えません。ここに来た本音としての理由は、失礼なことかもしれませんが良くして欲しいとかではなく・・・、とにかく今よりも悪くならないようにして欲しい。その想いで来させていただきました。どうかよろしくお願いします。』

とのことでした。

 

【私の思い】

 

患者の思いを確認後、私が患者に伝えたコメント・・・

 

『今回、ご紹介によってこうして遠方からわざわざお越しいただいたわけですが、○○さんのお気持ち、分かりました。しかし、左腕、左肩、左首のお悩みだけといわず、○○さんのお体の全部を楽にしていきますからね。あとは、私に任せて下さいね。』

と、ダイレクトに伝えました。

 

 

【治療】

 

【1回目の治療】

本日は、初めての治療日。今回は、患者がかかえる症状があまりにも苦痛であったがため、

症状がある場所の痛みの原因のメジャーとなるポイントを一点集中で確定していくために当院独自の特別な検査から開始。その後、施術を施します。

検査の結果から、20年以上昔の盲腸の手術の傷跡と、15年前の帝王切開の傷跡に対しての施術を施しました。これも当院独自の施術方法になります。

尚、本日は一切、痛みがあるところは触っておりません。施術をしたのは腹部だけです。

この施術後、患者の痛みは完全に消えています。

しかし、痛みを取ることは出来ましたが完治したとは言えません。

次回は3日後のタイミングで治療を受けに来るように伝え本日は終了しました。

 

【2~8回目までの治療・・・5日ペースでの治療計画】

初めての治療から、これまでが嘘だったかのように、左腕、左肩、ならびに左首に強烈な痛みが完全に消えているとのことです。

 

しかし、左腕、左肩、ならびに左首に強烈な痛みの原因の軸が、昔の盲腸と帝王切開の傷跡であるからには、他にも沢山調整していかなくてはならないことを患者に伝え、再度、施術をはじめました。

 

2回目の治療・・・前回同様

3回目の治療・・・内臓の位置

4回目の治療・・・内臓ならびに横隔膜

5回目の治療・・・内臓ならびに胸郭

6回目の治療・・・内臓ならびに胸郭と横隔膜

7回目の治療・・・内臓ならびに胸郭と横隔膜と頭蓋

8回目の治療・・・内臓ならびに頭蓋

9回目の治療・・・内臓ならびに頭蓋

 

 

【今回、当院での施術を受けての結果】

治療を始めてから約1ヵ月半、

この頃には、患者が3年以上も苦しんでいた、

左腕、左肩、ならびに左首に強烈な痛みは根本から完全に消滅していました。

 

当院の治療によって、症状による衣類の着脱など日常生活の支障や、仕事への支障も完璧に解決することが出来ました。

 

尚、患者は今も当院での治療を継続しております。今では、細胞ベースに体質改善を目指しておられます。

 

 

【まとめ】

左腕、左肩、ならびに左首に強烈な痛み。今回も、痛いところに根本的な原因はありませんでした。患者の痛みの原因の軸は、昔々の盲腸と帝王切開の傷跡によるものだったのです。

 

 

【最後に】

患者の笑顔は一入でした。長年のお悩みが完全に解決して本当に良かったですね。

 

外反母趾による足の痛みの原因は外反母趾が痛みの原因ではなかった

外反母趾による足の痛みの原因は外反母趾が痛みの原因ではなかった

 

 

【患者の足のお悩みの経緯】

患者は、両足の外反母趾による足先の強烈な痛みにより来院された30代後半の男性。

この患者は、上記の症状により仕事にも支障が出ているとのことでした。そこで、過去には病院に行くこともあったようですが、いつも手術を勧められるばかりで結局は何も解決せず、実際にネットなどで手術後の足の写真なども見たことがあるようですが絶対に手術はしたくないともおっしゃっておられました。

 

しかし、そうは言えども足の強烈な痛みは相変わらずで、むしろ以前よりも段々酷くなってきており、ここ数ヶ月間は、自宅の近くにある治療院にしばらく通っていたそうです。でも、改善するどころかこの間に、あまりの足の痛みで当日欠勤を3回もしてしまったそうです。

 

 

【当院へご来院のきっかけ】

今年8月初旬、福岡県久留米市にお住まいのお母様のご紹介により当院のことを知り、

長崎県佐世保市日野町より4時間以上かけて、福岡県福岡市中央区の天神にある当院までご来院されました。

((元々、お母様も外反母趾による痛烈な痛みがあり、短期間で症状を完全に解決させることが出来ました。当時、私が担当した患者さんです))

 

 

【患者の主なお悩み】

  • 足が痛くて痛くて、とにかく立てない
  • 立てないことにより仕事に支障が出て早1
  • この足の痛みにより当日欠勤することもあり、会社に迷惑を1年以上かけている

 

 

【患者が考えていた治療の期間】

患者自身のコメント・・・

『自分の場合は外反母趾になって既に数年が経過しているので、凄く期間がかかることくらいは自分自身が一番わかっています。』

『なので、何度も通うようになることは覚悟しています。』

『今回は母の紹介でもあり信頼してますのでとにかく母のように完全に治してください。長崎県からここまでは本当に遠いので有給も全部消化するつもりですし、ある程度長期で考えています。とにかくよろしくお願いします。』

とのことでした。

 

 

【私の思い】

患者が考える治療期間やそれにかける強い思いを確認後、

実際に検査をしたのち治療に入る前に患者に伝えたコメントです・・・『大切な有給はもっと楽しいことのために取っておいて下さい。』『そのために、今回は、お母様よりも最短でお悩みを解決しましょう。私はその覚悟で治療します。』『そして、一刻も早く不安なく出勤出来るようにしましょうね』と伝えました。

 

【治療】

【1回目の治療】H28年8月20日

本日ははじめての治療。まずは細かい検査。その後、土台を作るための治療。更にその後、患者の原因の軸となる治療を施す。この治療が患者の今後の状態を左右します。軸となった治療は脳脊髄液の治療。これは、当院独自の治療法です。尚、足を直接触ったり、足を直接治療するようなことは本日は一切ありません。

 

【2回目の治療】H28年8月23日

本日は、2回目の治療日。この日が治療最終日となる。嘘のように足の痛みがなくなったと言って、大喜びの表情で来院されました。本日は、前回同様細かい検査と共に的確な治療を施しました。これで、心配なく仕事も出来ますとおっしゃっていました。

今回の治療は一旦、本日で卒業です。超最短での卒業となりました。

 

 

【卒業2週間後に患者からのお手紙】

2回目の治療で卒業となり、それから約2週間後に嬉しいことに、患者からお手紙を頂きました。内容を簡単にご紹介すると・・・

『最後に治療をしていただいてから、約2週間経過しました。おかげさまで相変わらず足の痛みも一切なく、足に支障が出て約1年間が嘘のように、毎日順調に出勤できています。本当にありがとうございます。』といったお手紙をいただきました。

 

 

【今回の足の痛みの主な原因の結果】

外反母趾による足の痛みとのことで患者は来院されましたが、今回は、足の痛みは外反母趾が直接的な原因ではなく、脳脊髄液が痛烈な足の痛みの主な原因だったわけです。

とにかく、超最短で再発もする事なくお悩みが解決して本当によかったですね。有給は是非、今後の楽しみ事に使って下さいね。

 

 

【追伸】脳脊髄液とは、簡単に分かりやすくいうと、頭と背骨の中の無色透明な液体のこと。スーパーの豆腐で例えるならば、豆腐のパックの中に入っている水のようなもの。

 

以上

右手の握力が入らず大好きなバドミントンが出来ない

右手の握力が入らず大好きなバドミントンが出来ない

昔から、バドミントンをやっておられる福岡市在住の外資系企業に勤務する40代の女性。ここ一年前から右手の握力が入らず右肘の痛みもあり大好きなバドミントンが出来なくなったとのこと。数箇所の病院へ行くもののX線検査を受けてもいつも異常なしと言われ帰らされていたとのこと。また、何度か整体と言われるところや鍼と言われるところ、更にはバドミントン仲間からの紹介によって各種治療院にも行ったことがあるとのこと。しかし、いずれも症状がこれといって変わることはなく遂にこの一年間一切バドミントンと疎遠状態になっているとのことです。バドミントンは元々社会的交流の場としてはじめたそうですが、今ではこれまでの仲間との交流も減ってきており落胆した気持ちが自分で明らかに分かるとおっしゃっていました。とにかく、一刻も早くバドミントンに復帰して再度仲間との交流を深めたいとの一心で来院されました。出来れば、3ヶ月から半年以内で復帰したいとのことです。

 

【お悩み】

□バドミントンが出来ないことによって仕事への影響も出ている

□右手の握力減少

□右肘の痛み

 

【検査】

□主に、右手第二指・橈骨・鎖骨・第一肋骨・胸骨・仙骨の異常

 

【1回目の治療】H28年6月23日

本日が1回目の治療。主に、肘関節・肩関節・第二指の治療。

 

【2回目の治療】H28年6月24日

本日が2回目の治療。調子の変化はあまり見られないが、前回の治療によって右手第二指・橈骨・鎖骨の状態の変化が検査で確認できる。本日は、前回同様の治療をより細かく施す。

 

【3回目の治療】H28年6月29日

本日が3回目の治療。少し調子に変化が見られるとのこと。前回・前々回の治療によって右手第二指・橈骨・鎖骨の状態の更なる変化が検査で確認できる。本日は、胸郭の治療へと移る。

 

【4回目の治療】H28年7月4日

本日が4回目の治療。前回の治療後から自覚症状が全くないとのこと。これまでの治療によって初診時に行った検査の異常はなくなっている。しかし、仙骨と首の異常はある。本日は仙骨と首を軸に施術を施した。

 

【5回目の治療】H28年7月8日

本日で5回目の治療。前回同様相変わらす調子がいいとのこと。バドミントン再開を伝え、本日は状態確認のみを行い終了。これからは経過観察を勧め1ヵ月後の来院を伝え一旦本格的な治療は本日5回目をもって終了です。

 

【6回目の確認治療】H28年8月7日

本日は約一ヶ月ぶりの来院。どんなにバドミントンをしても全く症状がないとのこと。また、再度交流も深めていけているようで非常にご満悦の様子。改めて検査をするがまったく異常なし。経過観察も順調に行え何も問題がないので本日をもって正式にお悩みの治療は終了を伝えました。

 

【まとめ】

正確な検査と治療を施すことで長期での治療はほぼ皆無になります。一年以上悩み続けた今回の場合もわずか4回目の治療で患者のお悩みは解決されておりました。そして、経過観察も治療の一環として非常に大切なことです。合計6回で十二分に治療を終えることが出来ました。いずれにせよ、一刻も早くバドミントンに復帰して再度仲間との交流を深めたいとの一心が見事に叶って本当に良かったですね。

たったの4回の治療で顎関節が完治

たったの4回の治療で顎関節が完治

口を開けるときや、話をする時、食べる時などに顎の痛みとズレを感じる。

顎関節でお困りの30代女性の患者。数年前から、口が急に開きづらくなってきたとのこと。そして、どこに行っても全く改善することなく、当院の患者さんからのご紹介ということでご来院されました。お話しを伺うと、これまでに病院や治療院など数年かけて色々と通われたそうです。しかし、最近では顎の引っ掛かりが強く指が2本分も開かなくなったそうです。大好物の骨付きチキンも口が十分に開かないため食べていないそうです。仕事上での支障もあり、インストラクターという職務上、大きな声を出さなくてはならないが、これもまた口が十分に開かないがため、腹話術のような話し方になり、顎をきっかけとしてこれまで大丈夫だった、肩こり・首こり・頭痛・眼精疲労・めまい・猫背になってきたなど様々な悪影響が出てきているそうです。尚、呼吸も浅くなった気がするとのことでした。

 

【お悩み】

□当然各種症状を解決したいが、とにかく一刻も早く顎を治したい

□口が開かない

□話すときに特に右顎に違和感がある

□右顎が腫れている

□とにかく顎を動かすと痛みがあり、日常生活でも困っている

 

【1回目の治療】

 

〔今回は、まず初めに卵巣に関してのことを簡単に書いてみます〕

本日が一回目の治療日。患者は、9年前に卵巣腫瘍の手術を経験しております。まず、卵巣腫瘍には良性と悪性があります。卵巣の場合、悪性とは卵巣がんのことを指します。しかし、実際には卵巣に出来る腫瘍の9割以上が良性腫瘍で、その中でも一番多いとされるのが卵巣のう腫です。患者も卵巣のう腫(類皮のう腫)でした。卵巣は別名で沈黙の臓器と呼ばれるくらいで、のう腫が出来てもほとんど場合症状がありません。実際にこの患者の場合も、検診でわかったそうです。手術の方法は、腹腔鏡下手術で腹部に3ヶ所小さな切開をして内視鏡を挿入していきます。入院もたったの4日だったそうです。

 

〔顎の調子に違和感を感じ始めた時期〕

よくよくお話しを伺っていくと、実は、顎の不調を感じ始めたのは卵巣の手術後、数年経ってからということが分かりました。

 

〔卵巣の位置〕

卵巣は、腹壁に近い位置にあります。

 

・・・・以上の内容から、今回、患者の顎を完治させるにあたって必要になる治療のポイントがいくつかあります〕

★★★まず一つ目が、切開した腹部への癒着を当院独自の方法で剥がすことになります。

★★★次に、骨盤に密着している筋肉の調整。特に腸骨筋を軸にします。

★★次に、腹部内臓と横隔膜の治療。特に、腹部内臓の位置を正しい位置に戻すことは重要になります。

★他にもありますが、あとは、首や肩、顔面筋や肋骨などの微調整になります。

 

では、実際に治療を施します。本日が一回目の治療です。検査も複数十分に行い、その後、治療といった順番です。治療の内容は、上記にも書いたように術後の腹部の癒着、ここを当院独自の手技で剥がしていきます。予想した以上に深いところまですすんでいたので、いつもよりも少し長く時間がかかりましたが、本日の治療だけで口の開き方も違和感も完治に近い状態になりました。

 

【2回目の治療】

本日が2回目の治療日。前回の治療から3日経過しました。わずかに状態が戻ったような気がするということです。ただし、話しがし易いとのことでもあります。本日の治療は、骨盤に密着している筋肉。特に腸骨筋を軸に施しました。その後、横隔膜と内臓治療で本日は終了。患者自身大興奮して喜んで帰宅されました。

 

【3回目の治療】

本日が3回目の治療。顎の状態も安定しておりました。肩首頭痛などの症状も嘘のように出なくなっているそうです。本日は、状態確認と各種検査を行ったあとに、上記にも書きましたが微調整を行いました。これで、本日の治療は終了。次回は、経過観察のために一ヶ月後に来院するように伝えました。

 

【卒業の日】

本日が4回目の治療。前回の治療から約一ヶ月が経過しました。確認のために各種検査を細かく行いましたが何一つ異常は認められませんでした。患者自身も顎のみならず全身の調子までもが絶好調とのこと。ということで、今回の顎関節の治療は本日をもってたったの4回で完治しました。完治して本当に良かったですね。卒業おめでとうございます。

 

【まとめ】

今回の顎関節の根本原因、そのきっかけは9年前の手術ということでした。

病院で過敏性腸症候群といわれるだけで、一向に改善しない女性

病院で過敏性腸症候群といわれるだけで、一向に改善しない女性

社会人になった10年以上前から、肝心な時に限って極度にお腹が痛くなり会社ではよく困ってしまうという30代の女性。そんな日が、日に日に増してしまい、5年程前から病院や薬など色々やってきたとのこと。しかし、良くなるどころか益々悪くなる一方だそうです。毎日、約一時間バスにて通勤されているとのことですが、突然の腹痛に対してトイレに行きたくても行ける状況ではないので、毎日の通勤が苦痛で仕方がないとの主張もありました。
更に、患者は現在、にぎやかなお店に勤務しており、若者に人気のある飲食店で働いています。しかし、よくよくお話しを伺うと、本当にやりたい仕事は飲食店ではなく事務職とのことです。何故、今の仕事をしているのかと聞くと、事務職だと周りが静かなので、にぎやかな飲食店で働いているとのこと。では何故、静かな環境で働くことが無理なのかと質問すると、何度も何度も短時間の感覚でお腹が鳴るから私には無理ですとのこと。尚、元々は、事務の仕事をしていたそうです。しかし、会社の周りの人たちに何度も何度もお腹が鳴る音を聞かれるのがご本人にとって何よりの苦痛だったそうです。それで、退職してしまったそうです。今はそのような理由からにぎやかな飲食店で働くようにしたそうです。
つまり、この患者が今回このように当院を来院された本当の理由は、もう一度事務の仕事に戻りたい。そのために、何度も何度も短時間の感覚でお腹が鳴るこの状態をなんとか治したい。これが、患者の本当の来院理由でした。

【お悩み】
□肝心なときに腹痛になる
□お腹が何度も鳴るから、静寂な事務職につけない
□人と話すことが苦痛
□本当は今の仕事はしたくない
□人の目を見て話すことが出来ないから、職場でよく注意される

【検査】
□頭が異常なまでに硬い
□呼吸が安定しない

【1回目の治療】
本日が1回目の治療日。お腹の状態を確認し、異常に硬いところと、逆に柔らかすぎるところが両極端である。まず、当院独自の内臓治療を施した。

【2回目の治療】
本日が2回目の治療日。前回の治療後、特に目立った変化はなかったとのこと。再度、検査をしたところ、自律神経の治療を施した。当院独自の自律神経の治療中、患者はあっという間に深い眠りに入った。治療後、著しく体温が上がり、顔色も非常によくなり本日の治療は終了。

【3回目の治療】
本日が3回目の治療日。笑顔で来院された患者は、今日ここに来るまでの間、嘘のようにお腹が鳴らなかったですよ、と大変喜んでおられました(今までの半分以下だったようです)。確かに、まばらだったお腹の張り具合や顔色もこれまでで一番いい状態でした。しかし、まだ残りがあるので、前回同様、自律神経の治療を施しました。

【4~6回目の治療】
4~6回目の治療日。自律神経の治療のみ。

【7回目の治療】
本日で7回目の治療。これまで、当院独自の自律神経の治療のみ施してきました。この時には既に、突然の腹痛やお腹が鳴ることは一切なくなっておりました。また、人と話すときも緊張しなくなり目を見て話すことが職場でも出来るようになったとのことです。更に、最近まで履けなかったスカートがはけるようになったとのことです。体重は4キロ減っていました。

お悩みは解決しましたが、まだ頭の固さが残っているので再発のリスクを下げるため、今は更に細かい原因を見つけ、頭蓋の治療を施しております。尚、事務職の就職活動も早速始めているそうです。

数年前から、右横向きで寝ると腰が痛烈に痛い

数年前から、右横向きで寝ると腰が痛烈に痛い

数年前から、右横向きにして寝ると腰に物凄い痛みが走るということで、これまでに整形外科や整骨院に何箇所も通ってみたとのこと。しかし、一向に改善の見込みがなく、枕などの寝具も買い替えてみたが、これも一向に変化が出ず、今回、当院からの患者さんからのご紹介でということで来院されました。

【お悩み】
□とにかく痛い
□どこに行っても原因が不明で今後が不安
□ゴルフをしているが、スイングに影響が出て昔のように楽しめない

【可動域検査】
□左腕挙上可動域制限
□左肋骨に柔軟性が失われている
□首左回旋可動域制限
□気温は23度あるにも関わらず、全身がひんやりと冷たい

【1回目の治療】
本日が1回目の治療。本日は、まず左腕挙上可動域制限の治療を行い、下半身の筋膜の調整を施しました。左腕挙上可動域制限は完全に解除されました。

【2回目の治療】
本日が2回目の治療。前回の左腕挙上可動域制限が再度悪くなっていました。再検査を行ったところ、首左回旋可動域制限と左腕挙上可動域制限の原因は共に頭蓋でした。頭蓋でも特に当院独自の蝶形骨を軸に調整を施しました。患者自身も驚くほど、共に可動域制限が完全に解除せれました。尚、ひんやりとしていた腕があたたかくなりました。

【3回目の治療】
本日が3回目の治療。前回の左腕挙上可動域制限と首左回旋可動域制限は悪くなる事なくむしろ前回の治療後よりも順調でした。本日は、左肋骨の治療を施しました。

【4回目の治療】
本日が4回目の治療。前回同様、左肋骨がまだ硬かったので本日も前回同様の治療と共に、当院独自の内臓治療ほ施しました。全身があたたかくなり、肋骨の柔軟性が出てきました。患者は呼吸がしやすくなったとのことです。

【5回目の治療】
本日が5回目の治療。上記可動域制限は完全に解決されています。しかし、どうしてもお体全身がひんやりとして来院されます。本日は、腎臓のみ治療を行いました。治療後、いつものように全身があたたかくなりました。

【6回目の治療】
本日が6回目の治療。前回の治療後から右横向きにして寝ても痛みが少し和らいでいるとのことです。本日は、今までよりも来院時の体温が高い状態でした。前回同様、内臓治療を施しました。

【7回目の治療】
本日が7回目の治療。自覚症状も少しずつ改善されてきているそうです。しかし、体温がまだまだなので治療の必要性と、再度今後の治療計画を伝えました。今後は、内臓と脳脊髄液と頭蓋と自律神経の治療を行うと伝えました。本日は、再度内臓治療を施しました。

【8~10回目の治療】
8~10回目までの治療は、当院独自の内臓治療と頭蓋の治療を施しました。

【11~14回目の治療】
11~14回目までの治療は、脳脊髄液と自律神経の治療を施しました。この頃には、体温も常に安定してあたたかさをキープした状態で来院され、尚且つ、可動域制限の検査も何も異常がなく、また、患者自身の自覚症状も完全に消えておりました。
よって、本日をもって完治したため、当院を一旦卒業していただきました。
本当によかったですね。

5年前のヘルニアの手術後から、足の痺れと共に最近では左足裏の痺れ

5年前のヘルニアの手術後から、足の痺れと共に最近では左足裏の痺れ

 

5年前にヘルニアの手術をした35歳の女性。看護師の仕事をしており術後からしばらくして、臀部への痺れが再発したもののそのままにしていたそうです。しかし、ここ一年ほどは左足裏にも強い痺れが出てきており、これまでに何箇所も病院や治療院をまわってきたそうですが、全く改善されず、当院の患者さんからのご紹介により来院されました。今年の6月には横浜に戻るということで時間もなく、でも、それまでに何とかこの悩みを解決したいとのことです。

 

【お悩み】

□とにかく、いつでもどこでも左足裏に強い痺れがある

□睡眠不足になっている

□いつもイライラする

 

【可動域検査】

□仙腸関節可動域制限

□頭蓋の異常な硬直

□胸椎の変異(肝臓)

 

【1回目の治療】

本日が1回目の治療。仙腸関節可動域制限を解除すべく後頭下筋郡(首の付け根と後頭部に付く筋)の治療を施しました。更に、当院独自の肝臓治療も施しました。

 

【2回目の治療】・・・2日後

本日が2回目の治療。お悩みが完全に消えたそうです。検査で、脊柱を確認。圧倒的に弾力がでてきておりました。これは、前回の治療による自然治癒力の引き出しに成功したものと考えられ、本日は、筋力検査で、右足に力が入っていなかったので、腎臓治療を施しました。また、前回の続きの後頭下筋郡の治療も施しました。

 

【3回目の治療】

本日が3回目の治療。相変わらず状態は落ち着いているとのことです。仙腸関節可動域制限も完全に改善されております。本日は、頭蓋の硬さに対しての治療を施しました。

 

【4回目の治療】

本日が4回目の治療。前回の治療後から睡眠が安定してきたとのことです。それに伴い、毎日が清清しいとのことで、気分が晴れている感じがしており、めまいがなく趣味の読書が楽しめるようになったとのことです。本日は、当院独自の内臓治療を軸に治療を施しました。

 

【5回目の治療】

本日が、5回目の治療。胸椎の検査からはじめました。前回の治療で内臓治療を施したことにより胸椎の異常が驚くほど改善されておりました。本日は、各種検査と全身の筋膜の調整を施し、最後に脳脊髄液の治療を施しました。治療後、経過観察につき、次回は1ヵ月後に来院をするように伝え本日は終了しました。

 

【6回目の治療】

本日が、6回目の治療。最後の治療日になしました。再発することなく状態も安定しており、睡眠ならびに気分も毎日落ち着いているとのことです。各種検査の異常もなく、本日で卒業となりました。来月には、横浜に戻りますが、自宅ケアーとして、当院に以前から置いている整体専用の枕を購入されました。

 

横浜に戻ってもお体にご自愛下さいね。お大事に。

歩くたびに右足を引きずり同時に痛みもある

歩くたびに右足を引きずり同時に痛みもある

 

数年前から歩くたびに右股関節が思うように動かなくなり、足を引きずってあるくようになったとのことで、お嫁さんとご一緒にご来院された70歳の女性。実際に、歩いていただくと、確かに右股関節の動きが非常に悪く足を引きずっておりました。また、患者自身は気がついておりませんでしたが膝も全く動いておらず、患者にその様子を確認いただく為に動画を撮り、その様子を見てビックリされておられました。今後は一刻も早く、足を引きずらず痛みも取りスムーズに歩けるようにしたいとのことです。

 

【お悩み】

□足を引きずり痛みもありスムーズに歩けない

□ご主人との日課の早朝散歩が出来ない

 

【よくなったら一番先にやりたい事】

□以前のように、ご主人と朝5時から1時間程度の早朝散歩をして、おいしい朝食を食べたい

 

【可動域検査】

□左腕挙上制限

□腹部の強い張り

□仙腸関節可動域制限

 

以上が主な検査結果です

 

【1回目の治療日】

本日が1回目の治療。まずはじめに、内臓治療を施しました。腹部の強い張りは一気に取れたので、その後、首と左背中の筋膜治療を施しました。左腕挙上制限も解除されしっかりと動き始めました。

 

【2回目の治療】

本日が2回目の治療。お腹の張りと、左腕挙上制限が戻っていました。本日は全身の筋膜の調整を軸として治療をしました。

 

【3回目の治療】

本日が3回目の治療。前回同様の治療を施しました。

 

【4回目の治療】

本日で4回目の治療。各種可動域検査から始めました。今まで引っかかっていたお腹の張りと、左腕挙上の制限は全く問題ない状態になっておりました。右股関節の動きもよく、少しずつ足の痛みや引きずり具合も軽くなってきているとのことです。本日は、骨盤矯正を施しました。その後、全身の筋膜調整を施しました

 

【5回目の治療】

本日で5回目の治療。各種可動域の制限は特になく本日も全身の筋膜調整を施しました。

 

【6回目の治療】

本日で6回目の治療。前回の治療後から凄く調子がいいとのことでした。本日も各種可動域検査から開始しました。特に目立った異常もなく本日も全身の調整を施し、その後、脳脊髄液の調整を施しました。次回は、これまでよりも日数をあけて来院するように伝えました。

 

【7回目の治療】

本日で7回目の治療。前回の治療から3週間が経過しました。状態も安定しているとのことです。各種可動域検査の異常も認められず順調でした。本日も全身の調整を施し今後は経過観察のために月に1度のメンテナンスをお伝えし、今回の治療はこれにて終了です。

 

 

あぐらの体勢で股関節付近に強烈な痛みがでる

あぐらの体勢で股関節付近に強烈な痛みがでる

 

ヨガをしている40代女性患者。2年前からヨガをはじめ様々な動きの中、股関節付近の痛みがあるとのことで、徐々に痛みの強さも増してきているとのことで来院されました。最近では、あぐらの体勢をつくるときに強烈な痛みが出て来始めたとのことで、病院にも行ってみたそうですが特に異常はないと告げられたとのことです。しかし、その後も状態は変わらず健康の為にヨガを始めたにも関わらず近頃では全くヨガを楽しめないとのことです。

慢性腰痛を改善したがために始めたのがヨガだったとのお話しも伺えました。腰痛もまだあるとのことでしたが以前よりは凄くよいとのことで、今はとにかく、右股関節付近の強烈な痛みを治したいとのことでした。

 

【お悩み】

□右股関節付近の痛みが強く、ヨガを楽しめない

 

【可動域検査】

□右股関節可動域制限

□腰椎可動域制限

□仙腸関節の変異

□下腹部の強い張り

□筋力検査で右足が上がらず力も十分に入らない

 

【1回目の治療】

本日は初めての治療。下腹部に強い張りが認められたため患者に改めてお話しを伺うと、子供の頃に腸の手術をしたとのことでした。全身の循環にも大きく影響していたため、本日は今後の治療の土台作りにまず、全身の筋膜の調整治療を施し循環をよくしました。各可動域制限の変化は認められませんでしたが、下腹部の強い張りがわずかに取れました。思った以上に全身の循環が悪いと判断出来たため、患者には明日も治療に来るように伝えました。

 

【2回目の治療】

本日は2回目の治療。下腹部の強い張りが戻っていました。再度、検査を重ねた結果、頭が非常に硬い状態でした。更に、検査を重ねた結果、脳脊髄液の調整の治療を施しました。その後、仙腸関節の状態を確認するとわずかに歪みが取れ、同時に下腹部の強い張りに対しての確認も行ったところ前回よりも大幅に張りが取れました。そこで、足の筋力検査を行ったところ、患者自身が分かるほど明らかに足が上がるようになり力も入るようになりました。

 

【3回目の治療】

本日は3回目の治療。前回の治療は昨日です。まずは、下腹部の張りを確認しました。初めての治療の時は筋膜調整を施しあっという間に下腹部の張りが戻ってしまいましたが、前回は再検査の結果、脳脊髄液の調整を施しました。そして本日。前回の治療後からの下腹部の状態から変わりはなく、良い状態は維持されていました。本日は、前回脳脊髄液の治療を施したことにより、頭蓋の治療を施しました。各可動域の制限が徐々に解除されてきました。

 

【4回目の治療】

本日で4回目の治療。前回の治療後から少し痛みが取れてきているような感じがするとのことでした。下腹部の張りも落ち着いてきております。本日は、初めての治療同様、全身の循環調整のため筋膜の調整を施しました。更に、下腹部の張りが取れました。また、各可動域の制限にも変化が出て来ました。ここまでは、頭蓋と脳脊髄液によって、下腹部の張りが出ていた事が分かります。

 

【5回目の治療】

本日で5回目の治療。痛みはまだまだありますがヨガのとき特に体重移動がしやすく体が今までよりも軽く感じるとのことでした。本日は足に更に力は入るように仙骨(骨盤)の調整を施しました。主に首の付け根と後頭骨の治療です。腰椎可動域制限と股関節可動域制限に対して大きな変化がでました。

 

【6回目の治療】

本日で6回目の治療。日に日に右股関節の痛みがとれてきているそうです。本日も再検査から開始しました。各可動域制限は前回治療後よりも大幅に動くようになっております。自然治癒力に働きが改善されてきていることが分かります。しかし、まだ腰椎可動域だけ制限が酷くかかっております。検査の結果、内臓の治療を施しました。腰椎可動域制限は完全に取れました。一つの治療の効果がお体に入りやすくなってきていることが分かります。

 

【7回目~9回目の治療】

本日で7回目の治療。調子は益々いいようです。腰椎可動域制限も前回治療後よりも更によくなっております。ここでいっきに改善するために、本日から3日間、毎日治療に来ることをお伝えしました。本日から3日間は、全身の筋膜中心の治療を施しました。

 

【10回目の治療】

本日で10回目の治療。前回9回目の治療から経過観察のために1ヶ月が経過しました。

調子も非常によく安定しているとのことです。可動域検査にも問題なく、本日で当院の治療は終了しました。

 

良くなったよかったですね。ヨガを存分にお楽しみ下さい。お大事に。

 
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